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  • 2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリが10月5日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    今年はロシアと連戦で開催されるF1日本GP。2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催される。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    テレビ放送に関しては、フジテレビはCS放送で全セッションに加え、特別に6日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる7日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。

    F1日本GP 金曜フリー走行は10月5日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月5日(金) フリー走行1回目 10:00~11:30
      フリー走行2回目 14:00~15:30
    10月6日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00
      予選 15:00~16:00
    10月7日(日) 決勝 14:10~

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月5日(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 10月5日(金) 13:50~15:40
    【フリー走行3】 10月6日(土) 11:50~13:10
    【予選】 10月6日(土) 14:50~17:00
    【前夜祭】 10月6日(土) 17:45~19:30
    【ドライバーズパレード】 10月7日(日) 12:25~13:00
    【決勝】 10月7日(日) 13:30~17:00
  • F1日本GP | 国歌斉唱は「伊勢少年少女合唱団」に決定

    F1日本GP | 国歌斉唱は「伊勢少年少女合唱団」に決定

    2018年のF1日本GPの国家斉唱を地元三重県出身の『伊勢少年少女合唱団』が務めることが決定した。

    F1決勝レース直前に行なわれる国歌斉唱が、地元三重県出身の『伊勢少年少女合唱団』に決定いた。鈴鹿での30回記念大会となる今年のF1日本GPでは、過去最大の人数(27名)、そして過去最年少のアーティスト(6歳)による国歌斉唱となる。

    「2018 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦Honda日本グランプリレース鈴鹿30回記念大会」は鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で10月4日(木)~8日(月・祝)に開催される。

    伊勢少年少女合唱団
    2007年5月、小山喜雄(三重県文化功労賞受賞)と、廣めぐみ(三重県文化新人賞受賞)によって設立された。以来、創立12年目の現在に至るまで、豊受大神宮(伊勢神宮外宮)における奉納演奏など、伊勢地域に根づいた合唱団として活動している。今年6月には欧州マルタ共和国で開催された国際青少年音楽祭に出演、8月には名古屋フィルハーモニーとの共演など活動の舞台が広がってきている。団員30名(幼稚園~高校2年)が在籍している。

  • ホンダ、F1日本GPのパブリック・ビューイングを開催

    ホンダ、F1日本GPのパブリック・ビューイングを開催

    ホンダは、10月7日(日)に開催される「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の決勝レースの模様をHondaウエルカムプラザ青山の館内モニターでライブ放映する。

    独創的なレイアウトでドライバーからの評価も高い鈴鹿サーキットでは、1つのミスがラップタイムに大きく影響する。ドライバーの高い技術にも注目だが、ドライバーとチームが一丸となって戦うことが重要となる。

    今年はどんなドラマが見られるのか、トロロッソ・ホンダの走りを、ホンダファン、F1ファンの皆さんと一緒に観戦しよう。

    2018 F1日本グランプリ パブリックビューイング
    ■開催日:
    2018年10月7日(日)

    ■時間:
    レース中継開始 13:30~(予定)
    決勝レーススタート 14:10~

    ■参加申込方法:
    自由席(座席200席)

    ■入場料:
    無料

    ■ご来場についての注意事項
    ※当日は先着自由席となりますので、「整理券」の配布はございません。
    ※イベントスケジュール・内容は、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※衛星放送のため天候などにより映像が乱れたりするほか、ご視聴できなくなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    ※イベント当日は、取材カメラが入る関係で、ご来場のお客さまの個々の肖像権については、ウエルカムプラザ青山に帰属することをご了承ください。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※四輪車、二輪車などの展示車両も少なくなる予定です。展示車に関する詳細なお問い合わせなどは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。
    ※当日はASIMO & UNI-CUBデモンストレーションは11:00~の1回となりますので、あらかじめご了承ください。

    10月7日(日)のパブリック・ビューイングに先駆けて、ウエルカムプラザ青山では「Honda Racing Japanese Grand Prix Exhibition 2018」を開催中

    関連:ホンダ、F1とMotoGPの日本GPをテーマにした特別展示を開催

  • ホンダ、F1とMotoGPの日本GPをテーマにした特別展示を開催

    ホンダ、F1とMotoGPの日本GPをテーマにした特別展示を開催

    ホンダは、10月7日(日)に開催される「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」と、10月21日(日)に開催される「2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」をテーマとした特別展示「Honda Racing JAPANESE GRAND PRIX EXHIBITION 2018」をHondaウエルカムプラザ青山で開催中している。

    今回、特別企画として、鈴鹿サーキットの「130R」と、ツインリンクもてぎの「90度コーナー」を館内に再現。2つの名物コーナーを一度に観られるのは、ウエルカムプラザ青山だけとなる。

    さらに、記念撮影用のポディウム(表彰台)も用意。「青山でサーキットの雰囲気を感じていただいたあとは、ぜひサーキットで本物のレースを体感してください!」としている。

    展示車両 カテゴリー 展示期間
    Red Bull Toro Rosso Honda STR13 Prototype F1 9月25日(火)~10月2日(火)
    Repsol Honda RC213V(#26) MotoGP 9月25日(火)~10月21日(日)
    RC213V-S – 調整中

    体験コーナー カテゴリー 期間
    なりきりMotoGPライダー(フルバンク体験) MotoGP 10月13日(土)、14日(日)
    RC213V パーツ体感
    (ホイール、マフラー、カウル等)
    MotoGP 9月25日(火)~10月21日(日)
    ポディウム(表彰台)撮影コーナー – 9月25日(火)~10月21日(日)

    ■ご来場についての注意事項
    ※展示内容は、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※四輪車、二輪車などの展示車両も少なくなる予定です。展示車に関する詳細なお問い合わせなどは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。
    ※当日はASIMO & UNI-CUBデモンストレーションは11:00~の1回となりますので、あらかじめご了承ください。

  • ハースF1 「日本GPまでに2019年のドライバーラインナップを発表する」

    ハースF1 「日本GPまでに2019年のドライバーラインナップを発表する」

    ハースF1チームは、来週末のF1日本GPまでに2019年のドライバーラインナップを発表するとしている。

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、前戦シンガポールGPでドライバーの決定を発表するためにい2週間のタイムフレームを設定していた。

    ハースF1チームは、まだ2019年のドライバー計画を発表していないが、ルノーとコンストラクターズ選手権4位を争う好成績を収めていることから、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンを続投させると考えられている。

    ドライバー発表の計画について最新の情報を求められたギュンター・シュタナーは「2週間は日本で終わるし、それ以内になるだろう。それまでに発表するつもりだ」とコメント。

    また、ハースとフェラーリと密接な技術提携を行っているが、ギュンター・シュタイナーは、シャルル・ルクレールを2019年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてフェラーリに昇格されるというフェラーリの決定がハースF1チームの2019年の計画に影響を及ぼすことはないと語る。

    一時はシーズ喪失の危機が報じられていたロマン・グロージャンだが、最近は復調を見せており、ギュンター・シュタイナーもグロージャンが以前のレベルに戻ったと語っており、シートを維持するのではないかと見られている。

    「彼は鍵を見つけたと言っているし、それをまた失っていない。彼はかなりいいパフォーマンスを発揮していると思う」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「彼はシーズン序盤にスランプに陥る前の以前の彼に彼に戻っている」

    「以前にも述べている通り、彼は最初からそこにいた。彼はリスクを取って我々の元へ来てくれた。我々のことなど知らなかったのだからね。だが、とても良い関係を築けたと思っている。何があっても我々の個人的な関係は壊れないだろう。何があってもね。このような良い時を過ごしているのだからね」

    「考えてみてほしい。我々は3年目にして4位を争っている。これ以上何を期待できる? この先何があっても関係はポジティブなままだ。争いは起こらない」

    また、ギュンター・シュタイナーは、メルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンとジョージ・ラッセルを検討することを完全には除外していないが、両ドライバーの将来の取り巻く不確実性は“メルセデスが解決する問題”だと付け加えた。

    「二人とも良いドライバーなので常に検討はしている。だが、我々は改めて自分自身のことを気を配る必要があるし、問題はメルセデスが解決すべきものだと思っている」

    「彼ら(メルセデス)はあまりに多くの才能を抱えているし、今後、彼らはその問題を解決できる方法を見つけていく必要がある。良い問題であり、彼らは自分たちでそれを解決する必要がある」

    また、ギュンター・シュタイナーは、ピエトロ・フィッティパルディにF1テストの機会を与えるという計画を再開していると語る。フィッティパルディは、5月のWECで両足を骨折したことで、その計画は棚上げとなっていた。

    だが、ピエトロ・フィッティパルディは、すでにインディカーに復帰しており、ギュンター・シュタイナーは日本GP後に議論を続けていきたいと述べた。

    「実際、先週ピエトロを話しをした。彼はもう良くなっているし、痛みもなく、快適に感じている。シーズン末にテストをするかどうかについて再開している」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「まだ結論には至っていない。現在、彼はヨーロッパのおり、実際に我々は空港で対話を始めた。日本の後、両方がアメリカに戻ってから再び話をするつもりだ」

    ピエトロ・フィッティパルティをリザーブドライバーとして検討しているかと質問されたギュンター・シュタイナーは「それについてはまだ話はしていない。段階的に進めていく必要がある」と語った。

  • レッドブル、トロロッソ・ホンダ オリジナル缶をF1日本GPで限定販売

    レッドブル、トロロッソ・ホンダ オリジナル缶をF1日本GPで限定販売

    レッドブル・エナジードリンク「トロロッソ・ホンダ オリジナル缶」が、F1日本グランプリ開幕初日の10月4日(木)に鈴鹿サーキットのイベント会場であるGPスクエアの「鈴鹿サーキットオフィシャルショップ」をはじめ、同会場の「Honda Racingショップ」を含め、計5店舗で販売されることが決定した。

    このレッドブル・エナジードリンク「トロロッソ・ホンダ オリジナル缶」は、ホンダのパワーユニットを搭載し、F1グランプリに参戦している「Red Bull Toro RossoHonda」のマシンがデザインされているスペシャルパッケージ。

    「トロロッソ・ホンダ オリジナル缶」はF1日本グランプリ開幕初日の10月4日(木)のゲートオープンと同時に販売開始となり、鈴鹿サーキットのイベント会場であるGPスクエアの「鈴鹿サーキットオフィシャルショップ」をはじめ、同会場の「Honda Racingショップ」を含め、計5店舗で販売される。

    なお、6本パックのみでの販売となり、価格は1,800円(税込)。

    レッドブル・エナジードリンク「トロロッソ・ホンダ オリジナル缶」
    販売日:10月4日(木)ゲートオープンから。※なくなり次第終了
    販売場所:GPスクエア 鈴鹿サーキットオフィシャルショップ、Vスタショップ、Honda Racingショップ ゆうえんちモートピア ぐるめぷらざ、ゲートショップ
    価格:1,800円(税込)/6本パック

    レッドブル・エナジードリンク「トロロッソ・ホンダ オリジナル缶」

  • 2018年 F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームではフェラーリが最もアグレッシブな組み合わせを選択。スーパーソフトを全チームで最多となる10セットを選択。ミディアムを1セット、ソフトを2セットと完全にスーパーソフトに振った選択となっている。

    メルセデスは、ミディアムを2セット、ソフトを4セット、スーパーソフトを7セットと硬い方のタイヤにも配慮した選択。レッドブルはミディアムは1セットだが、ソフトを4~5セット、スーパーソフトを7~8セットとドライバー間で分け、ソフトタイヤにやや比重を置いている。

    全チームのなかで最も極端なタイヤ選択をしているのがマクラーレン。スーパーソフトを全チームで最初の4セットしか選択しておらず、逆にミディアムが4セットと最多。ソフトを5セットとしている。

    トロロッソ・ホンダは、スーパーソフトを8セットとし、ミディアムとソフトはドライバー間で選択を分けている。

    鈴鹿サーキットは世界で最も愛されているサーキットの一つであり、流れるようなレイアウトと高速コーナーが、マシンとドライバーを厳しく試す。セクター1を形成する7つのコーナーは、すべてがつながりを持ち、最も低い地点でも時速210㎞で駆け抜ける。わずかなミスがタイムロスにつながる。

    昨年はメルセデスのルイス・ハミイルトンがスーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略でポール・トゥー・ウィンを果たしている。

    F1日本GPは10月5日(金)に開幕。10月7日に決勝が行われる。

    F1 日本グランプリ

  • BSフジ、鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組を9月22日に放送

    BSフジ、鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組を9月22日に放送

    BSフジは、F1日本GPの特別番組『鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ』を9月22日(土)に放送する。

    日本が世界に誇る代表的なモータースポーツの聖地である 鈴鹿。1987年に初めて開催されたF1日本グランプリから今年で30回目の記念すべき大会を迎える。

    世界でも屈指のテクニカルコースである鈴鹿サーキットでは過去29回の日本グランプリで数々のドラマが生まれ、そして多くの観客達の歓喜や涙の記憶が刻まれている。30回目は単なる通過点かも知れない、しかし、F1そしてすべてのモータースポーツにとって未来へと続く とても大切な通過点である。

    番組ではスタジオトークをメインとし、過去29回の各年代の名シーンをVTRで振り返る。フジテレビの豪華F1解説陣による当時の記憶と現在の解釈、そして元日本人F1ドライバーたちによるスタジオ解説でお送りする。

    なぜ鈴鹿はF1ドライバー達に人気があるのか? なぜ鈴鹿は名サーキットと呼ばれるのか? 現役のF1ドライバーや過去の日本グランプリ勝者、そして数々の名“実況語録”を生んだ古館伊知郎氏らにインタビューし、その魅力に迫る!

    鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ
    2018年9月22日(土) 19:00~20:55

    【番組概要】
    日本が世界に誇る代表的なモータースポーツの聖地である 鈴鹿。1987年に初めて開催されたF1日本グランプリから今年で30回目の記念すべき大会を迎える。世界でも屈指のテクニカルコースである鈴鹿サーキットでは過去29回の日本グランプリで数々のドラマが生まれ、そして多くの観客達の歓喜や涙の記憶が刻まれている。30回目は単なる通過点かも知れない、しかしF1そしてすべてのモータースポーツにとって未来へと続く とても大切な通過点である。
    番組ではスタジオトークをメインとし、過去29会の各年代の名シーンをVTRで振り返る。フジテレビの豪華F1解説陣による当時の記憶と現在の解釈、そして元日本人F1ドライバーたちによるスタジオ解説でお送りする。なぜ鈴鹿はF1ドライバー達に人気があるのか?なぜ鈴鹿は名サーキットと呼ばれるのか?現役のF1ドライバーや過去の日本グランプリ勝者にインタビューし、その魅力に迫る!

    【出演者・スタッフ】
    森脇基恭
    今宮純
    川井一仁
    中嶋悟
    片山右京
    小林可夢偉
    浜島裕英
    古館伊知郎(VTR)
    鈴木亜久里(VTR)
    ほか

  • F1日本GP | レディースシート特典にキミ・ライコネンのポストカード

    F1日本GP | レディースシート特典にキミ・ライコネンのポストカード

    鈴鹿サーキットで10月4日(木)~8日(月・祝)に「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」の「レディースシート」の新たな特典としてキミ・ライコネン(フェラーリ)のオリジナルポストカードを購入者全員にプレゼントすることを発表した。

    レディースシートは、V1席、V2席、B2席にそれぞれ設けられ、女性同士でも思いっきり、そして快適に盛り上がれる専用観戦席。

    特典として、今回ご紹介するポストカードの他、レディースシート購入者全員が参加できるハズレなしの抽選会や、お土産の宅配や手荷物預かりサービスを利用できる。

    今年のレディースシートは、すでにV2席とB2席が完売となり、V1席(大人1名 52,000円~)のみ公式オンラインショップと全国のコンビ二エンスストア「ローソン」・「ミニストップ」、プレイガイド「ローチケ」で購入できる。なお、ポストカードはすでにレディースシートをご購入いただいた方にもプレゼントされる。

  • 2018年 F1日本GP | ルーベンス・バリチェロの来場が決定

    2018年 F1日本GP | ルーベンス・バリチェロの来場が決定

    鈴鹿サーキットは「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」に、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロ氏の来場することを発表した。

    ルーベンス・バリチェロは、1993年~2011年まで、18年間F1ドライバーとしてグランプリに参戦。史上最多のF1参戦記録を持つレジェンドドライバー。

    2003年の鈴鹿サーキットで開催された日本グランプリでは優勝を飾り、所属チームのフェラーリはコンストラクターズタイトルに輝いた。2006年~2008年はジェンソン・バトン選手とともにホンダのドライバーとしてシーズンを戦った。

    他にも2018年のF1日本GPには、中嶋悟(1987年~1991年)、鈴木亜久里(1988年~1995年)、ジャン・アレジ(1989年~2001年)、ミカ・ハッキネン(1991年~2001年)、デイモン・ヒル(1992年~1999年)、片山右京(1992年~1997年)、フェリペ・マッサ(2002年、2004年~2017年)、佐藤琢磨(2002年~2008年 2017年)、中嶋一貴(2007年~2009年)の来場が決定している。

    また、鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ開催30回を記念したデモランイベント「Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap」に1988年のF1日本グランプリで8位となった「AGS JH23」の出走が決定した。

    南フランスのAGSチームは、F3、F2、F3000を経て、1986年の後半からF1に進出。その1988年用マシンがJH23。小型、低重心の優れた設計だった。ドライバーにはF2、F3000時代に同チームで活躍したフィリップ・ストレイフを起用。非力なコスワースDFZエンジンながら、カナダグランプリでは予選10位、決勝では一時4位を走行する速さも見せた。小規模チームゆえの信頼性の低さが弱点だったが、鈴鹿の日本グランプリではシーズン最高位の8位完走を果たした。

    ■発表済の鈴鹿F1日本グランプリ参加マシン
    Ferrari F187(1987)、Lotus 100T(1988)、Beneton B189(1989)、Lola LC90(1990)、Tyrrell 019(1990)、McLaren MP4/6(1991)、Ferrari 412T2(1995)、McLaren MP4-13(1998)、Ferrari F2005(2005)、Ferrari 248F1(2006)、Ferrari F10(2010)

    ■Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap走行時間
    10月5日(金)16:00~16:30 練習走行
    10月6日(土)16:30~17:15 スペシャルステージデモンストレーション
    イン・アウトラップを含め、フルコースを3周※タイムを競うのではなく、1台ずつマシンが走行し、お客様にじっくりとマシンを観ていただく企画。
    10月7日(日)10:25~10:45 デモンストレーションラップ
    ※デイモン・ヒル、片山右京は、本イベントへの参加はございません