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  • フォース・インディア:アップグレードに好感触 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディア:アップグレードに好感触 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「9番手スタートはとても嬉しい。このサーキットはこれまで僕らたちにとっては厳しいトラックのひとつだったので、アップグレードを持ち込んでQ3に進めたのはとても良かった。Q3のラップはもっと速くなるポテンシャルがあったけど、この結果には満足している」

    「レースでは強いと思っているし、僕たちは良い位置につけている。このサーキットはオーバーテイクが決して簡単ではないので、それが重要だ。最初のスティントではトップ10のすぐ後ろにいるフレッシュなタイヤでスタートするマシンが脅威になるだろうけど、良いタートを切って前をキープできる自信はある。戦略が重要になるだろうし、タイヤマネジメントもそうだけど、バトルに絡むとタイヤを傷めてしまうので楽ではない。大量ポイントを獲れれば、チームが最近やってきたハードワークと努力が報われるだろう」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「たった100分の1秒でQ3進出を逃がすのはいつだってちょっとガッカリするものだ。でも、逆に言えば、11番手スタートはタイヤを自由に選べるので、最初のスティントの戦略を広げるチャンスでもある。今週末はここに大幅なアップグレードを投入しているし、全体的にうまく機能している。でも、クルマには完全に満足できていないし、まだバランスを求めているところだ。ロングランのペースは堅実そうなので、明日については楽天的な気持ちだし、ポイント獲得のチャンスは十分にある」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:改善に手応え / F1スペインGP 予選

    ルノー:改善に手応え / F1スペインGP 予選

    ルノーは、F1スペインGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが15番手、ジョリオン・パーマーが17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「クルマの全てを引き出せたと思うし、自分たちのポテンシャルを最大限に発揮させるためチームとして良い仕事ができた。15番手は確実に今日の僕たちのベストだと思う」

    「その意味で考えれば、良い一日だったけど、今後のレースで改善することを期待している。明日は自分たちの存在を示すどんなチャンスにも備える必要があるね。トラブルを避けて、可能な限りポジションを上げることを狙っている」

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「Q2進出まであと少しだったのが残念だった。最後の瞬間に落とされてしまったからね。クルマは明らかに改善しているし、いい感じだった。乗っていてラップには満足できたけど、セッションが終わって僕たちがいるべき場所にはほど遠かった。クルマはもう少しタイムを出せるだろう。明日はレースでいくつかポジションを上げられるように頑張っていく」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ1敗退 / F1スペインGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ1敗退 / F1スペインGP 予選

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「もう少し良い結果を望んでいたけど、良いラップだったし、自分たちのQ3には満足している。フェリペは残念だった。明日は目標を高く掲げてレースではトップ5を狙いたい。良いスタートを切って、良い戦略があれば可能だ。できるだけポジションを上げられるように頑張っていく」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「とてもガッカリしている。最初のアタックでトラフィックに引っかかってしまい、クリーンなラップができなかった。次のセットのタイヤで出ていくには時間が足りなかった。トラフィックやラップ中のトラブルというのは起こり得ることだけど、それに確実に対応できるようにしておかなければならない。でも明日は長いレースだ。まだポイントを狙くつもりだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:サーキットとの相性に苦戦 / F1スペインGP 予選

    マノー:サーキットとの相性に苦戦 / F1スペインGP 予選

    マノーは、F1スペインGPの予選で、パスカル・ウェーレインが21番手、リオ・ハリアントが22番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「今日の僕たちにできる最大限の予選パフォーマンスだったと思う。新しく投入した開発物はうまく機能しているけど、ここはダウンフォースがかなり必要なサーキットだし、そこが僕たちにとって引き続き改善していく必要のあるエリアなのはわかっている」

    「それにデグラデーションの問題はまだ完全に解決できていないようだ。今回の僕たちの位置はここだと思うけど、今後はもっと僕たちに合っているサーキットがある」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「今日はフリー走行と予選で懸命にプッシュしたけど、残念だ。このレースのために持ち込んだ新しいパーツによって確実に改善が見えているけど、このサーキットで僕たちが競り合っているチームの前に出るには十分ではなかった。それでも明日に集中しているし、ロシアでのフラストレーションの後なので、実際にレースをするのを楽しみにしている。力強い一日になることを期待している」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:マシンバランスに苦戦 / F1スペインGP 予選

    ザウバー:マシンバランスに苦戦 / F1スペインGP 予選

    ザウバーは、F1スペインGPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「僕にとっては厳しい週末になっている。1回目のプラクティスセッションからクルマのバランスに苦戦している。僕たちはクルマのバランスをもっと良くするために本当に懸命に作業してきたし、正しい方向に進んでいると感じている」

    「予選ではよりクルマに満足できたし、自分のドライビングには満足している。僕たちの現在のパッケージを考えれば最大限の結果だと思う。残念ながら、19番手よりも上は難しい。今後、もっと強くなれることを願っている」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「僕たちにとって簡単な予選ではなかった。ここでいくつかの困難に直面することは予想していた。でも、全体的にクルマのセットアップに関しては良い仕事をしている。特にレース準備に関してはね。予選ではソフトタイヤの1セット目で良いラップができた。2回目の走行ではちょっとオーバーステアに手を焼いたし、タイムを改善することができなかった。他チームは僕たちのさらに前にいるので、今日僕たちが達成できたベストな結果だと思う。明日は長いレースだ。何が起こるかわからない。特にタイヤデグラデーションに関してはね」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1スペインGP 予選が14日(土)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。今シーズン3度目。2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはダニエル・リカルド、4番手には移籍したばかりのマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダとして初のQ3進出を果たして10番手。ジェンソン・バトンは12番手だった。

    F1スペインGP 決勝レースは、15日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第5戦 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒214 1分22秒159 1分22秒000
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分23秒002 1分22秒759 1分22秒280
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分23秒749 1分23秒585 1分22秒680
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒576 1分23秒178 1分23秒087
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒796 1分23秒504 1分23秒113
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒124 1分23秒688 1分23秒334
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒251 1分24秒023 1分23秒522
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分24秒496 1分24秒077 1分23秒643
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒698 1分24秒003 1分23秒782
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒578 1分24秒192 1分23秒981
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒463 1分24秒203  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒583 1分24秒348  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分24秒696 1分24秒445  
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分24秒716 1分24秒480  
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分24秒669 1分24秒625  
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分24秒406 1分24秒778  
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分24秒904    
    18 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分24秒941    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒202    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒579    
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分25秒745    
    22 リオ・ハリアント マノー 1分25秒939    
  • マクラーレン・ホンダ:またもQ3進出ならず / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:またもQ3進出ならず / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手だった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今日はQ3進出目前だった。それに向けて攻めの走りをしたけど、0.1秒差で逃してしまった。 実際、マシンのバランスは完ぺきではなかったものの、Q2では8番手のラップタイムからわずか0.2秒差という非常に接近した争いだった」

    「予選では、フェルナンドも僕もマシンのハンドリングに悩まされていた。マシンがアンダーステアになっており、それを解消するのは困難だった。フロントウイングの角度を少し増しただけでマシンのバランスが崩れ、アンダーステアからオーバーステアに突然変わる。だから、予選ではその点に注意していた。 明日は僕たちにとって難しいレースになるでしょう。1周の内71%はアクセル全開で走り抜けるけど、ここではターン2がいつも難しい。そのため、明日はトラブルに巻き込まれないようにしながら、ポジションをいくつか上げ、その後どうなるのか見てみるつもりだ。 明日の決勝で1ストップ戦略を採用するのは、大半のドライバーにとって難しいだろう。それも、おもしろいレース展開になる要素の一つになるはずだ」

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「Q2終盤のラップタイムはどれも非常に接近していました。14番手とQ3進出を決めたポジションとのタイム差は、わずか0.2秒だった。そして残念ながら、僕たちの順位は同グループの最後となった。けれども、それが現状だ。ただ、僕たちのラップタイムをさらに0.2秒縮めることは可能だと思っている。それができれば、ポジション争いが非常に激しい中位グループにおいて、他チームのマシンを数台オーバーテイクする、大きな手助けとなるだろう。 今日は幸運に恵まれなかったけど、今週末に僕たちのマシンの競争力が増したことは明らかなので、明日のレースではポジションを上げて、ポイント獲得に向けた戦いができればと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「明日のレースに向けて12番手および14番手という結果に終わったことには、フラストレーションを感じます。前回の中国戦以来、我々が有効な進化を遂げたことは間違いなく、それは今日の予選でジェンソンがQ3進出を0.095秒という僅差で逃したことからも証明されています。今シーズンで、我々が最もQ3に近づいたのです。 ただ、現時点での我々のポジションについては現実的な見方をしています。我々のマシンには常にトップ10入りするほどの速さはなく、ここのコースは自分たちの強みに適したレイアウトになっていないため、明日は厳しいレースになることも分かっています。 それでも、我々が主なライバルチームと比べても、着実な進化を遂げていることは、明日のレースに向けて励みになる要素です。ですから、明日はポイント圏内で完走できるよう懸命にプッシュします」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ホンダ F1 「わずか0.1秒差でQ3を逃したのはとても残念」

    ホンダ F1 「わずか0.1秒差でQ3を逃したのはとても残念」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1ロシアGPでのマクラーレン・ホンダの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「10番手のマシンとの差がわずか0.1秒で、Q3進出にあと一歩のところで手が届かなかったことがとても残念です。 我々の実力を反映しているとはいえ、一日も早く中団グループの前に立てるようにがんばりたいと思います」

    「 ロングランのペースは昨日の走行から安定していますので、長いレースの中でなにが起きてもいいように、ポジションを一つでも上げてレースでのポイント獲得をチーム一丸となって目指します」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • F1 ロシアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ロシアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 RUSSIAN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「乗っている僕にとって、今日はとても力強い予選セッションだった。Q2では素晴らしいリズムを掴めたし、Q3にむけてフロントウィングを少し下げて、バランスは完璧になった。クルマに取っていて本当に稀な感覚だったし、それを実現してくれたスタッフに感謝したい。Q3の最後のラップは本当にばっちりだったし、十分に速いとかなり自信があった。2回目のラップでさらに攻めてみたけど、大きくロックアップしてしまったので、アタックを中止した。またポールを獲れて嬉しいでも、明日は長いレースだしいろいろなことが起こり得る。いくら僕たちのペースが良さそうでも、絶対にライバルを侮ってはいけない。彼らは今週末も不運に見舞われた。セバスチャンはギアボックストラブル、ルイスはまたエンジンの問題だ。でも、僕たちはこれまでのレースでも彼らがすぐにリカバーして、後ろから上がってくるのを見ている。明日どうなるか見てみよう・・・」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「昨日はかなり時間を失ってしまったけど、今日は巻き返せたと思う。今はレースを待っている。7番手からのスタートは僕たちがいるべき場所ではないし、僕たちは他のマシンよりは速いはずなので、そこから頑張るつもりだ。クルマはいいし、明日に自信を持っている。僕たちは優勝候補ではないけど、チャンスは常にある。今回はうまくやれることを願っている。僕たちは出来る限りすぐに改善していかなければならないことはわかっている。そのために僕たちは懸命にプッシュしている。やれることはすべてやっているし、ここには新しいエンジンを投入した。正しい方向に進んでいると思っているけど、他の人たちのことも見てみなければならない。特にメルセデスも良い仕事をしているからね。一番になりたければ、一番の人に立ち向かえるようになる必要がある。自信はかなりあるけど、地に足をつけて続けていきたい。舞い上がるのは簡単だし、もちろん、一番になりたいけど、それがレースの本質だ。自分たちのことに目を向けて、改善することにエネルギーを費やしている。時間が教えてくれるだろう…」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちの予選パフォーマンスにはとても満足している。僕たちが達成できた最大限のリザルトだったと思うし、Q3での僕のラップはとても良かった。レースにむけてとても良いポジションにいるし、良い予選を優れたレースパフォーマンスに変えることに集中する必要がある。本当に好きなトラックだし、通常、うまくやれるトラックだ。僕たちのクルマに合っている。僕たちが投入した新しいパーツは役に立っているし、ファクトリーとトラックのチームがクルマを改善させるために良い仕事をしてくれた。僕たちの後ろには何台か速いクルマがいるし、難しいレースになるだろうけど、目標は表彰台だ」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「週末を通してトリッキーだった。理由が何であれ、それなりのラップをまとめることにずっと苦労している。予選ではちょっと良くなったけど、まだいくつかの部分でフロントエンドに苦しんでいる。グリッドの2番手か3番手につけたかもしれないけど、最後のラップの最終コーナーで完全にミスっしてスライドしてしまった。もちろん、それには落胆しているけど、これだけ難しかったことを考えれば、結果は理想的ではないけど、何もないよりはマシだ。少なくともスタートは3番手だし、明日どうなるか見てみよう。レースは良くなると思う」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「2番手と4番手からスタートできるので僕たちにとって良い予選だったね。フェラーリとメルセデスのペナルティはちょっとラッキーだったけど、良いセッションだったのは間違いないと思う。とにかく明日良いレースをすることに集中する必要がある。どんなことも可能だし、今シーズンここまでで僕たちに最適なトラックかもしれない。レースでは全てをまとめたい」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「セブのペナルティで1つポジション上がって5番手からスタートになるのでそれほど悪くはないし、僕たちはフェリペにコンマ1秒遅れだったし、間近だ。トラックはラップをまとめるのが難しいし、グリップがあったり、なかったりで、全てのセクターをまとめるのが簡単ではなかったけど、全体的に満足している。メルセデスにはかなり離されているけど、それは予想していたことだし、明日はウィリアムズとレースができるれば十分だろう。ここは1ストップで、みんながタイヤをプッシュできるし、レースの大半は全開走行なので、アドバンテージはそれほどない。戦略もあまりやれることはない。トップ5でフィニッシュできればとても良いリザルトだろう。ここはダニールへの多くのサポートがあって、本当に素晴らしいし、雰囲気もいい」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の自分たちのパフォーマンスにはとても満足しているし、Q3での最後のラップは素晴らしかった。重要なタイミングだった。Q1とQ2でも強かった。クルマをとても快適に感じていたし、各セッションで素晴らしいラップを刻むことができた。僕たちはチームとして良い進歩を果たしているし、僕たちの一発のペースはとても強い。明日、僕たちがどのようなッパフォーマンスを発揮できるか楽しみだ。僕たちの後ろには早いクルマがいるし、ポジションを守るのは大きなチャレンジになるだろう。オーバーテイクには向かないトラックだし、いくつか素晴らしいバトルがあるはずだ。僕たちには明日最適な戦略を選択するために十分なタイヤがあるし、素晴らしい結果を出せると楽観的に捉えている」

    8位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日はセッション全体を通してラップタイムが一環していて良かった。Q3はもう少しタイムを見つけられると思ったけど、不運にもウォームアップラップをする時間がなくて、ちょっと冷えたタイヤですぐにプッシュラップに入らなければならなかった。アンダーステアによってコンマ数秒を失った。でも、このトラックでの予選はチャレンジングなので、だいたい満足している。タイヤ寿命はかなり長いので、そこはウィリアムズの助けになるだろう。彼らはこのトラックで強そうだね。それはわかっていたし、レースでも大きく状況が変わるとは思っていない。僕たちが一番得意なトラックではないけど、できる限り多くのポイントを持ち帰れるように頑張るよ」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日の予選結果には満足しているし、ハッピーだ。特に昨日はかなり苦しんだ難しい一日だったので、戻って、Q3に進めるとは正直期待していなかった。それに加えて、今回はシーズンで最も難しい予選セッションのひとつだったと言える。トラックはとても滑りやすかったし、ブレーキが1メートル早かったり、遅かったりすれば、すぐに多くのラップタイムを失ってしまうし、タイヤをロックしてしまう…なので、本当に集中しなければならなかったし、それが9番手で終えるために僕がやったことだ。僕たち全員がとても接近しているので、明日のレースがまたチャレンジになるのは確かだけど、準備はできているし、ポイントを獲得し続けられることを願っている」

    10位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「また傍観者になるなんて、もちろん良い気分ではない。でも、それが人生だ。問題があるのはわかっていたし、たぶん中国の時と同じ故障だとすぐにわかった。Q2でもっとラップの感触を掴むために2度目の走行に出ていったら、前回と同じようなパワーロスを感じた。上海では初めて経験したトラブルだったけど、残念ながら、それがまた起きてしまったし、原因を理解する必要がある。僕はそういうことに対して迷信深い方ではないし、これからもそうなるつもりはない。自分にできることは何もないし、前に進んでレースのことを考える。まだどこからスタートするかはわからない。どうなるか見てみるつもりだ。でも、僕は絶対に諦めないし、レースでは何がなんでも巻き返すつもりだ。オーバーテイクがあまり簡単なトラックではない。タイヤデグラデーションのレベルによって、後ろについて走るのがとても難しい。僕の前途は厳しい。でも、僕たちが得意なロングストレートがあるので、クルマがどこも壊れなければ、それなりのポイントを争えると確信している」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:レースでの巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    フェラーリ:レースでの巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    フェラーリは、F1ロシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。ただし、セバスチャン・ベッテルはギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「昨日はかなり時間を失ってしまったけど、今日は巻き返せたと思う。今はレースを待っている。7番手からのスタートは僕たちがいるべき場所ではないし、僕たちは他のマシンよりは速いはずなので、そこから頑張るつもりだ」

    「クルマはいいし、明日に自信を持っている。僕たちは優勝候補ではないけど、チャンスは常にある。今回はうまくやれることを願っている。僕たちは出来る限りすぐに改善していかなければならないことはわかっている。そのために僕たちは懸命にプッシュしている。やれることはすべてやっているし、ここには新しいエンジンを投入した。正しい方向に進んでいると思っているけど、他の人たちのことも見てみなければならない。特にメルセデスも良い仕事をしているからね。一番になりたければ、一番の人に立ち向かえるようになる必要がある。自信はかなりあるけど、地に足をつけて続けていきたい。舞い上がるのは簡単だし、もちろん、一番になりたいけど、それがレースの本質だ。自分たちのことに目を向けて、改善することにエネルギーを費やしている。時間が教えてくれるだろう…」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「週末を通してトリッキーだった。理由が何であれ、それなりのラップをまとめることにずっと苦労している。予選ではちょっと良くなったけど、まだいくつかの部分でフロントエンドに苦しんでいる。グリッドの2番手か3番手につけたかもしれないけど、最後のラップの最終コーナーで完全にミスっしてスライドしてしまった。もちろん、それには落胆しているけど、これだけ難しかったことを考えれば、結果は理想的ではないけど、何もないよりはマシだ。少なくともスタートは3番手だし、明日どうなるか見てみよう。レースは良くなると思う」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション