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  • FODのF1コンビ 中野信治&サッシャが『ジャンクSPORTS』3週連続出演

    FODのF1コンビ 中野信治&サッシャが『ジャンクSPORTS』3週連続出演

    フジテレビの人気番組『ジャンクSPORTS』に、FODのF1解説・実況でタッグを組む中野信治氏とサッシャ氏が3週連続でゲスト出演することが決定した。2026年F1シーズンの開幕を目前に控え、F1を熟知する“元DAZN F1コンビ”が地上波で再び並び立つ。

    出演は3月7日(土)、14日(土)、21日(土)の3週連続。各日17時~17時30分に放送される。番組では各スポーツ界の“黄金コンビ”をテーマにしたトーク企画の中で、F1の魅力や2026年シーズンの見どころについて語る予定だ。

    中野信治氏はF1参戦経験を持つ元ドライバーとしての視点から、サッシャ氏は長年F1実況を務めてきた立場から、それぞれの専門性を生かした分析を展開。配信時代に親しまれたコンビが、今度は地上波の舞台で開幕ムードを盛り上げる。

    開幕戦へ向けた3月前半の編成

    フジテレビは3月を“F1強化月間”と位置づけ、段階的に機運を高めていく編成を組んでいる。

    3月3日(火)21時54分~22時
    『いよいよ開幕!2026F1ナビ!』

    3月4日・11日・18日・25日(水)21時54分~22時
    『みんなのFナビ』

    3月7日(土)27時15分~27時45分
    『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 予選ダイジェスト』

    3月8日(日)23時09分~23時45分
    『2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト』

    さらに、

    3月14日(土)14時30分~14時55分
    『2026F1開幕したぞSP』

    と、開幕戦後も熱量を持続させる構成となっている。

    フジテレビジョン FOD F1 中野信治

    日本グランプリへとつなぐ後半編成
    日本グランプリに向けては、より集中的な露出を展開する。

    3月21日(土)14時30分~14時55分
    『2026F1日本グランプリ開幕直前SP』

    3月23日(月)~26日(木)24時15分~24時25分
    3月27日(金)24時45分~24時55分
    『2026F1カウントダウン日本グランプリ』

    3月28日(土)26時15分~26時45分
    『2026 F1日本グランプリ 予選ダイジェスト』

    3月29日(日)23時09分~23時45分
    『2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト』

    『ジャンクSPORTS』での中野信治氏とサッシャ氏の3週連続出演は、この一連の放送ラインアップの“導火線”となる存在だ。トーク番組で興味を喚起し、特番で理解を深め、予選ダイジェストで状況を整理し、日曜夜の決勝ハイライトへとつなぐ。

    地上波を起点に、CS、配信へと広がる2026年シーズン。F1の機運は3月を通じて一気に高まっていく。

  • 中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

    中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

    フジテレビは2月26日、2026年のF1日本国内配信において、元F1ドライバーの中野信治氏がFODのF1配信でレギュラー解説を務めると発表した。開幕戦を含むレースで解説として出演する。

    あわせて、サッシャ氏が「フジテレビF1ナビゲーター」に就任。今シーズンのFOD配信で実況を担当する。長年F1中継を支えてきた2人が、FODという新たな舞台でコンビを組む形となる。

    2026年シーズン、FODはF1中継の新体制とオリジナル番組制作を通じ、レースの一瞬一瞬に宿る戦略と駆け引きをより深く味わえる観戦体験を提供するとしている。

    新番組『F1 R.A.W.』が3月4日スタート
    FODでは、F1の魅力を多角的に伝える新番組『F1 R.A.W.(エフワン・ロウ)』を制作し、3月4日(水)より毎週水曜21時に配信を開始する。フジテレビNEXTでも後日放送予定。

    番組にはフジテレビF1ナビゲーターのサッシャ氏と、レギュラー解説者の中野信治氏が出演。実況と実体験が交差する分析番組として、コンマ1秒の世界で展開される戦略、データ、そしてドライバーの意志を読み解く。

    「Realtime(リアルタイム)」「Analytical(分析)」「Witness(目撃体験)」の3つの視点から、レースの表層ではなくその核心に迫る構成となる。

    レース前はコース特性やマシンとの相性、勝負を分けるポイントを整理し、展開の“予兆”を提示。レース後は各チームの判断背景をデータとドライバー視点から検証し、“勝負の分岐点”を丁寧に解説する。

    フジテレビジョン F1

    中野信治氏「FODでしか体感できない世界観を伝えたい」
    中野信治氏は、1987年にフジテレビのF1中継に夢中になった少年時代から、自身が1997年にF1デビューを果たした当時を振り返り、「かつて戦った最高峰の舞台に解説者として関われる幸せと、この機会をいただけたことへの感謝を胸に臨みます」とコメント。

    さらに「圧倒的に速く、美しいマシン。そしてヘルメットの向こうにある人間力の戦い。FODでしか体感できないリアルなF1の世界観をドライバー目線で楽しくお伝えできたらと思います。FODでそれぞれの楽しみ方を見つけて、存分にF1を味わい尽くしましょう!」と意気込みを語った。

    FODマガジンで『F速』過去10年分214冊を期間限定配信
    あわせてFODマガジンでは、『F速』過去10年分・214冊を期間限定で読み放題に追加。映像配信とあわせて、F1専門誌のアーカイブも拡充する。

    実況と解説の新体制、そして分析番組の強化により、2026年シーズンのFODはF1ファンに向けた新たな視聴体験を打ち出す。

  • 中野信治、幻のF1マシン“童夢F105”と21年ぶりの再会

    中野信治、幻のF1マシン“童夢F105”と21年ぶりの再会

    中野信治が、かつてF1参戦を目指してテストが行わえた幻のF1マシン“童夢F105”と21年ぶりに再会を果たしたことを自身のTwitterで紹介した。

    童夢は、1995年に純国産F1マシンとオール・ジャンパンのチームでF1参戦を目指すことを発表。1996年にプロトタイプシャシーである「DOME F105」が発表され、国内のサーキットでテスト走行を実施。フォーミュラ・ニッポンのレース会場で中野信治やマルコ・アピチェラがデモ走行を行っていた。

    しかし、マシン開発は行き詰まり、最終的にホンダが1998年にフルワークス体制でのF1参戦を発表したことで童夢/無限のプロジェクトは終息に向かい、F105もその役目を終えた。

    当時テストを担当していた中野信治はマシンに乗り込んでいる写真とともに「DOME F105と21年ぶりの再会。ほんとに懐かしい」とコメント。

    「当時このF1マシンのテストを担当させて頂いていたのですが、我々日本人に壮大な夢を見させてくれたプロジェクトでもありました。今の時代に必要な何かがここにあった気がするなぁ」

    この投稿に佐藤琢磨も反応。ちょうど、童夢・F105がテストを重ねていた時期は佐藤琢磨が鈴鹿サーキット・レーシング・スクール・フォーミュラ(SRS-F)へ入学して、F1への挑戦を始めた時期と重なる。

    佐藤琢磨は「信治さん! Fニッポンのレース後、日暮れの鈴鹿で信治さんが走行されたのを見ていました」と返信。

    「暗くてもう諦めかけていたんだけど、出てきてくれましたね!1コーナーのスタンドにいて、涙が出ました。寒空に響くソロランのあの音、今でも鮮明に思い出します」

    関連:本田宗一郎の息子(本田博俊)、フェルナンド・アロンソの不遇に同情

  • 大阪・万博記念公園でF1マシンがデモ走行 / 大阪文化芸術フェス2017

    大阪・万博記念公園でF1マシンがデモ走行 / 大阪文化芸術フェス2017

    10月22日(日)、大阪・万博記念公園でF1マシンのデモ走行が行われる。

    このF1マシンのデモ走行は、今年からスタートした大阪の10月を文化芸術に染めるイベント「大阪文化芸術フェス2017」の一環として開催される「万博記念公園Circuit2017」で実施。普段は自動車の入場が許されない万博記念公園で、F1や各正規ディーラーのレーシングカーが公園内の園路をデモンストレーション走行を行う。

    フェラーリのF1マシンによるデモ走行は元F1ドライバーの中野信治が実施。午前の部が10時30分~11時10分、午後の部は15時~15時40分の2回が予定されている。

    また、同イベントではフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン等のスーパーカーの展示や、パレード企画など、日本、大阪の「自動車文化」振興につながる企画を展開。中野信治、川畑真人、新井敏弘、井入宏之らによるトークショーも開催される。

  • 【テレビ】 片山右京、中野信治、井出有治が「あるある議事堂」に出演

    【テレビ】 片山右京、中野信治、井出有治が「あるある議事堂」に出演

    元F1ドライバーの片山右京、中野信治、井出有治が、25日(土)深夜放送のテレビ番組「あるある議事堂」に出演する。

    「あるある議事堂」は、ある共有の得著うを持つその道のプロ“あるある議員”をスタジオに招き、同じカテゴリーの人だけが共感できる深い“あるある”を発表するバラエティトーク番組。『あるある』か『なしなし』かをジャッジするとともに、議長を務める今田耕司がさらに掘り下げ、その業界の実情を明らかにしていく。

    25日の放送では、「本当に華やかな世界なの?F1レーサーあるある」と題して、元F1ドライバーの片山右京、中野信治、井出有治の3人が登場して、トークを展開する。

    あるある議事堂

    放送チャンネル:テレビ朝日
    放送日時:2016年3月25日(土) 深夜2:00~2:30 ※一部地域を除く

    議長:今田耕司
    副議長:博多大吉(博多華丸・大吉)

    <あるある議員>
    井出有治
    片山右京
    中野信治

  • 中野信治、マノーからWEC富士6時間レースに参戦

    中野信治、マノーからWEC富士6時間レースに参戦

    中野信治が、WEC富士6時間レースにマノーから参戦することが決定した。

    中野信治は、トー・グレイブス、そして、ウィリアムズの開発ドライバーを務めるアレックス・リンとともにLMP2クラスで#45 オレカ05を走らせる。

    「嬉しいご報告です。来月富士で開催される世界耐久選手権(WEC JAPAN)への参戦が決定致しました」と中野信治は自身のTwitterで報告。

    「チームはイギリスのMANOR。今回も初めてのチーム、初めてのマシンでぶっつけ本番のドライブです」

    「こうして再び世界の舞台に立てるのは本当に幸せなこと。応援宜しくです」

    WEC 第7戦 富士6時間レースは、10月16日(日)に富士スピードウェイで行われる。

  • 中野信治、2年ぶりにル・マン24時間レースへの参戦が決定

    中野信治、2年ぶりにル・マン24時間レースへの参戦が決定

    中野信治が、2016年のル・マン24時間レースに参戦することが正式決定した。

    中野信治は、スイスのチーム「レースパフォーマンス(Race Performance)」からLMP2クラスに参戦する。

    中野信治は、このチームと昨年からタッグを組んでおり、昨年のアジアンルマンシリーズ第1戦富士、第2戦セパン(マレーシア)では連続優勝、シリーズチャンピオン獲得に大きく貢献した。

    中野信治
    「昨年末からチームとは交渉を始めていました。昨年のアジアンルマンシリーズでのシリーズチャンピオン獲得が、今回のルマン24参戦への足がかりになったと思います。今年のパッケージでの戦いは正直厳しいものになることが予想されますが、ルマンは24時間の耐久レース。最後まで何が起きるかわからないですし、これまでのレース経験を十分活かしてクラス優勝を狙いにいきます。応援のほど、よろしくお願い致します!」

  • 中野信治、WEC第2戦も所属チームが参戦を見送り

    中野信治、WEC第2戦も所属チームが参戦を見送り

    中野信治の所属するミレニアム・レーシングが、WEC第2戦となるスパ・フランコルシャン6時間レースも欠場することになった。

    ミレニアム・レーシングは、財政難とみられる理由でWEC開幕戦シルーバストンを欠場していた。

    中野信治は自身のTwitterで「チームがスパへの参戦も見送る決定を下しました。開幕戦以降チームも問題の解決に向けて懸命に動き続けていたのですが。」と投稿。

    「今期共に戦う予定であったドライバー全員が大きなショックを受けています。僕自身もテストからトップタイムを叩き出し絶好調でした。この決定は余りに大きな衝撃です。悔しい。」

  • 中野信治、所属チームがWEC開幕戦への参戦を見合わせ

    中野信治、所属チームがWEC開幕戦への参戦を見合わせ

    中野信治が今年WECへの参戦を予定しているミレニアム・レーシングが、WEC開幕戦シルバーストンの参戦を見合わせた。

    「ご報告です」と中野信治は自身のTwitterに投稿。「今週末にシルバーストンにて開幕するWECへの参戦をチームが急遽見合わせることになってしまいました。チームに関するクリティカルな問題によるものですがここで詳しくは書けません。ただこの問題は既に解決に向かっており次戦スパからは予定通り参戦予定です」

    「順調に準備を進めてこられていただけに、チーム、そしてドライバー全員にとっても本当に厳しい決断です。ただ今は前を見続けるしかないと思っています。下を向いたら悔しくて泣いてしまいそうなので。開幕戦を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい」

  • 中野信治、WEC世界耐久選手権へのフル参戦が決定

    中野信治、WEC世界耐久選手権へのフル参戦が決定

    中野信治は、2014年にWEC世界耐久選手権のLMP2クラスにフル参戦することが決定。シリーズに含まれるル・マン24時間レースにも参戦する。

    所属チームは2012年から共にル・マン24時間などを戦っているデルタADRがオペレートする「ミレニアム・レーシング」。シャシーはORECA03、エンジンは日産、タイヤはダンロップを使用する。

    中野信治
    「信じられない。この年齢になって世界選手権を戦うチャンスと巡り合えるとは…。継続することの意味、そして信じ続けることの尊さを改めて感じています。今年8回目を迎えるルマン24への挑戦とF1以来、実に16年振りとなる世界選手権への挑戦をイギリスの強豪チームであるミレニアムレーシングと共に戦えることを誇りに思っております。今年43歳を迎える僕ですが、16年前と変わらぬ信念のもと全身全霊を傾けて戦う所存です。今回この素晴らしいチャンスをくれたミレニアムレーシングと僕を支えてくれている沢山の仲間達、そしてファンの皆様にこの場を借りて心から御礼を申し上げます」