タグ: 天気

  • 【F1ブラジルGP】 インテルラゴス、決勝日の朝に豪雨

    【F1ブラジルGP】 インテルラゴス、決勝日の朝に豪雨

    F1ブラジルGPの決勝を控えたインテルラゴスに豪雨が降り注いだ。

    決勝まで5時間ほどとなったインテルラゴスに豪雨が叩きつけた。

    F1ブラジルGPの決勝レースは、現地時間14時にスタート。現在は一旦雨は上がっているようだが、天気予報では、その時間帯の降水確率は93%。雨絡みの波乱に富んだレースになるかもしれない。

    今回のレースは、タイトルをかけた負けられない戦いとなっている。ニコ・ロズベルグは優勝すれば、その時点で初タイトルが確定。追うルイス・ハミルトンにとっては絶対に負けられない戦いとなる。

    ・ニコ・ロズベルグ、F1ブラジルGP優勝でタイトル獲得

    予選ではルイス・ハミルトンに軍配。1列目の2番グリッドからニコ・ロズベルグが勝機を伺う。

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ブラジルGP、決勝レース直前の天気は曇り

    F1ブラジルGP、決勝レース直前の天気は曇り

    F1ブラジルGPの決勝レース直前、インテルラゴスの天気は曇りとなっている。

    天気予報では、日曜日の天候は雨と予想されていたが、現状は曇り空。降水確率は20%となっており、レース中に雨が降る確率は低い。気温22℃ 、路面温度25℃ 、湿度69%。

    昨晩、雨が降り、コースはグリーンな状態になっているが、このままの天候が続けばドライレースとなる可能性が高い。

    逆転タイトル獲得を狙うフェルナンド・アロンソ、雨を期待しているドライバーにとってはやや厳しい状態となっている。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    関連:セバスチャン・ベッテル vs フェルナンド・アロンソ、タイトル獲得の条件

  • F1韓国GP、決勝日の降水確率は50%以上

    F1韓国GP、決勝日の降水確率は50%以上

    F1韓国GPの決勝は雨が予報されている。

    土曜日の予選までは晴れていた韓国だが、天気予報によると土曜日の夜半から雨が降り始めるとされており、決勝が行わる日曜日の朝にはさらに激しい雨が降る可能性が高いという。

    レーススタートが予定されている24時日15時の降水確率は50%以上となっており、グリップの少ない新しい路面が濡れた場合の影響が懸念されている。

    マムラーレンのジェンソン・バトンは「明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ」と述べている。

  • F1韓国GP、雨の可能性も

    F1韓国GP、雨の可能性も

    F1韓国GPの初レースは雨に見舞われるかもしれない。

    韓国インターナショナルサーキットのある韓国の全羅南道霊岩郡に最も近い木浦の天気予報では、予選が延期となったF1日本GPの土曜日ほどの悪天候は予報されていない。

    しかし、土曜の夜から日曜の未明にかけて、雨が降る可能性もあるとされており、韓国インターナショナルサーキット上空は冷え込み、雲が多く、風も強くなるとのこと。

    レース後の月曜日には、中国を離れた大型の台風13号「メーギー(MEGI)」によって雨になると予報されている。

    地元の報道では、いまだサーキットは工事中でタイトルスポンサーもないF1韓国GPのチケットは6万枚しか売れていないという。

    「率直に言って、我々はF1デビューに向けて十分な準備ができなかった」とF1韓国GPを主催するKAVOのPRディレクターはコメント。

    「今年のイベントをうまく主催できれば、来年の状況はかなり違ったものになるだろう」