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  • F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

    2017年のF1合同テストが1日(水)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで3日目を迎えた。

    3日目のトップタイムは、メルセデスのバルテリ・ボッタスが午前中に記録した1分19秒705。2番手タイムのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も午後に1分19秒台に突入。この日最多となる139周を走り込んだベッテルは、トップから0.247秒差となる1分19秒952を記録してメルセデスに食らいついた。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはジョリオン・パーマー、5番手にはニコ・ヒュルケンベルグとルノー勢が続いた。

    この2日間トラブル続きだったマクラーレン・ホンダだが、この日はフェルナンド・アロンソが72周を走行。10番手タイムとなる1分22秒598を記録した。

    F1バルセロナテストは明日2日(木)に最終日を迎える。

    2017年 F1バルセロナテスト 3日目 結果

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス W08 1分19秒705 75
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF70H 1分19秒952 139
    3 ダニエル・リカルド レッドブル RB13 1分21秒153 70
    4 ジョリオン・パーマー ルノー R.S.17 1分21秒396 51
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.17 1分21秒791 42
    6 マーカス・エリクソン ザウバー C36 1分21秒824 126
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス W08 1分22秒090 95
    8 ロマン・グロージャン ハース VF-17 1分22秒118 56
    9 ランス・ストロール ウィリアムズ FW40 1分22秒351 98
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MCL32 1分22秒598 72
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR12 1分23秒540 32
    12 アルフォンソ・セリス フォース・インディア VJM10 1分23秒568 71
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR12 1分23秒952 31

    関連:2017年 F1プレシーズンテスト1回目:ドライバー走行スケジュール

  • F1 バルセロナテスト 2日目:ルイス・ハミルトンが午前のトップタイム

    F1 バルセロナテスト 2日目:ルイス・ハミルトンが午前のトップタイム

    F1バルセロナテストが2日目を迎え、ルイス・ハミルトンが午前中のトップタイムを記録。

    初日のトップタイムを記録したルイス・ハミルトンは、66周を走行し、初日のタイムを上回る1分20秒983を記録。2番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に約2秒の差をつけた。午後からはバルテリ・ボッタスがテストを引き継ぐ。

    3番手にはフォース・インディアに新加入のエステバン・オコン、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)、6番手にはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)が続いた。

    ウィリアムズは、ランス・ストロールが公式デビュー。12周を走行して7番手タイムとなる1分26秒012を記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンがテストを担当。インストレーションラップ直後にピットレーンで停止するというトラブルがあったが、その後はコースに復帰。前日のフェルナンド・アロンソの周回数である29周を午前中で消化したが、再びトラブルが発生してパワーユニット交換を行っている。

    ザウバーは、フェラーリのリザーブドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィが走行を担当。だが、パワーユニットのトラブルにより、インスタレーションラップ後にガレージに留まり、午前中にわずか5周の走行に留まった。

    ルノーは、前日からの変更作業に遅れが生じ、ジョリオン・パーマーが昼休み直前になんとかインストレーションラップを完了させた。

    2017年 F1バルセロナテスト1回目 2日目(午前)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス W08 1分20秒983 66
    2 キミ・ライコネン フェラーリ SF70H 1分22秒831 47
    3 エステバン・オコン フォース・インディア VJM10 1分23秒045 27
    4 ケビン・マグヌッセン ハース VF-17 1分23秒200 36
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB13 1分23秒212 31
    6 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR12 1分25秒012 44
    7 ランス・ストロール ウィリアムズ FW40 1分26秒040 12
    8 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ MCL32 1分26秒201 29
    9 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー C36 1分33秒741 5
    10 ジョリオン・パーマー ルノー R.S.17 No Time 1

    関連:2017年 F1プレシーズンテスト1回目:ドライバー走行スケジュール

  • F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

    F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

    F1マレーシアGPの決勝レースが2日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースは、1コーナーでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が接触事故を起こしてリタイアする波乱の幕開け。この接触でニコ・ロズベルグ(メルセデス)がスピンを喫して後退し、ポールポジションスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)が優位にレースを進めていった。

    F1マレーシアGPの決勝レースが2日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースは、1コーナーでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が接触事故を起こしてリタイアする波乱の幕開け。この接触でニコ・ロズベルグ(メルセデス)がスピンを喫して後退し、ポールポジションスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)が優位にレースを進めていった。

    しかし、そのハミルトンにトラブル。41周目にエンジンが火を噴いてまさかのリタイアとなった。

    優勝はレッドブルのダニエル・リカルド(レッドブル)。リカルドは今シーズン初優勝。2位にもマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを達成した。3位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン3度目のダブル入賞を果たした。

    10位でフィニッシュしたジョリオン・パーマー(ルノー)は待望のF1初ポイント獲得となった。

    次戦はいよいよF1日本GP。10月7日〜9日に鈴鹿サーキットで行われる。

    2016年 F1 第16戦 マレーシアグランプリ 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    16 31 エステバン・オコン マノー
      12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス
      21 エステバン・グティエレス ハース
      20 ケビン・マグヌッセン ルノー
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
      8 ロマン・グロージャン ハース

    関連:【動画】 2016 F1マレーシアGP 決勝レース ハイライト

  • F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

    F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

    F1カナダGPの決勝レースが12日(日)、モントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    天候は曇り。レコノサンスラップでは小雨が降っていたが、レースはドライコンディションで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションスタートのハミルトンは、スタートでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の先行を許したが、ピット戦略で先頭に立ってからはタイヤとペースをコントロール。前戦モナコGPに続いて2連勝を果たした。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはバルテリ・ボッタスが入り、ウィリアムズに今シーズン初表彰台をもたらした。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11位、ジェンソン・バトンはエンジントラブルによりリタイアでレースを終えた。

    完走13台。ジェンソン・バトンのリタイアによるバーチャル・セーフティカーのみという波乱の少ないレース展開だった。

    チャンピオンシップ首位のニコ・ロズベルグ(メルセデス)は5位でフィニッシュ。2位のルイス・ハミルトンとのポイント差は9ポイントまで縮まった。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    5 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    13 21 エステバン・グティエレス ハース
    14 8 ロマン・グロージャン ハース
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    17 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    19 88 リオ・ハリアント マノー
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      30 ジョリオン・パーマー ルノー
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 決勝レース ハイライト

  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    予選も序盤に小雨が降り注ぐ難しいコンディションでのセッションとなった。予選Q2ではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ。この事故により、セッションは赤旗中断となった。その後、路面コンディションは改善。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。今季4度目となるポール獲得。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが3戦連続でQ3進出を果たし10番手、ジェンソン・バトンは12番手だった。

    F1カナダGP 決勝レースは、12日(日)の27時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第7戦 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒121 1分13秒076 1分12秒812
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分13秒714 1分13秒094 1分12秒874
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒925 1分13秒857 1分12秒990
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒030 1分13秒540 1分13秒166
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒601 1分13秒793 1分13秒414
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒477 1分13秒849 1分13秒579
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒389 1分13秒791 1分13秒670
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒815 1分13秒864 1分13秒769
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒663 1分14秒166 1分13秒952
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒026 1分14秒260 1分14秒338
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒814 1分14秒317  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒755 1分14秒437  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒829 1分14秒457  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分14秒148 1分14秒571  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒444 1分14秒803  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒714 1分21秒956  
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒459    
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分15秒559    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒625    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒663    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分17秒052    
      ケビン・マグヌッセン ルノー      

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が10日(金)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、午前中に引き続きルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手には0.257秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、3番手のニコ・ロズベルグを上回った。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが7番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、11日(土)の23時(現地時間10時)から行われる。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒212 43
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒469 45
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒738 46
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒156 29
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分15秒168 43
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分15秒213 46
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒213 35
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒234 43
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒321 50
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分15秒410 42
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒450 40
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分15秒493 47
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分15秒513 44
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分15秒559 42
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒093 35
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分16秒255 39
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒582 40
    18 エステバン・グティエレス ハース 1分16秒591 32
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒902 51
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分17秒001 48
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分17秒023 32
    22 リオ・ハリアント マノー 1分17秒423 49

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が10日(金)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    カナダには、マクラーレン・ホンダ、フェラーリがパワーユニットにアップグレードを投入したのをはじめ、各チームが新しいパーツを導入している。また、トラックサイドには新たにF1のパートナーとなったハイネケンの広告が掲載された。

    フリー走行1回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンの1分14秒755。2番手にもニコ・ロウベルグが続き、パワー重視のトラックでメルセデスが強さをみせている。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはルノーのアップグレード版パワーユニットを初搭載したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが12番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒755 22
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒086 30
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒243 22
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒553 29
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒618 23
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒301 30
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒464 24
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分16秒543 21
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒577 15
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分16秒663 18
    11 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒734 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒788 8
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒008 22
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒065 7
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分17秒310 24
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分17秒319 24
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分17秒855 21
    18 リオ・ハリアント マノー 1分18秒103 21
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒129 8
    20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分18秒409 13
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分18秒453 30
    22 ジョリオン・パーマー ルノー 1分18秒583 28

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

    F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

    F1スペインGPの決勝レースが15日(日)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    レースは、フロントローからスタートしたメルセデス勢がオープニングラップで同士討ちとなりダブルリタイアとなる衝撃の展開。その後はレッドブル勢とフェラーリ勢の四つ巴の戦いとなった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が2ストップ、ダニエル・リカルド(レッドブル)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が3ストップと戦略が分かれた。

    その後は2ストップのマックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンの戦い。フェルスタッペンは何周にもわたるライコネンからのプレッシャーを見事に抑えてレッドブル移籍後初戦でいきなりの優勝。18歳227日でのマックス・フェルスタッペンでの優勝は、セバスチャン・ベッテル(21歳73日:2008年 F1イタリアGP)を大きく上回るF1最年少優勝記録となった。オランダ人ドライバーとしてはF1初優勝。

    3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン初めてQ3に進出したフェルナンド・アロンソは、マシントラブルによりリタイアでレースを終えた。

    2016年 F1 第5戦 スペインGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 21 エステバン・グティエレス ハース
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    17 88 リオ・ハリアント マノー
      8 ロマン・グロージャン ハース
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス

    関連:【動画】 2016 F1スペインGP 決勝レース ハイライト

  • F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目が13日(金)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    ヨーロッパシーズンの幕開けとなるF1スペインGPが開幕。冬季テストの会場でもあり、あらゆるマシンのあらゆる性能が試されるバルセロナは、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標となる。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分23秒951。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが好調なスタート。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ジェンソン・バトンが19番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    ルノーは、ジェリオン・パーマーに代わって、リザーブドライバーのエステバン・オコンが走行を担当したが、タイムは記録できなかった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒951 22
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒089 18
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒454 34
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒611 33
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒416 25
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒585 29
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒672 36
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒078 19
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒186 32
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒243 18
    11 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分26秒576 30
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒583 21
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒938 27
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分27秒064 9
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒253 27
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分27秒258 17
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒283 18
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒392 24
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒610 19
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分28秒084 29
    21 リオ・ハリアント マノー 1分29秒052 34
    22 エステバン・オコン     6

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1ロシアGPの予選が30日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションは、前戦に続いてメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ただし、ベッテルはギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、Q2終了後にパワーユニットが故障し、Q3で走ることができなかった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手。またもQ3進出は叶わなかった。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日1日(日)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1第4戦 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分36秒119 1分35秒820 1分35秒417
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒555 1分36秒623 1分36秒123
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒746 1分37秒140 1分36秒536
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒976 1分36秒741 1分36秒663
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒753 1分37秒230 1分37秒016
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒091 1分37秒569 1分37秒125
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒006 1分37秒282 1分37秒212
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒265 1分37秒606 1分37秒459
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒123 1分37秒510 1分37秒583
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒006 1分35337秒  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒784 1分37秒652  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒332 1分37秒701  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒562 1分37秒771  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒971 1分37秒807  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒383 1分38秒055  
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒678 1分38秒115  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分38秒914    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒009    
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒018    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分39秒399    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分39秒463    
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒519