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  • フェラーリ会長 「セバスチャン・ベッテルの2018年以降の残留は彼次第」

    フェラーリ会長 「セバスチャン・ベッテルの2018年以降の残留は彼次第」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、セバスチャン・ベッテルが2018年以降もチームに残留するかどうかはベッテル次第だと語る。

    現在、ドライバーズ選手権をリードしているセバスチャン・ベッテルだが、契約が切れる今シーズン以降もフェラーリで戦うかどうかはまだコミットしていない。

    「彼がクルマに満足し、クルマを気に入っているのであれば、彼が望むかぎり長くとどまることができる」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「去年の交渉は非常にナーバスなものだった。クルマがそのレベルにいなかったからね。そのため、我々は彼ら望むクルマを与えようとしている。そのあとの選択は彼のものだ」
    セルジオ・マルキオンネは、2017年のフェラーリのここまでの戦いぶりに満足していると語る。

    「我々はチャンピオンシップをリードすることを夢見てきた。そして、我々はそこにいる」

  • フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留に自信

    フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留に自信

    フェリペ・マッサは、2016年もウィリアムズのシートを維持できると自信を持っている。

    「もちろんだよ」とフェリペ・マッサ(34歳)は、シルバーストンで笑顔を見せた。

    ウィリアムズの最高技術者のパット・シモンズは、元フェラーリドライバーであるフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスとの組み合わせは、“私がF1で働いた30年間でベスト”のペアに含まれると Globo に述べている。

    2014年にウィリアムズに加入したフェリペ・マッサの契約には、2016年についての“オプション”が含まれているとみられている。

    「僕はここで働くことを楽しんでいる」とフェリペ・マッサはコメント。

    「このチームは僕に大きな敬意を払ってくれたし、僕たちは良いパフォーマンスを見せてきた。僕は他の誰とも交渉していない」

    「移籍する理由なんてある?」

    F1で最も有名なフェラーリで厳しいプレッシャーにさらされていた頃よりも、今の方がハッピーであることを認めている。

    「重要なのはハッピーでいられることだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「そして、自分を尊重してもらえる場所で仕事をすることだ」

    「そうだね、来年もここで続けると思う」

    また、フェリペ・マッサはメディアとの関係も過去の一時期よりも良くなったと述べた。

    「とても困難で厳しい時もあった。今、キャリアで成功を収めてここにいる。それは僕自身の才能によるものだ」

    「プレスのアイドルだからではない」

  • ロマン・グロージャン、ロータス残留をTwitterでフライング発表?

    ロマン・グロージャン、ロータス残留をTwitterでフライング発表?

    ロマン・グロージャンは12日(水)、自身の公式Twitterで2015年もロータスに残留すると投稿。しかし、投稿はすぐに削除された。

    今シーズンにフラストレーションを抱えており、マクラーレンへの移籍も噂されたロマン・グロージャンだが、2015年にロータスがルノーからメルセデスにパワーユニットを変更することは後押しになると話しており、ロータス側もグロージャンの残留を示唆している。

    ロマン・グロージャンは“TOGETHER IN 2015”と書かれた画像とともに「2015年もロータスF1チームでレースできることを誇りに思う」と投稿した。

    ロータスは、すでに2015年もロマン・グロージャンが残留することを発表しており、ロマン・グロージャンの残留が決まれば、2015年も今年と同じラインナップでシーズンに挑むことになる。

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  • キミ・ライコネン、2014年はロータス残留が優先

    キミ・ライコネン、2014年はロータス残留が優先

    キミ・ライコネンは、ロータスが将来の保証を提示できるのであれば、ロータスと新しい契約を結ぶつもりだと AUTOSPORT が報じた。

    レッドブルの交渉が破綻し、フェラーリ移籍が噂されるキミ・ライコネンだが、実際のライコネンのプライオリティは2014年もロータスに残留することだとみられている。

    キミ・ライコネンは、ロータスでの立場と仕事を楽しんでいるが、ロータスがトップチームの1つであるという現状を維持できるかを知りたがっているという。

    噂されているフェラーリ移籍よりも、むしろライコネンは、自身が望んでいる将来のための財政面と技術面のプラットフォームをロータスが届けてくれるのを待っているという。

    ロータスがそれを実現すれば、キミ・ライコネンは新しい契約に合意するという。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーヴ・ロバートソンは、ロータスは状況をよく認識しており、キミ・ライコネンを保持するためには何をする必要があるかをわかっていると述べた。

    「ロータスは、キミの将来の鍵を握っている」とスティーヴ・ロバートソンはコメント。

    「チームが、レースとチャンピオンシップを争えるクルマを得るという彼が求めている答えを提供することができれば、彼は残留する」

    ロータスもキミ・ライコネンの残留を望んでいるが、チーム代表のエリック・ブーリエは、ロータスとキミ・ライコネンの両者にとってうまく働く契約が重要だと述べている。

    ロータスが、キミ・ライコネンが望むものを提供できない場合、フェラーリがライコネンにとってのベストな選択肢となるが、フェラーリはまだ2014年のドライバーラインナップを真剣に検討する段階ではないとしている。

    フェリペ・マッサが夏休み後に力強い結果を残すことができれば、フェラーリに空席はできない可能性がある。

    いずれにせよ、キミ・ライコネンが2014年について決断を下すにはまだ多くの時間があることになる。

  • ロータス、ライコネン残留はインフィニティ・レーシングとの契約が鍵?

    ロータス、ライコネン残留はインフィニティ・レーシングとの契約が鍵?

    ロータスは、今週後半にインフィニティ・レーシングとの契約を成立させ、それがキミ・ライコネンの2014年の残留を納得させられることを望んでいる。

    ロータスは、6月に投資家グリープのインフィニティ・レーシングに株式の35%を売却することを発表。この契約は、チームの技術的な進歩を支える基礎となるだけでなく、キミ・ライコネンが求める安定性も保証できるかもしれない。

    だが、最近、チームオーナーのジェラルド・ロペスは、インフィニティ・レーシングとの取引が期待していたよりも遅れていることを明らかにしており、その契約に疑いの目が向けられていた。

    しかし、先週末のハンガリーでロータスはインフィニティ・レーシングは会談を行い、状況は前進を果たしたようだ。

    チーム代表のエリック・ブーリエは、インフィニティ・レーシングとの契約が今後数日で成立することを望んでいる。

    「今週末までに全てが明らかになるはずだと考えている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「契約は、我々に将来にむけてより多くの楽観主義を与えてくれる」

    「安定性、サイズといった面で次のステップに進むための全てのリソースをもたらしてくれる」

    インフィニティ・レーシングによって提供される財政的な後押しが、キミ・ライコネンの残留に繋がるかと質問されたエリック・ブーリエは「メインの事柄ではないが、そのうちのひとつと言える」とコメント。

    「我々はビック4の後ろの最大チームではない。我々の開始時からの戦略は、サイクルを作り上げることだ」

    「我々はチームを良くするためにあらゆるものを投入しているし、今はスポンサーや投資家をより引きつけられるようになっている。それが、我々が今行っていることだ」

    「予想していたよりも時間がかかっているのは明らかだが、我々は大きな契約について話をしている」

    「今回の契約がクリアになれば、それは今週末にクリアになるはずだが、我々は来年、もっと長い年月で、そのプラットフォームが進歩することがわかる」

    関連:ロータス、インフィニティ・レーシングに株式35%を売却 – 2013年6月19日

  • フェリペ・マッサ、フェラーリ残留への自信に陰り?

    フェリペ・マッサ、フェラーリ残留への自信に陰り?

    フェリペ・マッサは、最近の自らの状況に来季のフェラーリ残留への自信を確信できずにいるようだ。

    2012年、フェリペ・マッサのシート喪失の噂が絶えなかったが、最終的にフェラーリは1年間の契約延長で合意。昨シーズン後半から復調の兆しをみせていたフェリペ・マッサだが、今年のモナコGP以降、クラッシュやインシデントに見舞われている。

    F1ドイツGPでも、4周目に自らのミスが招いたスピンにより、フェリペ・マッサはレースをリタイアしている。

    それでも、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリはフェリペ・マッサを“全面的”に支持していると語る。

    「我々が彼を信じているのは、ずっと言ってきた通りだ。確かに危機的な瞬間もあったし、もちろん、この結果には満足していない」

    「だが、我々はフェリペをサポートする必要がある。チームはコンストラクターズ選手権をかけて戦っているからだ。チームが彼を100%支持していることは彼もわかっている」

    しかし、ステファノ・ドメニカリのエールにも関わらず、フェリペ・マッサは2014年の自分の居場所について確信していないようだ。

    「このことが僕の将来を危うくするかどうかはわからない」とフェリペ・マッサは Totalrace にコメント。

    ニュルブルクリンクでのスピンは自分のミスだと認めるフェリペ・マッサは「僕に言えるのは、今日起こったことに満足していないということだけだ」と述べた。

    また、O Estado de S.Paulo に対しては「チームはマシンに問題を見つけていないし、僕は深刻に受け止めている」

    「最も重要なことは、パフォーマンスに関しては、今週末は素晴らしい仕事をしていたことだ。次からのレースではそれが重要だ。僕はこれまでに何度も苦境を乗り越えてきたし、それが増えたところで変わりはないだろう」

  • ロータス 「キミ・ライコネンの引き止めに全力を尽くす」

    ロータス 「キミ・ライコネンの引き止めに全力を尽くす」

    ロータスは、キミ・ライコネンに早急に今後の決断を下すようプッシュしている。

    キミ・ライコネンは、すでにレッドブルと“軽い話し合い”を行ったことを認めているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、契約締結を急いでいないと強調している。

    しかし、ロータスは早急にキミ・ライコネン残留を確定させることを目指している。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、「彼(ライコネン)は、我々が2014年にむけて計画を立てていく必要があることをわかっている。我々としては、彼が夏休み前までに残留するどうかを決断するものと想定している」と Bild am Sonntag にコメント。

    ロータスは、先日株式の35%をインフィニティ・レーシングに売却したことを発表。エリック・ブーリエは、堅実な財政支援を確保したロータスは、キミ・ライコネンにとって最適な居場所だと考えている。

    「我々はキミを引き止めるために必死に戦っている。あらゆる手を尽くすつもりだ。個人的には、彼が来年もうちのマシンに乗っていると確信している」

    Bild am Sonntag は、レッドブルの方が確実にキミ・ライコネンに多くの報酬と速いマシンをオファーできるが、キミ・ライコネンはすでに十分な資産を持ってるため、それがすべてではないかもしれないとの見方をしている。

    「キミは売りに出ているわけではない。彼にはこれ以上のお金は必要ない。つまり、レッドブルは単純に彼を買うことができないということだ」とエリック・ブーリエは主張。

    「私は、彼が何を考えているかわかっている。お金は一番重要な要素ではない。我々は彼を中心にチームを組み立てており、彼はそれを必要としている。彼はここのメンバーやエンジニア、マネジメントを気に入っている。キミは何よりも自由を好む。その自由と優れたマシンという組み合わせで言えば、ここ以上のチームはないと思う」

    エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンにとってレッドブルが適切な場所なのかどうか疑問を呈した。

    「まず第一に、レッドブルは完全にセバスチャン・ベッテルを中心に築かれたチームだ。キミは、彼は3度の世界選手権制覇をもたらしたドライバーの後に組み入れられることになる。それ以外にも、レッドブルでは少なくとも20日、もしくは30日のPR活動に従事しなければならない。だが、うちは少ない。だからこそ、彼はここに満足している」

    「キミはベッテルを打ち負かしたがっているが、いかなるものを犠牲にしてもいいというわけではない。私にできるのはロータスの長所を並べて議論することだけだ」

    関連:キミ・ライコネン、レッドブル移籍かロータス残留かは「難しい決断」

  • フェラーリ 「フェリペ・マッサは2014年も残留する」

    フェラーリ 「フェリペ・マッサは2014年も残留する」

    フェリペ・マッサは、2014年もフェラーリのシートを維持できそうだ。

    フェリペ・マッサとフェラーリとの契約は2013年末で期限を迎える。

    最近、フェラーリが、ニコ・ロズベルグに目を向けているとの噂が持ち上がったが、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「フェリペがこれまでのように前進し続ければ、彼の将来には何の問題もないだろう」と O Estado de S.Paulo にコメント。

    「2014年のドライバー選定については落ち着いている」

    エンジン規約が大幅に変更となる2014年は、ドライバー選定がより重要になるのではと指摘されたステファノ・ドメニカリは「(ドライバーラインナップは)来年にむけて決断しなければならないもののなかで最も簡単なものだ」と笑いながらコメント。

    「複雑なのは技術的なチャレンジであり、多くの変更が待っている。あまりに未知の要素が多いので、来年には早めに取りかかる。シーズン前に3回しかテストがなく、我々がすべてを理解できるという保証はない」

    「熟考すべきテーマはそこだ。ドライバーについては、誰もがフェルナンド(アロンソ)が長期契約を結んでいることを知っているし、フェリペについてはいろいろ言われているにもかかわらず今も我々と共にいる」

    フェリペ・マッサは2014年もフェラーリにいるか明確にするよう求められたステファノ・ドメニカリは「間違いない」と述べた。

  • ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表

    ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表

    ロータスは、2013年のドライバーとしてロマン・グロージャンを起用することを正式発表した。

    今年、ロータスでF1復帰したロマン・グロージャンは、3度の表彰台を獲得したが、不安定なパフォーマンスでシート喪失が噂されていた。

    しかし、ロータスは17日(月)、ロマン・グロージャンがチームに残留することを発表した。

    「2013年もロータスと続けられることは僕にとって素晴らしいことだ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「エンストンのみんなのサポートを得られることは素晴らしいことだ。オーストラリアのトラックで彼らの信頼に応えることを楽しみにしている」

    「F1での初めてのフルシーズンで多くのことを学んだし、来年トラックでより力強く、一貫性のあるパフォーマンスでそのレッスンを生かすことが僕の目標だ」

    「エンストンの舞台裏ではかなりエキサイティングな開発が行われているし、E21の見通しには本当に興奮している」

    チーム代表のエリック・ブーリエは「ロマンは素晴らしい才能を持っており、彼が2シーズン我々と続けられることを嬉しく思っている」

    「ロマンとキミのような2人の特別なドライバーを継続させることにより、我々は2012年を基にして、今年よりもさらに良い結果を出すのに相応しい立場にいる」

    「チームメイトとしての初年度にドライバーは2人とも非常にうまく働いていたし、この先のシーズンでさらに良くなるポテンシャルがあると思っている。我々は2012年に定期的に表彰台に上がることができたし、2013年もその傾向を続けたい」

    今回ロータスのシートが埋まったことで、2013年のドライバーを獲得していないのは、フォース・インディア、ケータハム、マルシャだけとなった。

    関連:
    ・ロータス、キミ・ライコネンの2013年の残留を発表 – 2012年10月29日

  • マーク・ウェバー、2013年のレッドブル残留を発表

    マーク・ウェバー、2013年のレッドブル残留を発表

    レッドブルは、マーク・ウェバーが2013年シーズンもチームに残留することを発表。フェラーリ移籍の噂に終止符を打った。

    マーク・ウェバーは、レッドブルと数シーズン、単年契約を結んでおり、2013年にはフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてフェラーリに移籍すると噂されていた。

    しかし、レッドブルは、F1イギリスGPの勝者マーク・ウェバーとの契約延長を完了。セバスチャン・ベッテルと一緒にレッドブルに残留することが最も論理的なオプションだとマーク・ウェバーは述べた。

    「2007年からレッドブル・レーシングにいるし、その間に9度のグランプリ優勝を達成した」とマーク・ウェバーはコメント。

    「今、僕は自信に満ちあふれているし、全てのシリンダーを点火している。チームを良く知っているし、ここをとても居心地よく感じている。僕たちは長年にわたって共に成長してきたし、もう1シーズン、レッドブルに留まることはまったく適切なことだと感じている」

    「チームはあらゆるエリアを改善させるために絶えず懸命に取り組んでいるし、僕たちはレースに勝てることを一緒に示してきた」

    「週末にシルバーストンで優勝した後にこのような発表ができるのは素晴らしいことだ。来シーズンも再び自分自身を限界までプッシュして戦うのを楽しみにしている」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「マークは、今シーズンの最初の9レースで非常にいい走りをしていたし、彼のパフォーマンスは印象的だった。彼のF1での成功の大部分は、レッドブル・レーシングでのものだし、我々は一緒に10回のポール、9度の優勝、31回の表彰台を達成してきた」

    「両者にパートナーシップを続けたいという強い願望があったので、我々の関係を延長することは論理的な蹴ってだったし、マークが2013年も我々と走ることを発表できることをとても嬉しく思う」

    マーク・ウェバーは、2007年にレッドブルに加入。ここ2シーズンはチャンピオンシップを3位で終えており、2010年は長くポイントリーダーだった。現在、マーク・ウェバーは、チャンピオンシップでフェルナンド・アロンソに次ぐ2位に付けており、シルバーストンでの優勝によってその差を13ポイントまで縮めた。