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  • 富士スピードウェイ、2020年東京オリンピックの自転車競技の会場に決定

    富士スピードウェイ、2020年東京オリンピックの自転車競技の会場に決定

    富士スピードウェイが、2020年の東京オリンピックの自転車競技の会場に決定した。

    2月3日に韓国・平昌にて国際オリンピック委員会(IOC)理事会が開催され、2020年に開催される東京2020オリンピックで行われる自転車競技のロードレースゴール会場と個人タイムトラアル会場として、「富士スピードウェイ」が正式承認された。

    開催概要などについては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と関係各所で協議され、別途発表される予定となっている。

    原口英二郎 (富士スピードウェイ株式会社 代表取締役社長)
    「このたび、日本を象徴する富士山の麓にある富士スピードウェイが、東京2020オリンピックで行われる自転車競技のロードレースゴール会場と、個人タイムトライアル会場として正式決定したことを受けて、大変光栄なことであると同時に、責任の重さを感じております。今後、関係機関の皆様、地域の皆様、 また自転車競技ファンの皆様と共に、安全・快適なオリンピックが開催できるよう、準備を進めてまいります。」

    富士スピードウェイを所有するトヨタ自動車は、国際オリンピック委員会(IOC)との間で2024年まで「TOP(The Olympic Partner)パートナー」および「ワールドワイド・パラリンピック・パートナー(Worldwide Paralympic Partner)」契約を結んでいる。

  • トヨタ、国際オリンピック委員会(IOC)のTOPパートナーに決定

    トヨタ、国際オリンピック委員会(IOC)のTOPパートナーに決定

    トヨタは、国際オリンピック委員会(IOC)との間で、東京オリンピックを含む2024年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、東京にて発表会を実施した。

    発表会にはIOCのトーマス・バッハ会長、竹田恆和(マーケティング委員長(兼 日本オリンピック委員会会長)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長をはじめとする、オリンピック関係団体の関係者、およびトヨタ代表取締役社長の豊田章男が出席した。

    今回、締結されたTOPパートナー契約の詳細は下記の通り。

    IOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」
    オリンピックの最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラム。夏季・冬季オリンピック大会および関連活動について、スポンサー企業がグローバルで支援を行う。

    <対象期間>
    2015年〜2024年(2015年〜2016年の権利対象国は日本のみ。2017年からはグローバルの権利)

    <主な対象製品>
    モビリティ
    ・Vehicles(乗用車、小型モビリティ、商用車 等)
    ・Mobility Services(ITS、テレマティクスサービス 等) など

    豊田章男 (トヨタ代表取締役社長)
    「栄誉あるTOPパートナーの名に恥じないように、皆さまに『トヨタを選んでよかった』と思っていただけるように、オリンピック・ムーブメントの推進に貢献してまいりたいと思います。オリンピックの旗のもと、関係者、自動車業界の皆さまと心ひとつに、スポーツの力を『平和で差別のない、より良い社会づくり』に役立てていくお手伝いをしてまいりたいと思います」

    トーマス・バッハ (IOC会長)
    「『オリンピック・アジェンダ2020』は、オリンピック・ムーブメントの未来に向けた戦略的ロードマップです。IOCは、本アジェンダに掲げられている持続可能なモビリティ・ソリューションを提供する重要なパートナーとして、トヨタの参加を歓迎いたします。今回の合意は、IOCとオリンピック・ムーブメントの未来に対する、トヨタの強力なコミットメントの現れであると共に、『オリンピック・アジェンダ2020』を推進するうえで重要な役割を果たすものと受け止めています」