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  • F1ブラジルGP:雨足が強まり2度目の赤旗中断

    F1ブラジルGP:雨足が強まり2度目の赤旗中断

    F1ブラジルGPは、雨足が強まったことで28周時点でこの日2度目の赤旗中断となった。

    決勝日のインテルラゴスは雨。レースは10分のディレイの後、セーフティカー先導でレースは開始し、7周後に本格スタートとなった。

    13周目、マーカス・エリクソンがクラッシュしたことでセーフティカーが導入。

    20周目にレースは再開されたが、直後にホームストレートでキミ・ライコネンがコントロールを失ってクラッシュ。コース上にデブリが飛び散り、レースは21周目で赤旗中断となった。

    35分ほどの中断を経て、セーフティカー先導のもと、全車ウェットタイヤでレースは再開。しかし、その時点で再び雨足が強くなり始め、セーフティカー先導のまま28周目に再び赤旗が提示された。

  • F1カナダGP、雨が強まり赤旗中断

    F1カナダGP、雨が強まり赤旗中断

    F1カナダGPの決勝レースが、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われている、雨が強まったため赤旗中断となった。

    レースは、セーフティカー先導で今季初のウェットコンディションでスタート。4周目にセーフティカーが引っ込みレース再開となったが、その後、再び雨が強まったため、25周の時点で赤旗中断となった。

    序盤、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが接触してハミルトンがリタイア。その後、コンディションが一時改善したことでウェットからインターミディエイトに交換するドライバーも現れたが、再び雨が強くなりセーフティカーが導入されるという混乱した展開。25周で赤旗中断となった。

    そのような状況のなか、ウェットタイヤのままステイアウトした小林可夢偉は、25周を消化した時点で2番手につけている。

  • F1 マレーシアGP:レースは雨で一時赤旗中断

    F1 マレーシアGP:レースは雨で一時赤旗中断

    マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われているF1 第2戦 マレーシアGPだが、レースは強い雨により赤旗中断となった。

    ドライでスタートしたマレーシアGPだが、スタート後約30分で雨が降り出し、各マシンはウェット→インターミディエイト→ウェットと慌ただしくタイヤを交換。

    そして、雨が強くなった32周目、レースは赤旗中断となった。

    現在、各車コースサイドにマシンを止め、再開のタイミングを探っている状態。

    なお、このままレース中止の判断が下される可能性もあり、その場合、周回数の75%を満たしていないため、フルポイントは与えられない。

    現在の順位 (33周目時点:FIA表示)
    1.ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    2.ティモ・グロック (トヨタ)
    3.ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    4.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    5.ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    6.ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    7.ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    8.マーク・ウェバー (レッドブル)
    9.フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    10.セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    11.ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    12.フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    13.中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    14.キミ・ライコネン (フェラーリ)
    15.エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    16.セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    17.セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    18.ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)

    ※以下、リタイア
    19.ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    20.ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)