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  • 2015年 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第2戦 F1マレーシアGPが、3月27日(金)からクアラルンプールのセパン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    オーストラリアGPとは異なり、常設サーキットで行わる第2戦。また高温多湿のマレーシアは、新しいパワーユニット、タイヤにチャレンジを提示する。

    開幕戦では、メルセデスの2台がまさに“圧勝”。別次元のレースを展開。その一方で、フェラーリが昨年からの大きな改善を感じさせるレースだった。

    注目のマクラーレン・ホンダは、開幕戦をなんとか完走。完走11台のサバイバルレースで最下位11位と、タナボタのポイント獲得はならなかったが、58周を走り切った。ホンダが、テストでは経験できなかった過酷なマレーシアにどれだけデータを揃えてこれるかが重要となる。

    2015年 F1 第2戦 マレーシアGPのフリー走行1回目は、27日(金)の日本時間11時(現地時間10時分)から開始。決勝は29日(日)の日本時間16時(現地時間15時)にスタートする。

    F1マレーシアGP

    3月27日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月28日(土) フリー走行3回目 15:00〜16:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 18:00〜 (現地時間 17:00〜)
    3月29日(日) 決勝 16:00〜 (現地時間 15:00〜)

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 3月28日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 3月29日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1マレーシアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月27日(金) 10:55〜12:40
    【フリー走行2】 3月27日(金) 14:55〜16:40
    【フリー走行3】 3月28日(土) 14:55〜16:10
    【予選】 3月28日(土) 17:50〜20:00
    【直前生中継】 3月29日(日) 15:30〜15:50
    【決勝】 3月29日(日) 15:50〜18:50
  • F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第12戦 F1イタリアGPが、9月5日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    フェラーリの聖地としても知られるモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    超高速サーキットであるモンツァには、エンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    F1イタリアGP

    9月5日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    9月6日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    9月7日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1イタリアGP 放送時間

    【予選】 9月6日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 9月7日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月5日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 9月5日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 9月6日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 9月6日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 9月7日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 9月7日(日) 20:50〜23:50
  • フジテレビCS、新番組「スーパーフォーミュラTV(仮)」を開始

    フジテレビCS、新番組「スーパーフォーミュラTV(仮)」を開始

    フジテレビは、国内最高峰カテゴリーのフォーミュラカーレース「全日本選手権スーパーフォーミュラ」の魅力を伝える新番組をCS放送フジテレビNEXTで4/18(金)より開始する。

    「スーパーフォーミュラTV(仮)」では2014年シリーズ全7戦のレースハイライトと、現役の参戦ドライバーをスタジオに迎えて、スーパーフォーミュラの魅力や知られざる裏側をお伝えするスタジオトークを届ける。毎回テーマに応じて、チーム監督やエンジニアなど多彩なゲストも予定している。

    F1を全セッション生中継するフジテレビNEXTが、今シーズンは日本の最高峰カテゴリーであるスーパーフォーミュラの魅力も合わせてモータースポーツファンの皆様に届けていく。

    2014年のスーパーフォーミュラには、元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤン、ビタントニオ・リウッツィが参戦。

    スーパーフォーミュラは、J SPORTSが決勝レースを生中継、BSフジがダイジェスト番組を放送している。

    「スーパーフォーミュラTV(仮)」

    ・チャンネル:フジテレビNEXT、フジテレビONE
    ・放送日時:2014年4月18日(金)22:30-23:00ほか
    ・ステレオ/HD

  • 世界でもF1放送が有料化の流れ

    世界でもF1放送が有料化の流れ

    日本のみならず、世界でもF1放送は有料化の流れが進んでいる。

    2011年、イギリスの有料放送の『Sky』が『BBC』とレースを分担して放送することを発表。何十年も無料放送が行われていたイギリスの視聴者に衝撃が走った。これにより、イギリスの視聴者数は380万人減の2,860万人となった。

    そして今回、イタリアの『Sky Italia』が、2013年からの独占ライブ放送の権利を取得。シーズンの半分は無料の放送局と共有することになっているが、相手はまだ決まっていない。

    オランダでは、2月初めには有料放送の『Sport1』がF1の放映権を引き継いだことが明らかになり、無料放送を続けてきた『RTL7』が役目を終えることになった。

    さらにフランスにおいても、1992年からF1の放映権を独占していた『TF1』が放映権を失い、有料放送の『Canal+』が放映権を獲得。RMC Sport によると、契約は3年契約で、『Canal+』は放映権のために年間2,900万ユーロ(約36億円)を支払うことになるという。

    L’Equipe は、この流れを「F1界における小さな地震だ」と報じた。

    TF1 の広報部長フレデリック・イベルネルは、放映権を失ったのは単に『Canal+』の方が高い金額を提示したからだったとし、「我々は、採算のとれない法外なスポーツ放映権に投資することはできない」と述べた。

    現在、日本では全セッションを生中継するのはフジテレビのCS放送。またフジテレビは2012年、地上波でのF1放送を終了し、BSフジに移行して波紋を呼んだ。フジテレビのCS放送の契約は2012年と2013年の2年契約となっている。