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  • F1アブダビGP | ターン20の縁石は修復のみで変更はなし

    F1アブダビGP | ターン20の縁石は修復のみで変更はなし

    F1アブダビGP初日のフリー走行で損傷して問題をなっていたターン20の縁石だが、一晩かけて修復はされたのの、高さなどの調整は行われていない。

    今シーズンのF1アブダビGPに向けてヤス・マリーナ・サーキットのターン20には新たに高さ50mmのソーセージ型の縁石が設置された。

    多くのドライバーがその縁石に乗り越えていったことで、縁石のコンクリートは次第に損傷していった。

    縁石は一晩かけて修復されたが、縁石の高さなどに変更はなされていないと報じられている。

    フォースインディアのエステバン・オコンは「良くなるはずだ」とコメント。「でも、あれほど高い必要はないと思う」

    「縁石に乗れば、タイムを失うし、負荷なども失うことになるだろう。でも、問題は縁石に乗るとすべてが壊れてしまうことだ。危険になるかもしれない」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは「少し高いかもしれない。特に乗り上げると事実上パッセンジャーになってしまう」とコメント。

    「少し離れてクルマに不要なダメージを負わなければならない」

  • 【F1モナコGP】 大きすぎる縁石にF1ドライバーが不満

    【F1モナコGP】 大きすぎる縁石にF1ドライバーが不満

    F1モナコGPが開催されるモンテカルロ市街地コースのスイミングプールのシケイン部分に大きなイエローの縁石が設置され、ドライバーが不満を口にしている。

    今年、モンテカルロ市街地コースには変更が加えられ、シケインをショートカットしてタイムを稼げないようにスイミングプールには、フォーミュラEで使用されたイエローの大型の縁石が設置され、さらにコーナー出口のバリア手前3メートルまで小さなスピードバンプが設置された。

    スイミングプールの縁石について、一部ドライバーは不満を口にしている。

    「やり過ぎだ。去年の時点でもかなり大きかったからね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「去年もヒットすると大変なことになっていたけど、それがさらに大きくなった。絶対に縁石に乗らないよう気をつけなければならない」

    「僕は構わないけどね。縁石に乗ったた、それは自分のミスだし、自分でその代償を払うだけだ。

    ロマン・グロージャンも「まったく理由がわからない。ポルシェスーパーカップ用?」と冗談交じりに述べている。

    「F1マシンでは、あの大きな黄色いものには触れてはいけない。フロントウイングを引っかければ、外れてしまうかもしれない。小さなミスで、ウォールに突っ込むことになるね」

    「前から縁石は大きかったし、そこに乗るとタイムをロスするようになっていた。だから、さらに対策が取られたのはちょっと驚いた」

    セルジオ・ペレスも「大きすぎるよ。あんな大きな縁石を置く必要があるとは思えない」と不定的だ。

    「去年までの縁石も十分大きくかったし、ヒットすればウォールに飛ばされそうだった。今年の縁石はグランドスタンドまで飛んでいってしまうね」

    また、最終コーナーからサン・デボーテ出口、カジノスクエアからポルティエ入口、トンネル出口からシケイン入口、タバコからプール出口までが再舗装され、新しいアスファルトになった。F

  • シルバーストン、縁石の問題を否定 (タイヤバースト問題)

    シルバーストン、縁石の問題を否定 (タイヤバースト問題)

    シルバーストンは、F1イギリスGPで多発したタイヤバーストは、同サーキットの縁石に問題があるとの見方を否定した。

    F1イギリスGPでは、5名のドライバーがタイヤバーストに苦しんだ。

    ピレリは、土曜フリー走行でのセルジオ・ペレスのタイヤバーストについて「原因は、サイドウォール上のカットによるもの」と発表。

    レース後のリリースでもピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは「このサーキットの何らかの側面が、我々の2013年型仕様タイヤの最新版に特定の影響を与えた可能性があります」と述べていた。

    しかし、シルバーストンのオーナーである英国レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)の代表を務めるデレック・ワーウィックは、その見方を否定。

    「この縁石は2009年からあり、何千台ものクルマがそれらの縁石を越えてきた。まったく問題はなかった」とデレック・ワーウィックはコメント。

    「我々はFIAにそれらをチェックしてもらっている。それらは完全にFIAに確認されている」

  • F1シンガポールGP、縁石を変更&DRSゾーンは変更なし

    F1シンガポールGP、縁石を変更&DRSゾーンは変更なし

    FIAとF1シンガポールGPの主催者は、マリーナ・ベイ・サーキットの縁石を変更したことを明らかにした。

    昨年のF1シンガポールGPでは、金曜日のセッション開始前に行われた前座レースの影響でターン3から14までの縁石がトラックから浮き上がってしまい、フリー走行1回目は30分短縮となり、2回目のフリー走行でもさらなる問題が発生していた。

    今年、ゴム製の縁石はスチール製のものに交換され、直径24ミリのボルトで地面に固定されることになった。また、ピットの外側のレーンやターン13のアプローチとエイペックスが再舗装された。

    DRSゾーンについては、昨年と変わらずターン5からターン7のメモリアルコーナーに設置。計測ポイントはターン4に設置される。

  • F1シンガポールGP、一夜漬けで縁石の改善に取り組む

    F1シンガポールGP、一夜漬けで縁石の改善に取り組む

    F1シンガポールGPの主催者は、プラクティス初日での多数の問題を受け、マリナ・ベイ・サーキットの縁石の改善に一晩かけて取り組んでいる。

    プラスチック製の縁石がトラックから浮き上がっていたことで、金曜のフリー走行1回目は30分短縮となり、2回目のフリー走行でもさらなる問題が発生した。

    FIAは土曜日に問題が起こることを避けるために、問題を改善するためにトラックのオフィシャルと取り組んでおり、最終フリー走行までには状況を改善させられると自信をみせている。

    現在の計画では、ターン3とターン7の縁石は取り除かれ、ドライバーがトラックサイドを示す白線をまたいで走行できないようにペインされることになっている。

    ターン14のコーナー入り口の縁石は完全に取り除かれ、ターン10とターン13ではさらなる問題が起こらないように作業が行われる。

    しかし、FIAは解決策を確実に機能させられるように柔軟なアプローチをとり、チーム側にはFP3前に最終的な決定が伝えられることになっている。

    フェルナンド・アロンソは、状況はそれほど懸念ではないと考えており、土曜日への影響はドライバーがトラックをはみ出ることのないようにレーシングラインを修正しなければならないかもしれないということだけだと述べた。

    「全員にとって同じことだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もちろん、FP1では少し時間が無駄になったし、決して助けにはならない」

    「明日は、さらに変更になると思うし、くつかのコーナーでは縁石のいくつかが取り除かれ、いくつかは補修されることになるだろう。明日は再び異なるラインを見つけるか、異なる方法でコーナーを攻めなければならないかもしれないけど、それは全員にとって同じことだ」

    フェリペ・マッサは以下のように付け加えた。

    「いくつかのコーナーは問題なかったと思うし、ターン3の出口ほど悪くはなかった。おそらくターン14は縁石がなくてもオーケーだと思うけど、速かったし、外側はとても滑りやすいけどグリップはあるので、明日はさらに速くなるかもしれない」

    「あるかないかは大きな変化ではない。でも、ターン13の入り口のように戻る場所もあれば、取り除かれる場所もあるかもしれない。縁石は必要ではない。ドライバー全員が縁石があることに同意しているけど、必要とはしていない」

    「とても遅いコーナーなので問題はない。明日どのように変更されるか見てみるつもりだ。ターン5の出口は取り除かれると思うね」