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  • 東京オートサロン2026でFW11が疾走 佐藤琢磨が伝説のホンダF1マシン操る

    東京オートサロン2026でFW11が疾走 佐藤琢磨が伝説のホンダF1マシン操る

    東京オートサロン事務局は、2026年1月9日(金)〜11日(日)の3日間、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2026」を幕張メッセで開催すると発表した。

    今年も人気コンテンツである屋外イベント会場では、多彩なカテゴリーの競技車両による“リアルな走り”が披露される。走行イベントは10日(土)と11日(日)の2日間で行われ、10日(土)は前回好評だった会場南側通路も使用した特別レイアウトで実施される。

    注目は、前回も大きな話題を呼んだ Honda F1マシンの走行・エンジン始動イベント の再登場だ。

    10日(土)には、ナイジェル・マンセルとネルソン・ピケがドライブし、Hondaに初のコンストラクターズタイトルをもたらした1986年型「Williams Honda FW11」がデモランを実施。ステアリングを握るのは佐藤琢磨で、1.5リッター・ツインターボで予選時に1000馬力以上を発揮した名車が会場南側通路を含む特別区画を走行する。

    さらに同日、1991年にアイルトン・セナとゲルハルト・ベルガーがダブルタイトルを獲得した「McLaren Honda MP4/6」のエンジン始動も披露予定。3.5リッター自然吸気エンジン「RA121E」の響きを間近で体感できる貴重な機会となる。

    ※F1マシンの走行・エンジン始動は10日(土)のみ。展示は11日(日)も実施。
    ※雨天・路面ウェット(降水量1mm未満含む)の場合、F1マシン走行は中止。

    11日(日)には、2025年WRCでマニファクチャラー&ドライバーのダブルタイトルを獲得した TOYOTA GAZOO Racing WRT の「TOYOTA GR YARIS Rally1」と、カスタマー向け「GR YARIS Rally2」が登場。勝田貴元がドライブを務め、迫力ある走りを披露する。

    そのほか、新井敏弘による「SUBARU WRX STI(VAB)」の走行、恒例の『D1GP Kick Off Drift』なども両日開催される。屋外イベント会場の詳細や観覧エリア(南側通路)の案内は、後日公式サイトで公開される予定だ。

    また、昨年に続き「TOKYO AUTO SALON 2026」のオフィシャルインフルエンサー12名が決定。モリゾウ(MORIZO)を含むメンバーがSNSを通じてイベントの魅力を広く発信していく。

    東京オートサロン 2026

    ■ TOKYO AUTO SALON 2026 開催概要
    会場:幕張メッセ(ホール1〜11、国際会議場、イベントホール、屋外展示場)

    開催日程
    ・1月9日(金) 9:00〜19:00
     ※9:00〜14:00はビジネスデイ(サイレントタイム/一般入場なし)
     14:00〜19:00 一般特別公開
    ・1月10日(土) 9:00〜19:00(一般公開)
    ・1月11日(日) 9:00〜18:00(一般公開)

    主催:東京オートサロン事務局(TASA)
    後援:千葉県、千葉市、NAPAC、JAMA、JAF
    特別協力:幕張メッセ、三栄

    ■ 入場料(前売り)
    ・1月9日(金)一般特別公開(14:00〜19:00):4,000円
    ・1月10日(土)、11日(日)一般公開:3,000円(券面記載日のみ有効)

    ※デジタルチケットのみ(紙チケット販売なし)
    ※前売り状況により当日販売の可能性あり(会場での販売はなし)
    ※小学生以下は保護者同伴時のみ入場可能

    チケットは東京オートサロン公式サイト(三栄チケットサービス)で販売中。

  • 日本レースクイーン大賞 2018 | 林紗久羅さんがグランプリを受賞

    日本レースクイーン大賞 2018 | 林紗久羅さんがグランプリを受賞

    2018年にサーキットに登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「GOODRIDE日本レースクイーン大賞2018」。11月12日より約2カ月に渡ってファン投票を行い、2018年度の大賞受賞者が決定した。

    1月12日に授賞式を開催し、2018年度の大賞受賞者5名を発表した。そして、栄えあるGOODRIDE日本レースクイーン大賞2018グランプリには林紗久羅さんが輝いた。

    今年度で9回目の開催となる日本レースクイーン大賞。2018年に国内主要レースカテゴリーで活躍した400名を超えるレースクイーンの中から100名をノミネートし投票をスタート。ファーストステージ、ファイナルステージを経て、投票ポイント上位5名が2018年度の日本レースクイーン大賞を受賞する。

    1月12日、世界最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2019」のメインステージで日本レースクイーン大賞の授賞式を開催し、2018年度の受賞者を発表した。

    ファイナリスト20名の中から生田ちむさん、小越しほみさん、林紗久羅さん、林ゆめさん、藤木由貴さんが日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっともファンの支持を集めたグランプリには、2018年に9カテゴリーでレースクイーンを務めた林紗久羅さんに決定した。

    昨年度グランプリの阿久津真央さんからトロフィーを受け取った林紗久羅さん。

    「本当にありがとうございます。私の手元にあるグランプリのトロフィーはみんなで勝ち取ったものです。レースクイーン大賞に挑んで今年で4年目となりました。いちばん最初の2015年度はファイナリストで幕を閉じ、2016年度はRAYBRIGレースクィーンとしてレースクイーン大賞を受賞させていただきました。そして、2017年度は残念ながら特別賞というかたちになってしまい、この挫折が私を本気にさせてくれました」

    「応援して下さる方々が増え、D’stationというチームに恵まれ、歌って踊るアイドルユニット“フレッシュエンジェルズ”を務めさせていただき、本当にサーキットを駆け抜けた一年だったと思います。自分ひとりではここまで来ることはできませんでした」

    「日本レースクイーン大賞グランプリ獲得を機に、より一層気を引き締めて、これからもレースクイーンの女王としてモータースポーツ業界、そしてレースクイーン業界をもっともっと盛り上げていきたいと思います」

    「皆さん、ぜひ林紗久羅に、そして頑張っているレースクイーンたちすべての応援をよろしくお願いします。林紗久羅にグランプリというトロフィーを与えてくださった皆さん、本当にありがとうございました!」と涙を流しながら喜びを語った。

    授賞式では、日本レースクイーン大賞2018コスチューム部門に輝いたKT Honeyにトロフィーとメダルが授与。

    また、日本レースクイーン大賞ノミネート100名の中から選ばれる「ヤングマガジン MFゴースト賞」は、チャナナ沙梨奈さんが受賞。

    日本レースクイーン大賞ファイナリスト20名の中から選ばれる特別賞には、川村那月さんと星野奏さん。自動車ニュースメディア clicccar.comが選ぶクリッカー賞とFUKUOKA ASIA COLLECTION 2019 SPRING-SUMMERへのモデル出演ができる福岡アジアコレクション賞には中村比菜さん。紙面でのソログラビアの権利が送られる週刊プレイボーイ賞には、太田麻美さんがそれぞれ受賞。

    大賞受賞者5人の中から選ばれる各特別賞では、沖縄カスタムカーショーアワードを林紗久羅さんが、テレビメディアなどでの幅広い活躍を期待するレースクイーンに贈られるテレビ東京賞に小越しほみさん、2019年の東京中日スポーツ親善大使の権利が送られる東京中日スポーツ賞には生田ちむさんが決定した。

    林紗久羅

    GOODRIDE日本レースクイーン大賞2018 各賞

    グランプリ 林紗久羅
    レースクイーン大賞 生田ちむ、小越しほみ、林紗久羅、林ゆめ、藤木由貴
    東京中日スポーツ賞 生田ちむ
    テレビ東京賞 小越しほみ
    沖縄カスタムカーショーアワード 林紗久羅
    ヤングマガジン
    MFゴースト賞
    チャナナ沙梨奈
    週刊プレイボーイ賞 太田麻美
    福岡アジアコレクション賞 中村比菜
    クリッカー賞 中村比菜
    日本レースクイーン大賞実行委員会 特別賞 川村那月、星野奏
  • ダイハツ、1960年代のレーシングカー「P-5」を東京オートサロンに出展

    ダイハツ、1960年代のレーシングカー「P-5」を東京オートサロンに出展

    ダイハツは、「東京オートサロン2019」に軽自動車・小型乗用車の個性あふれるコンセプトカーに加え、市販予定車「コペン クーペ」や1960年代のレーシングカー「P-5」を出展する。

    ダイハツブースは、「遊びゴコロをみんなのものに。」をテーマに、軽オープンスポーツカー「コペン」や、2018年に発売した軽乗用車「ミラ トコット」、小型乗用車「トール」「ブーン」、軽商用車「ハイゼット トラック」などを、それぞれの持つ世界観を生かしながら、多方面にカスタマイズしたオリジナルバージョンを出展する。

    中でも「コペン クーペ」はCFRP製のハードルーフを装着した本格クーペスタイルで、200台限定の市販予定車として出展。2019年1月11日(金)から専用WEBサイトで商談希望者の募集を開始する。また「コペン セロ スポーツプレミアム Ver.」はメッシュ状のオリジナルフロントグリルやメッキ加飾を施し、新たな世界観を提案するコンセプトカーである。

    さらに、今年ダイハツ従業員の有志によってレストアされ、走行が可能となったレーシングカー「P-5」も展示する。「P-5」は1968年の第3回日本グランプリ・レースに出場し、GP1クラスで優勝したレーシングカーである。レストア作業は、ベテランから若手までが一体となって作業を行うことで、ダイハツならではの小さいクルマづくりへのチャレンジングスピリットと技術を継承することを目的に行われた。

    軽自動車から小型乗用車までのバリエーション豊かなラインナップを生かし、各モデルの持つ魅力を深化させるとともに、ダイハツのDNAを感じられる過去の車両も交え、ダイハツらしい“遊びゴコロ”を感じていただけるブースとする。

    東京オートサロン2019は、2019年1月11日(金)から1月13日(日)まで、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される。

  • 日産自動車 | 東京オートサロン2019 出展概要

    日産自動車 | 東京オートサロン2019 出展概要

    日産自動車と、同社の関連会社であるオーテックジャパン、および、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は、カスタマイズショーである「東京オートサロン2019」(開催期間:2019/1/11(金)~1/13(日)、場所:幕張メッセ)の出展概要を発表した。

    日産は、安全かつ持続可能な社会の実現を目指すことを目的とした「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進めている。

    今回の東京オートサロンでは、その「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化したモデルやわくわくするようなカスタマイズカーを提案する。

    今回は、「NISSAN FORMULA E」、「NISSAN LEAF NISMO RC」に象徴されるゼロエミッション時代におけるレーシングカー、またその市販モデルである「LEAF NISMO」の他、2018年9月に日産ブランドアンバサダーに就任したプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とコラボレーションした「X-TRAIL + Naomi Osaka Concept 」と「NISSAN GT-R 大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」を展示する。そして、「JUKE」のパーソナライゼーションをより進化させたコンセプトカーやNISMOロードカー、さらに、プレミアムスポーティーブランドである「AUTECH」のコンセプトカーに加え、SUPER GT GT500クラスに参戦した「MOTUL AUTECH GT-R」などの幅広いラインナップを用意して、日産の新しいカスタマイズの世界をご覧いただける。さらに出展ブースでは、各種トークショーも開催する予定となっている。

    【展示車両】

    X-TRAIL + Naomi Osaka Concept

    X-TRAIL + Naomi Osaka Concept

    日産ブランドアンバサダーであるプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とエクストレイルのコラボレーションによるコンセプトカーを展示する。エクステリアは、大坂なおみ選手が選んだ、マットブラックにゴールドをあしらったデザインを採用。インテリアは、ブラックの内装色にプレミアムタンレザーのアクセントを加えて上質でスタイリッシュな空間を演出するプライベートカーに仕立てた。(参考出品)

    JUKE Personalization Adventure Concept

    JUKE Personalization Adventure Concept

    多彩なカラーコーディネーションによるカスタマイズが好評を博しているジュークのパーソナライゼーションをより進化させ、ジュークの特徴である俊敏な操作性を実現するインテリジェント 4×4(トルクベクトル付)を搭載したダイナミックなコンセプトカーを発表する。エクステリアは、レスキューの走破性を想起させるクローラーとオーバーフェンダーを装着。更にマットホワイト&マットブラックの2トーンカラーにフローセントグリーンのアクセントを配した新しいパーソナライゼーションの形を提案する。(参考出品)

    大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル

    大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル

    「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」は、世界の頂点を目指しトッププレイヤーたちと熱戦を繰り広げる大坂なおみ選手と、常に走りの頂点を目指すNISSAN GT-Rがコラボレーションしたモデル。NISSAN GT-Rが大好きという大坂選手本人から着想を得て「GT-R Premium edition」グレードをベースに特別仕様車として設定した。ボディカラーは、特別塗装色のミッドナイトオパールの他、ブリリアントホワイトパール、メテオフレークブラックパールの3色を設定した。インテリアには大坂阪選手にも協力いただきながら、新規の組合せの3色を専用に設定し、3色のボディカラーと自由に組み合わせることが可能。

    ELGRAND The Sports Premium Concept

    ELGRAND The Sports Premium Concept

    低重心が生む圧倒的な走りに、先進安全装備を標設定して新登場したエルグランド。その走りと存在感を究極まで表現した「ELGRAND The Sports Premium Concept」を特別展示する。このコンセプトカーは、エルグランドが持つ存在感をより際立たせるカスタマイズを施している。エクステリアは、精悍なピアノブラックのフロントグリルとNISSAN GT-Rからインスパイアされたボディカラー、スポーティーな印象を与える20インチのアルミホイールを装備。インテリアには、豪華で上質な赤い本革を使用した特別シートを設定している。(参考出品)

    X-TRAIL AUTECH(Premium Personalization仕様)
    SERENA e-POWER AUTECH(Premium Personalization仕様)
    NOTE e-POWER AUTECH SPORTS SPEC(Premium Personalization仕様)
    NISSAN LEAF AUTECH Concept(参考出品車)
    - 「AUTECH」シリーズに、新たに「Premium Personalization Program」を提供 -

    X-TRAIL AUTECH(Premium Personalization仕様)

    よりプレミアム感の高い“デザイン”や“クオリティ”にこだわる方に向けたスポーティブランドが「AUTECH」。セレナ、ノートに続く第3弾として、2019年1月にエクストレイル「AUTECH」を発表する。会場の展示車は、湘南・茅ヶ崎の空と海をイメージした「AUTECH」のアイコニックカラー「オーテックブルー」で統一。更に、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を象徴する日産リーフをベースとした「LEAF AUTECH Concept」を参考出品する。また、オーテックジャパンの“ものづくり”のノウハウを生かすことによって実現した「プレミアム パーソナライゼーション プログラム」では、専用シートをホワイト・ブラック・タンなどの各カラーから選択することが可能になるなど、オーナーのこだわりを満たす、より上質な室内空間を演出する。

    NISSAN LEAF NISMO

    NISSAN LEAF NISMO

    電気自動車ならではのダイレクトで俊敏な加速やスムースでのびやかな走りに、NISMOがさらなる磨きをかけて新次元のスポーツドライブフィールを実現したモデル。Cd値を悪化させることなくダウンフォースを向上した空力性能に優れたエクステリアデザインに加え、専用サスペンションチューニング、18インチタイヤの採用等によりワンランク上の直進安定性を実現した。さらに、より力強い加速感を楽しめるようコンピューター(VCM)を専用チューニング。特にドライブモードのBレンジでは、立ち上がりの速さを日産リーフの約2倍に高めています。またアクセルのみを使用してクルマの発進、加・減速、停止まで行うことができるe-pedalは、ブレーキへ足を踏み換えることなく走行ができ、まるでマニュアル運転のように意のままにクルマを操ることができる。「日産リーフNISMO」はニッサン インテリジェント モビリティの先進技術にNISMOのレーシングDNAを注入し、未体験の電気の走りの楽しさを提供する。

    NOTE e-POWER NISMO S

    NOTE e-POWER NISMO S

    専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用したことに加え、インバータとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施したことにより発電量を増加させると同時に減速機を強化した。これにより、モーターは「最高出力100kW」、「トルク320N・m」を実現、「ノートe-POWER NISMO」に比べ約25%の性能向上を可能にした。コンパクトなボディにV6 3L並みのトルクを持ち、より一層スポーティーでパワフルな走りのハイスペックモデルとなった。また、「ノート e-POWER NISMO」のドライブモード設定に加えて、「S」「ECO」のモードにも「B」レンジを設定。スポーツ走行で圧倒的なパフォーマンスを引き出すことはもちろん、燃費性能の追及まで、さまざまな走りを体感できる。

    SERENA NISMO

    SERENA NISMO

    「セレナ」の特長である家族の使い勝手のよさや乗員の快適性を損なうことなく、NISMOのDNAを注ぎ込んで「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現した。エクステリアはNISMOらしい精悍なデザインとするとともに、優れた空力性能を可能にした。インテリアは随所にNISMOカラーのレッドアクセントをあしらうなど、ドライバーの気持ちが高揚するスポーティーな演出を施した。また、専用のボディ補強やサスペンションチューニング等により、気持ちのよいハンドリングとなり、専用ECMやマフラーを採用し気持ちの良い加速フィーリングを実現した。

    NISSAN FORMULA E

    NISSAN FORMULA E

    日本の自動車メーカーとして、初めてフォーミュラE選手権に参戦し、2018年12月にサウジアラビアのリヤドで開幕するABB FIAフォーミュラE選手権のシーズン5を戦う新型の日産フォーミュラEカーを特別展示する。このフォーミュラEカーは、最新のバッテリーやパワートレインを採用し、さらなるパワーと航続距離を実現している。(参考出品)

    NISSAN LEAF NISMO RC

    NISSAN LEAF NISMO RC

    日産のモータースポーツ活動を担うNISMOのレーシングテクノロジーを用いて開発された「NISSAN LEAF NISMO RC」を特別展示する。このマシンは、2011年に発表した前モデルの2倍以上の240キロワットの最高出力と640N・mの最大トルクを発生する。先進のバッテリー技術と、ドライブトレインの主要パーツは新型「日産リーフ」の技術を採用し、多数の軽量部品に加え、フルカーボンファイバーのレーシングモノコック構造を採用することで、総重量をわずか1,220kgに抑えた。この軽量化により、0-100km/hの加速時間は、前モデルより約50%速い3.4秒を実現した。

    MOTUL AUTECH GT-R

    NISSAN LEAF NISMO RC

    SUPER GT 2018のGT500クラスに松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手のドライブにより出場したMOTUL AUTECH GT-R。第2戦の富士大会では見事優勝を果たした。(参考出品)東京オートサロンでは、人気のキッズ向け乗り込み体験、NISMOレースメカニックによるピットワークシミュレーションを実施する。

    【NISSAN / NISMO collection】

    日産ブース内にグッズ販売のコーナーを設置し、「NISSAN」ブランド、「NISSAN GT-R」等の車種ブランド、「NISMO」ブランドのウェアやグッズ、限定ミニカー等の販売を行います。

    【SNSの活用】
    日産は、「ツイッター」や動画中継サービス「YouTube(ユーチューブ)」、「ニコニコ生放送」等のSNSを活用した情報発信を行う。具体的には、ブースの様子やトークショーを生中継するほか、ファンとの双方向コミュニケーションを通してブースの臨場感を共有する予定。

  • ホンダ、2019年のモータースポーツ体制発表を東京オートサロンで実施

    ホンダ、2019年のモータースポーツ体制発表を東京オートサロンで実施

    ホンダは、東京オートサロン2019の初日となる1月11日(金)に「Honda Racing 2019 キックオフプレゼンテーション」と題して2019年シリーズにおけるモータースポーツ活動の体制発表を実施する。

    ホンダは、2019年1月11日(金)から13日(日)まで千葉県の幕張メッセにて開催される「東京オートサロン2019」に、四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両を出展。

    幅広いラインアップを持つホンダならではのさまざまな可能性を提案するとともに、モビリティーを自由にカスタマイズする楽しさや、モビリティーを自由に操るモータースポーツの魅力を伝えていく。

    今回のHondaブースのコンセプトは「クルマ好きが集う場」。10月25日(木)に発表したスーパースポーツ「NSX」改良モデル、7月の発売以来好評の「N-VAN(エヌバン)」のさまざまなカスタマイズモデルなどを展示し、バリエーション豊かなHonda車の楽しみ方を紹介する。

    モータースポーツ競技車両は、2018年のF1世界選手権に参戦したトロロッソ・ホンダより「STR13」、国内レースからは、SUPER GT シリーズと全日本スーパーフォーミュラ選手権の両シリーズチャンピオンマシンを同時に展示。さらにFIM ロードレース世界選手権MotoGPクラスを制した「RC213V」と、国内外で活躍する二輪・四輪マシンが勢ぞろいする。

    また初日となる1月11日(金)の10:30からは「Honda Racing 2019 キックオフプレゼンテーション」と題し、2019年シリーズにおけるモータースポーツ活動の体制発表を実施。執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長 森山克英、モータースポーツ部 部長 山本雅史が登壇予定となっている。

    ホンダ 東京オートサロン2019 主な出展車両(予定)

    <市販車/市販車カスタマイズ>
    NSX(2018年10月25日発表の改良モデル)
    INSIGHT EX・BLACK STYLE
    MUGEN INSIGHT(無限用品装着車)
    MUGEN CR-V(無限用品装着車)
    CIVIC TYPE R MUGEN RC20GT Package Pre Production MODEL
    MUGEN CIVIC TYPE R Prototype(無限用品装着車)
    N-VAN ART STAND(#NVAN_Dream企画)
    N-VANチュートリアル福田カスタム仕様車 with FLEX(#NVAN_Dream外伝企画)
    MUGEN N-VAN(無限用品装着車)
    VEZEL TOURING Modulo X Concept 2019
    STEP WGN HYBRID Modulo X
    S660 Modulo X Version 2019

    <競技車両>
    ・FIA フォーミュラ・ワン世界選手権:
     Red Bull Toro Rosso Honda 「STR13 #10」
    ・SUPER GTシリーズ:
     GT500クラス 2018シリーズチャンピオンマシン「RAYBRIG NSX-GT #100」
     GT500クラス 「MOTUL MUGEN NSX-GT #16」
    ・全日本スーパーフォーミュラ選手権:
     2018 シリーズチャンピオンマシンSF14「TEAM MUGEN #16」
     SF14「TEAM MUGEN #15」
    NSX-GT3 #10
    N-ONE OWNER’S CUP「Honda Magazine号」

    ・FIM ロードレース世界選手権:
     MotoGPクラス 2018シリーズチャンピオンマシン「RC213V #93」
    ・MFJ 全日本モトクロス選手権(JMX):
     IA1クラス 2018シリーズチャンピオンマシン「CRF450RW #982」
    ・MFJ 全日本トライアル選手権(JTR):
     IASクラス 2018シリーズチャンピオンマシン「RTL300R #1」

  • トヨタ、GRスープラ スーパーGT コンセプトを東京オートサロンに出展

    トヨタ、GRスープラ スーパーGT コンセプトを東京オートサロンに出展

    トヨタは、『GRスープラ スーパーGT コンセプト』を東京オートサロン2019に出展する。

    TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ活動を通じてクルマを鍛え、人を鍛える「もっといいクルマづくり」に取り組んでおり、FIA世界ラリー選手権(WRC)やFIA世界耐久選手権(WEC)などのトップカテゴリーを始め、国内ラリーやレースにも参戦しています。そして、それらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車に繋げている。

    TOYOTA GAZOO Racingは、2019年1月11日から13日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催されるカスタマイズカーイベント“東京オートサロン2019”に出展する。

    今回の出展テーマは、「from past to future」とし、これからのTOYOTA GAZOO Racingのチャレンジをお伝えしていく。

    出展車両は、ヤリスWRC、TS050 HYBRID、レクサスLC Nur2019年スペックなどのモータースポーツ参戦車両に加え、過去の国内レースで活躍したスープラの展示、そしてGRスープラ スーパーGTコンセプトを展示する。また、GRシリーズの新型車両を発表する。

  • 日本初の稀少車オークション・・・日産・R90CKが1億7300万円で落札

    日本初の稀少車オークション・・・日産・R90CKが1億7300万円で落札

    東京オートサロン2018の特別公開日に「東京オートサロン・オークション with BH AUCTION」が開催。日産ワークスとして1990年のル・マン24時間レースに参戦したグループCマシンの日産・R90CKが1億7300万円で落札された。

    他にも1969年のスカイラインGT-R(ハコスカ)やトヨタ2000GTなど、希少かつ歴史的な価値のあるレースカーやチューニングカー、旧車など1台が出品され、最終落札価格の合計は4億5067万円に達した。

    オークションに先立ち、「東京オートサロン・オークション with BH AUCTION」の発表会が行われた。昨年の東京オートサロンでこのオークション設立を発表した株式会社BHJの武井真司CEOは、今年の東京オートサロンで最初の公開オークションを行い、「日本におけるコレクタブルカーの流通を革命する」として述べており、今年これだけ盛大に行われることに感慨深げだった。

    また、数千万、数億円単位の落札もあるだけに、発表会ではSMBC信託銀行とのパートナーシップによりオークション取引における決済資金を安全・確実にやりとりできることが、同社の古川英俊代表取締役社長もから発表された。

    この他、主にヨーロッパを舞台に毎年展開される高級車による国際公道ラリー「ガムボール3000」が、今年は「Gumball 3000 20th Anniversary 2018 TOKYO FES」として英国のロンドンから日本の東京までで行われる発表と、イタリアの少数生産高級スポーツカーのPAGANIの正規ディーラー販売店「PAGANI JAPAN」が東京/永田町にオープンすることも発表され、創始者であるオラチオ・パガーニ氏によるパガーニ ウアイラ ロードスターのお披露目も行われた。

    名誉会長を務める歌手でカーマニアとして知られる堺正章さんの「ただ見るだけにするか? 手元に置いて愛でるか? それは貴方の情熱次第です」という開会宣言でいよいよスタート。

    オークションの進行はラジオDJとしても美声を知られるクリス・ペプラーさんが担当。彼が読み上げる価格に、ビッダーたちがさらに落札価格を増やしていく。場内のビッダーたちに加え、ステージでは海外からの電話参加の代理人たちも競り合いに参加。見る間に価格は上がり、最後は1対1の攻防に2階席で見学している大勢のギャラリーも盛り上がりを見せていた。

    東京オートサロン・オークション with BH Auction 落札価格(手数料10%込)
    LOT.001 1968 Honda S800 : ¥ 9,350,000
    LOT.002 1969 NISSAN SKYLINE GT-R (PGC10) : ¥ 14,410,000
    LOT.003 1967 DATSUN FAIRLADY 2000 (SR311) : ¥ 11,550,000
    LOT.004 1969 TOYOTA SPORTS 800 (UP15) : ¥ 9,460,000
    LOT.005 2013 SPOON S2000 ST-4 : 未成立
    LOT.006 1972 DE TOMASO PANTERA GROUP 4 : ¥ 36,300,000
    LOT.007 2001 NISSAN SKYLINE GT-R (BNR34) : ¥ 35,200,000
    LOT.008 2002 SPOON NSX-R GT VERSION : ¥ 18,700,000
    LOT.009 1969 TOYOTA 2000GT : ¥ 83,600,000
    LOT.010 1997 IDING F512TR SIII TYPE :出品取消
    LOT.011 1992 JUN BONNEVILLE 300ZX (CZ32) :未成立
    LOT.012 1994 TOP SECRET TS8012V (JZA80)“TOYOTA SUPRA” : ¥ 9,900,000
    LOT.013 1990 NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32) : ¥ 8,800,000
    LOT.014 1990 NISSAN R90CK : ¥ 190,300,000
    LOT.015 1996 DATSUN 240Z “VINTAGE Z” (S30)¥ 13,200,000
    LOT.016 1996 DATSUN 240Z “VINTAGE Z” (S30) : ¥ 9,900,000

  • 日本レースクイーン大賞2017、阿久津真央さんがグランプリを受賞

    日本レースクイーン大賞2017、阿久津真央さんがグランプリを受賞

    ファン投票で人気No1レースクイーンを選ぶ「GOODRIDE 日本レースクイーン大賞2017」の表彰式が東京オートサロン2018の会場で実施され、SUPRT GTで活躍するレースクイーンユニット「Pacific Fairies」の阿久津真央さんがグランプリを受賞した。

    2017年にサーキットに登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「GOODRIDE日本レースクイーン大賞2017」。11月13日より約2カ月に渡ってファン投票が行われ、2017年度の大賞受賞者が決定した。

    1月13日に授賞式を開催され、2017年度の大賞受賞者5名を発表された。そして、栄えあるGOODRIDE日本レースクイーン大賞2017グランプリには阿久津真央さんが輝いた。

    今年度で8回目の開催となる日本レースクイーン大賞。2017年に国内主要レースカテゴリーで活躍した400名を超えるレースクイーンの中から100名をノミネートし投票をスタート。ファーストステージ、ファイナルステージを経て、投票ポイント上位5名が2017年度の日本レースクイーン大賞受賞となる。

    1月13日、世界最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2018」のメインステージで日本レースクイーン大賞の授賞式が開催され、2017年度の受賞者を発表された。

    ファイナリスト20名の中から阿久津真央さん、安藤麻貴さん、生田ちむさん、小越しほみさん、藤木由貴さんが日本レースクイーン大賞を受賞。そして、もっともファンの支持を集めたグランプリには、Pacific Fairiesを務めた阿久津真央さんに決定した。

    昨年度グランプリの清瀬まちさんからトロフィーを受け取った阿久津真央さんは「ありがとうございます。阿久津真央、受賞しました! このトロフィーは皆さんの応援やメンバーの支えがあって獲れたトロフィーだと思います。また、皆さんと同じ目標に向かって一緒に走ったこの投票期間。本当にたくさんの愛を感じ、絆が深まりました。レースクイーン大賞史上初となるPacific Fariesの三冠を叶えてくださって本当にありがとうございます。これからも最終目標である芸人さんと張り合えるくらいのバラエティタレントを目指します。皆さんと一緒に夢を叶えていきたいです。これからも阿久津真央の応援をよろしくお願いします」と笑顔で喜びを語った。

    日本レースクイーン大賞ファイナリスト20名の中から選ばれる特別賞は、蒼怜奈さんと林紗久羅さんが受賞。自動車ニュースメディア clicccar.comが選ぶクリッカー賞は鈴菜さんに決定した。

    受賞者の中から選ばれる各特別賞では、沖縄カスタムカーショーアワードを生田ちむさんが、テレビメディアなどでの幅広い活躍を期待するレースクイーンに贈られるテレビ東京賞、2018年の東京中日スポーツ親善大使の権利が送られる東京中日スポーツ賞、FUKUOKA ASIA COLLECTION 2018 SPRING-SUMMERへのモデル出演ができるFUKUOKA ASIA COLLECTION賞、そして紙面でのソログラビアの権利が送られる週刊プレイボーイ賞の4賞を藤木由貴さんが受賞した。

    日本レースクイーン大賞2017

  • トヨタ、GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開

    トヨタ、GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開

    TOYOTA GAZOO Racingは東京オートサロンにて、FIA世界耐久選手権(WEC)で鍛えられたハイブリッド技術を生かしたコンセプトカー「GRスーパースポーツコンセプト」とその「テストカー」を世界初公開した。

    TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ活動を通じてクルマを鍛え、人を鍛える「もっといいクルマづくり」に取り組んでおり、世界や国内のレース、ラリーに参戦している。そしてそれらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車に繋げている。

    日本では4月に商談申込み受付を開始する「ヴィッツGRMN」はスポーツカー「GRシリーズ」の頂点に立つ数量限定モデルで、世界一過酷と言われるドイツ・ニュルブルクリンクでのテスト走行や、全日本ラリーに参戦しているヴィッツからの知見を盛り込んで開発した。

    また、継続参戦を発表したWECは、先端ハイブリッドシステムならびにEVシステムの開発を進める上で、大変有益であり引き続き重要なプロジェクトと捉えている。既にこの激しい技術競争を通じて得られた燃費向上技術などが市販車にフィードバックされている。

    そして、今回公開した「GRスーパースポーツコンセプト」はまさに、WECに参戦しているレーシングマシン「TS050 HYBRID」とほぼ同じ主要パーツで構成された、コンセプトカー。この流麗、かつ斬新なフォルムの中には、実戦で鍛えられた、V6ツインターボチャージャーやトヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)を搭載。このパワーユニットは、高効率のEVシステムと、希薄燃焼エンジンの組み合わせにより、究極のパワーと環境性能を両立した、次世代のスーパースポーツカーを目指している。

    【車両概要】
    GRスーパースポーツコンセプト
    パワートレーン/エンジン型式:V型6気筒直噴ツインターボチャージャー
    エンジン排気量:2,400cc
    出力:パワーユニット最高出力:735kW/1000ps(エンジン+ハイブリッドモーター)
    ハイブリッドシステム:トヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)
    ホイール:サイズF 18×13J / サイズR 18×13J
    タイヤ:サイズF 330/710R18 / サイズR 330/710R18

    友山茂樹(GAZOO Racing Company プレジデント)
    市販車両をレベルアップしてスポーツカーをつくるのではなく、レースやラリーで培われたノウハウを、様々な制約の中で、いかに市販車に落とし込むことができるか、挑戦することがTOYOTA GAZOO Racingの目指すクルマづくりと位置付けています。そして、まさに現役のレーシングカーから、スポーツカーをつくるという、トヨタにとって全く新しい挑戦が始まっています。実際に皆さまがステアリングを握れるようになるまでには、まだ時間がかかりますが、我々が目指す、次世代のスポーツカーのあり方を、このGRスーパースポーツコンセプトで感じて頂きたいと思います。昨年末に、WECに継続参戦することを発表した際に、社長の豊田から、「クルマが誕生して100年を過ぎ、自動車産業が大きな変化点を迎える中、次の100年もクルマを楽しくしていきたい」とコメント致しました。そして、年初に米国で開催されたCESにおいては、社会の共有物としての新たなモビリティー、「eパレット・コンセプト」を披露しました。GRスーパースポーツコンセプトは、eパレット・コンセプトが次世代の幌馬車とするならば、全く対照的な、自分の愛馬とも言える、パーソナルで魅惑的な、次世代の競走馬であると思います。ただし、この二つのコンセプトモデルは、どちらも電動車であり、恐らくは、最先端のIT技術を駆使した、安全で、環境に優しい、コネクティッドカーになるであろう、と言えます。この先、クルマの電動化やIT化が加速しても、この両極のモデルの中間も含め、いろいろな形があり、クルマは決してコモディティー化しない、と思います。そして、更に、「自分の意志で自由に移動したい、どこまでも遠くに、誰よりも早く、美しく移動したい」という人間の欲求は、不変的なものであり、それを実現してくれるクルマに対する人々の感情は、豊かで、心ときめくものがあります。次の100年も、クルマを徹底的に面白くするという、TOYOTA GAZOO Racingの挑戦は、まだ始まったばかりですが、お客様の笑顔のために、自動車産業の未来のために、心ときめくクルマづくりに拘り続けていきたいと思います。これからも、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

    トヨタ<br />
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  • ホンダ、2018年 SUPER GTの体制発表を東京オートサロン2018で実施

    ホンダ、2018年 SUPER GTの体制発表を東京オートサロン2018で実施

    ホンダは、1月12日(金)に2018年のSUPER GTの体制発表を東京オートサロン2018で実施する。

    本田技研工業は、2018年1月12日(金)から14日(日)まで千葉県の幕張メッセにて開催される「東京オートサロン2018」において、四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両を出展し、さまざまなカスタマイズの可能性を提案するとともに、モビリティーの楽しさやモータースポーツの魅力を伝えていく。

    四輪車は、東京モーターショーで先行公開した来年発表予定の「CR-V」や、来春マイナーモデルチェンジ予定の「JADE RS(ジェイド アールエス)」をベースにしたコンセプトモデルに加え、しなやかで上質な乗り味を求めたコンプリートカーブランド「Modulo X(モデューロ エックス)」シリーズとして12月14日(木)に発表した「FREED Modulo X (フリード モデューロ エックス)」、12月21日(木)に発表した「N-ONE RS(エヌワン アールエス)」などの新型モデルを展示する。

    モータースポーツ競技車両は、第101回インディ500にて、佐藤琢磨(Andretti Autosport)が日本人初の優勝を遂げたマシン「Dallara DW12」や、7月に販売を開始した「NSX GT3」、FIMロードレース世界選手権MotoGPクラス参戦マシン「RC213V」などを展示する。

    また、1月12日(金)10:30より会場内Hondaブースにおいて、2018年シリーズにおけるSUPER GTの体制発表を行う。執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長 森山 克英、モータースポーツ部 部長 山本 雅史が登壇予定。

    2018年のホンダのドライバーラインナップには元F1ドライバーのジェンソン・バトンが加わることが明らかになっており、バトンを含めどのドライバーがどのチームのマシンに乗るかことになるかは注目だ。