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  • フォーミュラE:2016/17シーズンに参戦する10チームを発表

    フォーミュラE:2016/17シーズンに参戦する10チームを発表

    フォーミュラEの3rdシーズンに参戦する10チームが発表された。

    10チームのうち8チームは、名前が変更されたチームもあるが、フォーミュラE選手権が開始された当初から参戦しているチーム。

    新しく参戦するのは、モータースポーツから10年遠ざかっていたが、その復活にフォーミュラEを選んだジャガー、中国のテチーター チーム(Techeetah)。上海をベースにするベンチャーキャピタルのチャイナ・メディア・キャピタルがアグリチームを引き継いだ。

    もう一つ新しい名前、ファラデー・フューチャーがあるが、シリコンバレーと南カリフォルニアに本社を持つアドバンスド・モビリティ企業で、ドラゴンレーシングと技術提携を結んだ。

    フォーミュラE 3rdシーズン参戦チーム
    ・ABTシェフラー アウディ―スポーツ、
    ・アンドレッティ フォーミュラE
    ・ファラデー・フューチャー ドラゴンレーシング
    ・DSヴァージン レーシング
    ・ジャガー レーシング
    ・マヒンドラ レーシング
    ・ネクストEV ニオ
    ・ルノーe.ダムス
    ・テチーター
    ・ヴェンチュリー フォーミュラE

    3rdシーズンのパワートレインが承認されたメーカー
    メーカー/カーモデル
    ABTシェフラー/ ABTシェフラー FE02
    アンドレッティ・テクノロジーズ/ ATEC-02
    ペンスキー/ 701-EV
    DS-ヴァージン/  DSV-02
    ジャガー/ ジャガーI−Type1
    マヒンドラ/  M3エレクトロ
    ネクストEV TCR/ ネクストEV TCR フォーミュラ002
    ルノー/ Z.E. 16
    ヴェンチュリー/  VM200-FE-02

    関連:フォーミュラE:3rdシーズンのカレンダーを発表

  • フォーミュラE:参戦チーム&ドライバー

    フォーミュラE:参戦チーム&ドライバー

    9月13日(土)、電気自動車のレースカーによる新シリーズ『フォーミュラE』の初シーズンが中国・北京で開幕する。

    フォーミュラEには、10チーム22名のドライバーが参戦。開幕戦にはヤルノ・トゥルーリ、ニック・ハイドフェルドを始めとするF1経験者が13名、オリオール・セルビアを含めたインディカー経験者が5名と豪華なドライバーがグリッドに並ぶ。

    アイルトン・セナの甥ブルーノ・セナ、アラン・プロストの息子ニコラス・プロストの“新セナ・プロ対決”も注目だ。また、ミケーラ・セルッティ、キャサリン・レッグと2名の女性ドライバーが参戦することも話題となっている。

    チームとしては鈴木亜久里が代表を務めF1を戦ったスーパーアグリを母体とするアムリン・アグリが参戦。開幕戦では、当時スーパーアグリで参戦していた佐藤琢磨が参戦。夢のタッグが復活する。

    また、俳優のレオナルド・ディカプリオがオーナーを務めるヴェンチュリー、アラン・プロストのe.dams、アメリカの名門アンドレッティ、アウディ、ヴァージンなど有名な名前が並ぶ。

    フォーミュラE 参戦チーム&ドライバー
    フォーミュラE ドライバー
    アウディ・スポーツABT
    ルーカス・ディ・グラッシ
    ダニエル・アプト

    ヴァージン・レーシング
    ハイメ・アルグエルスアリ
    サム・バード

    マヒンドラ・レーシング
    ブルーノ・セナ
    カルン・チャンドック

    アンドレッティ・オートスポーツ
    フランク・モンタニー
    シャルル・ピック

    トゥルーリGP
    ヤルノ・トゥルーリ
    ミケーラ・セルッティ

    ヴェンチュリー
    ニック・ハイドフェルド
    ステファン・サラザン

    アムリン・アグリ
    キャサリン・レッグ
    佐藤琢磨
    (アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ)

    e.dams
    セバスチャン・ブエミ
    ニコラ・プロスト

    ドラゴン・レーシング
    オリオール・セルビア
    ジェローム・ダンブロシオ

    チャイナ・レーシング
    ネルソン・ピケJr.
    ホーピン・タン

    関連:テレビ朝日、フォーミュラE 開幕戦 の放送スケジュールを発表

  • 2011年のF1グリッドを賭けて15チームがエントリー申請

    2011年のF1グリッドを賭けて15チームがエントリー申請

    2011年の最後のF1グリッドを賭けて、15チームがエントリーを申請した。

    イタリアの 422race.com は、FIAがUSF1の撤退によって生じた参戦枠に参戦の意志を示した全チームに対して、書簡を送付した報じた。

    申請や書類の最終的な提出期限は6月21日となっており、それまでに1万2,750ユーロ(約140万円)を支払う必要がある。

    有力候補は、ジャン・トッドFIA会長の息子(ニコラス・トッド)が率いるGP2で成功しているART、ル・マンに参戦しているスペインのエプシロン・ユースカディとみられている。

    また 422race.com は、ヒスパニア・レーシングやザウバーがさらなる経済的な問題に見舞われた場合に備え、FIAが複数チームを選出するかもしれないとしている。