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  • 2017年 F1マシン デザイン予想図

    2017年 F1マシン デザイン予想図

    元ウィリアムズのデザイナーであるニコラス・ペランが率いるペラン社が、2017年のレギュレーションに沿ったF1マシンのプロトタイプを公開した。

    ヨークシャーに本拠地を置くペランは、オープンソース方式で2017年仕様のF1カーをデザインするプロジェクトに世界中から人々を募った。

    2017年F1マシンは、オーバーホールされた空力と幅の広いタイヤによって、1周あたり4〜5秒の向上を目指している。

    最も顕著な変化は、タイヤ幅の拡大により、マシンの全幅が1800mmから2000mmに拡大されることだ。

    その他の変更点は以下。

    ・フロントタイヤ幅が245mmから 350mmに拡大
    ・リアタイヤ幅が325mmから405mmに拡大
    ・フロントウィング幅が1650mmから1800mm拡大
    ・リアウィング幅が750mm → 950mmに拡大
    ・リアウィング高さが950mm → 800mmに縮小
    ・サイドポンツーン付近の幅が最小1400mm,最大1600mmに変更
    ・ディフューザーが高さ125mm幅1000mmから高さ175mm幅1050mmに変更

    2017 F1マシン画像画像