タグ: ロングビーチ

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第6戦 アメリカ ロングビーチ大会が、4月4日(土)に開催される。

    フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

    元F1の開催地であり、現在はインディカーを開催するロングビーチは、ロサンゼルスの南郊約30kmに位置する。フォーミュラEでは1.6マイルに短縮されたトラックレイアウトを使用。2週間後にはインディカーの第3戦が行われる。

    レースはワンデイイベントとなっており練習走行、予選(90分)、決勝(最大60分)の順に行われ、テレビ朝日は、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テスト走行は、4月4日(土)の深夜2時15分〜、予選は深夜3時45分〜でCSテレ朝チャンネル2、決勝はBS朝日で5日(日)の朝7時30分〜という構成で放送。

    また、地上波では4月5日(日)の夜11時30分から第6戦のハイライトが放送される。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第6戦 ロングビーチ大会(アメリカ) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 4月4日(土) 深夜21時15分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 4月4日(土) 深夜3時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 4月5日(日) 朝7時30分〜 BS朝日

    大会ハイライト

      時間 放送波
    第6戦ハイライト 4月5日(日)  夜11時30分〜 テレビ朝日系列地上波 ※一部地域を除く
  • フォーミュラE、ロングビーチでレースを開催

    フォーミュラE、ロングビーチでレースを開催

    フォーミュラEは、ロングビーチをカレンダーに追加。サーキットレイアウトを公開した。

    元F1の開催地であり、現在はインディカーを開催するストリート・トラックは、ロサンゼルスとして掲載されていた2015年4月4日にレースを行う。ロングビーチは、ロサンゼルスの南郊約30kmに位置する。

    フォーミュラEでは1.6マイルに短縮されたトラックレイアウトを使用。2週間後にはインディカーの第3戦が行われる。

    ロングビーチのボブ・フォスター市長は「ロングビーチが、FIAフォーミュラE選手権を主催する選りすぐりの国際的な都市のグループのひとつになれたことを誇りに思います」とコメント。

    「he Long Beach ePrixは、ロングビーチのアイコニックなストリートに新世代のレースファンをもたらすでしょう」

    ロングビーチは、当時の主催者が1983年以来となるF1開催を目指していたが、ロングビーチ市議会は2018年までインディカーとの契約を延長することで可決した。

    ロングビーチは、フォーミュラEのカレンダーの2つのアメリカのイベントのひとつ。もうひとつは、2015年3月14日にマイアミで開催される。

    ロングビーチ

    フォーミュラE 2014/2015 カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 北京(中国) 2014年9月13日
    第2戦 プトラジャヤ(マレーシア) 2014年10月18日
    第3戦 プンタ・デル・エステ(ウルグアイ) 2014年12月13日
    第4戦 ブエノスアイレス(アルゼンチン) 2015年1月10日
    第5戦 未定 2015年2月14日
    第6戦 マイアミ (アメリカ) 2015年3月14日
    第7戦 ロングビーチ(アメリカ) 2015年4月4日
    第8戦 モンテカルロ (モナコ) 2015年5月9日
    第9戦 ベルリン (ドイツ) 2015年5月30日
    第10戦 ロンドン (イギリス) 2015年6月27日
  • ロングビーチ、インディカーとの契約を2018年まで延長

    ロングビーチ、インディカーとの契約を2018年まで延長

    F1開催の提案のあったロングビーチだが、市議会はインディカーとの契約を2018年まで延長することを満場一致で決定した。

    ロングビーチは、2015年末でインディカーとの現在の契約が終了することもあり、F1イベントの創設者クリス・プーク率いるグループはF1開催を提案していた。

    だが、市議会は8-0でインディカーとの契約を3年間延長することで可決。さらに2年のオプションが含まれた。

    契約延長により、F1が短期的にロングビーチに戻ることがなくなったが、議会は2018年以降に他のチャンピオンシップへの切り替えを調査する提案を求めており、将来の可能性についてはオープンなままにした。

  • ロングビーチ、インディカーとの契約を更新?

    ロングビーチ、インディカーとの契約を更新?

    ロングビーチでF1が開催されるのはもう少し先のことになりそうだ。

    2015年でインディカーとの契約が切れるロングビーチは、入札プロセスを開始する考えを示しており、F1が興味を示している。

    しかし、Long Beach Press-Telegraph は、インディカーの契約が2018年まで延長されることになる可能性が高く、数週間以内に確定するはずだと報じた。

    だが、同時に入札プロセスの開始も決定しており、将来的なF1レースへの扉も開かれることになった。

    ロングビーチGP責任者ジム・マイケリアンは「我々が望んでいた通りになった」と述べた。

    「彼ら(市)には他のオプションを検討する権利がある。だが、同様に我々には2018年までイベントを開催する権利がある。多くのスポンサーシップ契約があるので重要だ」

    F1ロングビーチGPの発起人であるクリス・プークはこのニュースを歓迎した。

    「私はインディカーのレースを揺るがそうとしているのではない、だが、F1は町に良い経済効果をもたらすだろう」

  • ロングビーチ、F1開催には10億円の改修が必要

    ロングビーチ、F1開催には10億円の改修が必要

    ロングビーチGPの創設者であるクリス・プークは、今の時代のF1に見合うサーキットに仕上げるには1,000万ドル(約10億2,000万円)ほどが必要になると述べた。

    ニュージャージーでのF1開催が実現不可能とみられるなか、代替会場としてロングビーチが候補に挙がっている。

    ロングビーチでは、1976年から1983年の間に7度のF1グランプリが開催され、それ以降はインディカーレースの舞台として使用されてきた。

    またカリフォルニアは潜在的に利益の多いマーケットであることもあり、F1の投資家らはロングビーチでのF1の実現性を検討している。

    ロングビーチとインディカーのレース開催契約は来年までとなっており、昨年4月にはバーニー・エクレストンがロングビーチの主催者と面談し、インディカーとの契約満了後にF1グランプリを開催することについて話し合ったことを明かしている。

    「検討してもらうには我々のケースに賛成してもらう機会がほしい。私たちが持っていくものを彼らに検討してもらいたいだけだ。我々が求めているのはそれがすべてだ」とクリス・プークは Orange County Register にコメント。

    「1億ドル(約102億円)が必要だと言っている人もいる。その数字が人々の頭に引っかかってしまっている」

    「2013年のオースティンの純利益は490万ドル(約5億円)、テキサスの純益は1,720万ドル(約17億6,000万円)だ。F1には新たな資金を呼び込む価値がある。F1レースは世界中の観衆を引きつけるし、新たな顧客を獲得することになるのだ」

    クリス・プークは、2002年にロングビーチでのレースの株式を売却しているが、バーニー・エクレストンやF1の親会社デルタ・トプコとともに南カリフォルニアでのF1レース開催に向けて取り組んでいる。

    「F1は2016年までに南カリフォルニアでやりたがっている。私はそれをここで見たいと思っており、葛藤している。ここから始まったわけだし、歴史の大きなピースだからね」

  • ロングビーチ、F1復帰を検討

    ロングビーチ、F1復帰を検討

    ロングビーチの関係者は、F1レース開催契約に入札していくかどうかを決定する予定だと報じられている。

    現在インディカーを開催しているロングビーチだが、現在の契約は2015年で終了する。そのため、ロングビーチは、インディカーの開催を続けるか、もしくはF1復帰のドアを開けるかどうかを決定するという。

    ロングビーチ市議会は、4日(火)に行われるミーティングでレースのリースについて話し合うとされており、F1の首脳陣が「同市に入札プロセスを開放することを望んでいる」という。

    1975年にバーニー・エクレストンとともにF1アメリカ西海岸GPの開催をまとめたクリス・プークは「我々はただ条件を満たしたものが入札できる公正なプロセスを望んでいる」とこの報道を認めている。

    来月40回目のインディカーのレース開催を迎えるロングビーチの現在の契約はグランプリ協会が管理している。

    7回のF1グランプリを開催したロングブビーチだが、F1復帰の鍵はインディカー開催に必要な200万ドル(約2億円)をはるかに上回るとされる開催料となる。また、F1の水準を満たすためにトラックと周辺施設のアップグレードも必要となる、

  • バーニー・エクレストン、ロングビーチとの会談を認める

    バーニー・エクレストン、ロングビーチとの会談を認める

    バーニー・エクレストンは、来年でインディカーとの契約が切れるロングビーチの主催者と会談したことを認めた。

    「ロングビーチとは深い議論はしていないが、彼らと話はした」とバーニー・エクレストンはコメント。

    噂では、F1スポンサーエージェンシーのザック・ブラウンとロングビーチGPの創設者クリス・プークが、現在のロングビーチのレースオーナーであるケビン・カルコーベンとジェラルド・フォーサイスからレース契約を買収しようとしているとされている。

    だが、ケビン・カルコーベンは「ゲリーと私はロングビーチの売却することに興味を持っていない」とし、“馬鹿げた大金”がオファーされなければ、検討はしないだろうとコメント。レース会長とCEOを努めるジム・マイケリアンも「これは毎年のように出回る話だが、レースは売りに出されていないし、売却についてケビンへの接触は誰からもない」と付け加えていた。

    カリフォルニアのロングビーチ市街地コースでは、1976年から1983年までF1を開催。先週、佐藤琢磨が日本人初のインディカー優勝を成し遂げている。