タグ: 死亡事故

  • フェルナンド・アロンソ 「カート死亡事故はサーキットが原因ではない」

    フェルナンド・アロンソ 「カート死亡事故はサーキットが原因ではない」

    フェルナンド・アロンソは、自身の「フェルナンド・アロンソ・カート・サーキット」で11歳の少年が亡くなった事故について、必ずしもサーキットに原因があるわけではないと擁護した。

    先月22日、プライベートで練習走行をしていたゴンサロ・バスルト・モビラ君は、クラッシュしてカートが反転した状態で着地。すぐに病院に搬送されたものの、日曜日に亡くなった。

    この事故でサーキットの安全性と事故調査の懸念されるなか、若いカーターの親は子供をこのサーキットで走らせることを止めたとされている。

    フェルナンド・アロンソは「僕たちは絶えず可能な限りの安全を追求してはいるけど、モータースポーツは決してリスクのないものにはできない」とコメント。

    「事故やここで起きてしまったことをサーキットと関連づけるべきではないと思う。ここはスペインには4か所しかないFIAの認可を受けたトラックのひとつだ」

    「カートには取り組むべきことがたくさんある。ホイールが接触すれば常に宙に舞ってしまう」

    「安全のためなら、どんな変更でも行うつもりだ」

  • ダカールラリー:観客がはねられ死亡

    ダカールラリー:観客がはねられ死亡

    ダカールラリーで、観客が競技車両にひかれて死亡するという事故が起きた。

    ダカールラリー2016の主催者は9日(土)、雨に見舞われた第7ステージで三菱のリオネル・ボーのマシンにひかれた63歳の男性が死亡したと発表した。

    大会側は「本日、ボリビア領内の82キロ地点で、409番リオネル・ボーが単独で進路上にいた63歳の男性をひく事故が発生した」と声明で述べた。

    今年のダカールラリーでは、ブエノスアイレス初日のプロローグでミニを運転する中国人ドライバーの郭美玲(ゴウ・メイリン)が観客に突っ込み、重傷の3人を含む10人が負傷する事故が起きていた。

    ダカールラリーでは、2010年に観客の女性が1人、20111年でも観客が1人死亡する事故が発生している。

  • 富士スピードウェイ、スポーツ走行で死亡事故

    富士スピードウェイ、スポーツ走行で死亡事故

    富士スピードウェイでスポーツ走行中に死亡事故が起こり、週末に開催が予定されていたスーパーカーレース第8戦が中止となった。

    亡くなったのは早乙女実さん(64歳)。スポーツカーレースに参戦するTEAM 石松のオーナーであり、ドライバーとしてエントリーしていた。

    ポルシェを走らせていた早乙女さんは、2コーナー付近で他のマシンと絡むカタチでコースオフし、タイヤバリアに接触。心肺停止の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。

    この事故を受けて、スーパーカーレースは第8戦の中止を発表。早乙女さんへの追悼の意を表した。

    2015 SUPER CAR RACE SERIES Rd.8 富士大会中止のご案内

    株式会社SCR・JAPAN(SCR)
    代表 竹内 浩典

    拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

    本日、TEAM 石松のオーナーであり、今大会にドライバーとしてエントリーされていました早乙女実様が、富士スピードウェイでのスポーツ走行中の事故によりご逝去致しました。故人には昨年のスーパーカーレース立ち上げ当初より厚情に預かりご協力いただいておりました。ついては、スーパーカーレースシリーズの一員である早乙女様がご逝去されましたことを受けまして、本大会の開催を自重させていただきます。
    関係各位には多大なるご迷惑お掛け致しますことをお詫び申し上げると共にご理解の程、宜しくお願い申し上げます。エントリーをされていた皆様方には追ってご連絡をさせいただきます。

    尚、Kids Traffic Safety School Projects イベントについては予定通り実施致します。
    略儀ではありますが、書中をもって2015 SCRS Rd.8 富士大会中止のお知らせを申し上げます。

    以上