タグ: 近藤真彦

  • フジテレビ 近藤真彦とKONDO RACING「ニュル24時間」密着ドキュメント

    フジテレビ 近藤真彦とKONDO RACING「ニュル24時間」密着ドキュメント

    フジテレビは、近藤真彦監督が率いる「KONDO RACING」が世界一過酷とされる耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑んだ姿を追った密着ドキュメンタリーを放送する。放送日時は2025年8月24日(日)16:00~17:00。

    番組の舞台は“緑の地獄”と呼ばれる全長25キロのニュルブルクリンク北コース。KONDO RACINGは日本チームとして史上初の総合優勝を目指し、地元ドイツ勢との激しい表彰台争いに挑んだ。

    深夜の闇を時速300キロ以上で駆け抜けるマシンに襲いかかるクラッシュやトラブル、生き残ることさえ困難なサバイバルレースの裏側を、24時間体制でカメラが追いかける。

    近藤真彦とKONDO RACINGが挑んだ「栄光への挑戦」と「極限の戦い」が、フジテレビのドキュメントで明らかになる。

    【放送局】 フジテレビ
    【タイトル】『世界に挑む 近藤真彦×世界一過酷な24時間レース 日本勢初の総合優勝なるか』
    【放送日時】 2025年8月24日(日) 16:00~17:00

  • 近藤真彦と岩佐歩夢が大阪でスーパーフォーミュラの魅力を語るイベント

    近藤真彦と岩佐歩夢が大阪でスーパーフォーミュラの魅力を語るイベント

    近藤真彦と岩佐歩夢がスーパーフォーミュラの魅力を語るスペシャルトークイベントを朝日新聞が2月13日(火)に大阪で開催する。

    近藤真彦・日本レースプロモーション会長がモータースポーツにかける熱い想いと、魅力を語り、スーパーフォーミュラへ2024年からルーキーとして参戦する大阪出身の岩佐歩夢とのトークセッションで参加者にスーパーフォーミュラの魅力を知ってもらい「推し」として応援してもらえるよう、ドライバー視点ならではのエピソードを交えたトークイベント。

    朝日新聞大阪本社アサコムホール。当日は、会場でしか申込できないサプライズなキャンペーンを実施する。

    申込締切は1月31日(水)23:59まで。招待人数は約150名 (1組3名まで)。未来のスーパーフォーミュラファンとなる「お子様連れ」の参加を優先する。詳細は以下のリンクから。

    朝日新聞×SUPER FORMULA モータースポーツの世界~近藤真彦とSFレーサーによるスペシャルトークイベント~

  • 近藤真彦、日本レースプロモーションの取締役会長に就任

    近藤真彦、日本レースプロモーションの取締役会長に就任

    全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する株式会社日本レース プロモーションは、2023年2月28日開催の取締役会において、取締役会長の中嶋悟に代わり、KONDO RACING代表取締役兼チーム監督の近藤真彦を取締役会長に選任することを内定した。2023年4月に予定している定時株主総会および同総会終了後に開催される取締役会で正式決定される。

    日本レース プロモーションは2021年末からSUPER FORMULA NEXT50プロジェクトを立ち上げ、サステナブルなモータースポーツ業界づくりを目指して、カーボンニュートラルへの取組みやエンターテインメントの向上など、様々な取り組みを進めている。そして本年、国内トップフォーミュラ50周年という節目を迎えるにあたり、モータースポーツの魅力やレーシングドライバーの活躍を、より幅広い層に知っていただくべく、新たな体制で推進していくことといたした。

    なお、現取締役会長の中嶋悟は引き続きTCS NAKAJIMA RACINGのチームオーナー兼総監督として、スーパーフォーミュラの盛上げに尽力していく

    2023年シーズンのスーパーフォーミュラは、4月8日(土)に富士スピードウェイで開幕する。

    次期取締役会長 近藤真彦のコメント
    この度、日本レースプロモーション(以下JRP)の取締役会長に就任することとなりました近藤真彦です。まず、様々な危局の中リーダーシップを取り、長く手腕を振るわれてこられた中嶋悟会長に敬意を表します、大変お疲れ様でした。会長就任にあたり中嶋会長の意志を継ぎ、推進してこられた事を私は受け継いで参ります。JRP は昨年「SUPER FORMULA NEXT50 プロジェクト」をスタートさせており、この大変重要な局面での取締役会長就任となること、とても身の引き締まる思いです。SUPER FORMULAの強化、特にプロモーション活動について、これまでのレース現場での経験や自分の力を発揮して、ファンの皆様、また特にメディアを含め様々な方々と話をしながらJRP がどうあるべきかを考え、多くの課題を解決し、より一層発展させる様、全力で取り組んで参ります。
    どうぞ、これからよろしくお願い申し上げます。

    次期取締役会長 近藤真彦プロフィール

    生年月日:1964年7月19日生(58歳)
    出身地:神奈川県

    ■芸能
    ・1979 年ドラマ『3 年B 組金八先生』でデビュー
    ・1980 年「スニーカーぶる~す」で歌手デビュー
    ・「ギンギラギンにさりげなく」、「ミッドナイトシャッフル」など数多くの作品をリリース
    ・1987 年「愚か者」で『第29 回日本レコード大賞』大賞を受賞

    ■モータースポーツ
    ・1984 年富士フレッシュマンレース第2 戦にスポット参戦
    ・1988 年から1993 年にかけては全日本F3 選手権に参戦
    ・1994 年ル・マン24 時間レースにポルシェ・962C で初参戦
    ・同年全日本GT 選手権(JGTC)のGT1 クラスに962 で参戦し、ポール・トゥ・ウィンで初優勝
    ・以降全日本F3000 選手権~フォーミュラ・ニッポンに参戦
    ・1995 年ル・マンGT1 クラスに日産・GT-R LM で総合10 位
    ・1996 年フォーミュラ・ニッポンで入賞。シリーズ総合17 位

    現在、全国コンサートツアーを行いながら「KONDO RACING」レーシングチーム監督として「全日本スーパーフォーミュラ選手権」や「SUPER GT GT500/GT300」に参戦

    株式会社エムケイカンパニー代表取締役

    現取締役会長 中嶋悟のコメント
    自分でも驚きますが、先日70歳となり、自身のチームを立上げてから40年という節目を迎えました。スーパーフォーミュラは、とにかく1秒でも早く走りたい、勝ちたいと思えるドライバーやレースとして育てることを目的にやってきました。これまでも様々な課題がありましたが、カーボンニュートラルやデジタルシフトといった今直面している課題に向けては、近藤新会長はまさにそれらに立ち向かえる新しい時代に相応しいリーダーです。私は古い人間なので、今後のデジタル時代のファンづくりは、彼のような次の世代に託し、思いきりやってもらいたいと思っています。もちろん私も引き続きチームの一員として、レースを一緒に盛り上げていきたいと思います。またこれまで共に支えてくださった全ての方々に、この場を借りて感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

  • 近藤真彦、ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両をサプライズ披露

    近藤真彦、ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両をサプライズ披露

    近藤真彦は、12月2日(日)に富士スピードウェイで開催されたファン感謝イベント「NISMO Festival」にて2019年6月にKONDO RACINGがニュルブルクリンク24時間レースに参戦する車両『NISSAN GT-R NISMO GT3』を披露した。

    今年で21回目を迎えるNISMO Festivalでは、2週間後にサウジアラビアのリヤドで開催されるFIAフォーミュラE選手権の開幕に先駆けて、シーズン5を戦う日産の新型フォーミュラEカーがデモ走行を実施。

    日産e.damsのリザーブドライバーを務めることが決定した高星明誠がNissan IM01のステアリングを握り、先日発表された「NISSAN LEAF NISMO RC」の2台、市販車の「NISMO NISMO」の2台とともに隊列走行を行ってファンを沸かせた。

    そして、フィナーレーでは、シェイクダウンしたばかりのKONDO RACING ニュルブルリンク24時間レース参戦車両『NISSAN GT-R NISMO GT3』を駆って近藤真彦監督が登場。ファンを喜ばせた。

    530530530

  • 日産自動車とKONDO RACING、新たなモータースポーツ活動計画を発表

    日産自動車とKONDO RACING、新たなモータースポーツ活動計画を発表

    日産自動車とKONDO RACINGを運営する株式会社エムケイカンパニー(代表:近藤真彦)は、10月1日(月)、2019年より新たに取り組むモータースポーツ活動について発表した。

    KONDO RACINGは、2019年6月にドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで開幕する「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦。またKONDO RACINGは、2019年シーズンからツーリングカーレース「SUPER GT」シリーズのGT300クラスに参戦し、日産グループの整備専門学校である「日産・自動車大学校」と合同プロジェクトを実施する。

    KONDO RACINGは、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで2019年6月に開催される世界一過酷なサーキット、「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦する。この参戦に伴い、全国の日産グループ販売会社で高性能車の整備を取り扱う「NISMOパフォーマンスセンター」のテカニカルスタッフをチームのメカニックとして派遣。本プロジェクトは、2019年~2021年の3カ年計画で行い、参戦車両はNISSAN GT-R NISMO GT3 2018年モデルとなる。

    また、KONDO RACINGは、2019年より国内最高峰のツーリングカーレースである「SUPER GT」シリーズのGT300クラスにNISSAN GT-R NISMO GT3 2018年モデルで参戦し、日産・自動車大学校と合同プロジェクトを実施する。

    全国に5校ある日産・自動車大学校を運営する学校法人日産学園は、2012年よりKONDO RACINGとともに「真のクルマ好き人財、組織に通用する人財の育成を、モータースポーツを通じて実現していく」、との目的で、国内の耐久レース「スーパー耐久」シリーズにNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦してきた。これまでの7年間で、約2,000人の学生がメカニックのサポートやレース運営などに参画、応援活動の8,000人の学生を加えて約1万人が本プロジェクトに参加した。そして2016年には初のシリーズチャンピオンに輝いた。

    この活動をさらに強化し新たに結成するGT300 のチームには、日産・自動車大学校の学生だけでなく、全国の日産自動車販売会社のテクニカルスタッフもメカニックとして参加する。

    なお両プロジェクトともに、日産自動車のモータースポーツ活動を担うニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社が技術支援を行う。

    日産とKONDO RACINGは、共に新たな挑戦を通して、学生や販売会社のテクニカルスタッフが、レースという真剣勝負からチャレンジ精神を学ぶことで、自身の士気向上や今後のキャリアアップに繋がることを期待し、人財の育成に取り組んでいく。

    星野朝子 (日産自動車 専務執行役員)
    「日産とKONDO RACINGは、これまで、日産・自動車大学校の学生育成や、メカニックという仕事の魅力向上に向け、共に取り組んで参りました。新たなチャレンジであるニュルブルクリンク24時間レースとSUPER GT GT300クラスに学生や販売会社のスタッフが参加することは、更なる現場の士気向上、クルマに関わる若者の人財育成、さらには日本市場活性化に繋がることと、大変嬉しく思っています。ひとりひとりが、自分の役割を真摯に受け止め、責任を持って取り組み、そして、経験を糧に未来に羽ばたくことを祈っています。我々日産自動車は、このプロジェクトを全力でサポートし、近藤監督と共に、真のクルマ好きを育てていく者として、日本国内のみならず、グローバルにも飛躍できる人財の発掘と育成に邁進して参りたいと思います。」

    近藤真彦 (エムケイカンパニー 代表取締役社長)
    「2000年にKONDO RACINGが発足し間もなく20年となり、新たなグローバルチャレンジとして初めてNISSAN GT-Rでのニュルブルクリンク24時間レース挑戦となりますが、常にチャレンジ精神を大切に、このプロジェクトを支えていただいている多くの方々の希望と夢と共に全力で取組んでいきたいと思います。また7年継続してきた日産・自動車大学校とのプロジェクトは、スーパー耐久を主戦場に約1万人の学生と切磋琢磨してきました。学生の皆さんには『勝負の厳しさ』や『ドライバーの命を預かるメカニックの責任の重さ』を学んでもらいましたが、逆に我々プロのレーシングチームも彼らから得るものも多くありました。GT300というより厳しい戦いの中でも『継続は力』と『チャレンジ精神の大切さ』を忘れず、活動していきたいと思います。」

  • 小林可夢偉と山本左近、モータースポーツジャパン2010に登場

    小林可夢偉と山本左近、モータースポーツジャパン2010に登場

    小林可夢偉と山本左近が3日(日)、東京・台場で開催されたモータースポーツジャパン2010に出演した。

    小林可夢偉と山本左近は、近藤真彦を交えた「F1スペシャルトークショー」に参加。

    近藤真彦から「クルマが真っ白でスポンサーがあまりついていませんが、開発ができない状況にめげたりすることはありませんか?」と問われた小林可夢偉は、「いや、ホントにすごく悔しいんです」とコメント。

    「周りのチームはアップデートだけじゃなくスポンサーも決まっていくけど、僕たちはあまり変わらず、クルマも白いまんまですから。でも、僕の仕事は今のマシンを最大限に生かすかということ。限られた予算でパフォーマンスをどのように上げるかという風にシーズン途中で考え方を変えました」と述べた。

    「それに輪をかけて、もっと悪いチームで戦うのが左近選手なわけですが(笑)」と紹介された山本左近は「シーズン開幕からマシンが変わっていません。モンツァもシンガポールもモナコもリアウイングの角度が一緒でした。本当によくやっているなという感じです」とコメント。

    それに対して小林可夢偉が、「ヒスパニアは、コースによってびっくりするぐらい直線が速いんです。ウイングが一緒なので、僕たちがウイングをつけるサーキットでは直線だけ速いときがある。びっくりしますよよ」とジョークを交えるなど、トークショーは和やかな雰囲気で進行した。

    今シーズン、ミハエル・シューマッハとのバトルが多い小林可夢偉は「前回は完全にやられました。チーム全員がシューマッハが問題だと話してます。予選でシューマッハの前に出られればオッケーだと。それだけが課題ですね」と語った。

    「ペーターは“シューマッハだけは抜いてこい!”ってスタート前にいつも言うんですよ。そんな簡単には抜けないんですけどね」

    日本GPに向けては、「シューマッハの前に出ることだけが大事です。それだけできていれば、日曜日は安心して見ていただけますね」とジョークを交えつつ、「僕にとっては初めての日本グランプリ。7年ぶりに日本のファンの皆さんの前でレースができるんですが、それがどんな感じか分からないのでワクワクしています。日本人が世界で戦えるということを、ファンの皆さんと共感できるようなレースをしたいです!」と意気込みを語った。

    また、日本GP開幕直前には寿司屋を営む可夢偉の父親が鈴鹿サーキットに食材を持ち込み、ザウバーのチームスタッフに寿司を振舞うことを明かした。

    一方、山本左近は「僕にとって3回目となる日本GPですが、皆さんの前で走れることを本当に楽しみにしています」とコメント。

    「本当はもっともっと速く走りたいですが、今は限られた状況のなかで自分たちができることに集中したいと思います。レースをスタートしたらフィニッシュするまで一瞬も気を抜かずに戦います」と決意を語った。

    モータースポーツジャパン2010には、2日間で92,000人以上が来場。子供から大人までモータースポーツの魅力を堪能した。