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  • 【動画】 マクラーレン・ホンダ MP4-29H 初テスト走行

    【動画】 マクラーレン・ホンダ MP4-29H 初テスト走行

    マクラーレンとホンダによる2015年F1エンジンの初テスト走行の動画が公開されている。

    マクラーレンとホンダは14日(金)、フィルミングデーを利用してシルバーストンで2015年のホンダのF1エンジンを搭載した開発車両MP4-29Hでのシェイクダウンテストを実施。テスト走行は、テスト兼リザーブドライバーのオリバー・ターベイがステアリングを握った。

    公開された動画では、ホンダの2015年のF1エンジンサウンドが確認できる。

    マクラーレンは、F1アブダビGP後に実施されるテストでも、ホンダのF1エンジンを搭載したMP4-29Hを走らせる予定であることを明らかにしている。

    新生マクラーレン・ホンダ 初走行

  • ウィリアムズ、FW31の初走行に満足

    ウィリアムズ、FW31の初走行に満足

    ウィリアムズは、FW31のトラック初走行をトラブルフリーで終えた。

    アルガルベ・サーキットはウェットコンディションだったが、午前中の発表を終えたテストドライバーのニコ・ヒュルケンベルグが、暫定カラーリングのFW31のステアリングを握り、17周の走行を完了した。

    「今朝は完全なウェットだったが、天候は我々がしたかったことにあまり影響を及ぼさなかった。なぜなら、我々の目的は、トラックでマシンが順調で、全てのシステムの動作をチェックし、それぞれのパーツが干渉しないことを確認し、何も燃えないことだったからね。その全てがOKであることが証明された」とテクニカルディレクターのサム・マイケルは語る。

    「いくらかドライで走行できてよかったし、今週の後半は天気が良いはずだ。マシンの第一印象に関しては、もちろんまだセットアップやパフォーマンス作業に時間を費やしておらず、それはもっと後になるが、これまでマシンはよく走っているよ」

    シェイクダウンを担当したニコ・ヒュルケンベルグは、ウェットコンディションとポルトガルのサーキットに慣れていないため、FW31についての結論を出すことは難しいが、初走行に満足している。

    「すぐに新車がOKだと感じたよ。快適だったし、午前中を技術的にトラブルフリーで終えられたことも新車にとっては重要なことだ。」

    「もちろん、みんなはドライバーの見解から2008年マシンとの比較や規約変更の影響がどうかを知りたいだろう」

    「トラックは僕にとって100%新しくて、走ったことがなかったし、かなりウェットだったので、数ラップ走っただけではいえないよ。比較のベースラインがないからね。もしドライでヘレスやバルセロナだったら、もう少しはっきりわかるだろうね」

    「でも、今日最も重要なのは、単純に基本的なシステムのチェックをすべて実行して、全てがうまく動作することを確認することだった。これまで問題はないし、満足しているよ」

    ウィリアムズは、木曜日までアルガルベ・サーキットでテストを継続する。

    関連:ウィリアムズ FW31:画像

  • アロンソ、ルノー復帰後初走行

    アロンソ、ルノー復帰後初走行

    ルノーのレーシングスーツと新しいカラーリングのエルメットでマシンに乗り込むアロンソ
    ヘレス合同テストの2日目である15日(火)、2度の世界チャンピオンであり、マクラーレンから古巣ルノーへ復帰したフェルナンド・アロンソがルノー復帰後初となる走行を行った。

    2年前とは異なる、INGルノーF1チームのレーシングスーツに、去年とは異なるカラーリングのヘルメットで挑むアロンソの姿は新鮮である。

  • ウィリアムズ、FW30の初走行を1週間延期

    ウィリアムズ、FW30の初走行を1週間延期

    ウィリアムズは、2008年マシン「FW30」のサーキットデビューを延期させることにした。

    当初、FW30は来週14日(月)のヘレスでのテストでシェイクダウンが行われると思われていた。しかし、ドイツ誌“Auto Motor und Sport”は、ヘレスでは、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴はFW29に乗ると報じている。

    ウィリアムズのテクニカル・ディレクター、サム・マイケルは「スケジュールはとてもタイトだ。だから、慌てて新車を用意するのはやめて、次週のバレンシアのテストでデビューされることにした」とコメントしている。

    しかし、へレスに持ち込まれるFW29には、トヨタも使用する2008年仕様のギアボックスが搭載される。2008年シーズンは、ギアボックスを4戦連続で使わなければならない。

    マイケルは「我々には何の問題もない。2008年用のギアボックスは、2007年のうちに開発が完了していた」と付け加えた。