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  • 野田樹潤を鹿児島県指宿市が“企業版ふるさと納税”で支援

    野田樹潤を鹿児島県指宿市が“企業版ふるさと納税”で支援

    野田樹潤(Juju)を鹿児島県指宿市が支援。指宿市は各界で活躍する同市ゆかりのトップランナーの活動を“企業版ふるさと納税”を活用して支援する「トップランナーとコラボしたIBUSUKIシティプロモーション事業」に取り組む。

    指宿市は、トップランナーとのコラボを通じて、知名度アップを図り、あわせて地域の活性化を促進することで、”住みやすいまち・選ばれるまち”を目指している。

    その第一弾として、F1レーサーを目指して世界と戦う、女子高生カーレーサー野田樹潤(Juju)とコラボ。Jujuのマネジメント会社である株式会社FANTASと連携協定を締結して事業に取り組む。

    取り組み内容
    ・指宿市のシティプロモーション、地域活性化につながる取り組み
    ・青少年の夢を育む取り組みに関すること
    ・その他目的を達成するために双方が協議し必要と認めること

    トップランナー“野田樹潤”と指宿市との縁
    Juju選手の祖母が指宿市山川出身。その祖母の祖父は旧山川町の初代議長の山中貞吉氏。父親の元F1レーサーである野田英樹は現役時代、オフシーズンには指宿市で合宿を行っていたことから、幼少期のJujuも度々指宿市に訪れており、砂むし温泉入浴や貝殻採集など、楽しい思い出がある。

    Jujuよりコメント
    おばあちゃんの縁の地でもある指宿市に応援してもらえることに何か御縁を感じますし、とても嬉しく思っております。指宿は私にとってそうめんと温泉の思い出があって、山もあって海もあって冒険の街というイメージがあります。今回の協定を期にまた遊びにいけることをとても楽しみにしています。レースで良い結果を残すことで指宿に貢献できるように頑張っていきますので、これからも宜しくお願い致します。

    指宿市よりコメント
    この度、本市のプロモーション事業の実施にあたり、株式会社FANTAS様と連携協定を締結できる運びとなり、石坂社長様をはじめ関係者の皆様に心から感謝申し上げます。本取り組みの第一弾として、縁ある指宿市から世界に羽ばたく女子高生カーレーサー野田樹潤選手(Juju選手)にご協力をいただけることになり、大変嬉しく、頼もしく感じているところです。本市におきましても、Juju選手の活躍を微力ながら支援させていただくとともに、Juju選手を通して世界中の方々に指宿市を知ってもらい、ファンになってもらい、選ばれるまちとして発展することを心から期待しております。

    FANTASよりコメント
    今回の連携協定締結は、大変意義深く、とても光栄なことと受け止めております。私たちFANTASは世界へ挑戦していく女子高生レーサーの野田樹潤ことJuju選手をサポートしております。今回の連携協定締結により、指宿市の地域活性化につながるプロモーションを実現させたく、『感動で未来をつくる』をビジョンに掲げる当社がJuju選手と共に世界と戦う姿を広く発信していけたらと考えております。「世界で戦う」、「グローバル化」、「女性の活躍」、「ダイバーシティー」、これらの要素をレースで代弁するjuju選手と共に日本全国に「勇気と希望」を届けていけるよう尽力致します。

    Jujuのプロフィール
    2006年2月2日生の女子高生レーサー。日本人女性初のF1レーサーを目指し、現在、F3のカテゴリーでヨーロッパを中心に活躍中。
    ・3歳でカートに乗り始め、4歳でカートレースデビュー。5歳でプロレーシングドライバーになることを決意。その後、各レースに出場。最年少での優勝を次々と果す。
    ・2017年4月のU17のデビュー戦では、11歳ながら240km/hを出す最年少F4ドライバーとして優勝。
    ・2018年からF3への挑戦。2019年はフォーミュラーU17への参戦。
    ・2020年、デニッシュF4チャンピオンシップ参戦でヨーロッパへ。
    ・2021年、デンマークで2シーズン目の参戦。2位4回、3位1回。
    ・2022年、第5回服部真二賞の服部真二スポーツ賞ライジングスターを受賞。また、女性限定フォーミュラ「Wシリーズ」のドライバー・オブ・ザ・イヤーに選出。
    ・2023年、ユーロ・フォーミュラ・オープンで女性史上初優勝、Zinox F2000(旧イタリアF3)年間チャンピオンを獲得。

  • 野田樹潤(Juju)に密着したTBS「バース・デイ」の第2弾が1月20日放送

    野田樹潤(Juju)に密着したTBS「バース・デイ」の第2弾が1月20日放送

    Jujuこと野田樹潤の2023年のイタリアでレースに挑む模様を密着したTBSテレビ「バース・デイ」の第2弾が1月20/土 午後5時)に放送される。

    Jujuは、2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラに参戦することが決定。同シリーズに初めて参戦する女性ドライバーとして注目を集める存在となっている。

    前週の報道では、キャンピングカーでレースを転戦する野田家の模様が報道され、チャンピオンをかけたF2000 Italian Formula Trophyの最終ラウンドでポールポジションを獲得した後、走行を妨害されたライバルに詰め寄り、激しく抗議するシーンで放送が終わった。

    第2弾となった今回は、その後のタイトルをかけた最終戦に密着する。

    世界が注目する逸材!
    女子高生プロレーサー 野田樹潤(17)第2弾
    親子で挑む年間チャンピオンをかけた戦いに独占密着。

    世界が注目する17歳のプロレーサー野田樹潤。
    親子でヨーロッパに移住してキャンピングカーで各地を巡り、
    父と母・メカニック2人のファミリーチームで戦っている。
    その集大成となるのが、
    国際F3クラスでは女性初となる年間チャンピオン獲得。
    家族で挑むタイトルをかけた最終戦に独占密着。果たして…

    番組名 「バース・デイ」
    放送局 TBSテレビ
    放送予定日 2024年1月20日(土)午後5時~5時30分
    放送地域 関東
    無料見逃し配信 TBS FREE

  • フォーデイズ Juju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始

    フォーデイズ Juju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始

    核酸栄養の健康食品および化粧品を販売するフォーデイズは、このたびJuju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始した。

    Juju(野田樹潤)は2006年2月生まれ、東京都出身、岡山県美作市育ち。4歳でKIDSカートデビュー、11歳で国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場し、2020年には14歳でデンマークF4に参戦。

    2023年にはF1の登竜門といわれるユーロフォーミュラオープンに17歳で優勝し、ジノックスF2000フォーミュラ・トロフィーでは女性として大会史上初の年間チャンピオンに輝いた。2024年は日本国内で開催される「全日本スーパーフォーミュラ選手権」への参戦を表明しており、さらなる活躍が期待されている。

    父は元F1ドライバーの野田英樹氏で、目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。フォーデイズは「女性の自立を支援する」という企業ミッション実現の一環として、Juju(野田樹潤)を応援していく。

    野田樹潤

    フォーデイズ
    主力製品の核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」は、人の細胞の中に存在し健康と若さに役立つといわれる栄養素「核酸」に注目し、1999年12月に販売を開始。以後、現在に至るまで9度の改良を施し、10年以上にわたり、核酸サプリメント国内販売額No.1なっている。ネットワークビジネス業界において、国内では第4位の売上規模となっており、核酸栄養のリーディングカンパニーとして、健康食品と化粧品市場を牽引中。

  • Juju(野田樹潤) 2024年にBOSS GPへの参戦を発表

    Juju(野田樹潤) 2024年にBOSS GPへの参戦を発表

    Jujuこと野田樹潤は、2024年にBOSS GPへ参戦することを発表した。

    BOSS GPとは、過去のフォーミュラカーを使用した混走レース。F1、チャンプカー、インディカー、GP2、F3000といったマシンで争われる。BOSSは「Big Open Single Seater」の略となる。

    昨年末にスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテストに参加して注目を集めたJujuは、2023年にBOSS GPのモンツァ大会に出場し、レース1ではクラス2位、レース2ではクラス3位の成績を収めた。

    Jujuは、2023年の出場の際に所属したTeam HS ENGINEERINGから参戦。車両は、過去にフォーミュラ・ルノー3.5で使用されたダラーラ T12となる。

    BOSS GPは国際レースシリーズとしてFIAから正式に認定されており、旧型F1マシンが走行することで興行として話題になることはあるが、競技としてはスーパーライセンスポイントが付与されることはなく、F1を目指すのあれば、そのルートからは逸れることになる。

    ダラーラT12で走行してビッグフォーミュラの経験を積むという意味ではプラスに働く可能性はあるかもしれないが、F1アカデミーなど、女性ドライバーが活躍できる場が増えていることを考えれば、今後のために無理に海外ではなく、スーパーフォーミュラ、あるいはスーパーフォーミュラ・ライツでスキルを磨くルートもあるかもしれない。

    Juju 野田樹潤 BOSS GP

  • 野田樹潤 スーパーフォーミュラ合同/ルーキードライバーテストに参加

    野田樹潤 スーパーフォーミュラ合同/ルーキードライバーテストに参加

    野田樹潤が、スーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストに参加することが発表された。テストは12月6~8日に鈴鹿サーキットで開催され、野田樹潤はTGM Grand Prixから参加する。

    Jujuこと野田樹潤(17歳)は、2020年からヨーロッパでレース活動を行っており、2023年はジノックスF2000トロフィー、ドレクスラーカップ、ユーロ・フォーミュラ・オープンに参戦し、ジノックスF2000トロフィーではシリーズタイトルを獲得した。

    元F1ドライバーの野田英樹の娘である野田樹潤は、日本のサーキットで公式イベントに出走するのは2019年に岡山国際サーキットで開催された『FORMULA UNDER 17 & SENIOR』以来の4年ぶりとなる。

    野田樹潤は「4年間、欧州でF4やF3のレースに出場してきました。でも、日本国内での公式レース出場の経験のない私が、日本最高峰のスーパーフォーミュラ合同テスト/ルーキードライバーテストに参加するということは、更なる大きなチャレンジを意味します」とコメント。

    「先づは、胸を借りるところからのスタートです。『負けても負けても諦めない』これまで通りの私自身の走りで精一杯挑戦しますので、暖かく見守っていてください。このテストは、一般の皆さんも入場して観戦できます。4年ぶりで、私を応援してくださる皆さんの目の前で思い切り走ります。声援を送ってもらえるとうれしいです」

    TGM Grand Prixの池田和広チーム代表「今回の合同テストでTGM Grand PrixにJuju選手を迎え入れる事が出来とても嬉しく思います。Juju選手はここまでの戦歴もさることながら、ハイパワーマシンでの走行距離は群を抜いておりスーパーフォーミュラでテストする準備は整ったと判断しております」とコメント。

    「ベテラン勢の多いこのカテゴリーでルーキーがリザルトを残す事は非常にハードルの高いことですが、Juju選手が掲げる「負けても負けても諦めない」という精神があれば、必ず結果はついてくる事でしょう。私たちの知識と技術、そして蓄えて来た経験で、Juju選手の才能を更に開花させるお手伝いが出来ることは今から非常に楽しみです」

    TGM Grand Prixはスーパーフォーミュラ 合同/ルーキードライバーテストに3台のマシンを走らせ、野田樹潤は53号車、松下信治とインディNXTやIMSAのLMP3クラスに参戦してたラスムス・リンド(22歳)が55号車のステアリングを握る。

    野田樹潤 Juju スーパーフォーミュラ

  • Juju(野田樹潤) F2000フォーミュラトロフィーで女性初のチャンピオン獲得

    Juju(野田樹潤) F2000フォーミュラトロフィーで女性初のチャンピオン獲得

    Jujuこと野田樹潤が、2023 Zinox Laser F2000 Italian Formula Trophyでタイトル獲得。国際F3規格のレースで女性として史上初のシリーズチャンピオンに輝いた。

    F2000 Italian Formula Trophyは、フォーミュラ3やフォーミュラ・ルノーレベルのマシンを使用し、プロとアマチュアのドライバーがさまざまなクラスで競い合う選手権。7大会14戦で争われ、11月5日(日)にイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで最終ラウンドが開催された。

    元F1ドライバー野田英樹の娘であるJuju(17歳)は、最上位のSuper Formulaクラスにエントリーし、7勝を挙げてタイトルで最終戦を迎えた。

    最終戦でJujuは、ポールジションを獲得し、レース1、レース2ともに優勝。国際F3規格のレースで女性として史上初となるシリーズチャンピオンに輝いた。

    Juju 野田樹潤

    「最終戦にてシリーズチャンピオンを獲得できました」とJujuは自身のInstagramで報告。

    「今季の締め括りとなる最終戦は、イタリア、ミザノにて開催されました。この選手権は、14戦中11戦の有効ポイント制となっていて、安定してポイントを重ねてきた事で総合獲得ポイントはトップですが、3戦を捨てるとなると、一気に2位に転落してしまい追う立場となって、この最終戦を迎えなくてはなりませんでした」

    「スポンサー、ファン、チーム、友人、知人、チーム全員が一丸となって挑んだ大一番だったと思います。集大成となる最終戦で、マシンの仕上がりは、メカニックの連日の努力のおかげで素晴らしいものでした」

    「プラクティスから好調で、死角はないように見えました。しかし予選で走り始めて、ある問題が発生。予選時間は14分間しかなく、走行台数が多いこのレースでクリアラップを見つけるタイミング難しい為に致命的でした。それでもその時点でやるべき事をやるしかありません」

    「残された時間で計測できる周回は3周。1周目のアタックでは、その時点で2位だったガリ選手にレコードラインをスローダウンで妨害されて台無しに。どんな手を使ってでもトップを取りたいと言う心情はわからなくもないですが、もっとフェアな戦いをしてほしい、F1なら確実にペナルティです」

    「この予選で決勝2レースの順位を決める為、2周のベストタイムを記録しなくてはなりません。もうあとはなく、この時点でイエローが出たり、遅い車両に引っかかると終わりです」

    「アタック2周目クリアラップに恵まれて2位に約1秒近いタイム差でトップタイムを記録、続くアタック3周目は少し遅い車両に引っかかったのとチャンピオン争いをするベルタ選手がスローダウンしてまたもレコードラインを塞がれました。こう言うのは本当に残念に思います」

    「ただそれでも唯一28秒台のトップタイムを記録してチェッカーを受け、2レースともにポールポジションを獲得する事に成功しました。運も味方をしてくれた結果だったと思います」

    「翌日の決勝レース1は、夜中に降った雨の影響でスタート時点の路面は半乾きでした。こう言うコンディションは得意とする分野で後方とタイヤの状況を見ながら、ペースをコントロールして走行を重ねていきました。ブルーフラッグをリスペクトしてくれない周回遅れの車両が何台かいて、結構ひやっとする場面もありましたが、落ち着いて最後まで走り切ってポールトゥウィンを達成し、この時点でで選手権ポイントを逆転できました」

    「残るは決勝レース2、スタートでチャンピオン争いをするベルタ選手が前に出ましたが、後ろから見ていて必死に走っているのが見て取れました。あれではタイヤは後半辛くなるなると予想、周回ペースも遅かったので、これはプレッシャーをかけてタイミングを見ていれば抜けると感じていました。プレッシャーをかける意味でも常にピッタリ直後につけていたところ、最初の周回遅れがでた所で彼は無理に抜きに行って接触。後方から見ていて、あれはいくだろうなと予想でき、避ける心の準備をしていた事もあって巻き込まれずに済みました」

    「この時点でチャンピオンは決定。レース中盤でセーフティカーが入り、再スタート直後にガリ選手が強引に抜きに来たので、無理にブロックする事もせずに譲りました。その後もピッタリ後ろにはついて、ダウンフォースがなくなる状況での練習と思い最後まで走り切って2位となり、逆転年間チャンピオン獲得となりました」

    「この一年を振り返ると沢山の経験をする事ができ、とても成長させて頂けたと思います。ユーロフォーミュラの優勝も合わせて年間10勝とシリーズチャンピオンは、とても大きな自信になりました」

    「昨年Wシリーズの屈辱的な体制で走らされ、自信を無くしかけましたが、逆にあれが自身の精神力のトレーニングにもなり、強くなれたと思います。まさしく全ての経験はポジティブに捉える事で肥やしになると言う事です」

    「Zinox F2000 Trophy 選手権を主催、プロモートするPiero Longhi代表は、素晴らしくフェアな方です。これまでヨーロッパでレースをしてきていろいろありましたが、このレースに出場して本当に良かったと思っています」

    「イタリアF3選手権から遡って、女性初のシリーズチャンピオンとなりました。チャンピオンと言う事の実感はまだありませんが、一区切りできたと思います」

    「ご声援ありがとうございました!」

    Jujuと元F1ドライバーの父、野田英樹

  • 野田樹潤、2023年のユーロフォーミュラ・オープンへの参戦が決定

    野田樹潤、2023年のユーロフォーミュラ・オープンへの参戦が決定

    野田樹潤(Juju)は、ユーロフォーミュラ・オープンシリーズ(EFO)にNODA RACINGから参戦することが決定。EFOは、ヨーロッパで開催されるF3ベースの全8戦のシリーズで、2009年から多くのF1ドライバーやインディカードライバーを輩出している。

    EFOは、ヨーロッパを代表するレースシリーズであり、毎戦ハイレベルなレースが繰り広げられ、上位を目指すドライバーの真の登竜門となっている。2023年からは、全8戦のワンメイクカーとしてダラーラF320が使用される予定となっている。

    Jujuは、今年3月24日から25日にかけてイタリアのムジェロで開催されたDREXLER CUPに参戦し、レース1で4位、レース2で優勝を果たした。このヨーロッパでのキャンペーンスタートを成功させた後、彼女は働きながらさらに技術を向上させることを決意した。

    GT SportのCEOであるジーザス・パレハ(EFO運営組織代表)は「JujuがEFOに参加することは、私たちにとっても、Juju本人にとっても、素晴らしい機会だ」と語った。

    彼女のEFO出場は、彼女をサポートするスポンサーの努力によって実現した。

    NODA RACINGのチームマネージャーの野田英樹は、EFOへの挑戦について「Jujuは、6台のマシンを投入し、過去4回のうち3回優勝しているトップレベルのチームと対戦することになります。私たちのような小さなワンメイクのチームにとっては、まさにチャレンジです。しかし、Jujuは過去に、その上を行く、不可能を可能にする力を私たちに見せてくれました」と語った。

    Jujuは「この決断は大きなチャレンジですが、楽しみです。超高速で経験豊富なドライバーと競い合うことで、多くのことを学び、向上することができると思うからです。ただ、自分のベストを尽くし、向上し、楽しみたいと思います」

    野田樹潤 F1 野田英樹元F1ドライバーの野田英樹と野田樹潤(Juju)の親子二人三脚で強豪に挑む。

    ジーザス・パレハ(GT Sport CEO/EFO運営組織代表)
    「Jujuは、日本から来た若い女性で、大きな可能性を秘めた真のチャレンジャーです。彼女が我々のシリーズに参加することは、我々にとっても、彼女にとっても大きな意味があります。私たちはJujuの成功を応援しています」

    野田樹潤(Juju)
    「先日の優勝に続き、とてもエキサイティングなニュースです。辛いことがあっても決してあきらめない、その精神が先週の勝利につながりました。ムジェロでの勝利は本当に嬉しかった。EFOでは1秒1秒を楽しみ、超高速で経験豊富なライバルたちと一緒にドライバーとして成長していきたいと思っています。EFOに参戦し、GT Sportに迎えられたことは、私のキャリアにとって大きな一歩になると思います。このような機会を与えてくれたWSP、ZEXAVERSE、MIKIHOUSE、その他多くのスポンサー、ファン、友人、家族に感謝したいと思います。今年は、本当に物事が正しい方向に進んでいると感じています」

    野田英樹(NODA RACING チームマネージャー)
    「今年も多くのスポンサー、ファン、友人、家族に支えられていることに感謝したいです。多くのF1ドライバーの出身地であるユーロフォーミュラ・オープンレースに参戦できることは、私にとって大きな喜びです。ユーロフォーミュラ・オープンの運営団体であるGT Sport、スポンサーをはじめとする多くの方々のご尽力があってこそのことです。このシリーズは、数年前からドイツのTeam Motoparkが独占しています。彼らは今シーズンも6台のマシンを走らせるチームです。私たちのような1台の小さなチームが彼らと競争するのは大変なことですが、Jujuは不可能を可能にし、それ以上のことをすることで、私たちに道を示してくれました。Jujuの夢を実現するために、この挑戦を応援していただけると幸いです」

    野田樹潤(Juju) 参戦マシン

    ユーロフォーミュラ・オープン2023年カレンダー
    4月30日 ポルティマオ (POR)
    5月15日 ポー(FRA)
    5月28日 スパ (BEL)
    6月18日 ハンガロリンク (HUN)
    7月23日 ポール・リカール(FRA)
    9月10日 レッドブル・リング(AUT)
    9月24日 モンツァ (ITA)
    10月22日 バルセロナ(ESP)

  • 野田樹潤、2022年から参戦のWシリーズのアカデミードライバーに選出

    野田樹潤、2022年から参戦のWシリーズのアカデミードライバーに選出

    野田樹潤(Juju)は、2022年から参戦するWシリーズのアカデミードライバーに選出され、『W Series Academy Team』から参戦することが発表された。

    元F1ドライバーの野田英樹の娘である16歳の野田樹潤は、2022年から女性だけのレースシリーズであるWシリーズに参戦することが決定。この度、所属チームとともにWシリーズのアカデミードライバーとしてサポートを受けることが発表された。

    Wシリーズの最年少ドライバーとなる野田樹潤は、フィリピン出身のビアンカ・ブスタマンテと『W Series Academy Team』に所属。すべてのモータースポーツ分野における若い女性の才能の育成をサポートするWシリーズのアカデミープログラムの一環として、今後、2シーズンをWシーリーズで戦う。

    野田樹潤とビアンカ・ブスタマンテは、シーズンを通して専任のエンジニアが付き、ドライビングスキルとレースクラフトを磨くための集中的な指導とコーチングを受ける。二人は、フィットトネス面、栄養面、メディアトレーニング面のサポートを受け、公式メディアイベント、自己宣伝や事故啓発を支援するコミニュティアウリートプログラムでWシリーズをサポートする。

    東京出身の野田樹潤は、3歳でカートのレースを始め、10歳になる前にF4カーを運転。2年後、彼女は初めてF3マシンを運転し、14歳で2020年デンマークF4選手権に参戦して1勝とさらに3つの表彰台を獲得。2月にスペインのカタルーニャ・サーキットで行われた2022年のプレシーズンテストでWシリーズのマシンでデビューし、16歳でWシリーズでレースをする史上最年少のドライバーになる。

    Wシリーズのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは「Wシリーズは世界で最も才能のある女性レーシングドライバーに機会を与えることを目的としている」とコメント。

    「我々は、ビアンカとJujuの進歩をしばらくの間フォーローしてきた。彼女たちが生のスキルを持っていることはわかっていたが、今年のプレシーズンテストに参加してチームと協力して以来、彼女たちは車での一貫性と学習意欲も示している」

    「我々は彼女たちに2年間のWシリーズのレースシートと専任のレースエンジニアを与えることで信頼を示した。そして、今、彼女たちは懸命に働き続け、それに応える責任がある。そうすれば、彼女たちはWシリーズで素晴らしいことを成し遂げ、さらにモータースポーツのはしごを上るチャンスがある」

    野田樹潤は「私はまだ若いですが、すでに長い間レースをしていて、Wシリーズでキャリアの次のステップに進む準備ができています」とコメント。

    「過去に多くのWシリーズのレースを見てきましたが、水準は非常に高いですし、これは絶好の機会です。Wシリーズがモータースポーツの女性のためにやろうとしていることを本当に気に入っています」

    「これらの車はすべてが新しいので、何を期待できるかわかりませんでしたが、プレシーズンシーズンテストはスピードを上げるのに役立ちましたし、自分自身を準備するために肉体的および精神的に一生懸命トレーニングしました」

    「プレッシャーは感じていません。とにかく、うまくやりたいと思っています。そして、人々が私に与えてくれたすべてのサポートに感謝しています」

    「マイアミでシーズンが始まるのが待ちきれません。10月の日本グランプリでホームの観客の前でレースをするのを楽しみにしています。鈴鹿でレースをしたことがないので、とても特別な週末になると思います。全力を尽くすつもりです」

    野田樹潤 Juju 野田英樹 F1ドライバー

  • Juju(野田樹潤)、Wシリーズのバルセロナテストで悔しい19番手

    Juju(野田樹潤)、Wシリーズのバルセロナテストで悔しい19番手

    Jujuこと野田樹潤は、スペイン・バルセロナで行われたWシリーズのプレシーズンテストに参加に参加し、19番手でセッションを終えた。

    元F1ドライバーの野田英樹の娘である16歳のJujuは、3月2日から4日までカタルーニャ・サーキットで行われた女性だけのレースシリーズであるWシリーズのバルセロナテストに最年少ドライバーとして参加した。

    ドライバーはバルセロナに4日間滞在し、初日はメディア業務で構成され、残りの3日間はトラック上のアクションに焦点を合わせま。

    20名のドライバーは2つのグループに分けられ、10名は水曜日から木曜日までの最初の1日半を運転し、残りの10名は金曜日までの残りの1日半を運転しました。

    グループ2と振り分けられたJujuは、Wシリーズ・アカデミーのタトゥース製F3マシンを後半の1日半にドライブ。2日目にニュータイヤでのアウトラップでスピンを喫してタイヤを駄目にするというミスがあったとし、19番手でセッションを終えた。

    「スペインでの走行が終わりました」とJujuは自身のFaceBookに投稿した。

    「初めての体制、マシンやサーキットも慣れない環境で難しい経験をしました。一歩一歩詰めていって2日目の朝はタイムシートの上を入れ替えながらマイラップ走行できて流れはとてもよかったのですが、そのあとにこれまでにない大失敗してしまいました」

    「ニュータイヤのアウトラップでターボが突然聞いた時にスピン、これからと言う時の大事なタイヤをダメにしてしまいました」

    「Wシリーズはとてもプロフェッショナルな体制で、プロモーションの仕事も多く、走りだけでなく、色々と勉強させられる事が多いと感じました」

    3日間のテストでは、ベレン・ガルシアがトップタイムをマークした。

    昨年のWシリーズをトップ8でフィニッシュしたドライバーは、自動的に2022年シーズンに参戦する資格が与えられる。また、昨年のアカデミードライバーであるネレア・マルティとイリーナ・シドルコバもシートが与えられる予定だが、ロシア出身のイリーナ・シドルコバは今回のテスト参加を見送っており、参戦は不透明となっている。

    現時点では、チャンピオンのジェイミー・チャドウィック(Jenner Racing Team)、アリス・パウエル(Click2Drive Bristol Street Motors Racing W Series Team)、エマ・キミライネン(Puma W Series Team)、ファビエン・ヴォールヴェント( CortDAO W Series Team)、ベイスク・フィッセール(SirinRacing)の参戦が確定。残りのドライバーについては近日中に発表するとしている。

    2022年 Wシリーズ プレシーズンテスト(バルセロナ) 結果

    Pos Driver Time Gap Laps
    1 Belen Garcia 1m43.641s 97
    2 Emma Kimilainen 1m43.656s +0.015s 99
    3 Beitske Visser 1m43.668s +0.027s 86
    4 Jamie Chadwick 1m43.696s +0.055s 120
    5 Alice Powell 1m43.703s +0.062s 79
    6 Nerea Marti 1m43.735s +0.094s 107
    7 Jessica Hawkins 1m44.069s +0.428s 130
    8 Bruna Tomaselli 1m44.271s +0.630s 120
    9 Abbi Pulling 1m44.472s +0.831s 107
    10 Megan Gilkes 1m44.551s +0.910s 117
    11 Marta Garcia 1m44.618s +0.977s 113
    12 Emely De Heus 1m44.643s +1.002s 134
    13 Tereza Babickova 1m44.830s +1.189s 118
    14 Lena Buhler 1m44.855s +1.214s 99
    15 Fabienne Wohlwend 1m44.913s +1.272s 98
    16 Sarah Moore 1m44.935s +1.294s 98
    17 Chloe Chambers 1m44.994s +1.353s 99
    18 Bianca Bustamante 1m45.225s +1.584s 92
    19 Juju Noda 1m45.825s +2.184s 103
    20 Jem Hepworth 1m47.988s +4.347s 89
  • Juju(野田樹潤)、Wシリーズのバルセロナテストに参加が決定

    Juju(野田樹潤)、Wシリーズのバルセロナテストに参加が決定

    Jujuこと野田樹潤が、女性だけのレースシリーズであるWシリーズのバルセロナテストに参加することが発表された。

    元F1ドライバーの野田英樹の娘である16歳のJujuは、3月2日から4日までカタルーニャ・サーキットで行われるテストに参加するドライバーのなかで最年少となる。

    これまでJujuは、テンマークF4で成功を収めており、2020年は3ラウンドのすべてでポールポジションを獲得して6位、2021年は2勝を挙げて7位でシーズンを終えた。

    Jujuは「ワクワクしますね。気負わずゆっくりやってきます」とソーシャルメディアで語った。

    参加する20名のドライバーには、2回のチャンピオンであるジェイミー・チャドウィックと2021年を2位で終えたアリス・パウエルが含まれる。

    昨年のWシリーズをトップ8でフィニッシュしたドライバーは、自動的に2022年シーズンに参戦する資格が与えられる。また、昨シーズンのWシリーズアカデミーのドライバーであるイリーナ・シドルコバは自動的にシートが与えられる。

    バルセロナテストに参加するその他の11人は各チームの残りの1シートをかけたシュートアウトとなる。彼女たちのなかには、2月に行われたアリゾナテストから選ばれた上位5人のドライバー、テレザ・バビコワ、レナ・ビューラー、ビアンカ・ブスタマンテ、クロエ・チェンバーズ、エメリー・デヒュースが含まれる。2019年にWシリーズに参戦して19位で終えていたメーガン・ギルクスもWシリーズに戻る。

    バルセロナでのWシリーズのテストに参加する20名は以下。

    Tereza Babickova, CZE, 18
    Lena Buhler, SWI, 24
    Bianca Bustamante, PHI, 17
    Jamie Chadwick, UK, 23
    Chloe Chambers, USA, 17
    Emely De Heus, NED, 19
    Belen Garcia, ESP, 22
    Marta Garcia, ESP, 21
    Megan Gilkes, CAN, 21
    Jessica Hawkins, UK, 27
    Emma Kimilainen, FIN, 32
    Nerea Marti, ESP, 20
    Sarah Moore, UK, 28
    Juju Noda, JPN, 16
    Alice Powell, UK, 29
    Abbi Pulling, UK, 18
    Irina Sidorkova, RUS, 18
    Bruna Tomaselli, BRA, 24
    Beitske Visser, NED, 26
    Fabienne Wohlwend, LIE, 24

    ウィリアムズF1の開発ドライバーを務めるジェイミー・チャドウィックは、2月22日(火)にWシリーズへのサプライズ吹きが発表された。ケントリン・ジェンナーの新しいチームであるジェンアー・レーシングからの参戦となる。

    2022年のWシリーズは、F1日本GPのサポートレースとして初開催となる鈴鹿サーキットを含め、5つの新しい会場でレースが行われる。