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  • フォース・インディア:ディ・レスタが4番手タイム (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが4番手タイム (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが4番手、ニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルでタイムを記録できなかった。

    ポール・ディ・レスタ (4番手)
    「週末ずっとクルマはうまく機能していたので、良い状態で予選に挑めることはわかっていた。フリープラクティスでトップ5にいたし、トラックが進化するにつれ、走行毎にクルマはどんどん良くなっていった」

    「Q3ラップにはとても満足している。これまでの最速ラップだしね。重要なときにそれを最大化することができた。このポジションを得るためにチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたと思う。自分達の直感を信じて、トラックにクルマを合わせるためにせっせと働いてきた。ギアボックス変更によってグリッドペナルティを受けることになるのはわかったいたし、それは残念だけど、少なくともトップ10内でスタートできる。これからの挑戦は、ポイントを獲得するために、レースペースを得て、戦略を生かすことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (24番手)
    「非常に短い、期待外れなセッションだった。Q1で最初のアタックラップを開始したときに突然駆動を失った。1つ目のシケインで脇に寄せ、チームはマシンのスイッチを切るように伝えてきた。クルマがとても競争力がありそうな日にこのようなことが起こったのは残念だけど、レースから何かを持ち去れるように最後までプッシュするつもりだ」

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    ・ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

  • ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが12番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「僕たちにとっては最高の一日ではなかった。少しペースに苦戦していたし、Q2の最後のラップでは全てをうまくまとめられなかった。でも、ここでは全てがとても接近しているし、タフなレースになるだろうけど、重い燃料でかなりのテストをしているので、何ができるか確認するのを楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「硬いほうのタイヤの方が競争力があったと思う。何らかの理由でミディアムタイヤでは多くのグリップを得られなかったので、さらにそれを調べてみる必要がある。レースペースはいいし、オーバーテイクが可能なトラックなので、2台ともポイントを獲得するチャンスはあると思う。ここモンツァはとてもタイトだけど、レースは長い。この素晴らしいトラックでレースをするのを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:セットアップに苦戦 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:セットアップに苦戦 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「まあまあな予選だった。15番手のときは、いつだってもう少しうまくやれたはずと考えるものだ。でも、現実的に今日はQ3には進めなかったと思う。前のセナにコンマ3秒だったし、良しとしなければならない」

    「ベストのセクタータイムを並べたとしても、それに匹敵できたかとは思わない。Q2セクションの最後尾じゃなかったことはせめてもの救いだし、今はレースを楽しみにしている。悪い一日ではなかったし、僕たちが選んだセットアップによって、明日は他のクルマをオーバーテイクする力強いポジションにいると思う。良いレースペースと2つのDRSゾーンがあるので、面白い午後になるはずだ。ここの1コーナーは、いつもちょっとした宝くじだし、グリッドのこの位置からでも、上位で遅れがあれば利益を得ることができるかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「正直、ベストなセットアップを見つけることができず、週末の大部分でクルマを快適に感じられなかった。実際、予選はここまでの全てのセッションのなかでベストだった。それに加えて、最速ラップで小さなミスをしてしまった。ギアを変えたときにバンプに乗ってしまい、コンマ2秒くらい犠牲にしてしまった。プラス面は昨日からクルマをうまく前進されられたことだ。全てがとても接近しているのでタイムではわからないかもしれないけどね」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハムは、F1イタリアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヴィタリー・ペトロフが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日は僕にとってかなり素直な予選だった。クルマのバランスは一日中いいと感じていた。1回目の走行の後はロータスの1台より前にいたけど、Q2に入り込むのが難しいことはわかっていた」

    「2セット目のタイヤから最大限を引き出すことができなかったし、今日のタイムは最大限だったと思う。それでも、ここでのパフォーマンスはスパよりもずっと良いし、期待していたレベルに戻っている。ここからプッシュしていく必要があるし、ベルギーで何が悪かったのかについて出来る限り学び、日曜日に良いレースをして、シンガポールにそのペースをもたらしたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日はクルマに満足だったし、FP1からFP3までしっかりと改善できて良かった。予選では望んだように激しくプッシュすることができなかった。FP3ではブレーキの感覚は良かったけど、予選では3回目のプラクティスでできていたようにブレーキングゾーンでハードに攻めることができなかった。そこがラップタイムを失ってしまった場所かもしれない。でも、明日は明日だし、僕たちがいるべき場所を取り戻すことはできているので、良いレースができるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • HRT:レースペースに自信 (F1イタリアGP 予選)

    HRT:レースペースに自信 (F1イタリアGP 予選)

    HRTは、F1イタリアGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが22番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (22番手)
    「昨日から非常に良い感覚があったし、セットアップを変更したことで今日はクルマがさらによく機能していた。1セット目のタイヤの方がパフォーマンスは良かった。2セット目ではいくつかトラブルが発生してしまったけど、僕たちが成し遂げた結果には満足している。明日はこの良い水準を続ける必要があるし、レースではメインのライバル達を倒したい」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「正直、今日の予選セッションは平均的だったけど、一番のことはクルマが午前中よりもうまく機能していたことだ。タイムを改善することはできたけど、このサーキットに必要な完璧なラップを完成させることができなかった。2セット目のタイヤでは最大速度がちょっと不足していたし、スリップストリームを探したけど、うまくいかなかったし、3つのセクターを全てまとめることができなかった。それがレースというものだ。そうなるときもあれば、うまくいかないときもある。これから、明日のレースでいくつかポジションを上げるために最適な戦略を見つける必要がある。でも、クルマには良いペースがあるし、一貫性もあるので、自信はある。オーバーテイクは簡単ではないけど、最後まで頑張るよ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャは、F1イタリアGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「午前中は昨日よりもちょっと苦労した。クルマのバランスがちょっと外れていたし、昨日とは違っていた。でも、予選のためにいくつか新しいことを試したし、変更には満足だった。1回目の走行では、僕たちのダウンフォース・パッケージがかなり効果的だったのでうまくトーを得られたけど、トーを得られれば、かなり多くのトップスピードを稼げる」

    「2回目の走行では、すぐにトラックション面でタイヤがかなり異なっていると感じたし、トーを得ることができなかった。ペトロフにかなり近づいていたし、ポジティブになれる理由はあるけど、通常であれば2セット目のタイヤは速いし、トラックも速くなっているので、その点ではちょっとフラストレーションを感じている。明日クルマの最大限を引き出せるように、これからデータを分析して、何が問題だったのか理解する必要がある」

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては良い予選だったと思う。1セット目のタイヤではトラフィックに捕まってしまったけど、2セット目の方が状況は良くなった。午前中に小さな変更を施さなければならず、ちょっと犠牲になってしまったけど、全体的に今日には満足しているし、明日はもっと引き出せると思う。今回も前のマシンに近いし、さらなる前進だ。これは予選だし、レースではない」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選 が9日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占した。3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前戦に引き続き予選Q3に進出。9番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP 決勝レース は、明日9日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒211 1分24秒394 1分24秒010
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒672 1分24秒255 1分24秒133
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒882 1分24秒505 1分24秒247
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒875 1分24秒345 1分24秒304
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分25秒302 1分24秒678 1分24秒540
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒011 1分24秒687 1分24秒802
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分24秒689 1分24秒515 1分24秒833
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒151 1分24秒742 1分24秒855
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分25秒317 1分24秒683 1分25秒109
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒175 1分24秒242 1分25秒678
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒556 1分24秒809  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒103 1分24秒820  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分25秒300 1分24秒910  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分25秒135 1分25秒042  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分25秒728 1分25秒312  
    16 ジェローム・ダンブロシオ ロータス 1分25秒834 1分25秒408  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒649 1分25秒441  
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分26秒382    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分26秒887    
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分27秒039    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分27秒073    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分27秒441    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分27秒629    
      ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア      
  • 【動画】 小林可夢偉 「頑張ってベストな成績を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「頑張ってベストな成績を出したい」

    小林可夢偉が、自身初のフロントローとなる2番手を獲得したF1ベルギーGPの予選を振り返った。

    午前中のフリー走行で4番手と順調な仕上がりを見せていた小林可夢偉。予選でもそのペースは変わらず、今シーズン4度目となるQ3進出。そして、Q3のラストアタックを見事に決め、可夢偉にとって予選最高位となる2番手で終え、フロントローを獲得した。

    F1でのフロントロー獲得は、2004年のヨーロッパGPの佐藤琢磨以来となる日本人の最高位タイ記録。


    今日は不思議なぐらい…まぁ、1周だけ決まったみたいで、2番手とすごくいい結果が出ました。明日が一番重要なんですが、まず2位獲れたこと、本当にチームに感謝して、今までいろいろやってきて予選がずっと課題だったんですけど、ここでなんとか、夏休み明け、折り返しの地点でこういういい形でスタートできたっていうのは本当に良かったと思います。明日が本当に重要になると思いますが、明日は落ち着いて、もちろん、ひとつでも前に行けるように、このスタートからだとひとつしかないんですけど、頑張ってベストな成績出せればなと思います。本当にレースは何が起きるかわからない、長いと思うので、落ち着くことが一番大事だと思うのでしっかりやっていきたいと思います。みなさん、明日を楽しみにしていてください。

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が2番手! (F1ベルギーGP 予選)
    ・小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

  • F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「最後にポールポジションを獲得したのはずっと前のことなので、ほぼ勝利のように感じているよ! 実際、2009年のモナコ以来のポールだ。そのレースでは優勝したし、僕が実際に予選でうまくやれることを証明できた。なので、チーム全体に心からおめでとうと言いたい。今週末は僕のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの50戦目なので、ワーキング(マクラーレンの本拠地)、ブリックスワース(メルセデスAMG ハイパフォーマンス・パワートレインズ)、そして、もちろんここスパにいるみんなにとってポールポジションを獲得するには素晴らしいタイミングだ。新しいリアウイングがとても良く機能していて驚いたけど、バランスに関してもエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれた。それに3つの予選セッション全てで優れた一貫性があったことはさらに励みになる。それでも、誰もまだロングランをやっていないので、明日どのような展開になるか見守る必要がある。僕がまだドライバーズ選手権に勝つことができるか? そうだね。焦ってはいないけど、明日は多くのポイントを獲得できることを期待している」

    2位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「チームにとっても僕自身にとってもすごく嬉しいです。僕たちはこのサーキットに来ることを楽しみにしていましたが、正直なところ予選で2番手と5番手は期待していませんでした。今年は力強いレースはできていますが、予選がずっと弱かったので、チームが素晴らしい仕事で改善してくれました。みんなに本当に感謝しています。周りのチーム同様に、金曜日の両セッションともに雨だったので、あまり多くを学ぶことができていませんでしたが、最初のドライセッションとなった今日の午前中で、僕たちが戦えるという感触はありました。明日はフロントロウからスタートします。それはもちろんいいことですが、それでポイントがもらえるわけではありません。もちろん表彰台がターゲットですが、それを手にするためにはまだ長いレースが待っています。きちんとタイヤをマネージメントして、正しい戦略をとならければならないし、どんな些細なミスも許されません」

    ※3位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「午前中には望んでいたようにはいかなかったけど、予選中にクルマと常に改善する路面コンディションに自分を適応させることができた。Q1後、ポテンシャルがあることがわかったので、残りの予選をまとめなければならなかった。ペナルティによって6番手になることにはがっかりしているけど、それでも良い結果だし、チームのためにも嬉しく思っている。これからレースにむけて準備していくし、明日良い結果のためにプッシュするのをとても楽しみにしている」

    4位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「簡単な予選セッションではなかった。クルマに問題はなかったけど、ライバルのような速さがあったはなかったし、今日の僕たちにポールを狙える速さがなかったのは明らかだ。レースはまた別の話だ。チャンピオンシップで僕たちより上位にいるドライバーより前のグリッドなので、彼らよりも多くポイントを獲得したい」

    5位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「2番手と5番手は、チームにとって本当に良い予選ポジションだし、クルーのために嬉しく思う。個人的にはあまり満足していない。Q3の最後のラップは完璧ではなかったからね。クルマは午前中とは違う動きをしている感じていた。いずれにせよ、最も重要なのは明日だ。厳しいサーキットでの非常にチャレンジングなレースだ。良いスタートをする必要があるし、前のドライバー達と戦いたい。クルマはそれができるとわかっているからね。もうひとつ表彰台を獲得するのが目標だ」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の6番手は、僕たちの今シーズンの予選セッションの平均と合っている。正確には6.08だけどね。なので、この結果にそれほど驚くべきではない。通常、僕たちは日曜日の方が土曜日よりうまくやれているので、レースに関してはそれなりに自信を持っていいと思う。特に直近のライバルの多くが僕の後ろからスタートすることを考えればね。でも、キミはトップからそれ程離れてはいない。この結果が明日も繰り返されるのであれば、正直、今からでもそれにサインしたいね! 僕たちの目標は表彰台だけど、優勝は手には手が届かないと思う。非常にオープンなレースなのは事実だ。このトラックは比較的オーバーテイクがしやすいからね。全員が同じ状況なので、タイヤ寿命に関するデータがないことは影響はない。形はどうであれ、僕たちは両方のコンパウンドをよくわかっているので、その点に関しては問題はないと思う。もっと重要なのは、昨日あまり走れなかったので、クルマの様々な面を最適化できていないことだ。でも、それも全員が同じ条件にいる。実際、それは同じチームのドライバー間のパフォーマンス差が説明している。僕たちが導入したアップデートはトップスピードに利益をもたらしたし、それはポジティブなことだ。数日後にレースをするモンツァのためにもね。チャンピオンシップは接戦だし、全てを完璧にやらなければ、後退してしまう。それが最も小さな重要なことだし、僕たちはいつも非常に細かな詳細にも本当に集中しようとしている」

    ※7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「がっかりしている。ペナルッティが科せられるのでもっと高いグリッドにいたかったけど、明日何ができるか様子を見てみなければならない。僕たちは十分に速くなかったし、今日はフロントローに挑戦することはできなかった。ラップにはかなり満足していたけど、今日は5番手が最大限だったと思う。明日は長いレースだし、順位を挙げるチャンスはあるはずだ。もちろん、ちょっと位置から外れているし、やらなければならない作業があるけど、チームのオペレーションは良質だし、懸命に働くことが重要だということをわかっている。プッシュし続ける必要がある」

    8位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ジェンソン、おめでとう! 彼は素晴らしい仕事をしたし、明日、彼が最大限のポイントを獲得できることを願っている。僕にとっては、今日はちょっと期待外れだった。でも、それでもまだトップ10にいるし、明日は状況を最大限に生かしたい。セットアップは完璧ではなかったけど、それは単純にハンガリーで使ったバージョンのままでいるという間違ったリアウイングを選択してしまったからだ。午前中のFP3で使ったウイングがうまく機能していなかったので、古いウイングに戻すのがより安全な選択肢だと判断した。総合的なチョイスだった。予選では古いウイングの方が速いと思っていたけど、実際、ジェンソンは新しいウイングがとても良いことを示した。僕たちの方のガレージはちょっと不運だったけど、明日は全力を尽くすつもりだ」

    9位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「ベストな予選じゃなかったし、ちょっと苦戦した。Q1ではトラフィックに引っかかってしまったし、クルマ自体も思うような自信を得られなかった。トップ10がいかに接戦かはわかると思うし、特に柔らかい方のコンパウンドを履いたときは望み通りにすべてをまとめることに苦労した。天候によって昨日のプラクティスを逃したことも役には立たなかった。説くにスパのようにラップが長ければ、クルマで過ごす時間はいつだって有益だ。レースではクルマはいいと確信しているし、戦略もいいはずだ」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。午前中のプラクティスでクルマにペースがあったし、効率と多くのダウンフォースが必要なこのトラックでうまく機能している。Q2のラップはとても良いと感じていたし、最大限だった。実際、Q3ではそのタイムを繰り返せなかったし、コンマ10秒遅かった。それが今日のクルマのスピードだったと思う。マーク(ウェバー)のグリッドペナルティによって、9番手からスタートすることになると思うし、明日ポイントを獲得するためには素晴らしいポジションだ」

    ※パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)
    ※マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季初ポール (F1ベルギーGP 予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季初ポール (F1ベルギーGP 予選)

    マクラーレンは、F1ベルギーGPの予選で、ジェンソン・バトンが2009年のモナコGP以来となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンは8番手だった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「最後にポールポジションを獲得したのはずっと前のことなので、ほぼ勝利のように感じているよ! 実際、2009年のモナコ以来のポールだ。そのレースでは優勝したし、僕が実際に予選でうまくやれることを証明できた」

    「なので、チーム全体に心からおめでとうと言いたい。今週末は僕のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの50戦目なので、ワーキング(マクラーレンの本拠地)、ブリックスワース(メルセデスAMG ハイパフォーマンス・パワートレインズ)、そして、もちろんここスパにいるみんなにとってポールポジションを獲得するには素晴らしいタイミングだ。新しいリアウイングがとても良く機能していて驚いたけど、バランスに関してもエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれた。それに3つの予選セッション全てで優れた一貫性があったことはさらに励みになる。それでも、誰もまだロングランをやっていないので、明日どのような展開になるか見守る必要がある。僕がまだドライバーズ選手権に勝つことができるか? そうだね。焦ってはいないけど、明日は多くのポイントを獲得できることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「ジェンソン、おめでとう! 彼は素晴らしい仕事をしたし、明日、彼が最大限のポイントを獲得できることを願っている。僕にとっては、今日はちょっと期待外れだった。でも、それでもまだトップ10にいるし、明日は状況を最大限に生かしたい。セットアップは完璧ではなかったけど、それは単純にハンガリーで使ったバージョンのままでいるという間違ったリアウイングを選択してしまったからだ。午前中のFP3で使ったウイングがうまく機能していなかったので、古いウイングに戻すのがより安全な選択肢だと判断した。総合的なチョイスだった。予選では古いウイングの方が速いと思っていたけど、実際、ジェンソンは新しいウイングがとても良いことを示した。僕たちの方のガレージはちょっと不運だったけど、明日は全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!