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  • レッドブル、ウェバーの危険リリースで390万円の罰金

    レッドブル、ウェバーの危険リリースで390万円の罰金

    レッドブルとフォース・インディアは、F1ドイツGP決勝で、ピットストップで危険なリリースをしたとして、それぞれに罰金が科せられた。

    レッドブルは、マーク・ウエーバーの1回目のピットストップで右リヤタイヤが完全に装着されていない状態でマシンをリリース。右リアタイヤが外れ、外れたホイールが、メルセデスのピット前にいたFOMのカメラマン、ポール・アレンの背中に直撃した。

    この行為に対し、FIAはレッドブルに3万ユーロ(約390万円)の罰金が科した。

    また、フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタをリリースする際、ピットに入ろうとしていたジャン・エリック・ベルニュの進路を塞ぐカタチとなり、5000ユーロ(約50万円)の罰金を科せられた。

  • 小林可夢偉、ピットインでの事故で罰金250万円

    小林可夢偉、ピットインでの事故で罰金250万円

    小林可夢偉は、F1イギリスGPでのピットインでの事故に2万5000ユーロ(約250万円)の罰金を科せられた。

    小林可夢偉は、2回目のピットインでブレーキがあまり遅く、メカニック3人を撥ねた。幸い、メカニックに大きな怪我はなかった。

    FIAは“ピットでの危険な動作”に関して小林可夢偉に罰金を科すことに決めた。

    「ピットストップのアクシデントは僕の責任で、チームに謝らなければなりません」と小林可夢偉はコメント。

    「入賞するためにプッシュしていましたが、ピットレーンでのブレーキングが遅すぎました」

    「フロントタイヤがロックして、クルマをコントロールできなかったのが停止位置に止まれなかった理由です。本当に申し訳ないですし、3名のメカニックがいち早く元気になることを祈っています」

    関連:ザウバー:小林可夢偉、ピットミスが響き11位 (F1イギリスGP)

  • パストール・マルドナド、セルジオ・ペレスとの事故で罰金100万円

    パストール・マルドナド、セルジオ・ペレスとの事故で罰金100万円

    パストール・マルドナドは、F1イギリスGPでのセルジオ・ペレスとの事故に対して罰金1万ユーロ(約100万円)を科せられた。

    セルジオ・ペレスは、パストール・マルドナドとの接触に激怒し、FIAに対してパストール・マルドナドに対して処分を下すように要求していた。

    しかし、レース後に事故を詳細に調査し、スチュワードはパストール・マルドナドに罰金を科すことに決めた。

    スチュワードの声明では、事故はパストール・マルドナドに非があるとし、事故の重大な特性により、パストール・マルドナドに2つのペナルティを科すことを決定したという。

    パストール・マルドナドは、セルジオ・ペレスとの事故は故意ではなく、単にコーナーのエントリーでマシンのコントロールを失っただけだと述べた。

    「縁石に乗る前だったし、ピットから出てきたあとでDRSを開いていた」とパストール・マルドナドはコメント。

    「DRSを開いた状態でブレーキングをして、通常のブレーキングポイント前でさらにブレーキをかけた。原因はタイヤコンディションに対してのコーナーの内側での僕の角度のせいだと思う」

    関連:
    ・パストール・マルドナド 「接触はレーシングインシデント」
    ・セルジオ・ペレス、接触のパストール・マルドナドを猛烈批判

  • ジャン・エリック・ベルニュ、次戦10グリッド降格&罰金

    ジャン・エリック・ベルニュ、次戦10グリッド降格&罰金

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPでの接触に対して次戦F1イギリスGPでの10グリッド降格と罰金というダブルペナルティを科せられた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、残り12周でヘイキ・コバライネン(ケータハム)と接触。両車はその事故でパンクした。

    スチュワードは「事故の重大性という点で、スチュワードは第18.1条に基づき2つのペナルティを適用することを決定した」と述べた。

    競技規約第18.1条では、「スチュワードは、スポーティングレギュレーションで定められている特定のペナルティに加えて、もしくはコード下で利用できる代わりとなる他のペナルティを科してもよい」と記されている。

    ジャン・エリック・ベルニュには、F1イギリスGPでの10グリッド降格ペナルティと25,000ユーロ(約252万円)の罰金が科せられた。

  • マクラーレンに5万ドルの罰金、コバライネンに25秒加算ペナルティ

    マクラーレンに5万ドルの罰金、コバライネンに25秒加算ペナルティ

    マクラーレンは、ブラジルGPの決勝レースでピットレーンで火災を起こしたとして、5万ドルの罰金を科せられた。

    ヘイキ・コバライネンは、ピットストップで給油ホースを引きちぎってピットアウト。こぼれたガソリンがキミ・ライコネンにかかり、ピットレーンでの火災の原因になった。

    ストゥワードは、コバライネンのリリースが危険だと判断し、マクラーレンに5万ドルの罰金を科した。

    またコバライネンにも25秒加算ペナルティが下され、コバライネンは9位から12位に降格となった。