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  • ヤマハ フォーミュラE参入を発表 ローラと組んで電動パワートレインを開発

    ヤマハ フォーミュラE参入を発表 ローラと組んで電動パワートレインを開発

    ヤマハ発動機と、Lola Carsは、フォーミュラEにおける、高性能電動パワートレイン開発・供給に関するテクニカルパートナーシップ契約を締結。世界最高峰の電動自動車レースであるフォーミュラEを通じて、最先端の電動技術開発に取り組み、ヤマハ発動機全体の電動技術の底上げを目指す。

    ローラはフォーミュラEに出場するレーシングチームに供給が可能な車体パッケージ開発を進めており、ヤマハはテクニカルパートナーとしてローラと協力しながら電動パワートレイン(動力ユニット)を開発・供給する。

    これにより、世界最高レベルの出力密度・効率を含めた究極のエネルギーマネジメント技術の獲得を目指し、技術開発を進めている。

    ローラは英国の老舗レーシングカー開発会社で、数々の国際自動車レースで活躍した車両を世に送り出してきた。サステナブル・モータースポーツを掲げ、電動レース技術獲得を目的に、フォーミュラE規格に準拠した車体パッケージの開発・供給を計画している。

    ヤマhは、全社環境目標として、2050年までにスコープ3におけるカーボンニュートラルを達成することを掲げている。持続可能な社会の実現に向けて、今後もサステナビリティに寄与する技術の研究・開発を推進していく。

    ヤマハ フォーミュラE ローラ

  • ローラ、2011年のF1エントリーは申請せず

    ローラ、2011年のF1エントリーは申請せず

    ローラは、2011年のF1参戦を目指さないことを発表した。

    ローラは2010年にF1エントリーを申請したが参戦権は与えられなかった。同じく2010年にエントリーを申請したプロドライブもシーズンに向けて準備する時間がないとして2011年にF1にエントリーしないことを発表している。

    2011年のエントリー申請は今日で締め切られた。

    「コストが制限され、パフォーマンスの基準がバランスのとれていた2010年のエントリーは、ローラにとってうってつけだった」とローラのマーティン・ビレーン会長は述べた。

    「我々はすでにハンティングドンの本部にF1基準の施設を有している。残念ながら、重要な風洞プロジェクトを含め順調に進展していた我々の2010年のF1プロジェクトは、2009年の6月に凍結させなければならなかった」

    「2011年に向けて最近発表されたアプリケーションは、全く異なるプログラムに準備するためには時間が不十分だ」

    ローラのマネージング・ディレクターであるロビン・ブランドルは次のように付け加えた。

    「ローラは、ローラのポートフォリオを通じて既存F1チームや様々な顧客と仕事上のパートナーシップを強化することを楽しみにしている」

  • ローラ、F1参戦への関心は失わず

    ローラ、F1参戦への関心は失わず

    ローラは、今年のF1参戦は断念せざるを得なかったが、将来F1参戦する可能性に目を向ける続けていることを明らかにした。

    英国ハンティングドンに拠点を置くレーシングカーメーカーのローラは、2010年にF1グリッドを獲得するためにエントリーを申請したが、USF1、マノー・グランプリ、カンポスに敗れた。

    しかし、ローラのマネージングディレクターを務めるロビン・ブランドルは、今回は逃したが、将来のF1参戦についてまったく除外していないと語る。

    「我々はまだF1の可能性に非常に興奮したままだし、準備したままでいる」

    「2010年は明らかに挑戦だった。単純に我々は2010年にスタートする準備ができていなかった」

    「現時点の規約は、シーズンのスタートにそこにいなければならないことを示している。もしそれが変更になるなら、我々は準備ができたままだ」

    ロビン・ブランドルは、予算キャップ計画を断念するという決定がローラのような企業にとって物事をより困難にしたと認めるが、2011年から計画されるさらなるコスト削減は励みになると考えている。

    「我々にとってより魅力的なのは、彼らが言い続けている2011年からの従業員の数や支出額のコストキャップが活動するかということだ」

    「2010年の支出がオープンな競技場よりも我々により合っていると思う。だから、我々は準備したままにしている。我々には明らかに資格があるし、確かに我々はプログラムを実行したいが、それは我々にとって適切な時期でなければならない」

    「新チームが最初のマシンで反復することはわかっているし、彼らがサーキットに着いたときにどのようなパフォーマンスを見せるかは興味深いことだ。現在、多くの血と汗と涙が入っている。彼らに同情しているし、彼らを称賛したい」

    「非常に刺激的な時間だが、我々は、数十年と数億ドルをプログラムに通したチームとレースをするということを厳密に理解しなければならない。それと戦うことはどんな新チームであっても難しいだろう」

    関連:ローラ、2010年F1マシン「MB-01」を披露 – 2009年9月14日

  • ローラ 「MB-01は売らない」

    ローラ 「MB-01は売らない」

    ローラは、MB-01の設計は売らないとし、F1プロジェクトはいつでも再開できる状態にあると語る。

    ローラのオーナーであるマーティン・ビレーンは「我々はF1に再び参入するために準備を整えたままだ。2010年中にF1プロジェクトはすぐに再活動できる」とコメント。

    「我々は、ローラF1に再びチャンスが訪れると信じているので、マシン設計は売らない」

    最近の報道では、MB-01の設計が新チームにオファーされているされてきた。

    ローラは、2010年のF1エントリー申請していたが参戦は叶わなかった。ローラのF1マシンであるMB-01の設計は2ヶ月前にウェブ上で公開された。

    関連:
    ローラ、2010年F1マシン「MB-01」を披露 – 2009年9月14日

  • ローラ、2010年F1マシン「MB-01」を披露

    ローラ、2010年F1マシン「MB-01」を披露

    ローラは、2010年F1マシン「MB-01」を披露した。

    ローラは、2010年のF1参戦を諦めたが、ローラグループのマネージング・ディレクター、ロビン・ブランドルは「F1参戦を2011年に延期した。計画をあきらめたのではなく、1年延期しただけだ」と述べた。

    F1マシンは、ローラ・グループの会長兼オーナーであるマーティン・ビレーンに敬意を表してMB-01と命名。エンジンは、コスワース製CA-V8エンジンを搭載する。

    ローラは、MB-01を50%スケールの風洞で10日間テストしている。ローラはF1マシンを製造する施設を持っているが、新規参戦チームでこの設備を持っているのはローラだけである。

    ローラは、来年F1グリッドに加わる新チームにマシンを販売するのではと噂されていたが、ロビン・ブランドルは「それについてはわからない。まだ誰からもアプローチを受けていないので、交渉もしていない」と述べている。

    ローラ MB-01

    ローラ MB-01 フロント ローラ MB-01 リア ローラ MB-03 サイド ローラ MB-01 画像

  • ローラ、F1エントリーを撤回

    ローラ、F1エントリーを撤回

    ローラは、F1エントリーを取り下げた。ローラは、6月12日(金)に発表された2010年F1世界選手権のエントリーリストから漏れていた。

    ローラは火曜日に声明を発表。

    「ローラF1チーム社は本日、2010年 FIA F1世界選手権のエントリー申請を撤回するとの決定をFIAに通知した」

    「2010年の参戦マシンを生み出すためにかなり大きな財政投資がなされた。FIAはローラF1チームが将来のエントリーの可能性のために準備できた状態なままでいるようを要求していた」

    「ローラF1チームは、2010年 FIA F1 世界選手権のエントリー申請を真剣に考慮してくれたF1に感謝したい」

    ローラのマーティン・ビレーンは、ローラのF1プロジェクトがすでに進行しており、エントリーが承認されればローラが2010年のグリッドに並ぶことに自信を見せていた。

    「先週、風洞に我々のモデルを入れた。我々には現在、適切なクルマがある」

    「7週間にわたって、現在のF1で経験のある人から多くのインプットがあり、多くの人々が働いた」

    このエントリー申請の撤回により、ローラがFOTA側のシリーズに加わるのではとの見方もある。

  • ローラ、F1プロジェクトの今後を火曜日に決定

    ローラ、F1プロジェクトの今後を火曜日に決定

    ローラのマーティン・マーティン・ビレーン会長は、F1プロジェクトを中止するかどうかを来週の火曜日に決定すると語る。

    FIAが先週発表した2010年のF1エントリーリストにローラの名前はなかった。しかし、FOTAの8チームがFIAと合意に達しなければ、ローラやプロドライブ、エプリリロン・ユースカディのようなチームがリスト入りする可能性が残されている。

    マーティン・ビレーンは、次の動きについて考える機会がなかったと語る。

    「火曜日になればもっとわかるだろう。我々は腰をすえて話さなければならない」

    「金曜日に発表になってから、じっくり考える時間がなかった。我々は状況をレビューしている」

    マーティン・ビレーンは、ローラのF1プロジェクトがすでに進行しており、エントリーが承認されればローラが2010年のグリッドに並ぶことに自信を見せている。

    「先週、風洞に我々のモデルを入れた。我々には現在、適切なクルマがある」

    「7週間にわたって、現在のF1で経験のある人から多くのインプットがあり、多くの人々が働いた」

    「まだ決定はしていない」

  • ローラ、2010年F1エントリーを提出

    ローラ、2010年F1エントリーを提出

    ローラは、2010年のF1世界選手権へのエントリーを提出したことを発表した。

    英国ハンティングドンに拠点を置くローラは先月、FIAがF1への予算制限の導入を発表したあと、F1復帰の意思を表明していた。

    2010年のエントリーが締め切られる29日(金)に、ローラは正式にエントリーを提出したことを発表した。

    ローラは、エントリー結果が公表される6月12日までこれ以上のコメントは控えるとしている。

  • ローラ、F1参戦を正式発表

    ローラ、F1参戦を正式発表

    ローラは、2010年のF1にエントリーすることを正式に発表した。

    「ローラ・グループは、参戦を申請することを発表する」との声明を発表。

    ローラは、2010年のF1の予算制限が3,000万ポンドに設定されたときにマシンの設計と評価を始めたと述べた。

    その後、予算制限は4,000万ポンドに引き上げられ、ローラはプロフェクトを「再検討」し、「本日、手続きを進めることを発表することになった」としている。

    2010年のF1エントリーは、5月29日まで受け付けられ、FIAは、6月12日に2010年の参戦リストを公表する予定。

    ローラは、1997年に単独でF1に参戦した経験を持ち、それまではチームからのマシン製作を請け負っていた。

    1990年の日本GPでは、ランボルギーニ・エンジンを搭載したローラ(ラルース)のマシンで鈴木亜久里が日本人初となる3位表彰台を獲得している。

  • ローラ、2010年のF1復帰を検討

    ローラ、2010年のF1復帰を検討

    ローラは、2009年にF1に復帰することを検討しており、F1プロジェクトに関して全面的に技術的、経営的、経済的評価を行っていることを発表した。

    ハンティンドンに本社を置くローラは、F1マシン製造に長い歴史があり、1997年シーズンには単独チームとして参戦したが、短命かつ不成功に終わっている。

    しかし、先月FIAが、チームが年間予算3,000万ポンド(約42億円)でF1に参戦できることを発表したことを受け、ローラのマーティン・ビレーン会長は、今がF1に復帰すべきタイミングであると語る。

    「チームは、2010年から賢明で支払い可能な“コスト制限”方式を選ぶことができるという発表を聞き、F1に参戦するマシンを開発するチャンスを全面的に評価することにした」

    「過去10年間、世界一流のエンジニアリングを提供し、厳しく制限される財務状況によって管理された高品質のソリューションを提案することは、ローラのDNAの一部だった」

    「経済が不安定なので、F1は責任あるアプローチを採用しなければならなくなっている。そのため、当社がF1用のマシン開発を検討するには理想的な状況になっている」

    ロータの単独F1参戦が失敗したあと、1997年にローラを買収したビレーンは、ロータを国際レーシングのトップレベルに復活させたいと明言した。

    ローラは、過去10年間シングルシーターの製造に深く関わっており、廃止されたチャンプカー・ワールドシリーズをはじめ、フォーミュラ3、A1GP、F3000、フォーミュラ・ニッポンなど広範囲のカテゴリーのためにシャシーを製造してきた。

    またローラは、一流スポーツカーレーシング用にカスタマーのLMP1およびLMP2を開発しており、プロドライブが参戦させたローラ・アストンマーチン・プロジェクトは今月初め開催されたバルセロナ・ル・マン・シリーズのレースで初優勝を果たしている。

    これら活動のためにローラが建設した施設のおかげで、同社はすでにF1マシン開発にすぐに応用できる基盤がある。

    「ローラは、F1を含めた国際的まモータースポーツの最高レベルで戦うことができるマシンを開発する技術的リソース、能力、ノウハウがある」

    「したがって、当社はWMSCのタイムリーな発表を受け入れ、数週間以内にF1正式参戦を申請することを視野に入れた関連プログラムを評価している」

    ローラは、すでにF1復帰の可能性を評価ためのエンジニアリング担当者を任命しており、ファクトリー内にF1基準の風洞、計算流体力学の設備、セブンポスト・ダイナミック・シャシーリグを有している。

    ローラは、来年V8エンジンの提供を受けるべくコスワースと交渉しているとみられており、USF1プロジェクトを含めた他の参戦候補チームとの参戦枠獲得争いに直面するかもしれない。