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  • 佐藤琢磨 9位入賞 「ちょっと厳しかった」 / インディカー 第3戦 アラバマ

    佐藤琢磨 9位入賞 「ちょっと厳しかった」 / インディカー 第3戦 アラバマ

    佐藤琢磨は、インディカー第3戦アラバマの決勝レースを9位でフィニッシュした。

    14番手グリッドの佐藤琢磨は、スタートで順位を上げるものの、その後は苦戦を強いられた。

    「スタートはうまく順位を上げることができたんですけど、その後ちょっと厳しかったですね」と佐藤琢磨はコメント。

    「ペースが全然上がらなくて、タイヤにもすごい苦労して、もう最初のスティントからブレーキにちょっとトラブル起こしてしまって、かなりブレーキバランスと格闘しながら最後まで走ってました。最後、右リアも全然残ってなかったみたいですね」

    今季2度目のポイントフィニッシュとなった佐藤琢磨だが、レース内容にはあまり納得できていないと語る。

    「最初の2スティント、3スティントぐらいまでかなりペースに苦労して、最後のスティントでようやくクルマとしてはバランスは良くなったんですけど、その時にはすでにブレーキにすごい問題を抱えていたのと、何台かオーバーテイクするのに最初に大きなフラットスポットを作ってしまったので、最後のスティントがずっとバイブレーションで前がほとんど見えない状態で走ってたんですけど、それでもなんとかトップ10でフィニッシュできたのは大事なポイントも獲得できたし、よかったと思います」

    ロードコースでのアンドレッティのマシンについて佐藤琢磨は「クルマにトラブルを抱えながらの走行だったので何とも言えないんですけど、それでもちょっと純粋なスピードが足りないような気がしました。今回のレースで学んだこともあったので、それを今後に生かしたいと思います」とコメント。

    次戦フェニックスについては「フェニックスはタフな戦いになると思いますけど、昨年よりは確実に良いレースができると思うので、今年初のショートオーバル、頑張っていきたいと思います」と述べた。

    佐藤琢磨は、チームメートでランキング7位のライアン・ハンターレイと同点で8位につけている。

    関連:【インディカー】 第3戦 アラバマ:ニューガーデンが優勝、佐藤琢磨は9位

  • 【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。26日(日)にF1オーストラリアGPの決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグが引退し、チャンピオン不在のシーズンとなった今年。大幅なレギュレーションの変更もあり、予想のできない開幕戦となった。

    予選では、ルイス・ハミルトンが圧倒的な速さを見せ、今年もメルセデスの独走かと思われたが、レースでは異なる展開が待っていた。

    序盤はポールポジションのルイス・ハミルトンがリードを築いたが、タイヤに苦しんで早めにピットイン。コース復帰後にはトラフィックにはまり、6周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルが逆転。そのままリードを築いてフェラーリに2015年以来となる優勝をもたらした。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがサスペンション故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは最下位13位で完走した。

    2017 F1 オーストラリアGP 決勝レース ダイジェスト動画

    関連:オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1モナコGPの決勝レースが24日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が優位に進めていた。

    しかし、64周目にマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)がサン・デボーデでロマン・グロージャン(ロータス)と接触してクラッシュ。セーフティカー導入され、そこでルイス・ハミルトンはピットインした。

    だが、ピットアウト時に他車と重なったことで、ルイス・ハミルトンはニコ・ロズベルグ(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の後ろでコース復帰。レースはそのままの順位でフィニッシュした。

    優勝はニコ・ロズベルグ。ロズベルグはモナコ3連覇。2位にはセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンは3位だった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8位入賞。新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。フェルナンド・アロンソはマシントラブルでリタイアだった。

    2015年 F1モナコGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 26 ダニール・クビアト レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    17 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      13 パストール・マルドナド ロータス