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  • フジテレビ フォーミュラE日本初開催の東京大会を地上波生中継

    フジテレビ フォーミュラE日本初開催の東京大会を地上波生中継

    フジテレビは、日本初開催の『ABB FIAフォーミュラE世界選手権』の東京大会『Tokyo E-Prix』を生中継することを決定!新たな時代のモータースポーツであり世界最高峰の“電動”フォーミュラカーの戦いを臨場感満載でお届けする。(※関東ローカル)

    『フォーミュラE』は電気を使ったモーターで走る“シングルシータ-マシン”によって速さを競い合う国際レースシリーズ。2014年に中国の北京で初めてレースが開催され、今年で10シーズン目を迎える全世界に多くのファンを持つ新時代のモータースポーツの戦いだ。

    毎シーズン、世界各地の市街地に特設されたサーキットで10数戦の戦いを繰り広げてきたが、ついに今シーズン日本で初開催することが決定!観戦チケットが即完売になったことが話題となったように、日本のモータースポーツファンにとって待望の瞬間が訪れる。

    日本初開催となる『フォーミュラE』!世界最高峰のレースが東京の湾岸エリアで繰り広げられる!
    今回の舞台となるのは日本の首都・東京。江東区有明にある国際展示場周辺の一般道を封鎖し、東京ビッグサイトの敷地も利用した全長2.582kmの市街地コースで全11チーム22人のドライバーが熱い戦いを繰り広げる。

    そんな日常に突如として現れる世界最高峰の戦いをフジテレビでは臨場感たっぷりに生中継。放送席には日本のモータースポーツを今もなおけん引し続けるレーシングドライバーの佐藤琢磨を迎えて、コース上のバトルや駆け引き、さらにはドライバー目線での心理戦など、広く深くレースの魅力をお届け。F1とインディカーの両方の表彰台獲得経験を持つ唯一無二の日本人レーシングドライバーによる解説に注目だ。

    これまで熱い視線を送ってきたファンにとっても、今回初めて見る人にとっても楽しめる“フォーミュラE”講座も放送!
    そして今回の放送では、モータースポーツ好きの林修が進行を務める、見ればよりレースを楽しめる特別コーナーも放送。このコーナーでは「カミカゼ・ウキョウ」の愛称で世界中のモータースポーツファンの記憶に残る元F1ドライバー片山右京を専任講師に、那須川天心、ビビる大木、谷まりあといった『フォーミュラE』に興味津々なゲストを招いて、その魅力に迫っていく。片山や林から説明を受けた天心は早速「強いチームは?」と質問をするなど、戦うフィールドは違えどやはり“最強”に興味津々な様子。また初めての体験となる谷から「初心者としてどう楽しめばいいか?」という質問が飛ぶと片山も「他のカテゴリーの戦いとはまた違った熱さ、魅力がある」と断言。コース上を走るドライバーの視点でレースを感じられる“シミュレーター”の映像が流れると、スタジオは大興奮。他にもコースレイアウトを見ながら、どういった視点でレースを楽しめばいいかのレクチャーや、“トラックエボリューション”、“燃費”ならぬ“電費”など、レースを楽しむために必要な専門的用語もしっかり解説していく。

    日本初開催というとなる3月30日(土)開催の『フォーミュラE Tokyo E-Prix!』。ぜひその歴史的瞬間と、モータースポーツの楽しさをリアルタイムで楽しんでいただきたい。

    フォーミュラE Tokyo E-Prix

    【コメント】
    プロデューサー:竹内太郎(フジテレビスポーツ局スポーツ番組制作部)
    「2014年にスタートした、電気自動車による世界最高峰のレース“フォーミュラE”が、ついに日本で初開催されます。この『フォーミュラE』というモータースポーツイベントは世界中の10都市を転戦して市街地サーキットで年間16戦を行います。今回の日本の舞台は東京・有明の東京ビッグサイト周辺に設置されたコース。日本で初めて行われる公道での本格的な自動車レースとなります。2050年までにCO2排出実質ゼロを目指す“ゼロエミッション東京”の実現に向け、ゼロエミッションビークル(ZEV)の普及・拡大を加速させたい東京都が、環境先進都市としての姿や都市としての魅力も世界に発信します。東京の街中を疾走するのは、10回目のシーズンで、3代目となる、史上最速、最軽量、高効率なEVレーシングカー“Gen3”。最高速度は時速322キロに達するという世界最先端のモンスターマシンです。1987年からF1を放送してきたフジテレビにとっては、久々に地上波でお送りする世界的なレースです。3月30日(土)、新世代のモータースポーツ“フォーミュラE”を生中継でお楽しみください!」

    【番組概要】
    『フォーミュラE世界選手権2024東京』
    <放送日時>
    3月30日(土) 14時35分~16時30分 生放送(※関東ローカル)
    <出演>
    三宅正治(フジテレビアナウンサー)、鈴木 唯(フジテレビアナウンサー)
    <ゲスト>佐藤琢磨、那須川天心、谷 まりあ
    <解説>佐藤琢磨、田中康二(auto sport編集長)
    <実況>堀池亮介(フジテレビアナウンサー)


    林 修、片山右京、那須川天心、ビビる大木、谷 まりあ、鈴木 唯(フジテレビアナウンサー)
    <スタッフ>
    制作:フジテレビスポーツ局スポーツ番組制作部

  • フォーミュラE、東京E-Prixのコースデザインを発表 2024年3月開催

    フォーミュラE、東京E-Prixのコースデザインを発表 2024年3月開催

    フォーミュラEは、2024年3月に開催される東京E-Prixのコースデザインを発表。日本の首都で初めてモータースポーツの世界選手権レースが開催される、

    18ターン、2.582kmのチャレンジングなストリートサーキットは、東京国際展示場(東京ビッグサイトとしても知られる日本最大の展示場)を囲むように設置される。

    コースには3本のストレート、テクニカルな連続タイトコーナー、そして、美しい東京の大都会を背景にし高速のコンビネーションが含まれる。フォーミュラEのコース設計の専門家たちは、このサーキットがシリーズに参加する22人のドライバーに挑戦状を叩きつけると同時に、レース会場のファンや世界中のテレビ視聴者に最大の興奮とエンターテインメントを提供すると確信している。

    チームとドライバーがGEN3レーシングカーを準備し、レース戦略を練るガレージを備えたパドックエリアは、東京湾ウォーターフロントに位置する。

    東京でのフォーミュラE初開催は、東京におけるZEVの普及を後押しするものであり、公道レースや世界選手権イベントのために東京の公道が閉鎖されるのは初めてとなる。

    ロンドン、ベルリン、メキシコ・シティなど、世界各地の象徴的な都市の中心部で開催されるフォーミュラEレースと同様、東京E-Prixも、フォーミュラEが業界をリードする持続可能性を証明する重要な特徴である、イベント会場への優れた公共交通アクセスをファンに提供する。

    フォーミュラEは公式には世界で最も持続可能なスポーツであり、創設以来初めてネット・ゼロ・カーボンと評価された。フォーミュラEは、ワールドクラスのスポーツと最先端のテクノロジー、革新性、持続可能性を妥協なく融合させた業界のリーダーである。

    「初開催となる東京E-Prixのコースをお披露目できることをうれしく思います。フォーミュラEに参戦する22人のドライバーたちにとって、エリート・ドライビング・スキルを披露するユニークなチャレンジとなり、東京のファンにとって忘れられない体験になると確信しています」

    フォーミュラEの共同創設者兼チーフチャンピオンシップオフィサーのアルベルト・ロンゴ「私たちは第1回東京E-Prixのコースを公開することに興奮しており、フォーミュラEの22人のドライバーにとって、エリートのドライビングスキルを披露し、東京のファンに決して忘れられない経験を与えるというユニークな挑戦を生み出すものになると確信しています」と述べた。

    「東京の公道でレースが行われる初のモータースポーツ世界選手権になれたことを光栄に思います」

    フォーミュラE

  • パーム・エンジェルス、ハースF1との限定コラボも販売するポップアップ

    パーム・エンジェルス、ハースF1との限定コラボも販売するポップアップ

    イタリアのラグジュアリーブランド『パーム・エンジェルス(Palm Angels)』は、東京・銀座のGINZA SIXに9月26日(火)までポップアップストアをオープン。ブランドの核であるストリートとイタリアのエレガンスの2つを融合させた世界観を表現したポップアップストアでは、ここでしか購入できない2023年秋冬コレクションのアイテムが多数展開されるほか、鈴鹿サーキットでのF1日本GPに先駆けてハースF1チームとのコラボレーションも限定発売する。

    2023年9月末に開催されるF1日本GPに先立ち、アートとエンターテインメントのコラボレーターとしてのパートナーである、マネーグラム・ハースF1チーム(MoneyGram Haas F1 Team)とのコラボレーションを発表する。

    常にポジティブなマインドセットで、新たな挑戦を求めて革新を追い求める両ブランドのシナジーに基づき、Palm Angels RacingおよびPalm Angels x MoneyGram Haas F1 Teamコレクションという二つの特別なコレクションをリリースし、F1チームのファンやスピード愛好者のための洗練されたアイテムを提供する。マネーグラム・ハースF1チームとのコラボレーションアイテムは、9月3日(日)より発売予定。

    Palm Angels x MoneyGram HAAS F1 TEAM Item Image

    ハースF1チーム × パーム・エンジェルス

    2023年秋冬は、パーム・エンジェルスの世界にはこれまでになかった新しい要素や予想外のアイディアを導入し、ブランドのアイデンティティを新たに拡張する貴重なコレクションとなった。新たなブランドアイデンティティ「PA」モノグラム、多様なインスピレーションによるニットウェアとアウターウェアの強化という2つの主要な要素を探求している。

    ブランドの2つの頭文字をゴシックロゴで表現した「PA」のモノグラムは、アメリカで最もメジャーとも言える新聞社のヘッダーからインスピレーションを得ている。逆さまにしたAとPとを合体させたこのモノグラムは、ただの文字の組み合わせ以上の深い意味合いを持ったシンボルとして、今シーズン初めて登場する。

    FW23 GINZA SIX Limited Item Image
    FW23 GINZA SIX Limited Item Image
    今シーズンはパーム・エンジェルスのコンセプトである心地よさとコンテンポラリーな雰囲気の融合をニットウェアで表現。セーター、ショーツ、ドレスの着心地は、インレイ、刺繍、ジャカード織い、ストライプのポロシャツにテーラリングのディテールを加えるなど、幅広くクリエイティブな表現が全体的に施されている。

    秋冬シーズンへの転換期を迎え、アウターウェアは重要な役割を果たしている。キルティングのモノグラムがあしらわれたオーバーシャツ、パームフラージュ柄のコート、黒のスパンコールで覆われたボンバージャケットなど、幅広く取り揃えている。

    東京 銀座 GINZA SIX パーム・エンジェルス

  • 国内最大級のEVカート施設「CITY CIRCUIT TOKYO BAY」が東京に誕生

    国内最大級のEVカート施設「CITY CIRCUIT TOKYO BAY」が東京に誕生

    トムスは、モータースポーツとテクノロジーが融合したエンターテインメント施設「CITY CIRCUIT TOKYO BAY(シティサーキット東京ベイ)」を2023年10月下旬に東京・ベイエリアに開業。国内最大級のEV(電動)レーシングカートをメインとした都市型サーキットで、東京23区内では唯一のモータースポーツ・サーキットコースとなる。

    CITY CIRCUIT TOKYO BAYは、レーシングカートの国内最高峰大会「全日本カート選手権」でEV部門の車両開発を手掛けるトムスが専用に開発したEVレーシングカートとシミュレーターを使用し、屋外および屋内コースで本格的な都市型レーシング体験とVRなどによるe-Motorsports体験を提供する。

    屋内コースでは、プロジェクションマッピングなど新技術を活用した今までにないドライビング体験を演出するほか、キッチンカーによる飲食、ラウンジやサウナなどの併設も計画しており、モータースポーツファンからファミリー層までが一日中楽しむことのできる空間を提供する。

    施設の立地は、複合施設「パレットタウン」跡地の一部で、現在再開発が進む東京臨海副都心エリア(東京都江東区青海1丁目3)に位置する。EVカートは、「静音」「排出ガス無し」「デジタル制御」という特性を持つことで、騒音の軽減、環境負荷の低減、安全性の向上を実現でき、今まで郊外という立地に限られていたサーキットを都市部に作ることが可能になった。利便性の高い立地で、かつ夜間の営業も可能となり、インバウンド観光や夜間観光(ナイトライフ観光)の促進も期待される。

    今後、CITY CIRCUIT TOKYO BAYでは、ゲーム、映像、音楽、メタバースなどあらゆるテクノロジーを取り入れ、eスポーツとのデジタルツインを推進することで、一層革新的なエンターテインメント体験を提供していく予定。さらには、EV、AI、デジタルツインなど次世代モビリティ技術の実証実験から社会実装までを行うことのできるエコシステムを構築し、テクノロジーを活用した新たなモビリティライフによるウェルビーイングの向上、EVを用いたサステナブルな社会の実現など、当社・当施設ならではのSDGsへの貢献をしていく。

    尚、公式サイトは https://city-circuit.com/ となり、施設・サービスの詳細については、今後決まり次第発表する。

    CITY CIRCUIT TOKYO BAY(シティサーキット東京ベイ)屋内エリアイメージ

    当事業は、今回共同企画を行なった乃村工藝社と共に、モビリティエンターテイメントの拡大に向けて、今後全国への展開を計画している。

    CITY CIRCUIT TOKYO BAY ロゴ
    ■CITY CIRCUIT TOKYO BAYのロゴについて
    CITY CIRCUIT TOKYO BAYのロゴは、CityとCircuitの頭文字「C」と、デジタルメーターやサーキットのコーナーなど、この施設における体験をイメージしている。また、モータースポーツの象徴であるタイヤが前に進んでいく様子を表しており、これは、当施設を通じて世の中に提供する都市型モータースポーツというエンターテインメントの革新性と、社会をより良い方向に変革する社会貢献性に対する思いを込めている。

    ■株式会社トムスについて
    株式会社トムスは、「クルマに乗る喜びと、人生を楽しむきっかけづくりを提供する」をビジョンとして、1974年の創業から約半世紀に渡りTOYOTAオフィシャルチューナーとしてレース事業、自動車用品事業、デザイン事業、新規事業を展開。世界のレースシーンで活躍してきたTOM’Sの高いブランド力と技術力をもとに、伝統と革新を掛け合わせて、今後もさらにワクワクするクルマと、情熱、感動、ロマンを届けていく。

  • フォーミュラE、東京での初開催は2024年3月30日を予定

    フォーミュラE、東京での初開催は2024年3月30日を予定

    フォーミュラEは、シーズン10に先立って2023-2024年の暫定カレンダーを発表。2024年に東京で初のフォーミュラE大会が開催される予定となった。

    暫定スケジュールはFIA世界モータースポーツ評議会の承認を受けて火曜日に発表され、記念すべきシーズンに13会場で17レースが開催されることが盛り込まれている。

    日本でのレースは3月30日に開催される予定で、日本の首都で開催される初めてのFIA世界選手権レースとなる。

    昨年10月、小池百合子東京都知事とフォーミュラEのジェイミー・ライグル最高経営責任者(CEO)は、東京都庁での覚書(MOU)を調印。この合意により、東京都とフォーミュラ Eは、2024年春にFIAの承認を得て、日本最大の国際エキシビション センターである東京ビッグサイト周辺でレースを開催することを目標に協力していた。

    現在のフォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは「東京は我々の歴史的な10シーズンのハイライトとなるだろう。また、我々はフォーミュラEレースの開催や大規模な世界選手権モータースポーツイベントの創設に熱心なさらに多くの象徴的な世界都市との協議を進めている」

    「これは今年後半に発行される最新のカレンダーに反映される予定だ」

    メキシコシティは今年と同様のスケジュールで、1月13日に再びシーズン開幕戦を開催し、その後ディルイーヤで2つのナイトレースが行われる。

    ダブルヘッダーを開催する他の会場はローマ(4月13~14日)、ベルリン(5月11~12日)、ロンドン(7月20~21日)だけであり、最後の開催地で再びシーズン最終戦が開催される。

    今年のカレンダーでは新たな開催地となったサンパウロ(3月16日)とポートランド(6月29日)の両方が、今週末に初めてのフォーミュラEイベントを開催するアメリカのサーキットとともに戻ってくる。

    モナコは4月27日に再びグランプリサーキットでレースを開催するが、ジャカルタは6月8日に1レースのみの開催に戻る。

    カレンダー上では3つの会場がまだ確定しておらず、2月10日と2月24日、そして5月25日の日程は「未定」として記載されている。

    今年の新たな開催地であるハイデラバードとケープタウンは現在カレンダーから外れているが、マラガでのレース開催に向けて継続的な協議が行われていると考えられている。

    プレシーズンテストは現在、10月23日から始まる週に再びバレンシアで行われる予定となっている。

    フォーミュラE 2023-24カレンダー
    1月13日 メキシコ(メキシコシティ)
    1月26~27日 サウジアラビア(ディルイーヤ(×2)
    2月10日 未定
    2月24日 未定
    3月16日 サンパウロ(ブラジル)
    3月30日 東京(日本)
    4月13~14日 イタリア(ローマ))
    4月27日 モンテカルロ(モナコ)
    5月11~12日 ドイツ(ベルリン)
    5月25日 未定
    6月8日 インドネシア(ジャカルタ)
    6月29日 アメリカ(ポートランド)
    7月20~21日 ロンドン(英国)

    フォーミュラE 東京 日本

  • レッドブル・ホンダのF1マシンが東京の外苑いちょう並木を爆走!

    レッドブル・ホンダのF1マシンが東京の外苑いちょう並木を爆走!

    レッドブル・ホンダは、3月9日(土)に明治神宮外苑いちょう並木で公道F1デモ走行『Red Bull Showrun Tokyo』を実施。東京の公道をF1マシンが疾走した。

    レッドブル・ホンダのドライバーを務めるピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンが明治神宮外苑いちょう並木に特設されたコースでF1マシンによるデモ走行を実施。

    アストンマーティン DB11でコースの下見を行ったあと、まずはピエール・ガスリーが走行を担当。ドーナツターンを失敗するシーンもあったが、今季のレッドブル・ホンダのカラーリングが施されたF1マシン(RB7)でいちょう並木に爆音を轟かせた。

    続いてマックス・フェルスタッペンが走行を担当。観客に手を振りながら走行し、2周で降られたチェッカーフラッグを無視して3周目に入る大サービス。するとピエール・ガスリーもそれに続き、2台での走行を披露。ストレートでは二人とも停止からのバーンナウトを披露した。

    マックス・フェルスタッペンは「何よりも今日はこれだけ大勢のファンの前でドライブできたことが大事だね。みんなに楽しんでもらえたと思うので、僕としても良かったと思う」とコメント。

    「短いコースだけど、今日は新しいサーキットということで、ずっとみんなの顔を見ながら走ることができてすごく楽しかった。面白かったね」

    ピエール・ガスリーは「本当にクールだったよ。東京で初めて公道でF1マシンが走ったけど、これが最初ではなくもっと走りたいね」とコメント。

    「鈴鹿とは違うけど、これだけたくさんの人が見に来てくれたので、またみんなの前でこういった機会があったらいいね」

    関連:【動画】 Red Bull Showrun Tokyo – 東京の公道をF1マシンが疾走

  • 世界初のFIA公認ドリフト世界一決定戦、総合優勝者が決定!

    世界初のFIA公認ドリフト世界一決定戦、総合優勝者が決定!

    FIA(国際自動車連盟)公認による初のドリフト競技会であるFIAインターコンチネンタルドリフティングカップのLeg2が1日(日曜日)、前日のLeg1につづいて東京・お台場の特設コースで開催された。

    Leg2も競技内容はLeg1と同様。まず選手が単独で走行して得点を競う『単走』が行われた。ここで優勝したのは、D-MAXの横井昌志(日産シルビア)。高い車速からコーナーに飛び込みつつ、大きな角度と安定した姿勢を保ってコーナーをまわりきり、99.34点を獲得した。

    PRIMRING TEAM with TOYO TIRESのアルカディ・サレグラセブ(日産スカイライン)は、鋭い振り出しや安定した姿勢で99.21点をとり2位。3位には、高い速度でコーナーに進入し、そのあともミスなくスムーズに走りきって98.96点をマークしたTeam TOYO TIRES DRIFT Doluckのデチャポン・トイングチャレン(日産フェアレディZ)が入った。

    つづいて、単走の上位16名によって『追走』トーナメントが行われた。ベスト16はおおむね単走で上位だった選手が勝ち上がる順当な展開となったが、ベスト8では、Leg1の決勝と同カードであるTOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑真人(日産GT-R)とWANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾(日産GT-R)の対戦があった。この対戦では2本目に齋藤のマシンがトラブルを起こして走行不能になり、川畑が勝った。

    準決勝に勝ち上がったのは、横井昌志、川畑真人に加えて、PRIMRING TEAM with TOYO TIRESのアルカディ・サレグラセブ(日産スカイライン)、PRIMRING TEAM with TOYO TIRESのジョージ・チヴシャン(日産シルビア)の4名。横井vs川畑の対戦では川畑がスピードで上まわって勝利。サレグラセブとチヴシャンの対戦は、接戦の末に再戦2本目でチヴシャンがコンクリートウォールにテールをヒットして敗れた。3位決定戦も再戦にもつれましたが、その2本目に横井がチヴシャンに接触して姿勢を乱し、チヴシャンが勝った。

    決勝は川畑真人vsアルカディ・サレグラセブ。1本目はコーナー飛び込みで後追いのサレグラセブが川畑に寄せてアドバンテージを獲得。2本目は後追いの川畑がサレグラセブを攻めたてたが、接触してサレグラセブの姿勢を乱してしまったことによって大きく減点され、サレグラセブがLeg2の追走優勝を果たした。

    なおLeg1とLeg2の単走の成績を総合させた結果、WANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾(日産GT-R)が単走総合優勝となった。

    また、Leg1とLeg2の単走と追走の成績を総合させた結果、第1回FIAインターコンチネンタルドリフトカップの総合優勝はTOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑真人となり、総合2位はPRIMRING TEAM with TOYO TIRESのアルカディ・サレグラセブ、総合3位はWANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾となった。

  • 世界初のFIA公認ドリフト世界一決定戦がお台場で開催

    世界初のFIA公認ドリフト世界一決定戦がお台場で開催

    FIA(国際自動車連盟)公認のドリフト世界一決定戦「FIAインターコンチネンタル ドリフティングカップ(IDC)」が30日(土)、東京・お台場で開幕。世界14カ国から24名の選手が参加して、Leg1が行われた。

    まずは各選手が単独で走行して、得点を競う『単走』が行われた。

    各走行では採点の補助システムとして、エレクトリック・スコアリング・システムが使用される。

    これはドリフト競技D1グランプリで使用される採点システムで、速度、ヨー変化速度、角度の安定性などを車両に取り付けた機器で計測するとともに、その数値をコースの各セクターで求められる要素に当てはめて得点化する。通常はコースを5つのセクターに分けて採点する。

    多くの選手の最高速が90km/hに満たない中で、WANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾(日産GT-R)が、97.0km/hという高い最高速を記録し、さらに高い平均速度と鋭い振り出しで得点を稼ぎ、100.42点で優勝した。

    これに続いたのがTOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑真人(日産GT-R)で、勢いのある振り出しと旋回区間での大きいドリフトアングルで点を稼いで、99.58点を獲得し、2位となった。そして3位には、角度の大きさと安定性などで得点を稼ぎ、98.96点をとったTeam MAXXOIL Racingのチャールズ・ウン(日産180SX)が入った。

    つづく『追走』は、単走の上位16名によってトーナメントが行われた。ベスト16では、すべての対戦で、単走で上位だった選手が順当に勝ち上がる。さらに、ベスト8の結果、日本人選手2名、ロシア人選手2名が準決勝に進出した。

    準決勝。WANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾(日産GT-R) vs PRIMRING TEAM with TOYO TIRESのジョージ・チヴシャン(日産シルビア)は、齋藤がチヴシャンよりも接近度の高いドリフトで勝利。TOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑真人(日産GT-R )vs PRIMRING TEAM with TOYO TIRESのアルカディ・サレグラセブ(日産スカイライン)は、先行時、後追い時ともにスピードで上まわった川畑が勝利。ロシア人選手同士の対戦となった3位決定戦は、接近度の差でアルカディ・サレグラセブがジョージ・チヴシャンに勝利した。

    決勝は齋藤太吾vs川畑真人。1本目、振り返しの際に先行の齋藤車のテールと後追いの川畑車のノーズとが接触し、川畑車がドリフトをストップするアクシデントがあったが、両車とも大きなダメージはなく競技は再開された。けっきょく2本の走行では決着がつかず、勝負は再戦にもつれた。

    再戦の1本目、後追いの川畑は非常にきれいなマシンコントロールで齋藤に対して接近したドリフトを決め、2ランクのアドバンテージを獲得。2本目は後追いの齋藤が、川畑に対して距離は詰めたものの、角度がやや浅くなる場面などもあったため、アドバンテージは1.5にとどまり、川畑の優勝が決まった。

    Leg1の単走勝者であるWANLI FAT FIVE RACINGの齋藤太吾と、追走勝者であるTOYO TIRES GLION TRUST RACINGの川畑真人には、FIAのジャン・トッド会長より優勝カップが手渡された。