タグ: 青山博一

  • 【MotoGP】 青山博一 「リアグリップにもう少し自信が必要」 / 日本GP

    【MotoGP】 青山博一 「リアグリップにもう少し自信が必要」 / 日本GP

    青山博一は、MotoGP 日本グランプリの初日のフリー走行を22番手タイムで終えた。

    開幕前の怪我で欠場したジャック・ミラーの代役として出場した青山博一(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、ミシュランタイヤでのウエットコンディションの経験値が少なく、レインタイヤのフィーリングを掴むために着実にペースを上げていった。

    「MotoGPにまた参戦することができて、とても素晴らしいことだと感じています」と青山博一はコメント。

    「またEstrella Galicia 0,0とMarc VDS、そしてHondaには、今回のチャンスを頂いたことに対して、改めて感謝を伝えたいと思います。また、ここホームコースでのレースができることは非常に特別なことです」

    「ただ、天気だけが残念ですね。ミシュランのタイヤにはあまり経験がないので、レインタイヤの性能を理解するために今朝は冷静に安定して走ることを心がけました。慎重に作業をしたので午後にはよくなっていきましたが、リアのグリップでもう少し自信を持てるようになるまでは100%プッシュできる状態とは言えないかと思います」

    「このコースではハードな加速が必要な箇所があるので、リアグリップの感覚がないと、簡単にはいかないと思っています」

    関連:【MotoGP】 第15戦 日本グランプリ:ドヴィツィオーゾが初日のトップ

  • 【MotoGP】 青山博一、第15戦日本グランプリへの代役参戦が決定

    【MotoGP】 青山博一、第15戦日本グランプリへの代役参戦が決定

    ホンダは、10月13日(金)から開催される、FIM ロードレース世界選手権(以下、MotoGP)第15戦日本GPにHRCテストライダーの青山博一を起用することを決定した。

    青山博一は、9月29日(金)にトライアルマシンでのトレーニング中に右足を骨折したジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)の代役となり、2016年マレーシアGP以来のMotoGP参戦となる。

    これにより、Estrella Galicia 0,0 Marc VDSは、10月15日(日)に決勝日を迎える第15戦日本グランプリにレギュラーライダーのティト・ラバトと青山博一の2名体制で挑む。

    また、10月1日(日)に全日本ロードレース選手権J-GP2クラスのタイトル獲得を決めた水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO.)、J-GP2クラスでランキング4位につけている榎戸育寛(MOTOBUMHONDA)がMoto2クラスにワイルドカード参戦することが決まった。

    青山博一
    「HRCからジャック(ミラー)のケガの話を聞いたときは驚きました。ジャックはシーズン中に調子を上げてきていたのでとても残念です。彼の代わりに走るからには、ベストな仕事ができるよう、しっかり集中すると同時に、1年ぶりのレースなので慎重かつ焦らずに臨みたいと思います。この機会をくれたマイケル・バルトレミーさんとEstrella Galicia 0,0 Marc VDSチームに、とても感謝しています。代役はとても難しい仕事ですが、チームには知人のスタッフも多く、チームメートのティト(ラバト)も、とても優秀な選手ですので、チーム全員でいいレースができるように努力していきたいと思います。久々に日本のファンの皆様の前で走れることを楽しみにしていますので、ぜひ応援をお願いいたします」

    水野涼
    「このたび第15戦日本GPのMoto2クラスにワイルドカードで参戦することが決まり、大変うれしく思っています。今年の全日本選手権J-GP2クラスでは念願のチャンピオンを獲得することができました。ツインリンクもてぎは走り慣れたコースです。世界の走りがどのくらいなのか、不安や緊張はありますが、全日本チャンピオンとして、一つでも上のポジションを狙えるよう、思いきってチャレンジしていきたいと思います。皆様ご声援をよろしくお願いします」

    榎戸育寛
    「今回、日本GPのMoto2クラスにワイルドカード参戦することになりました。初めての世界選手権に参戦ということで、不安もたくさんありますが、すこしでも存在感を見せられるようなレースをしていきたいと思いますので、皆様、応援をよろしくお願いします。チーム関係者やスポンサー様など多くの方にご支援をいただき、この場に立つことができました。ありがとうございました」

  • 【MotoGP】 青山博一、ダニ・ペドロサの代役でマレーシアGPに参戦

    【MotoGP】 青山博一、ダニ・ペドロサの代役でマレーシアGPに参戦

    青山博一が、負傷したダニ・ペドロサに代わって、MotoGP 第17戦 マレーシアGPにRepsol Honda Teamから参戦することになった。

    ダニ・ペドロサは、日本GPのフリー走行で転倒して右鎖骨を骨折。母国スペインで手術を受け、回復に努めている。

    前戦オーストラリアGPではニッキー・ヘイデンが代役を務めたが、参戦しているスーパーバイク選手権の最終戦とマレーシアGPの日程が重なった。

    青山博一は、日本GPで代役を務めて15位入賞を果たしている。

    青山博一
    「再びRepsol Honda Teamから走るチャンスをいただきとてもうれしく思っています。日本GPでは土曜日の午前中のFP3からスタートとなり、マシンに合わせ、リズムをつかむのが少し難しかったです。今回は最初からいいフィーリングをつかんでうまくいくことを願っています。だれもがダニ(ペドロサ)の一日も早い復帰を願っていますが、彼が回復するまでHonda、そしてRepsol Honda Teamのためにベストを尽くします。今週の火曜日は僕の35歳の誕生日でした。大好きな国の一つであるマレーシアで祝えてもらい、うれしいです。セパンサーキットでのレースが楽しみにしています」

  • 【MotoGP】 青山博一 「完走してポイントを獲得したことにホッとしている」

    【MotoGP】 青山博一 「完走してポイントを獲得したことにホッとしている」

    青山博一は、MotoGP 日本グランプリの決勝レースで15位入賞を果たした。

    フリー走行で転倒したダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)に代わってMotoGP 日本GPの決勝に臨んだ青山博一は、最後列22番グリッドからスタート。1周目で19番手まで順位を上げると、その後は堅実な走りでポジションをキープ。上位陣の転倒などにより、15位でチェッカーを受け、1ポイントを獲得した。

    青山博一(MotoGP 15位)
    「昨年のドイツGPに(カレル)アブラハムの代役で出て以来のMotoGPとなりました。今回の仕事は開発ライダーとしてレースを見学すること、そしてタレントカップの指導だったのですが、しっかりとレースの装備を持ってきていました。いつでも参戦できるようにと思っていたのかもしれません。しかし、レースの感覚はすぐには戻らないので、土曜日からの参戦するという状況に最初は戸惑いもありました。久しぶりのレース、それもRepsol Honda Teamで、日本GPというなかなかできない経験の中でプレッシャーもありましたが、完走してポイントを獲得したことにホッとしています。参戦できたことを感謝しています」

    関連:【MotoGP】 ダニ・ペドロサ、バルセロナでの手術が無事終了

  • 【MotoGP】 青山博一 「1ラップ1ラップを噛みしめて走りたい」

    【MotoGP】 青山博一 「1ラップ1ラップを噛みしめて走りたい」

    青山博一は、MotoGP 日本グランプリの予選を22番手で終えた。

    初日のフリー走行で転倒負傷のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、ほぼぶっつけ本番で挑んだ予選で22番手。決勝では地元ファンの声援に応え、1つでも上のポジションを狙う意気込みだ。

    青山博一(MotoGP 22番手)
    「ダニ(ペドロサ)には早くケガを治して復帰してほしいと願っています。金曜日の夕方に参戦が決まり、ギリギリ間に合ったという状況です。テストでは、この車両では4回くらい走行していて、走り出しはスムーズにいけたのですが、テスト時のタイヤとは違うスペックだったこともあり、感触が違い転倒してしまいました。決勝朝のフリー走行で、もう一度、セッティングを見直したいと思っています。母国GPを走れる機会は、なかなかない機会なので、1ラップ1ラップを噛みしめて走りたいと思っています」

  • 【MotoGP】 青山博一、負傷したダニ・ペドロサに代わって日本GPに参戦

    【MotoGP】 青山博一、負傷したダニ・ペドロサに代わって日本GPに参戦

    ダニ・ペドロサが、MotoGP 第15戦 日本GPのフリー走行2回目に転倒。右鎖骨を骨折し、残りの週末をキャンセル。代役としてHRCテストライダーの青山博一が走行することが決定した。

    ダニ・ペドロサは、2回目のフリー走行16周目の90度コーナーにおいてハイサイドで転倒。

    セッションをリタイアしメディカルセンターでの検査の結果、右鎖骨を骨折していることがわかり、15日(土)以降、決勝まですべてのセッションをキャンセルした。

    代役として、RC213Vの開発テストを担当する、青山博一が出場することが決った。青山のレース参戦は、昨年のドイツGP以来となる。

    スペインに帰国し、バルセロナの病院で手術を受けるダニ・ペドロサは「本当に悲しいです。ホンダのホームサーキットでレースをすることをとても楽しみにしていた」とコメント。

    「このサーキットは大好きなサーキットのうちの1つだ。FP2のアウトラップでした。11コーナーに入った瞬間にリアから滑り、タイヤがグリップが復活したときに宙に飛ばされた。これ以上話すことはない。できる限り早くサーキットに戻ってこられるよう回復することに集中したい。僕の代役として彼のホームファンの前でレースをするヒロに幸運を祈る」

    青山博一は「ダニのことは本当に残念でした。早く治ることを願っています」とコメント。

    「このような形でレースに戻るのは、最良の方法ではありませんが、友人やファンの前でホンダのためにベストを尽くします。マイク・ジョーンズが僕のレーシングナンバ―の7をすでに使っているので、僕は73を使います。この番号は250cc時代の最初のシーズンに使った番号です」

  • 青山博一、カルディオンからMotoGPに参戦

    青山博一、カルディオンからMotoGPに参戦

    ホンダのテストライダーを務める青山博一が、来週末のドイツGPでカレル・アブラハムに代わってカルディオンからMotoGPに参戦することになった。

    今年、青山博一は、腕の手術を受けたダニ・ペドロサに代わってホンダのファクトリーチームからMotoGPの3レースに参戦していた。

    2009年に250ccクラスの王者に輝いた青山博一だが、ワークスバイクに苦戦し、予選では15番手以上、レースではトップ10フィニッシュすることができなかった。

    カレル・アブラハムは、先月のバルセロナのフリー走行4回目にクラッシュし、つま先を脱臼していた。

  • MotoGP:ホンダ、ダニ・ペドロサが手術 – 代役に青山博一

    MotoGP:ホンダ、ダニ・ペドロサが手術 – 代役に青山博一

    ホンダは、MotoGPに参戦中のダニ・ペドロサが、今季開幕戦で悩まされた「腕上がり」を改善させるための手術を受けることを発表した。

    「腕上がり」は、多くの二輪レーサーが抱える問題で、走行中に前腕部へ負荷がかかることにより、筋膜(筋肉を包む膜)内で筋肉が過度に膨張し、激しい痛みを引き起こすことによりライディングが困難になる。

    ダニ・ペドロサは、昨年5月のスペインGP後にも「腕上がり」の手術を受けた。しかし、症状は改善せず、シーズンを通して悩まされていた。シーズンオフには解決策を見つけるべく、多くの時間を費やしてきたが、医師は再手術に反対していた。

    開幕前のウインターテストでは症状が出なかったため、改善したかに思われましたが、レース環境での負荷により再発した。

    今季開幕戦のカタールGPを6位で終えたダニ・ペドロサは、月曜日にスペインへ帰国し、バルセロナとマドリードでそれぞれ専門家と面談、マドリードでアンヘル・ウィラマー医師による手術をなるべく早く受けるように勧められた。

    この手術は、良好な回復と、再発のリスク低減を第一に考えて行われる。

    手術は、現地時間4月3日(金)の午前中に行われる予定で、回復には4〜6週間が必要となる見込み。

    これにより、ダニ・ペドロサは、第2〜3戦のアメリカズGPとアルゼンチンGPを欠場することとなる。また、正確な復帰時期についても、医師による手術の結果が確認されるまでは未定。

    これを受け、欠場するペドロサ選手に代わって、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)テストライダーの青山博一が参戦する。

    ダニ・ペドロサ
    「皆さんには残念な報告をしなければなりませんが、信頼できる医師や専門家と話し、この決定が、今の私にできる唯一の方法であることを確認しました。金曜日の手術では、今後の再発を防げるように特別な措置が施されます。共に成功を願ってもらえるとうれしいです。今回の判断について、Hondaをはじめ、Repsol、Red Bullなどスポンサーの皆さんから理解していただくことができありがたく思います。ファンの皆さんからの声援にも感謝しています」

  • 【MotoGP】 青山博一、ホンダのテストライダーに就任

    【MotoGP】 青山博一、ホンダのテストライダーに就任

    ホンダは、MotoGP最終戦バレンシアGPの開幕を前日に控えた6日(木)、ドライブ・M7・アスパルから参戦する元250ccクラス王者の青山博一を2015年にテストライダーとして起用することを発表した。

    来季の就任先に注目が集まっていた青山博一だが、ホンダ・レーシングのプロジェクトに合流して、テストライダーとして将来のマシン開発に協力することが決定した。

    青山博一は、今週末にホンダの新しいオープンオプションマシン、RC213V-RSを走らせる。

    RC213V-RSは、ニューマチックバルブエンジンを搭載。最終戦後のオフィシャルテストでニッキー・ヘイデンがテストを開始する。

  • 青山博一、左手首骨折もMotoGPテスト参加は問題なし

    青山博一、左手首骨折もMotoGPテスト参加は問題なし

    今年、CRTのアビンティア・レーシングからMotoGPクラスに復帰する青山博一が、バルセロナ郊外でモトクロス走行中に左手首を骨折。1週間の固定を強いられるが、2週間後のオフィシャルテストには予定通りに参加する。

    青山博一は18日、活動の拠点であるバルセロナで近郊でモトクロスを使用したトレーニングに励んでいたが、転倒を喫した際に、左手がリアタイヤに巻き込まれるアクシデントに見舞われたことから、市内の病院でレントゲン検査を受けた。

    21日にMRI核磁気共鳴画像法にて再検査を受けた結果、左手首に小さな骨折が見つかったことから、チャンピオシップのメディカルスタッフであり、過去にも治療を受けたチャビエル・ミル医師の指示に従い、骨折箇所を1週間固定することとなったが、2週間後の2月5日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるMotoGPオフィシャルテストには、予定通りに参加する。