タグ: 大湯都史樹

  • スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得

    スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得

    2023年スーパーフォーミュラ第5戦の予選が6月17日(土)のスポーツランドSUGOで行われ、大湯都史樹(TGM Grand Prix)がポールポジションを獲得した。

    予選Q1はグループAとグループBの二つに分けられて実施する形式。グループAは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)、グループBは坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)がトップで通過する。

    それぞれグループのの上位6台で争われるQ2では大湯都史樹が1分06秒468をマークして今季2度目のポールポジションを獲得。2番手には宮田莉朋、3番手には野尻智紀(TEAM MUGEN)が続いた。チームメイトでレッドブルF1育成のリアム・ローソンは6番手だった。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第5戦 SUGO 予選結果

    ■Q2
    1.大湯都史樹(TGM Grand Prix) – 1分05秒468
    2.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分05秒499
    3.野尻智紀(TEAM MUGEN)1分05秒681
    4.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分05秒795
    5.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分05秒807
    6.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 1分05秒842
    7.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分05秒920
    8.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 1分05秒960
    9.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分06秒031
    10.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分06秒233
    11.国本雄資(Kids com Team KCMG) – 1分06秒299
    12.福住仁嶺(ThreeBond Racing) – 1分06秒352

    ■Q1 (グループA)
    1.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分05秒926
    2.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 1分06秒068
    3.福住仁嶺(ThreeBond Racing) – 1分06秒575
    4.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分06秒599
    5.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分06秒732
    6.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分06秒945
    7.小林可夢偉(Kids com Team KCMG) – 1分07秒716
    8.小高一斗(KONDO RACING) – 1分12秒771
    9.松下信治(B-Max Racing Team) – 1分16秒815
    10.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix) – 1分24秒197
    11.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分28秒720

    ■Q1 (グループB)
    1.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分05秒820
    2.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 1分06秒038
    3.大湯都史樹(TGM Grand Prix) – 1分06秒060
    4.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 1分06秒223
    5.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分06秒265
    6.国本雄資(Kids com Team KCMG) – 1分06秒589
    7.山下健太(KONDO RACING) – 1分06秒592
    8.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分06秒850
    9.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分06秒920
    10.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分07秒205
    11.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team) – 1分07秒691

  • 野尻智紀、大湯都史樹へのクラッシュを謝罪「言い訳もない僕のミス」

    野尻智紀、大湯都史樹へのクラッシュを謝罪「言い訳もない僕のミス」

    野尻智紀(TEMA MUGEN)は、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ 第3戦で大湯都史樹(TGM Grand Prix)に接触して両者リタイア。大湯と相手チームに謝罪した。

    序盤に5番手に後退した野尻智紀は、11周目にピットイン。20周目、ピットアウトした53号車の大湯を野尻がオーバーテイクしようとしたが接触してしまいクラッシュ。ry者リタイアとなり、セーフティカーが導入された。

    「第3戦は残念ながらリタイヤとなってしまいました。僕自身のミスが引き起こしたクラッシュで、大湯選手と彼のチームスタッフ、そして応援している彼のファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と野尻智紀はコメント。

    「次のオートポリスまでに気持ちを切り替えて、また戦う気持ちを取り戻していかないと自分達を応援してくれているファンに恩返しが出来ないので、そこはしっかりと自分を取り戻して、またレースに挑みたいなと思います」

    「今回は言い訳もない僕のミスから残念な結果を招いてしまったので、しっかりともっと上手くなって、みんなで喜べるように頑張りたいと思います。見ていてください。お願いします」

    TEAM MUGENの田中洋克監督は「野尻選手は他車に接触しクラッシュ、ノーポイントでレースを終えてしまいました」と説明。

    「車はレースでも思うような方向に持って行けず、そんななかでも表彰台を狙えるレースをしていたのですが、タイヤ交換を終えてコースに戻った大湯選手の前に出ようとして追突しクラッシュ、リタイヤとなりました」

    「この場をお借りして大湯選手及びチームの皆さんにお詫び申し上げます」