タグ: 新型

  • スバル、新型「レガシィ」セダンを2019シカゴオートショーに出展

    スバル、新型「レガシィ」セダンを2019シカゴオートショーに出展

    スバルは、新型「レガシィ」(米国仕様)を2019シカゴオートショーで世界初公開する。

    シカゴモーターショー2019で初公開される予定の新型レガシィは、7世代目モデル。5年ぶりのモデルチェンジとなる。公開されるのはセダンタイプで日本ではレガシィB4に相当する。

    スバルは、日本時間2月8日(金)0:00より、2019シカゴオートショーのSUBARUブースにてプレスカンファレンスを開催。新型「レガシィ」を世界初公開する。

    公開に先駆け、スバルは新型レガシィのティザー画像を公開。フロントグリルやヘッドライトが特徴的なエクステリアと大型のモニターが備えられたセンターコンソールが印象的だ。

    2019シカゴオートショーはアメリカ合衆国イリノイ州シカゴでプレスデー:2019年2月7日(木)~8日(金)、一般公開日:2月9日(土)~18日(月)の日程で開始される。

    NEW SUBARU LEGACY

  • レクサス、新型「CT」を世界初公開

    レクサス、新型「CT」を世界初公開

    レクサスは、マイナーチェンジした新型コンパクトハッチバック「CT」のデザインを世界初公開した。

    レクサス CTは、ダイナミックかつスポーティなスタイルをもつLEXUSのプレミアムコンパクトであり、優れた環境性能や快適性を実現したハイブリッド専用車として、好評を博してきた。

    今回発表の新型CTでは、レクサス独自のデザイン要素をさらに洗練させ、個性的なデザインを一層進化させた。

    具体的には、上質かつアグレッシブな印象を与える新規造形のメッシュを持つスピンドルグリルや、ヘッドランプ上部に配置されたアローヘッド形状のクリアランスランプなど、精悍な表情が際立つエクステリアを実現。

    インテリアは、シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用したほか、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高めている。

    また、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用し、安全運転支援の強化を図った。

    新型CTの日本での発売は、2017年秋頃を予定している。

    レクサス CT新型CT

  • ポルシェ、新型911タルガをデトロイトモーターショーで発表

    ポルシェ、新型911タルガをデトロイトモーターショーで発表

    ポルシェは、新型911タルガをデトロイトモーターショーで世界初公開した。

    新型911タルガは、クラシカルなタルガのコンセプトと最先端のルーフテクノロジーを融合した初めてのモデル。伝説の初代タルガ同様、ニューモデルのタルガにも特徴的なワイドBピラーを備えている。

    フロントシート上方のルーフセクションが可動式となっており、Cピラーは省略されリアウインドウがサイドに回り込むように設定。

    クラシックモデルとの相違は、ニュータルガのルーフシステムはボタンひとつで開閉できること。ボタンを操作すると、フルオートマチックのルーフシステムがコンバーチブルトップをリアシートシステム後方に格納し、良好な視界を確保している。

    リアアクスルの荷重が大きい911用に設計された標準装備のポルシェ・トラクション・マネージメント(PTM)4WDはポルシェの特徴であり、また、この最新の911があらゆる路面、あらゆる天候で最適なドライビングダイナミクスを発揮することを保証する。

    これらの特徴を与えられた新型911 タルガは、1965年にデビューしたクラシックモデルを高品質かつ革新的に再現して登場。このモデルは、911 カレラ4 カブリオレの各モデルと非常に多くの共通点をもっている。ウインドウラインまでは、これらのモデルのテクノロジーおよびボディはほとんど同一。4WDモデルの特徴でもあるワイドなリアエンド、タルガバーおよびドーム型のリアウインドウによって、この最新の911はきわめてスポーティな外観とワイドなプロファイルに仕上げられている。

    先代モデルと同様、新世代のタルガも2バージョンが用意され、いずれも4WDとなっている。911 タルガ4は、350 PS(257 kW)を発生する水平対向3.4リッターエンジンを搭載。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)およびスポーツクロノパッケージを装備したこのモデルは、0 〜 100 km/hをわずか4.8 秒で加速し、最高速度は282 km/hに到達する。NEDC(新欧州サイクル)における燃費は 8.7リッター/100 km、CO2排出量は204 g/kmとなっている。

    トップモデルは911 タルガ4Sで、排気量3.8 リッターで400 PS(294 kW)を発揮。PDKおよびスポーツクロノパッケージを装備した場合、このモデルの最高速度は296 km/hに達し、0 〜 100 km/h加速タイムは4.4秒をマークする。NEDCにおける燃費は9.2リッター/100 km、CO2排出量は214 g/kmとなっている。これらの数値で、911 タルガ4Sはエンジンおよび走行性能、さらに効率の点で911 カレラ4カブリオレが打ち立てた高い基準に並ぶ。いずれのモデルも、Euro 6排出ガス規制に適合している。

    911タルガ Porsche 911 Targa

  • 新型アウディ A3 スポーツバック、日本初の車内Wi-Fi機能搭載

    新型アウディ A3 スポーツバック、日本初の車内Wi-Fi機能搭載

    アウディは、9月17日に発売予定の新型アウディ A3 スポーツバックに、走行中のインターネット接続を可能とし、直感的な操作でドライバーに適切な情報提供を行う Audi connect(アウディコネクト)のサービスを開始する。

    新開発のAudi connectは、クルマとインターネット、各種情報発信インフラ、他のクルマなどとの接続など、モビリティネットワークの未来図を現実のものとする技術。MMIナビゲーションシステムの拡張機能として、装着される。

    車両からの通信は、専用モジュール(3G) によってインターネット接続を確立。また日本市場で販売される自動車としては初のWi-Fiを搭載し、最大8台までモバイルデバイスを接続することが可能です。同乗者もデバイスを通じてネットサーフィンやeメールの送受信などを楽しむことができる。加えて、ナビゲーションシステムにGoogle Earth画像やGoogle ストリートビューの表示、Point of Interest 検索 (POI)をすることができるようになっている。

    また、ニュース、天気予報、駐車場検索をはじめ、近隣空港を検索し、便名や定刻などのフライトインフォメーションやガソリンスタンドを距離順や価格順に表示するなどの情報提供も可能となっている。

    新型アウディ A3 スポーツバック は、1996年にプレミアムコンパクトとして初めて登場し、2003年に第二世代モデルを発表、約10年ぶりに刷新された第三世代モデルとなる。アウディ A3はプレミアムコンパクトモデルのパイオニアとし、現在117ヶ国にて発売され、今年7月にはシリーズ累計300万台生産を達成。新型アウディ A3 スポーツバックは、最新の超軽量技術により、従来技術での限界を超え、さらなる軽量化を実現。キャビンには熱間成形スチール素材を採用、これによりキャビン単体の重量は従来比で37kg減少した。インテリアやエンジンにまで徹底され、車両トータルとしては最大で60kg軽量化され、1.4リッターTFSIエンジン搭載モデルの車両重量はわずか1320kgに抑えられている。

    パワートレインには新開発された3種のTFSIエンジンが搭載されます。2種類の1.4リッターと1.8リッターで、出力は1.4TFSI/90kW (122ps)、1.4TFSI with COD/103kW(140ps)、1.8TFSI/132kW(180ps)となる。スタートストップシステムをはじめ革新的な気筒休止システム・シリンダー オン デマンド(COD)などの低燃費技術により、燃費性能は従来に比べ平均9%向上している。全モデルにSトロニックトランスミッションを採用。前輪駆動の1.4リッターエンジン搭載車は7速Sトロニック、quattroドライブの1.8リッターエンジン搭載車は6速Sトロニックの組み合わせとなる。さらに燃費向上に効果を発揮するコースティングモード付きアウディ ドライブセレクトも、一部グレードを除き標準装備される。

    新型アウディ A3 スポーツバックの価格は、308万円(A3 Sportback 1.4 TFSI)〜393万円(A3 Sportback 1.8 TFSI quattro)。11月発売予定のS3 Sportbackは544万円となっている。(各税込)

    Audi A3 Sportback アウディ A3 スポーツバック

  • ホンダ、新型NSXを2015年から量産開始

    ホンダ、新型NSXを2015年から量産開始

    ホンダは、新型NSXを2015年から米国オハイオ州に設立する工場で生産することを発表した。

    ホンダは、オハイオ州にあるホンダR&Dアメリカズのオハイオセンターに近接する場所に約7,000万USドル(約66.5億円)を投資して、新型NSXを生産する工場である「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」を設立する。

    新工場は、ホンダにとってオハイオで3番目の四輪車生産工場となり、新型NSXの開発を行うホンダR&Dアメリカズのオハイオセンターからほど近い、メアリズビル四輪車工場に隣接する場所に設立される。

    新型NSXは、従業員が持つ職人の技と新たなアプローチを取り入れる生産技術を調和させた、このパフォーマンス・マニュファクチュアリング・センターのみで生産され、北米での販売を皮切りに世界中のお客様に届けられる予定。

    新工場では、新型NSXの2015年の量産開始に向けて既存のオハイオ工場から約100名の従業員を選抜し、新型NSXを高いクラフトマンシップで生産する為の工程のトレーニングを開始する。

    ホンダは、「需要のあるところで生産する」という考えに基づき、1979年9月に米国で二輪車の現地生産を開始し、1982年11月には日本の自動車メーカーとして初めて米国で乗用車の生産を開始。以来、北米での現地生産を拡大し、2013年3月までの北米における四輪車の累計生産台数は2,500万台を超えている。

    新型NSXは、軽量なボディに次世代の直噴 VTEC V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置するとともに、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling – All Wheel Drive)」を搭載した新しい価値を提案するスーパースポーツモデル。新型NSXのSPORT HYBRID SH-AWDは、エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせ、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載したハイブリッドシステム。

    関連:ホンダ、2015年からマクラーレンに無償でエンジンを供給?