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  • F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

    F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

    F1ヘレステストが13日(日)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

    日曜日のコンディションは曇り。セッション終盤には雨もパラついた。最終日ともあり、多くのチームがロングランをこなしていた。

    最終日のトップタイムを記録したのはウィリアムズのルーベンス・バリチェロ。午前中に記録した1分19秒832は今回のヘレステストの最速タイムだ。

    今回のテストではマシントラブルに悩まされてきたウィリアムズだが、この日バリチェロは一度赤旗の原因を作ったもののFW33で103周を走行。新車での走行距離を稼いだ。

    2番手タイムは、ザウバーの小林可夢偉。正午にコースアウトし赤旗を出した小林可夢偉だが、86周を走行して1分20秒601というタイムを記録した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、5番手にはブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)が続いた。

    次回の合同テストは2月18日(金)〜21日(日)までスペインのバルセロナで行われる。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2011年2月13日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW33 1分19秒832 103
    2 小林可夢偉 ザウバー C30 1分20秒601 86
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150 1分21秒074 115
    4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 1分21秒213 90
    5 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP R31 1分21秒400 68
    6 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス T128 1分21秒632 43
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分22秒103 45
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分22秒222 90
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-26 1分22秒278 70
    10 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング MVR-02 1分22秒985 45
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 1分23秒111 99
  • F1バルセロナ合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストが28日(日)、スペインのバルセロナで最終日を迎え、シーズン前の公式テスト全日程が終了した。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。土曜日に最新の空力アップデートを投入したマクラーレンは、予選シミュレーションにより多くの時間を費やしていた。

    ルイス・ハミルトンは、ライバルも予選シミュレーションを行った午前中に4日間のベストタイムとなる1分20秒472を記録。午後に行ったレースシミュレーションでも一貫したパフォーマンスをみせ、MP4-25の順調な仕上がりをアピールした。

    2番手タイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。ウェバーは、午後にセバスチャン・ベッテルからRB6を引き継き、ハミルトンから0.024秒遅れとなる1分20秒496をマークした。

    3番手タイムは、フェラーリのフェリペ・マッサの1分20秒539、4番手タイムはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録した1分20秒611だった。

    ザウバーの小林可夢偉は、67周を走行して1分20秒911を記録。8番手タイムだった。

    F1 バルセロナ合同テスト最終日 (2010年2月28日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分20秒472 134
    2 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分20秒496 59
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分20秒539 113
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分20秒611 99
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分20秒667 76
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分20秒745 122
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分20秒870 83
    8 小林可夢偉 ザウバー C29 1分20秒911 67
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分22秒135 87
    10 ロバート・クビサ ルノー R30 1分23秒175 106
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス T127 1分25秒251 65
    12 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分26秒160 47
  • F1ヘレス合同テスト最終日:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト最終日:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが20日(土)、スペインのヘレスサーキットで最終日を迎えた。

    最終日のヘレスもドライコンディション。トップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。今シーズンのヘレステストのベストタイムとなる1分18秒871をマークした。

    午前中にベストタイムを記録したバトンは、残りのセッションを重い燃料搭載量でのロングランに費やした。

    2番手タイムを記録したのは、ルノーのロバート・クビサ。クビサもバトン同様のテストプログラムで早い段階でベストタイムを記録していた。

    3番手タイムはザウバーの小林可夢偉。可夢偉は、午前中に赤旗を出したが、午後には一貫した速さをみせ、117周の走行をしてバトンからコンマ3秒遅れとなる1分19秒188というタイムを記録した。

    レッドブルのマーク・ウェバーは、トラック上に停止し、エンジンを交換。ヴァージンのティモ・グロックは、ハイドロリック系のトラブルで27周の走行に留まった。

    ロータスは、ヤルノ・トゥルーリがテストに初登場。タイムはバトンから4.5秒遅れの最下位だったが、141周を走り込んだ。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2010年2月20日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分18秒871 108
    2 ロバート・クビサ ルノー R30 1分19秒114 117
    3 小林可夢偉 ザウバー C29 1分19秒188 117
    4 ヴィタントニオ・リウッツイ フォース・インディア VJM03 1分19秒650 80
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分20秒061 130
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分20秒436 137
    7 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分21秒053 139
    8 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分21秒194 87
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分21秒919 137
    10 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分22秒433 27
    11 ヤルノ・トゥルーリ ロータス T127 1分23秒470 141
  • F1ヘレス合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが12日(金)、スペインのヘレスサーキットで最終日を迎えた。

    4日目となったヘレステストもウェットでスタートしたが、昼までにコンディションはドライに改善。各チームはロングランに焦点をあててプログラムを実施した。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。この日113周を走行したハミルトンは、ラスト10分での走行で4日間のヘレステストの最速タイムとなる1分19秒583を記録した。

    2番手タイムは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。新車VJM03での初テストを良い形で終えた。

    3番手はウィリアムズのルーベンス・バリチェロ、4番手はルノーのロバート・クビサ、5番手はメルセデスGPのミハエル・シューマッハと続いた。

    この日最も多くの周回を行ったのはフェラーリのフェリペ・マッサ。燃費テストで午後に赤旗の原因となるなどのプログラムを実施し、160周を走破した。

    次の合同テストは2月17日(水)に同じヘレスでスタートする。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2010年2月13日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分19秒583 113
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分20秒180 83
    3 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分20秒341 90
    4 ロバート・クビサ ルノー R30 1分20秒358 85
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分20秒613 83
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分21秒203 89
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分21秒485 160
    8 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分22秒134 105
    9 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分22秒912 63
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分24秒072 98
  • F1若手ドライバーテスト最終日:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト最終日:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテストが、3日(木)スペインのヘレスサーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、レッドブルから参加しているイギリスF3チャンピオンのダニエル・リカルド。77周を走行したリカルドは、3日間の最速タイムとなる1分17秒418を記録した。

    しかし、ダニエル・リカルドはセッション終盤にマシンからスモークをあげてストップ。予定より早くセッションを切り上げることになった。

    2番手タイムを記録したのはフォース・インディアから参加したポール・ディ・レスタ。午後にシケインでスピンし赤旗の原因となったディ・レスタだが、再開後に同じ場所で停止するというトラブルもあった。

    3番手にはゲイリー・パフェット(マクラーレン)、4番手にはマイク・コンウェイ(ブラウンGP)が続いた。

    フェラーリはこの日、イタリアF3の上位3名であるダニエル・ザンピエーリ、マルコ・ツィポーリ、パブロ・サンチェス・ロペスがシートをシェア。パブロ・サンチェス・ロペスが11番手タイムを記録した。

    F1 若手ドライバーテスト最終日 (2009年12月3日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒418 77
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分18秒736 53
    3 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分18秒746 59
    4 マイク・コンウェイ ブラウンGP 1分19秒096 77
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分19秒226 106
    6 ベルトラン・バゲット ザウバー 1分19秒356 70
    7 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分19秒358 32
    8 マーカス・エリクソン ブラウンGP 1分19秒382 49
    9 ルーカス・ディ・グラッシ ルノー 1分19秒602 123
    10 JR.ヒルデブランド フォース・インディア 1分19秒873 41
    11 パブロ・サンチェス・ロペス フェラーリ 1分21秒147 39
    12 ダニエル・ザンピエーリ フェラーリ 1分21秒279 42
    13 マルコ・ツィポーリ フェラーリ 1分21秒725 41
    14 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分22秒493 50
    15 ミルコ・ボルトロッティ トロ・ロッソ 1分23秒271 34
    16 ホーピン・タン ルノー 1分32秒477 4