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  • ルイス・ハミルトン 「契約条項にチームメイト拒否権はない」

    ルイス・ハミルトン 「契約条項にチームメイト拒否権はない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約に新しいチームメイトを拒否する条項はないとしつつも、候補者の選定を手伝いたいと語る。

    ニコ・ロズベルグがF1引退を決断したことで、メルセデスは、2017年にむけてルイス・ハミルトンの新たなチームメイトを探す必要に迫られた。

    新しいチームメイトについて発言権を持っているかと質問されたルイス・ハミルトンは「これまで僕は決してそのような要請をするドライバーではなかった」とコメント。

    「セバスチャン(ベッテル)、フェルナンド(アロンソ)といった多くのドライバーが契約内にそのような条項があるのは知っているよ。僕は、公平に扱ってくれさえすれば、平等な権利を与えてくれるよう頼んでいたし、誰が僕の隣にいるかはあまり重要ではない。僕たちには素晴らしいチーム代表があいるし、ブランドを代表するのに適切な人を選んでくれると確信している」

    「正直、あまり気にしていないけど、彼らがそれについて僕と話したければ、彼らは僕とそうすることができると思う。最終的にチームでうまく働ける人でなければならないからね」

    「競争に対処できる強い特性をもち、新しいやり方でそれに対処できるドライバーはいる。良い候補者がいると確信している。その分析を手伝えるならこの上なく嬉しいね」

  • マクラーレン、レッドブルのエンジン契約拒否を否定

    マクラーレン、レッドブルのエンジン契約拒否を否定

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、2011年にメルセデスエンジンの搭載を望むレッドブルに対して新たに拒否権を行使したとの報道を否定した。

    ドイツの報道では、レッドブルが2011年にメルセデス・ベンツと契約する可能性があると報じたが、ノルベルト・ハウグはまだマクラーレンとの独占契約があり、「拒否権された」と発言していた。

    「噂は耳にしているが、それはそれだ」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    マーティン・ウィットマーシュは、レッドブルとメルセデスとの契約を拒否はしていないとし、彼にはそのような力さえないと主張する。

    「まったく契約を知らなかったし、相談や要求もないので、必然的にそうする必要はない」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンも、報道を否定した。

    「噂を耳にしたのは本当に初めてだ。メルセデス・ベンツがもっと多くのチームに供給するという計画があるとは思わない」