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  • F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    2019 F1スペインGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢の4台のうちトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分15秒924。昨年のルイス・ハミルトンが予選Q3で記録した。のコースレコードを早くも更新した。

    Q2でノックアウトとなったのはマクラーレンの2台、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q2 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒924
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒038
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒667
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒714
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒726
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒932
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒066
    8.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒243
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒272
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒299

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップで通過した。

    Q1終了間際のロバート・クビサ(ウィリアムズ)のクラッシュによるバリアの修復とコースの清掃のためにQ2は開始が30分以上延期。15分間のQ2ではコース上は西日が強くなり、路面温度は32℃まで低下している。

    フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルはミディアムタイヤでコースイン。しかし、5番手タイムを記録していたルクレールが、Q1のクビサと同じターン8でクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。ベッテルはソストでタイムを更新。ここまで速さを見せていたフェラーリの戦略が再び裏目に出る。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのはカルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダの5台。

    フリー走行2回目で計量の指示に従わなかったことでピットレーンスタートが決定しているピエール・ガスリーはタイムアタックを行わずにセッションを終えた。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒388
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒500
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒580
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒870
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分41秒889
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒995
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒082
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒084
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒221

    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455

  • F1中国GP 予選Q2 結果:レッドブルの2台は突破、クビアトが敗退

    F1中国GP 予選Q2 結果:レッドブルの2台は突破、クビアトが敗退

    2019 F1中国GPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダの2台はQ3進出、ダニール・クビアトはと10番手から0.022秒差の11番手で敗退となった。

    15分のQ2。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならないが、メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの5台がミディアムタイムでアタック。

    1回目のアタックを終えた段階でバルテリ・ボッタスが1分31秒728をマークしてトップ。ミディアムでアタックした5台がトップ5に並ぶ。6番手はソフトタイヤのピエール・ガスリーだが、ミディアムのフェルスタッペンとは約0.8秒の差がついている。

    シャルル・ルクレールを除いた4台が再びコースに出る。ハミルトンのみがミディアム、それ以外はソフトを装着。ミディアムのハミルトンはタイムを更新してトップで通過。それ以外の3台はタイムを更新せず、5台はミディアムでのスタートが決まった。

    Q2でノックアウトとなったのはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、マクラーレンの2台となった。

    2019年 第3戦 F1中国GP 予選Q2
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒637
    2.バルテリ・ボッタス(フェラーリ) – 1分31秒728
    3.セバスチャン・ベッテル(メルセデス) – 1分32秒232
    4.シャルル・ルクレール(レッドブル) – 1分32秒324
    5.マックス・フェルスタッペン(フェラーリ) – 1分32秒369
    6.ピエール・ガスリー(ルノー) – 1分32秒948
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(マクラーレン) – 1分32秒968
    8.ケビン・マグヌッセン(ルノー) – 1分33秒150
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒156
    10.ダニエル・リカルド(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒214
    11.ダニール・クビアト(レッドブル) – 1分33秒236
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒299
    13.キミ・ライコネン(ハース) – 1分33秒419
    14.カルロス・サインツ(アルファロメオ) – 1分33秒523
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒967
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒253
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒253
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒281
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) 

  • F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーとトロロッソ・ホンダの2台が敗退を喫した。

    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールが1回目のアタックではトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q2 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒046
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒356
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒578
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒830
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒017
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒055
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒109
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒249
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒258
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒471
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799