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  • ロバート・クビサ、まもなく退院へ

    ロバート・クビサ、まもなく退院へ

    ロバート・クビサが、まもなく退院できるまでに回復していると母国ポーランドのメディアが報じた。

    2月のラリーで負傷したロバート・クビサは、これまで4度の大手術を受けているが、Agencja Prasowa によると入院中の病院側は、感染症の恐れはもう高くないとしているという。

    クビサの退院時期については、復活祭(2011年4月24日)の可能性が噂されている。

    ロバート・クビサが入院するイタリアのサンタコロナ病院のスポークスマンであるロベルト・カロッツィーノもこの報道を認めており、クビサのマネージャーを務めるダニエル・モレリも4月末には退院できるだろうと述べている。

    だが、F1復帰の可能性については「現時点では、ロバートは回復することにだけ集中し続けなければならない」とロータス・ルノーGPのオーナーであるジェラルド・ロペスは述べている。

    ロバート・クビサは、5月1日にローマで開催される前教皇ヨハネ・パウロ二世の列福式に出席すると報じられている。

  • フェリペ・マッサ:インタビュー (退院直後)

    フェリペ・マッサ:インタビュー (退院直後)

    フェリペ・マッサは、月曜日の午前中にブタペストのAEK病院を退院し、妻のラフェエラと個人ドクターのディノ・アルトマンとともにブラジルへと帰国した。病院を離れる前、マッサは事故後初めてインタビューに応じた。

    気分はどうですか?事故のことは覚えていますか?
    不思議な気分だね。何が起こったかは正確にわかっている。ルーベンスのマシンからスプリングが外れて、僕のヘルメットに当たった。僕に起こったことはわかっているけど、起こったときは何も感じなかった。彼らは僕のヘルメットにスプリングが当たった衝撃で気を失って、バリアに突っ込み、2日後に病院で目を覚ましたと教えてくれた。何も覚えていないので、医者たちは僕に説明しなければならなかったんだ。ロブ・スメドリーと会ったとき、彼はルーベンスを覚えているか尋ねたけど、僕が覚えている最後のことは、Q2の計測ラップの終盤に彼の後ろにいたことだ。そのあとは空白だ。説明するのは難しい。今は気分はずっと良くなったし、フェラーリのマシンに戻るために出来るだけ早く回復したい。

    誰に感謝したいですか?
    まずなにより神に感謝したい。そして、僕ために多くのことをしてくれたレーストラックとブタペストのAEK病院の医師に感謝したい。そして、ここ数日間、家族と一緒にブラジルから臨時に来てくれたディノ・アルトマン。そして、すべてがうまくいくように僕個人やフェラーリのウェブサイトにメッセージくれたみんなに感謝したい。多くの人が手紙をくれた。F1に興味がないけど、僕に起こったことを聞いて書いてくれた人にもね。本当に感謝しているし、彼らのために僕も祈っていることを伝えたい。もし他のドライバーに事故が起こったら、僕は同じことをしただろう。僕はすべてが良くなるように彼のために祈っただろう。

    ここ数日にわたっての家族の助けはどうでしたか?
    家族は僕にとって重要だ。彼らは僕のキャリア、勝利、敗北、そして最も困難な瞬間も常にそばにいてくれた。ブタペストでは弟のエドゥアルドだけでなく、ラファエラ、父親、母親、そして妹もハンガリーに来てくれた。彼らがとても辛かったのはわかっているし、彼らに感謝したい。そして、もうひとつの家族にも感謝しなければならない。フェラーリ・ファミリーにね。彼らは素晴らしかったし、考えられるあらゆる方向で僕を助けてくれた。このグループの一員でいることは素晴らしいよ。

    ブラジルに帰ったら、最初に何をしたいですか?
    家に帰って、すべてが以前のままかチェックしたい。ここ数日でたくさんのことが起こったので、普通の生活に戻りたいね。最高の状態に戻りたいし、毎日のことをしたい。

    しばらくあなたのクルマはミハエル・シューマッハがドライブすることになるでしょう。彼にアドバイスはありますか?
    ミハエルには僕のアドバイスなんて必要ないよ! 一緒にレースをしていたとき、僕のキャリアで多くの助言を与えてくれたのは彼だ。彼は勝ち方を知っているし、ドライブの方法を知っている。彼は偉大だ。そのような素晴らしい人間にマシンを手渡すことは最高の選択だった。再びトラックに戻って来る彼をみることにみんなが満足すると確信している。期待しているけど、僕は出来だけ早くフェラーリとトラックに戻るつもりだよ。

  • フェリペ・マッサ 月曜日に退院

    フェリペ・マッサ 月曜日に退院

    フェリペ・マッサは、月曜日に退院し、サンパウロの自宅に戻るという。

    これまで来週まで入院または、パリのピティエ・サルペトリエール病院へと転院するかもしれないとされてきた。

    マッサは数日前に集中治療室を出て、一般病棟で治療にあたっている。AEK病院は今週末にマッサが退院できることに満足しているという。

    マッサは、ヘリコプターで地元の空港へ向かい、そこからプライベートジェットでブラジルへ飛び立つという。

    そして、自宅で数日間過ごした後、ジェラード・サイヤン教授のリハビリ治療を受けるためにパリの病院へ向かうとされている。

    ジェラード・サイヤン教授は、過去にミハエル・シューマッハやロナウドを治療している。

    AEK病院の神経科医は「彼の状態は好ましく、現在は神経病学的な兆候もない。リアビリの初期段階を始められると考えている」と語っている。