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  • ドリキン土屋圭市、スーパー耐久第3戦鈴鹿にドライバーとして参戦

    ドリキン土屋圭市、スーパー耐久第3戦鈴鹿にドライバーとして参戦

    ドリキンこと土屋圭市が、スーパー耐久第3戦鈴鹿にドライバーとして参戦することが発表された。

    ホンダアクセスは、2017年6月10日(土)~11日(日)に鈴鹿サーキットで行われるスーパー耐久第3戦で、同社のModulo開発アドバイザーである土屋圭市が追加参戦することを発表した。

    S耐第3戦の97号車ドライバーラインアップは、シーズンのチーム成績にこだわるのではなく、ファンのみなさまにより楽しんでいただくことを念頭に幅広く検討した結果、現在WTCCに出場中の道上龍、ホンダワンメイクレースで実績を残した幸内秀憲、そしてModulo開発ドライバーの土屋圭市という3名体制となる。

    松居祥二 (株式会社ホンダアクセス 代表取締役)
    Modulo Racing Projectを運営していただいている株式会社童夢様のご厚意で、S耐第3戦にもModulo開発アドバイザー土屋圭市選手にドライバーとして参戦していただけることになりました。柔軟で幅広いドライバー選択が少しでも多くのS耐ファンの皆さまのよろこびにつながればと思います。

  • 鈴木亜久里 vs 土屋圭市、車両トラブルによりデモ走行に変更

    鈴木亜久里 vs 土屋圭市、車両トラブルによりデモ走行に変更

    鈴鹿サーキットで開催されている「2017モータースポーツファン感謝デー」で予定されていた鈴木亜久里と土屋圭市によるSUPER GTのGT300車両での対決は車両トラブルによって変更となった。

    「鈴木亜久里 vs 土屋圭市 禁断のGT300バトル」と題されたこの対決では、AUTOBACS RACING TEAM AGURI 代表/監督である鈴木亜久里がARTA CR-Z GT(2015年)を、同チームのエグゼクティブ・アドバイザー土屋圭市がARTA BMW M6 GT3(2017年)をドライブして対決する予定だった。

    しかし、その直前に行われたイベントでARTA CR-Z GTに車両トラブルが発生。鈴木亜久里が乗るマシンは今季のARTA NSX GTに変更となった。

    車両変更もあって“レース”ではなくデモランになったが、ARTA NSX-GTのドライバーである野尻智紀と小林崇志から「絶対に壊さないでください」と声を掛けられていた鈴木亜久里だったが、BMW M6 GT3をぶっちぎった。

    土屋圭一は「本気だったよ。本気で逃げようとしていたよ!」と語った。

  • 鈴木亜久里と土屋圭市、SUPER GTのGT300車両で対決

    鈴木亜久里と土屋圭市、SUPER GTのGT300車両で対決

    鈴木亜久里と土屋圭市が、鈴鹿サーキットで開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」でSUPER GTのGT300車両で対決することが発表された。

    「鈴木亜久里 vs 土屋圭市 禁断のGT300バトル」と題されたこの対決では、AUTOBACS RACING TEAM AGURI 代表/監督である鈴木亜久里氏がARTA CR-Z GT(2015年)を、同チームのエグゼクティブ・アドバイザー土屋圭市氏がARTA BMW M6 GT3(2017年)をドライブして対決する。激戦必至のレースは必見だ。

    また、鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝マシン5台のデモ走行、SUPER GTに参戦するGT300クラスの走行車両の一部が決定した。

    鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝マシンデモ走行
    Honda RVF/RC45 (1995年/チーム・HRC)
    Force V4ことHondaV4エンジンの集大成とも言えるRVF/RC45は、アーロン・スライトと岡田忠之のペアで、史上最多周回数の212周で優勝。鈴鹿8耐連覇を決める。スライトは史上初の鈴鹿8耐3連覇、岡田はこの優勝を機に1996年からWGPの500ccクラスに昇格。世界への扉を開くレースとなった。

    Honda RVF/RC45 (1997年/ホリプロ ホンダ with H・A・R・T)
    “スプライト クール”鈴鹿8耐として開催されたこの年、台風接近による雨で、気温も30℃に届かない8耐となった。そのなかで伊藤真一と宇川徹が優勝。台風が直撃して6時間レースになった1982年以来の日本人ペアの優勝だった。

    Honda RVF/RC45 (1999年/ラッキーストライク・ホンダ)
    Honda RVF/RC45の8耐ラストイヤー、その花道を飾る立役者となったのは岡田忠之とアレックス・バロスのWGPコンビだった。Honda RVF/RC45は、94年以降の8耐出場で6戦5勝と、圧倒的な強さを誇った。

    Honda VTR1000SPW (2000年/チーム・キャビン・ホンダ)
    Hondaが新たなマシンとしてリリースしたのが、V型2気筒1000ccエンジンを搭載したVTR1000SPで、そのワークス仕様がVTR1000SPW。宇川徹、加藤大治郎ペアが優勝し、宇川は日本人初の3勝目、Hondaは4連覇を達成した。

    Honda CBR1000RRW (2004年/セブンスター・ホンダ)
    Hondaは20年続いたV型エンジンから、直列4気筒エンジンを搭載したCBR1000RRをリリース。デビューイヤーにして宇川徹と井筒仁康ペアが鈴鹿8耐の優勝へと導き、Hondaは前人未到の8連覇を達成した。

    SUPER GT GT300クラス 走行車両
    シンティアム・アップル・ロータス (2017年/Cars Tokai Dream28)
    GT300マザーシャシーを採用し製作されたマシン。2016年第6戦SUZUKA1000kmにおいて、第3ドライバーで出場した牧野任祐が予選1回目でコースレコードを更新する走りをみせた。

    グッドスマイル 初音ミク AMG (2017年/GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
    谷口信輝と片岡龍也をドライバーとして2017年シーズンGT300クラスに参戦するマシン。2016年シーズンは、開幕戦の岡山国際サーキットで2位表彰台、第8戦ツインリンクもてぎで3位表彰台を獲得した。

    マネパ ランボルギーニ GT3 (2017年/JLOC)
    JLOCが、2016年に投入したランボルギーニ・ウラカンをベースとしたGT3車両。2016年は織戸学と平峰一貴がドライブし、シリーズ後半戦は着実に入賞を重ねた。2017年SUPER GTシリーズGT300クラスに参戦するマシンで、上位進出に期待がかかる。