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  • SUPER GT:2018年 開催スケジュール…タイ大会を含む全8戦

    SUPER GT:2018年 開催スケジュール…タイ大会を含む全8戦

    SUPER GTが、2018年の開催スケジュールを発表した。来季の開催数は、全8大会が予定されている。

    2018年シーズンは、今年同様に国内6サーキットで7大会、海外サーキットではタイでの1大会を予定しており、全8戦で行われる。開幕戦は、4月8日(決勝)で岡山国際サーキット、第8戦(最終戦)は、11月11日(決勝)でツインリンクもてぎ。海外大会は第4戦で7月1日(決勝)にタイ(チャン・インターナショナル・サーキット)で行われる。

    なお、開催日程は他の世界選手権レースの開催予定が変更された場合、変更されることもある。

    2018年SUPER GTカレンダー(JAF、FIA申請中)

    ラウンド 日程 開催サーキット 県/国
    第1戦 4月7日・8日 岡山国際サーキット 岡山県
    第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 静岡県
    第3戦 5月19日・20日 鈴鹿サーキット 三重県
    第4戦 6月30日・7月1日 チャン・インターナショナル・サーキット タイ
    第5戦 8月4日・5日 富士スピードウェイ 静岡県
    第6戦 9月15日・16日 スポーツランドSUGO 宮城県
    第7戦 10月20日・21日 オートポリス 大分県
    第8戦 11月10日・11日 ツインリンクもてぎ 栃木県
  • ハース、2018年F1マシンの開発に焦点を移行

    ハース、2018年F1マシンの開発に焦点を移行

    ハースF1チームは、すでに2018年F1マシンの開発に焦点を移行しはじめている。

    F1参戦2年目のハースは、第10戦を終えて、トロ・ロッソに4ポイント差をつけられて7位に位置している。後ろには3ポイント差でルノーが追いかけている。

    F1イギリスGPでは、ケビン・マグヌッセンが12位、ロマン・グロージャンが13位とノーポイントに終わった。

    ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは「平均的な週末だった」と認める。

    「我々はポイント圏内に入れなかった。だが、ケビンのレースペースは良かった。我々はスタートでいくつか順位を失い、それが我々がフィニッシュする場所になった」

    「それでも、我々には全ての我々のライバルと同程度のレースペースがあった。とにかく、我々は悪いスポットにいた。私はまだ我々のクルマに自信を持っている。我々はミッドフィールドで戦うことができる」

    「今回、我々はそのグループの下位だった。それは毎週変わっている。望んでいることではないが、それでも、我々は2台揃って完走した。我々はハンガリーへ向かう」

    ギュンター・シュタイナーは、ハースはシルバーストンで主にロマン・グロージャンのパフォーマンスに影響を及ぼしている慢性的なブレーキ問題において前進を果たしたと語る。

    「両方のドライバーがブレーキーに関しては問題なかった。だが、このトラックは最終的なソリューションの第一歩に過ぎない」

    また、ギュンター・シュタイナーは、2018年F1マシンは計画段階ではあるが、今後は来シーズンのためにより多くのリソースを配分していくことを明かした。

    「現在、我々の完全な焦点は2018年に向いている」

  • 【F1】 2018年F1マシンは全チーム参加のイベントで発表?

    【F1】 2018年F1マシンは全チーム参加のイベントで発表?

    F1は、2018年F1マシンを全チームが一堂に会する“グループ発表”形式のイベントとして披露することを計画しているという。

    Auto Motor und Sport によると、F1の新オーナーであるリバティ・メディアは、2018年F1マシンの発表を特別なイベントとして開催することを計画していると報道。場所はまだ決定していないが、バルセロナになる可能性が高いと報じている。

    例年、各F1チームは、オンラインやチーム本拠地、もしくは多くのチームが今年行ったようにプレシーズンテストが開始する前に会場となるバルセロナのカタロニア・サーキットで発表している。

    F1の新オーナーは、新車発表をメジャーイベントとして成長させていくことを考えており、ファンが無料で入場でき、新車とドライバーを間近で見れるようなイベントにすることを計画しているという。

  • レッドブル 「2018年にRB14をドライブするのはマックスとダニエル」

    レッドブル 「2018年にRB14をドライブするのはマックスとダニエル」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンの契約に免責条項はなく、来季もレッドブルに残留して2018年F1マシン『RB14』を走らせると述べた。

    2人のドライバーの契約に他チームに移籍できるパフォーマンス条項が含まれているかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「いいや、まったくない。彼ら二人ともがストレートでクリーンな契約を結んでいる」と Reuters にコメント。

    「マックスとダニエルの二人が来年RB14をドライブしていることに疑いはない」

    人気・実力ともに高いレッドブルの両ドライバーは移籍の噂が絶えない。今年タイトル争いを繰り広げているフェラーリとメルセデスは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンのパートナーをまだ正式発表していない。

  • メルセデス、2018年も現行ドライバーラインナップ継続を示唆

    メルセデス、2018年も現行ドライバーラインナップ継続を示唆

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、2018年も現在のドライバーラインナップを継続するつもりであることを示唆した。

    トト・ヴォルフは、決定するのはまだ時期尚早ではあるあものの、今年ここまでのメルセデスの雰囲気とダイナミクスに満足していると語る。

    「ニコ・ロズベルグはマシン開発において不可欠な役割を果たしてきた」とトト・ヴォルフは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「彼の頭脳はエンジニアのような働きをしていた。だが、我々はバルテリ・ボッタスという最高の後任を見つけた。チーム内のダイナミクスは完全に変化した」

    「ルイスとニコに関しては、友好関係、ライバル関係、敵意、傲慢さまで異なるフェーズを経験した。だが、バルテリとルイスの間に論争はない」

    「彼らは互いにリスペクトし、互いに良い結果を期待している。ルイスは冬の間に変わったと思う。彼は一匹狼からチームプレイヤーになった」