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  • フォーミュラE:ヴェンチュリー、マーロ・エンゲルを起用

    フォーミュラE:ヴェンチュリー、マーロ・エンゲルを起用

    ヴェンチュリーは、2016/17シーズンにマーロ・エンゲル(ドイツ、30歳)が参戦することを発表した。

    マーロ・エンゲルはF3、DTM、V8スーパーカーなどで活躍し、現在FIA GTワールドカップの王者。フォーミュラE選手権3rdシーズンでステファン・サラザンと共に走ることになり、フォーミュラEカーもすでにテストしている。

    マーロ・エンゲル
    「フォーミュラEをドライビングするのは本当にチャレンジングなことですが、最初のラップからとてもポジティブな感覚を得ました。ヴェンチュリーのフォーミュラEカーをドライブするのは素晴らしい経験です。非常に複雑でいいパフォーマンスをするために色々考えなくてはなりません。クルマにはすぐ慣れ、テスト日での調子もいい感じでした。ストリートサーキットでレースをするのは凄く好きで、シーズン3を本当に楽しみにしています」

    フランク・バルデット(チーム・コーディネーター)
    「マーロを迎えることができ大変満足しています。彼はすでにチームに深く関わってシーズン3の準備をしています。私たちの新しいエンジン、VM 200-FE-02の事もわかっており、すでに何度かのテストで数百キロ走行しています。彼はエンジニアに対しても非常に効率的で正確なコメントをしており、クルマのパフォーマンスを向上させるためにいつも貢献してくれています」

  • マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    ヴェンチュリーは、2月6日(土)に開催されるフォーミュラE ブエノスアイレス大会にマイク・コンウェイが出走すると発表した。

    フォーミュラE選手権1stシーズンでドラゴン・レーシングでテストしているマイク・コンウェイは、ステファン・サラザンのパートナーになることになった。

    マイク・コンウェイは、ジャック・ヴィルヌーヴの代わりに出走する事になる。ジャック・ヴィルヌーヴとヴェンチュリーは契約を早く終了する事で合意している.

    マイク・コンウェイ
    「ヴェンチュリーはフォーミュラEのトップチームだと思っていますから仲間になれたことは素晴らしいです。シリーズは革新的でとてもユニークです。ものすごく急成長していて、技術のショーケースとして多くのメーカーを魅了しています。なので、その一部になれる事にエキサイトしていますよ。ストリートサーキットを走るのはいつも好きなんですよ。いつも凄くバンピー(路面が凸凹している)で、グリップレベルも1周走る中でとても変わります。だから面白いんですよ!」

    ギルド・パストール(ヴェンチュリー チーム創設者)
    「生まれながらのレーサーであるマイク(コンウェイ)をチームに迎えることができ誇りに思います。WEC(世界耐久選手権)やインディカーなどで優勝を飾っており、既にいくつもの国際レベルの選手権に出ています。」

  • フォーミュラE:ヴェンチュリー、ハイドフェルドとサラザンを起用

    フォーミュラE:ヴェンチュリー、ハイドフェルドとサラザンを起用

    フォーミュラEチームのヴェンチュリー・グランプリは、元F1ドライバーのニック・ファイドフェルドとステファン・サラザンをドライバーに起用することを発表した。

    元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドは、今月初旬にドニントンで実施されたフォーミュラEマシンのシェイクダウンテストにヴェンチュリーから参加していた。

    現在、レベリオン・レーシングからWEC世界耐久選手権に参戦しているニック・ハイドフェルドがシンルグシーターでレースをするのは、2011年限りでF1シートを失って以来となる。

    「レースと自動車の将来に多くのことをもたらすであろうスターティング・プロジェクトの一員になることを本当に特別に感じている」とニック・ハイドフェルドはコメント。

    「長い間、ハイレベルのドライビングとモータースポーツに関与していると、クルマに乗り込むと自動的に以前に経験したいたものと比較してしまうものだ」

    「最高レベルでチームがパフォーマンスを発揮することに役立つために、僕が見て、経験してきたアイデアをもたらしたい」

    「チームが一丸となってソリューションを見つけることに取り組んでいく。僕が好きなのは前進することだ」

    ステファン・サラザンは、1999年にミナルディから1戦だけF1に参戦。現在トヨタでWECに参戦している。

    「新しいチャンピオンシップの一員になれるのは素晴らしいことだ」とステファン・サラザンはコメント。

    「興奮しているし、技術のパイオニアとなる完全に新しい車に座り、新しい分野に取り組むことに高いモチベーションを持っている」

    ヴェンチュリー・グランプリは、ハリウッド俳優レオナルド・ディカプリオとフランスの老舗自動車メーカーであるヴェンチュリーとの共同プロジェクト。レオナルド・ディカプリオは、かねてより俳優業の傍ら環境活動家としても知られており、自身のエコ活動の一環としてレースに参戦する。

  • レオナルド・ディカプリオ、フォーミュラEチームを設立

    レオナルド・ディカプリオ、フォーミュラEチームを設立

    俳優のレオナルド・ディカプリオが、ヴェンチュリー・オートモーティブとともにフォーミュラEチーム“ヴェンチュリー・グランプリ”を設立し、2014年のフォーミュラEに参戦することが発表された。

    モナコに拠点を置くヴェンチュリー・グランプリ・フォーミュラEチーム(Venturi Grand Prix Formula E Team)は、レオナルド・ディカプリオとヴェンチュリー・オートモーティブの創始者ギルド・パランカ・パストールによって共同創立された。

    「我々の地球の将来は、燃料効率の良い、クリーンエネルギーの車両を含め、我々の能力に依存している」とレオナルド・ディカプリオはコメント。

    「ヴェンチュリー・グランプリは、環境に優しいレーシングチームをつくるという彼らの決定において素晴らしい先見性を示している。僕は、この努力の一員であることを嬉しく思う」

    ヴェンチュリーのギルド・パランカ・パストール代表は「ヴェンチュリーは、10年以上にわたり高性能電気車両のパイオニアだった。フォーミュラEは、世界中で競争するだけでなく、モータースポーツを通じて我々の先進技術を改善するための素晴らしい機会を与えてくれる」とコメント。

    「また、クリーンモビリティ、電気推進力とエネルギー効率最適化のフィールドのイノベーションにおけるヴェンチュリーの価値をシェアするプロジェクトとともに、新しいレーシングプログラムの一員になるチャンスを与えてくれる。

    ヴェンチュリー・グランプリの発表により、2014年に初年度を迎えるフォーミュラEに参戦する10チームが揃った。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOが「ヴェンチュリー・グランプリチームをFIA フォーミュラE選手権の10番目、そして最後のチームとして迎え入れることは名誉であり、喜びだ」とコメント。

    「ギルドは、エレクトリックレーシングの先駆者だ。ソルトレークの砂漠から南極大陸まで、彼の情熱とヴィジョンは電気自動車で成し遂げられる技術的なバリアを推し進めている。だが、この冒険はギルド一人ではない。世界的な企業家であるフランチェスコ・コスタとバート・ヘダヤが、チームに素晴らしい経験とエネルギーをもたらす」

    「もちろん、レオナルド・ディカプリオには我々の選手権への非常に特別な歓迎を与えたい。彼以上に世界中にサスティナブルというメッセージを広げる助けになる環境リーダーはいない。彼や世界的な環境大使であるリチャード・ブランソンのような人々は、我々の選手権にとって特権であり、我々の地球の都市での電気自動車の利用を広げるために大きな助けになるだろう」

    Leonardo DiCaprio

    関連:フォーミュラEとは