タグ: 浜島裕英

  • 浜島裕英、TEAM CERUMOの総監督に就任

    浜島裕英、TEAM CERUMOの総監督に就任

    浜島裕英が、2016年からSUPER GTおよびスーパーフォーミュラに参戦するTEAM CERUMOの総監督に就任することになった。

    TEAM CERUMOは、更なるチーム力強化を図る一環として、浜島裕英の新規加入を発表。浜島裕英は、ブリヂストン在籍時から長年に亘るモータースポーツ業界での経験と実績を基に、セルモの取締役就任と同時にTEAM CERUMOの総監督として2016年シーズンから参戦することとなった。

    セルモは「来季はこの新体制でSUPER GT及びSUPER FORMULAを共にシリーズチャンピオン獲得を目指し、チーム一丸となりベストを尽くす所存です」とプレスリリースで述べた。

    浜島裕英は、長年モータースポーツ用タイヤの開発を経て、F1参戦時にはF1参戦の総指揮を務めた。その手腕を買われ、2012年から2014年までスクーデリア・フェラーリでビークル&タイヤ・インタラクション・ ディベロップ・ディレクターを務めていた。

  • 浜島裕英、フェラーリを離脱

    浜島裕英、フェラーリを離脱

    フェラーリでタイヤエキスパートを務めていた浜島裕英がチームを離れることになった。

    15日(火)、フェラーリは、パット・フライとニコラス・トンバジスの退任を発表。そして、水曜日になってフェラーリは浜島裕英の離脱についても認めた。

    フェラーリは声明の中で「フェラーリは現在タイヤパフォーマンスアナリシスの責任者を務めている浜島裕英が今年末をもってスクーデリアを離れることを発表する」と説明した。

    浜島裕英は2012年にフェラーリに加入。それまではブリヂストンに勤め、2011年はタイヤ開発第2本部長付フェローとして活躍した。フェラーリでの直属の上司は前日に離脱が公表されたパット・フライだった。

  • 浜島裕英&ロブ・スメドレー、10月7日に渋谷でトークショーを開催

    浜島裕英&ロブ・スメドレー、10月7日に渋谷でトークショーを開催

    フェラーリでエンジニアを務める浜島裕英とフェリペ・マッサの担当エンジニアで知られるロブ・スメドレーが10月7日(月)に渋谷カフェダイニング M-SPOでF1チャリティートークショーを開催する。

    ロブ・スメドレーは、2007年に幼い娘ミニーさんを亡くした経験から、「誕生死」で子供を亡くした家族をサポートする慈善団体を支える活動を妻ルーシーさんと共に行っている。

    今回はそうした支援への理解を日本のF1ファンにも知ってもらいたいという意向から、親友のハミーこと浜島裕英の協力を得てF1チャリティートークショーを開催することになった。

    当日はふたりが集めてくれたフェラーリ・グッズをオークション、その売り上げをロブ氏の活動を通して慈善団体に寄付する。もちろん、参加者のみなさんの善意の寄付も大歓迎。司会に川井一仁を迎えたトークショーではふたりの「ここだけの話!」も飛び出す予定。

    10/07『 F1チャリティートークショー 』

    ■構成
    19:00〜19:30:ご挨拶
    19:30〜20:30:トークショー
    21:30〜22:00:オークション
    22:00〜22:30:サイン会
    ※都合により、内容の変更もありえます。予めご了承下さい。

    ■日時
    10月7日(月)/19:00〜22:30

    ■会場
    渋谷カフェダイニング M-SPO(エムスポ:http://m-spo.jp/)

    ■募集人員
    100名限定

    ■会費
    5,000

    ■お願いとご注意
    1. 講師の入・退場時以外の写真撮影、録画・録音は禁止とさせていただきます。
    2. 壇上でのトークが始まってからの撮影は、ほかのお客様のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
    3. 講演内容を録音することは禁止されています。ご注意下さい。

    ■運営
    主催:今宮純公式Webサイト『F1 world.jp』

    ■お問い合せ
    「今宮純クロストーク・ミーティング事務局」
     crosstalk12@f1world.jp
     電話:090-7228-0517 平日10:00〜18:00

    ■お申込み
    http://www.f1world.jp/events/ferrari_talkshow.html

  • 小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    小林可夢偉は4日(木)、マラネロのフェラーリ本部を訪問。スクーデリア・フェラーリのエンジニアを務める浜島裕英とともにフェラーリの施設をまわった。

    F1のシートを喪失した小林可夢偉は、今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦する。

    スクーデリア・フェラーリのウェアに身を包んだ小林可夢偉は、同じ日本人でフェラーリで働く浜島裕英のガイドのもとフェラーリのモータースポーツ部門Gestione Sportivaのメインエリアをツアー。車両組み立てからエンジン製造部門まで見物した。

    また小林可夢偉は、隣接するフィオラノサーキットの敷地内にあるエンツォ・フェラーリが過ごした家やフェラーリ・ミュージアムも訪れ、ミュージアムの責任者であるアントニオ・ギニ氏とも面会。跳ね馬の歴史を体感した。

    小林可夢偉は、前日にフィオラノで、同じフェラーリドライバーのジャン・カルロ・フィジケラ、ジャンマリア・ブルーニ、トニ・バイランダーとともフェラーリ 458 GT2で集中的なテストセッションを実施。

    浜島裕英とフェラーリ本社前のリストランテ キャバリーノで昼食を楽しんだ小林可夢偉は、その後、4月14日に開催されるWEC開幕戦 シルバーストン6時間耐久レースでのデビューレースにむけてフィジカルトレーニングに励んだ。

    フェラーリで働く2人の日本人 小林可夢偉 浜島裕英

  • 浜島裕英 「タイヤについて学ばなければならないことはたくさんある」

    浜島裕英 「タイヤについて学ばなければならないことはたくさんある」

    フェラーリでタイヤ関連の業務を担当する浜島裕英は、今年のピレリタイヤから最大限を引き出すためにフェラーリが学ばなければならないことは多いと述べた。

    フェラーリは、今年始めにブリヂストンのF1活動を率いてきた浜島裕英をヴィークル&タイヤインタラクションデベロップメント責任者として起用。

    タイヤの理解が重要なものになっている今シーズン、現在フェラーリのフェルナンド・アロンソが2位に40ポイント差をつけて首位に立っている。

    だが、浜島裕英はチームにはまだ学ばなければならないことがたくさんあると述べた。

    「我々は、まだタイヤがどのように機能するか、どの方法がベストかを知るためにタイヤを準備するプロセスを懸命に研究しているところです」と浜島裕英はコメント。

    浜島裕英は、ピレリタイヤの特性はブリヂストンとは全く異なると述べ、パフォーマンスを最大化するためにはタイヤの寿命を条件付けていくことが重要だと続けた。

    「これまでの私の理解では、以前の会社のタイヤはフラットな作動領域を持っていましたが、現在のタイヤはもっとピークがあります。そのため、タイヤをきちんと準備し、ドライバー側もタイヤを最適なカタチで使えるように努力することが重要です。今後、それらの要素が非常に重要になってくると思います」

    また浜島裕英は「フェルナンドがチャンピオンシップをリードしている理由はフェルナンド自身にあると思います」とフェルナンド・アロンソのタイヤ理解を称賛。

    「フェラーリは、マレーシアでタイヤを非常にうまく使い、フェルナンドが勝ちました。バレンシアでも彼はタイヤの挙動を非常にうまく理解していたと思います。それが彼が非常に難しいレースで勝つことができた理由だと思います」

    Hirohide Hamashima

  • 浜島裕英 「アロンソの方がシューマッハより穏やか」

    浜島裕英 「アロンソの方がシューマッハより穏やか」

    フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハを比較するよう求められた浜島裕英は「とても良く似ている」と述べた。

    以前にブリヂストンの技術部門を率い、現在はフェラーリで“タイヤ問題”に取り組んでいる浜島裕英は、かつてはミハエル・シューマッハ、そして今はフェルナンド・アロンソと密接に働くというユニークな立場にいる。

    今年、最速マシンとは言えないマシンでチャンピオンシップ首位に立つフェルナンド・アロンソについて、複数のコメンテーターはF1史上で最も優れたドライバーのひとりと称しており、ミハエル・シューマッハの全盛期よりも上かもしれないとみている。

    F1ハドックで“ハミー”の愛称で親しまれる浜島裕英はミハエル・シューマッハとフェルナンド・アロンソは「とても良く似ています」と EFE通信 にコメント。

    「彼らは、勝利、そしてタイトルを成し遂げるために努力を惜しみません」

    「フェルナンドの方が穏やかで、ミハエルはもっとアグレッシブだと思います」と浜島裕英は付け加えた。

    「ミーティングで、フェルナンドは正しいことを静かに話します。シューマッハも優れたコメントをしますが、彼の表現法は違いましたね」

  • 小林可夢偉と浜島裕英、3月10日にトークショーを開催

    小林可夢偉と浜島裕英、3月10日にトークショーを開催

    小林可夢偉と浜島裕英は、3月10日(土)に「東証IRフェスタ2012」でトークショーを開催する。

    F1の世界で戦う小林可夢偉と浜島裕英の2人が「世界最高峰レースの戦いと絆」をテーマにトクショーを行う。

    ザウバーで日本人唯一のF1ドライバーとして今シーズンのF1を戦う小林可夢偉は、チーム代表のペーター・ザウバーが「資金を持ち込まずに実力でF1チームに加わった最初の日本人ドライバー」と評価するように目覚ましい活躍を見せている。

    長年ブリヂストンでタイヤ開発フェローを務めた浜島裕英は、その実力を請われて2012年からフェラーリへ電撃移籍。ヴィークル&タイヤインタラクションデベロップメント責任者として名門フェラーリを支えていく。

    また、東証IRフェスタ2012では「東日本大震災復興支援チャリティー」として小林可夢偉、浜島裕英のプレミアムグッズ、日本ハムファイターズ先週のサイン入りグッズなどによるチャリティーオークションが開催される。

    ■小林可夢偉氏 × 浜島裕英氏 トークショー 「世界最高峰レースの戦いと絆」

    日時 2012年3月10日(土) 12:30〜13:15
    場所 サテライトスタジオア(有楽町イトシア前広場)
    ※イベントは事前申し込みの必要がありませんので当日その場でご参加ください。
    ※イベントの日時・会場・内容は変更になる可能性があります。

  • 浜島裕英 「新入社員の時のことを思い出しますね」

    浜島裕英 「新入社員の時のことを思い出しますね」

    浜島裕英が、フェラーリでの業務を開始した。

    長年ブリヂストンでF1を含むモータースポーツ用タイヤの開発を手掛けてきた浜島裕英は、2012年2月1日付でスクーデリア・フェラーリに加入。テクニカルディレクターのパット・フライ直属で、ピレリタイヤとシャシーのマッチングなどを担当する。

    東京で大雪が降った1月24日、浜島裕英は新天地イタリアへ向けて日本を発った。

    「二十四日の朝は予想通り、至る所で事故がありましたね。無事に成田発のルフトハンザ便でフランクフルトを経由してボローニャへ。そしてマラネロビレッジへと向かいました」と浜島裕英はTwitterに投稿。

    「昨日から早速オフィスへ。いい歳して、新入社員の時のことを思い出しますね、この緊張感」と新しい職場でのスタートについて語った。

    フェラーリは2月3日にマラネロで2012年F1マシンを発表。その後、2月7日からヘレスでスタートする合同テストに参加する。

  • 浜島裕英、フェラーリ加入のためにイタリアへ

    浜島裕英、フェラーリ加入のためにイタリアへ

    元ブリヂストンの浜島裕英が、フェラーリ加入のためにイタリアへと旅立つ。

    フェラーリは今月、ブリヂストンがF1参戦時にタイヤ開発本部フェローを務めていた浜島裕英と契約したことを発表。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「彼はマシン開発とタイヤの問題に貢献してくれるだろう」と述べた。

    「昨年、いくつかのコンディションで我々が苦しめられた問題だった。目標は、彼の関与により大きな利益を得ることだ。彼は我々のリファレンスになるだろう。我々は彼に重要な貢献を期待している」

    「彼はタイヤの世界を知っている。彼の知識は重要であり、我々はそのエリアにおける理解を強化するためにこの機会を利用していく」

    「昨年、我々はタイヤをうまく活用できなかった。それが彼がチームに加入した理由だ」

    浜島裕英、2012年2月1日付でスクーデリア・フェラーリに加入する。

    東京オートサロンでブリヂストンでの仕事を終了した浜島裕英は、24日に旅立つことを自身のTwitterで投稿。

    だが、日本では東京全域に大雪注意報が出るあいにくの天候。

    「明日いよいよ成田からイタリアに発ちますが、この雪が気になります」と浜島裕英は述べた。

    フェラーリは2月3日にマラネロで2012年F1マシンを発表。その後、2月7日からヘレスでスタートする合同テストに参加する。

  • 浜島裕英、フェラーリのタイヤディレクターに就任

    浜島裕英、フェラーリのタイヤディレクターに就任

    フェラーリは、ブリジストンでタイヤ開発本部フェローを務めていた浜島裕英と契約したことを発表した。

    浜島裕英は、パット・フライ直属でマシンとタイヤの相互作用に対処する。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2011年シーズンで苦戦した部門での浜島裕英の貢献を楽しみにしているとマドンナ・ディ・カンピーリオでの恒例イベント「Wrooom 2012」の場で述べた。

    「本日、浜島が加入した。彼はマシン開発とタイヤの問題に貢献してくれるだろう」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「昨年、いくつかのコンディションで我々が苦しめられた問題だった。目標は、彼の関与により大きな利益を得ることだ。彼は我々のリファレンスになるだろう。我々は彼に重要な貢献を期待している」

    「彼はタイヤの世界を知っている。彼の知識は重要であり、我々はそのエリアにおける理解を強化するためにこの機会を利用していく」

    「昨年、我々はタイヤをうまく活用できなかった。それが彼がチームに加入した理由だ」