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  • 映画『F1/エフワン』 2026年ゴールデングローブ賞で2部門ノミネート

    映画『F1/エフワン』 2026年ゴールデングローブ賞で2部門ノミネート

    ブラッド・ピット主演の映画『F1/エフワン』が、2026年ゴールデングローブ賞で2部門にノミネートされた。

    ノミネートされたのは、「最優秀シネマティック&興行成績賞」および「最優秀作曲賞(映画部門)」で、作曲はハンス・ジマーが手掛けている。

    『F1/エフワン』は2025年6月の公開以降、世界興行収入が6億3,150万ドルに到達し、ブラッド・ピットのキャリアで最高の興行成績となった。

    興行成績は6億ドル超え、ピット史上最高記録に
    映画はジョセフ・コシンスキーが監督を務め、ピット演じるソニー・ヘイズがF1に復帰し、苦境のAPXGPとともに戦う姿を描く。新人ジョシュア・ピアース役をダムソン・イドリスが演じ、さらにケリー・コンドン、ハビエル・バルデム、トバイアス・メンジーズ、キム・ボドニアら豪華キャストが参加。撮影はF1実際のレース週末に合わせて行われ、多くのF1ドライバーやチーム関係者も出演した。

    作曲を担当したハンス・ジマーもノミネートされている。

    2026年ゴールデングローブ賞は1月11日に開催
    「最優秀シネマティック&興行成績賞」では、『アバター:ファイア&アッシュ』『ミッション:インポッシブル/ザ・ファイナル・レコニング』『ウィキッド:フォー・グッド』『ズートピア2』などと競う。

    「最優秀作曲賞(映画部門)」では、アレクサンドル・デスプラ(『フランケンシュタイン』)、ルドウィグ・ゴランソン(『シナーズ』)らと並び、ハンス・ジマーが候補になっている。

    授賞式は2026年1月11日に開催される。

    すでに続編構想が始動、ブラッカイマーとハミルトンが議論
    映画の成功を受け、すでに続編の構想が動き出している。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは11月、ルイス・ハミルトンと初期段階の話し合いを行ったことを明かした。

    観客テスト上映では、初めて鑑賞する人が多く、強い反応を得ているという。

    ブラッカイマーは「この映画は“自分の好みではない”と思っている人にも響く作品だ」と語っている。

  • NHLシアトル・クラーケン、映画『F1/エフワン』ヘルメットを勝利の象徴に

    NHLシアトル・クラーケン、映画『F1/エフワン』ヘルメットを勝利の象徴に

    北米のアイスホッケーリーグNHLに所属するシアトル・クラーケンが、映画『F1/エフワン』のレプリカヘルメットを「勝利の記念品」としてチーム内で授与していることが明らかになった。

    映画の共同プロデューサーであり、クラーケンの投資家でもあるジェリー・ブラッカイマーのアイデアをきっかけに実現した。

    映画『F1/エフワン』の感動がNHLチームにも波及
    ジョセフ・コシンスキー監督が手掛け、ブラッド・ピットが主演した映画『F1/エフワン』は、30年前のクラッシュから復帰を果たす架空のドライバー「ソニー・ヘイズ」を描いた話題作。ルイス・ハミルトンが共同製作に携わり、実際のF1グランプリ会場で撮影された同作は、公開から6億ドルを超える興行収入を記録している。

    この映画をいち早く鑑賞したのが、2021年に創設されたNHLの新興チーム、シアトル・クラーケンだった。チーム投資家でもあるブラッカイマーの計らいで事前上映を観たレーン・ランバート監督は、「この映画のメッセージが選手にインスピレーションを与える」と感じ、映画で使用されたソニー・ヘイズのヘルメットを模したレプリカを「試合後の最優秀選手賞」として贈るアイデアを提案した。

    ブラッカイマーが直々にヘルメット製作を依頼
    ブラッカイマーはチームの依頼を受け、映画で実際に使用されたヘルメットメーカー「ベル・レーシング」に製作を依頼。「彼らが映画で使ったものと同じ仕様の特注サイズを作ってくれた」と語る。

    「映画でブラッド・ピット用に作ったものは、彼の頭の形に完全に合わせて成形されたものでした。今回はチーム全員が被れるように特別な大型サイズを用意しました。まさに映画で使用したものと同じデザインです」とブラッカイマーは説明した。

    初代受賞者は“F1ファン”の守護神ダコード
    レプリカヘルメットは、10月9日の2025/26シーズン開幕戦(対アナハイム・ダックス)で披露された。クラーケンは3対1で勝利し、チーム史上初の開幕戦勝利を飾った。

    試合後、ゴールキーパーのジョーイ・ダコードがチーム最初の「F1ヘルメット」受賞者となった。彼はSNS上でF1関連の動画シリーズを配信しており、筋金入りのF1ファンとして知られる。

    さらにクラーケンは続く10月11日の試合で、昨季王者ベガス・ゴールデンナイツを延長戦で2対1と撃破。残り4秒で決勝ゴールを決めたジャレッド・マッキャンが2人目の受賞者となった。

    F1とNHLの異色コラボが生んだ“勝利の象徴”
    この「F1ヘルメット賞」は、チームの士気を高める新たな伝統として定着しつつある。ハリウッド映画の情熱とF1スピリットが、NHLのロッカールームにまで広がっているのだ。

    シアトル・クラーケンの“勝利の証”となったヘルメットは、まさにスポーツとエンターテインメントの融合を象徴する存在となっている。

    Source: Crash.net

  • 映画『F1/エフワン』 Blu-ray&DVDが11月26日に発売決定

    映画『F1/エフワン』 Blu-ray&DVDが11月26日に発売決定

    ブラッド・ピットとジョセフ・コシンスキー監督がタッグを組んだ映画『F1/エフワン』のBlu-ray&DVDが、11月26日(水)に発売されることが決定した。6月27日に日米同時公開された本作は、公開初週で『ワールド・ウォーZ』を超えブラッド・ピット主演映画史上最高のオープニング記録を樹立。全世界興行収入は6億2300万ドルを突破し、大ヒットを記録している。

    物語は、かつて“天才”と呼ばれた伝説のF1ドライバー、ソニー(ブラッド・ピット)が最弱チーム「エイペックスGP」の一員として現役復帰するところから始まる。

    型破りな行動にルーキーのジョシュア(ダムソン・イドリス)やチームメイトたちは困惑するが、常識破りの作戦と走りが彼らを新たな道へ導いていく。F1全面協力のもと、実際のサーキットと本物のマシンで撮影され、ルイス・ハミルトンも製作に参加。迫力のクラッシュシーンや時速300kmを超えるリアルなレース描写が大きな注目を集めている。

    Blu-ray&DVDには、貴重なメイキングやインタビューなど約52分にわたる映像特典を収録。スタッフ解説と複数のテイクで再現された「クラッシュシーン解説」、ピットとイドリスのドライビングトレーニングを追う「ドライバーへの道」、ルイス・ハミルトン監修による特別映像など、作品の世界観にさらに没入できるコンテンツが揃っている。

    さらに、Amazon.co.jp限定でスチールブック仕様の4K UHD+Blu-rayセットも登場。スタイリッシュなパッケージに加え、最高品質の映像と音響で楽しめるファン必携の仕様となっている。

    リリース情報
    ■『F1/エフワン』4K UHD+Blu-rayセット
    発売日:11月26日(水)
    本編155分+特典約52分/2枚組
    価格:7,590円(税込)

    『F1/エフワン』4K UHD+Blu-rayセット
    Amazonで予約

    ■『F1/エフワン』Blu-ray+DVDセット
    発売日:11月26日(水)
    本編155分+特典約52分/2枚組
    価格:5,390円(税込)

    『F1/エフワン』Blu-ray+DVDセット
    Amazonで予約

    ■『F1/エフワン』Amazon.co.jp限定 スチールブック仕様 4K UHD+Blu-rayセット
    発売日:11月26日(水)
    価格:8,690円(税込)

    『F1/エフワン』Amazon.co.jp限定 スチールブック仕様 4K UHD+Blu-rayセットAmazonで予約

    映像特典(共通)
    ・読み合わせ
    ・クラッシュシーン解説
    ・ドライバーへの道
    ・チーム・エイペックスGP
    ・シルバーストン
    ・ルイス・ハミルトン
    ・セットとロケーション
    ・レッドフラッグシーン
    ・サウンド・オブ・スピード

    作品情報
    監督・製作:ジョセフ・コシンスキー
    主演:ブラッド・ピット
    共演:ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、ハビエル・バルデム
    音楽:ハンス・ジマー
    製作:ジェリー・ブラッカイマー

    F1全面協力による圧倒的スピードと臨場感を詰め込んだ“地上版トップガン”とも言える本作。F1ファンはもちろん、映画ファンにとっても必見の一本だ。

  • 映画『グランツーリスモ』9月15日(金)公開決定!日本版本ポスターも解禁

    映画『グランツーリスモ』9月15日(金)公開決定!日本版本ポスターも解禁

    前代未聞の夢への挑戦を描いた実話として話題のハリウッド映画『グランツーリスモ』の日本公開日が9月15日(金)に決定。日本版本ポスターも解禁された。

    ゲーマーからレーサーへ。無謀だと思われる夢に向かって突き進んでいった者たち。熱い物語=実話が、時速 320km のレースの臨場感とともに繰り広げられる。

    日本版本ポスターに登場するのは3人の男たち。ドライビングゲーム「グランツーリスモ」のトッププレイヤーから本物のレーサーを育成するという「GT アカデミー」を発足させるダニー(オーランド・ブルーム)。ゲーマーなんかが通用するはずがないと半信半疑ながらも指導役を引き受ける元レーサーのジャック(デヴィッド・ハーバー)。そして、幼いころからの夢であるレーサーを目指す、ゲームのトッププレイヤーのヤン・マーデンボロー(アーチー・マデクウィ)。

    映画 グランツーリスモゲームのチャンピオンは、本物のプロレーサーになれるのか――? <世界一過酷な夢>に向かった熱き者たちの<感動の実話>

    本作の監督とキャストたちはこの信じられないような実話に驚きながらも、その挑戦と主人公に称賛を惜しまない。ニール・ブロムカンプ監督は「ヤン・マーデンボローという人物の信じ難い実話を基にした作品」、オーランド・ブルームは「夢を叶える物語。だからこの映画は夢を追う全ての人間が見るべき」、デヴィッド・ハーバーは「家でゲームをしていた少年がすごいレーサーになった」、主人公ヤン・マーデンボローを演じたアーチー・マデクウィは「ヤンは強い情熱と強い思いで、自分自身で道を切り開いて、世界中に勇気を与えた」と、熱い想いを次々と言葉にしている。

    本作のムビチケカード(1,600円税込)の発売は7月21日(金)に決定。映画のもう一つの主役とも言えるのが多数の実車レーシングカー。その中から劇中のメインレースで使用される車種がデザインされている。

    映画 グランツーリスモ ムビチケカード『映画『グランツーリスモ』 ムビチケカード(1600円税込)

    <ストーリー>
    日産×プレイステーション×プロレーサーを目指す10代の主人公、“日本発”のゲーム「グランツーリスモ」から生まれた、奇跡の実話
    世界的大ヒットのドライビングゲーム「グランツーリスモ」のプレイに夢中なヤン。ゲームに明け暮れる姿に「レーサーにでもなるつもりか、現実を見ろ」と父親にはあきれられる。そんな時、ヤンにとって一生に一度のチャンスが訪れる。世界中から集められた「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成するため、競い合わせて選抜するプログラムだ。その名も「GTアカデミー」。プレイヤーの並外れた才能と可能性を信じて「GTアカデミー」を立ち上げたひとりの男と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたちがそこに集結。彼らが直面する、想像を絶するトレーニングやアクシデントの数々。不可能な夢へ向かって、それぞれの希望や友情、そして葛藤と挫折が交錯する中で、いよいよ運命のデビュー戦の日を迎える――。

    時速320kmの衝撃とスリル!超絶スピードで描かれるレーシング・アクション!!
    この実話を、圧倒的なスピードのレーシング・アクションとともに映画館のスクリーンに届けるのは、『第9地区』『チャッピー』のニール・ブロムカンプ監督。GTアカデミーを発足したダニー役にオーランド・ブルーム、レーサーを目指すゲームのトッププレイヤーたちを指導するジャック役に『ブラック・ウィドウ』や「ストレンジャー・シングス」シリーズのデヴィッド・ハーバー、主人公ヤン・マーデンボロー役に『ミッドサマー』のアーチー・マデクウィらが名を連ねる。時速320kmの世界を体感すれば、まるで実際にレースに参加していると錯覚するはずだ!

    <GTアカデミー by 日産×プレイステーション」とは>
    日産、プレイステーション、ポリフォニー・デジタルによって2008年に始まったバーチャルとリアルを繋ぐ革新的なドライバー発掘・育成プログラム(※2016年まで実施)。世界中から選抜された「グランツーリスモ」のトッププレイヤーに、本物のプロフェッショナルレースドライバーになる生涯一度のチャンスが与えられた。選抜試験は過酷を極め、ゲームのドライビングテクニックだけでなくレーサーとして必要な精神力、体力も試されるものだった。前代未聞のチャレンジに企画当初は異端視されるも、「GTアカデミー」出身の数多くの選手がその後、リアルレースで表彰台に上がる事になる。

    『グランツーリスモ』
    ・原題:『GRAN TURISMO』
    ・日本公開表記:9月15日(金)全国の映画館で公開・US公開日:8月11日予定
    ・監督:ニール・ブロムカンプ(『第9地区』『チャッピー』)
    ・脚本:ジェイソン・ホール(『アメリカン・スナイパー』)、ザック・ベイリン(『クリード過去の逆襲』)
    ・出演:デヴィッド・ハーバー(『ブラック・ウィドウ』「ストレンジャー・シングス」シリーズ)、オーランド・ブルーム、アーチー・マデクウィ(『ミッドサマー』)、ジャイモン・フンスー(『キャプテン・マーベル』)
    ・日本語吹替版テーマ曲:T-SQUARE「CLIMAX」

  • 映画『OVER DRIVE』 12月19日にBlue-ray&DVDの発売が決定

    映画『OVER DRIVE』 12月19日にBlue-ray&DVDの発売が決定

    公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技“ラリー”を題材にした映画『OVER DRIVE』のBlue-ray&DVDが12月19日(水)に発売されることが決定した。

    各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、チームを支えるメカニック、まさに人車一体の公道の格闘技。そんな世界を基に、若者たちの熱い愛と絆を描いた映画「OVER DRIVE」。

    メガホンをとるのは、『「海猿」を超える作品にしたい』と自ら語る、羽住英一郎監督。「海猿」「MOZU」「暗殺教室」など数々の大ヒット作品を手掛けた確かな演出力と、最新の撮影機材を駆使し、誰も見たことの無い、圧倒的なスペクタクル映像を描き出す。

    主人公・檜山篤洋を演じるのは、同世代の中でも、その活躍が目覚ましい俳優、東出昌大。メカニックという、作り手側に立ち、誇りと絆との間で揺れ動く繊細な芝居に挑む。その弟であり、天才ドライバー・檜山直純役には、国内外の多数の映画に出演し、脚光を浴びる新田真剣佑。そして、ヒロイン・遠藤ひかるを、いま注目される森川葵が演じ、北村匠海、町田啓太など次世代を担うフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。更には、要潤、吉田鋼太郎ほか実力派俳優が脇を固める。主題歌を担当するのは、革新的でエネルギッシュな楽曲を生み出し続けるスリーピースロックバンド・WANIMA。本作で描かれる、若者たちの情熱と挑戦を綴った主題歌「Drive」を圧倒的な熱量で歌い上げる。

    Blue-ray豪華版には、東出昌大×新田真剣佑×北村匠海×町田啓太×羽住英一郎監督による“男だらけ! のビジュアルコメンタリー”など貴重な特典映像が収録される。

    【Blue-ray豪華版 映像特典】
    本編ディスク
    ●予告編集
    ・特報 ・予告 ・TVスポット
    ・スペシャルフッテージ映像
    ・羽住英一郎監督監修スペシャルロングトレーラー
    ・「Behind The Scenes」~キャスト編~
    ・「Behind The Scenes」~メカニック編~
    ・「Behind The Scenes」~羽住組編~
    特典ディスク
    ●男だらけのビジュアルコメンタリ―
    (東出昌大、新田真剣佑、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督)
    ●メイキング映像「Behind The Scenes 特別編集版」
    ●イベント映像集
    ●ロールナンバー集
    ●ときめきOVER DRIVE宣伝部 宣伝動画 スペシャルver.

    ストーリー
    世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。

    スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。 
    「攻めなきゃ、勝てねーから!」 WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。

    ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。

    そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。
    (C)2018「OVER DRIVE」製作委員会

  • 日産、映画『さらば あぶない刑事』にGT-Rなどを車両提供

    日産、映画『さらば あぶない刑事』にGT-Rなどを車両提供

    日産は、2016年1月30日に全国公開となる映画『さらば あぶない刑事』にNISSAN GT-Rをはじめとした車両を提供する。

    日産は、『あぶない刑事』に、1986年放映の初代ドラマシリーズより数々の車両を提供し、カーアクションをはじめ、主人公タカ&ユージとともに横浜を駆け抜けてきた。

    今回公開される映画『さらば あぶない刑事』においても、タカ&ユージが乗る覆面パトカーとしてNISSAN GT-Rをはじめ、スカイライン(R34型)、そしてファン感涙の金色のレパードなど日産車が次々に登場する。

    ほかにも現行のスカイラインやフェアレディZ NISMO、新世代タクシーとして街を走り始めたNV200タクシーもスクリーンを賑わす予定。

    <レパード>
    日産レパードは高級パーソナルカーとして1980年にデビュー。あぶない刑事に登場したレパードは1986年に発売された2代目モデル。メイン覆面車両としてテレビ第1作から、劇場版3作目まで前期型・後期型含めて使われており、「あぶデカといえばレパード!」というほどにおなじみの車が、この映画の中でも登場する。

    <NISSAN GT-R>
    タカ&ユージが乗る覆面パトカーとしてNISSAN GT-R(14年モデル)のPremium editionが登場。ボディカラーはゴールドフレークレッドパール(4PM)<#NAS・スクラッチシールド>(特別塗装色)。内装色はセミアニリン本革/アンバーレッド<P>。メーカーオプションはファッショナブルインテリア(前席・後席セミアニリン本革シート)、SRSカーテンエアバッグシステム/運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム。

    日産

  • KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

    KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

    KinKi Kidsが、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」(原題:RUSH)の日本語版の主演を演じることが決定した。ジェームス・ハント役を堂本光一、ニキ・ラウダ役を堂本剛が務める。

    アカデミー作品賞に最も近い作品と話題騒然のロン・ハワード最新作「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。

    そのような唯一無二の男たちの絆を日本語吹版でも確実に演じることができる2人として今年、結成20周年のアニバーサリーイヤーを迎え、強い絆を持つKinKi Kidsが初めて挑むことがこの度決定した。

    KinKi Kidsとしての活動を超え、ソロ歌手、俳優、演出家としてもそれぞれのフィールドを持ち、実績を積んできた堂本光一、堂本剛が結成20年にして声優として初の共演を果たす。

    堂本光一は自他ともに認める筋金入りのF1ファンでもあるが、製作サイドは20年にわたるパートナーであると同時にライバルでもあるというKinKi Kidsならではの<絆>を作品に投影させてほしい、という想いで白羽の矢をたてた。ジェームス・ハント役を堂本光一が、ニキ・ラウダ役を堂本剛が演じる。

    堂本光一は映画初声優、堂本剛が声優を務めるのは映画、テレビアニメ共に初となる。KinKi Kidsの二人が映画で共演をするのは映画『シュート!』(94)以来となる。

    Kinki Kids コメント

    堂本光一
    この『ラッシュ/プライドと友情』の吹き替えをやらせて頂く事になり光栄で大変嬉しく思っております。私は少年の頃からF1の大ファンで、レースももちろんの事、ドライバー同士のライバル関係等も各時代毎に見てきました。ニキ・ラウダとジェームス・ハントの時代は生まれる前でしたがF1ファンとしてはやはり語り継がれる時代です私が吹き替えをやらせて頂くジェームス・ハントはスポーツマンとしては現代では考えられない人柄ですが、命を懸けてレースをする者だからこそ感じる人生をF1の大ファンとして恥じる事のないよう自分の声で表現したいと思っています。

    堂本剛
    F1の知識が少ない僕にも引き込まれていく映画でした。常にトップを走る2人が魅せるヒューマンドラマにとても感動致しました。女性にも男性にも共感出来る感情が沢山散りばめられている作品だと思います。この素晴らしい2 人の世界観にご一緒させて頂ける機会を頂き大変光栄です。

    ギャガ株式会社のコメント
    『ラッシュ/プライドと友情』はF1を題材にしながらも壮大なヒューマンドラマを描く一級のエンターテインメント作品です。全くタイプの異なる2人のレーサーは音速の世界という特別な世界で死闘を繰り広げ、その先にある男の絆を紡いでいきます。Kinki Kids さんも人を感動させるという過酷なショービジネスの世界で20 年にも渡り苦楽を乗り越え特別な絆を築き上げてきました。性格もタイプも違うお二人ですが、だからこそ多くの人々が共感し、ひとつのエンターテインメントを完成させた時に大きな感動を呼び起こすのだと理解しております。そんな、Kinki Kids さんであれば本作を本質的に理解してその魅力を表現し、この物語の感動を男女の別なく伝えていただくことができると確信いたしましたのでご出演のお願いに至りました。

    ■作品解説「ラッシュ/プライドと友情」
    1976 年、F1 黄金時代、冷静なレース運びの頭脳派のニキ・ラウダ(フェラーリ)と、直感型のジェームス・ハント(マクラーレン)、二人の天才レーサーのトップ争いに人々は熱狂した。私生活でも堅実なラウダと奔放なハントは好対照で何かと衝突を繰り返しつつ、シーズン半ばまではラウダが圧倒的なリードを保っていた。しかしシリーズ10 戦目“墓場”と呼ばれる世界一危険なサーキット、ドイツのニュルブルクリンクでラウダがクラッシュ、400 度の炎に包まれる。瀕死の重傷を負い、だれもが再起を絶望視するなか、僅か42 日後にラウダは戦線に復帰する。追い上げてきたハントとの差はたった3 ポイント。年間チャンピオンの座を賭けた最終決戦の地は豪雨に霞む富士スピードウェイ。ライバルを超えた絆を胸に、アクセルを踏む二人。果たして、追い続けた光は、どちらの手に──? ニキ・ラウダ本人も納得するほどの劇似ぶりを発揮したラウダ役には『グッバイ、レーニン』、『イングロリアス・バスターズ』等のドイツの実力派ダニエル・ブリュール。プレイボーイぶりを遺憾なく発揮するやんちゃなハント役には『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』で人気急上昇中のオーストラリア人、クリス・ヘムズワース。想像を超える衝撃と興奮のコーナーを幾度も曲がったその先に、あなたの生涯の1 本となるだろう、激しく熱くこみ上げる感動が待っている!!

    関連:F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」(原題:RUSH)の公開日が2014年2月7日(金)に決定。TOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショーされる。

    2014年最大の注目作、男たちの命がけの闘いと友情を超えた絆を描く人間ドラマ「ラッシュ/プライドと友情」の日本公開日が決定した。監督は『アポロ13』等、事実をベースにした骨太なエンタ―テインメントで圧倒的な力量を誇る名匠ロン・ハワード。本物の人間ドラマを描き続けてきた監督が、F1の歴史に永遠に刻まれる1976年を舞台にした伝説のレーサーたちの闘いと男たちの絆を描き切る。

    作品解説「ラッシュ/プライドと友情」

    1976年、F1黄金時代、直感型のドライビングテクで才能を発揮するジェームス・ハント(マクラーレン)と冷静でコンピュータのようなレース運びを誇るニキ・ラウダ(フェラーリ)、二人の天才レーサーのトップ争いに人々は熱狂した。私生活でも奔放なハントと堅実なラウダは好対照で何かと衝突を繰り返しつつ、シーズン半ばまではラウダが圧倒的なリードを保っていた。しかしシリーズ10戦目“墓場”と呼ばれる世界一危険なサーキット、ドイツのニュルブルクリンクでラウダがクラッシュ、400度の炎に包まれる。瀕死の重傷を負い、だれもが再起を絶望視するなか、僅か42日後にラウダは戦線に復帰する。追い上げてきたハントとの差はたった3ポイント。年間チャンピオンの座を賭けた最終決戦の地は豪雨に霞む富士スピードウェイ。ライバルを超えた絆を胸に、アクセルを踏む二人。果たして、追い続けた光は、どちらの手に──?

    ニキ・ラウダ本人も納得するほどの激似ぶりの二人。プレイボーイぶりを遺憾なく発揮するやんちゃなハント役には『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』で人気急上昇中のオーストラリア人、クリス・ヘムズワース。ラウダ役には『グッバイ、レーニン!』、『イングロリアス・バスターズ』等のドイツの実力派ダニエル・ブリュール。徹底した役作りのためにニキ本人と一緒にしばらく過ごしたという。

    想像を超える衝撃と興奮のコーナーを幾度も曲がったその先に、あなたの生涯の1本となるだろう、激しく熱くこみ上げる感動が待っている!!

    タイトル 「ラッシュ/プライドと友情」 原題:RUSH
    監督:ロン・ハワード(『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    脚本:ピーター・モーガン(『クイーン』『ブーリン家の姉妹』『フロスト×ニクソン』)
    出演: クリス・ヘムズワース( 『アベンジャーズ』) 、ダニエル・ブリュール( 『イングロリアス・バスターズ』)
    オリヴィア・ワイルド(『トロン:レガシー』)、アレクサンドラ・マリア・ララ(『愛を読むひと』)
    配給:ギャガ 提供:ギャガ、ポニーキャニオン

  • F1映画「RUSH」 2014年2月に全国ロードショーが決定

    F1映画「RUSH」 2014年2月に全国ロードショーが決定

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画「RUSH」が、2014年2月に日本で公開されることが決定した。

    RUSHは、“直感型のドライビングテクを誇り、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサー”ジェームス・ハントと“分析型の隙”レース運びとメカにも才能を発揮する、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサー”ニキ・ラウダが王座を争った1976年のF1を舞台にした作品。

    トップを走っていたニキ・ラウダはニュルブルクのレースで激しいクラッシュに見舞われ、絶望的な怪我を負う。再起不能、と思われていたニキ・ラウダだが、わずか6週間後、衝撃的な姿で再びサーキットに上がる。シリーズ最終決戦の舞台は日本の富士スピードウェイ ―― 彼らはライバル以上のつながりを感じながらアクセルを踏みこむ――。

    監督は『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コード』など、圧倒的な力量で実話ドラマもエンタメ大作も得意とするアカデミー賞監督ロン・ハワード。

    RUSHでは、臨場感にあふれるレースシーンと、栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを、圧倒的エンターテインメントとして描き、早くもそのキャリアの最高峰と称されている。

    陽気なハントを、 『アベンジャーズ』などへの出演で最注目株のクリス・ヘムズワースが、沈着冷静なラウダを今やハリウッドからも引っ張りだこのドイツを代表する若手演技派ダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。

    ■スタッフ
    監督:ロン・ハワード
    脚本:ピーター・モーガン

    ■キャスト
    クリス・ヘムズワース
    ダニエル・ブリュール
    オリヴィア・ワイルド
    アレクサンドラ・マリア・ララ

    ■配給:ギャガ

    ■全米公開:2013年9月20日
    ■日本公開:2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

  • F1映画「RUSH」、予告編動画を公開

    F1映画「RUSH」、予告編動画を公開

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画「RUSH」の予告編動画が公開された。

    RUSHは、2度のアカデミー賞受賞監督ロン・ハワードが、2度のアカデミー賞候補脚本家ピーター・モーガンとタッグを組み、1970年代のニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を銀幕で再現。

    公式サイトのあらすじでは「セクシーでグラマラスなF1の黄金期を背景に、“RUSH” はハンサムな英国人プレイボーイであるハントと、几帳面で才気あふれるラウダという偉大なライバルふたりの刺激的な実話を表現している」と紹介されている。

    映画では、ニキ・ラウダをダニエル・ブリュール、ジェームス・ハントをクリス・ヘムズワースが演じる。RUSHは、英国、ドイツ、オーストラリアで撮影され、2013年9月の公開が予定されている

    ※動画の公開は終了しました。