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  • ロマン・グロージャン:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ハースのロマン・グロージャンが、2017年のF1世界選手権の最終戦としてヤス・マリーナ・サーキットで開催されるアブダビグランプリへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「アブダビで最も難しいのはFP1とFP2の間のコンディションだ。実際、予選やレースと同じ条件は1つのセッションしかない。それはFP2だ。FP1とFP3は暖かいので、ベストなセットアップを決めるためには1時間半しかない」

    「常に妥協をして、速く走るためのベストなセットアップを見つけることが重要だ。とにかくラップタイムを見い出せる場所を見つけなければならない。それが鍵を握る。全てのコーナーで完璧ということはまずないけど、ラップにわたってできるだけ良いものにしていくことはできる」

    「(2010年にMatech Competitionで)GT1で優勝している。僕の初めてのGT世界選手権だったし、チームとの初レースで優勝押した。優勝してチャンピオンシップをリードするのはとても良い瞬間だったね」

    関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ハースF1チームのロマン・グロージャンが、インテルラゴス・サーキットで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「かなりタフなトラックだし、ほとんど休み暇がない。ストレートでさえ、望んだほど休むことはできない。標高も800mだ。メキシコほどではないけど、海面ではない。天候もチャレンジングだ。とても暖かく、湿気が高い。かなり激しいチャレンジだけど、最終的にそれは僕たちが求めているものだ」

    「全体的に本当に好きなトラックだ。セナのS字が好きだし、最初のいくつかのコーナーはかなり素晴らしい。ブラジルは豪雨が降ることが知られいているけど、トラックがどのように進化したかを見るのは興味深い。とにかく行ってみて、何ができるか見てみるつもりだ」

    「ブラジルはアイルトン・セナのおかげでいつも特別だ。彼はF1で最も大きな名前のひとつだった。インテルラゴスは特別な場所だ。本当に多くの歴史がある。決勝日はファンから多くのサポートが得られる。1991年にあそこでアイルトンが優勝したときのことを覚えている。とても疲れていて、ドライビングによって腕に痛みがあったので、トロフィーを掲げることができなかったんだ」

    関連:2017 F1ブラジルグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「トロ・ロッソのドライバー交代は好機」

    ロマン・グロージャン 「トロ・ロッソのドライバー交代は好機」

    ロマン・グロージャンは、最近のトロ・ロッソのドライバー変更が、ハースF1チームが今シーズン末までにコンストラクターズ選手権の順位を上げるための好機になると見なしている。

    2017年のF1世エ海選手権も残り2戦となったが、現在ハースF1チームは、7位のルノーとわずか1ポイント差、6位のトロ・ロッソと6ポイント差でコンストラクターズ選手権8位につけている。

    今シーズンここまで28ポイントを獲得しているロマン・グロージャンは、ハースよりも速いマシンを持っているルノーを上回ることは難しいと考えているが、F1経験の少ないピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーというドライバーラインナップに切り替えたトロ・ロッソに対しては、そのアドバンテージを生かせるはずだと考えている。

    「この中ではルノーが速い。彼らはシーズン末に向けて本当に良いマシンを持っていると思う。彼らの方が難しい時間を過ごすレースが多かったので、僕たちはギャップを詰められて背中を追われることになった」

    「僕たちのターゲットはトロ・ロッソになると思う。僕たちより良いパフォーマンスを見せているわけではないし、ドライバーも経験が少ないので、そこが役に立つはずだ。チームにとっては非常に重要なことだし、ポジションを奪えるように全力を尽くしていく」

    ハースF1チームは、ブラジルとアブダビの残り2戦で2016年のランキング8位から改善することを目標に掲げている。

    チームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、コンストラクターズ選手権7位が最低限のターゲットだとしつつも、メキシコで発生したルノーのエンジン関連の問題を考えれば、6位の奪い取ることも決して非現実的だとは思っていないようだ。

    「もちろん、少なくとも1つはポジションを上げたい」とギュンター・シュタイナーはコメント

    「我々以上だと言わないが、素晴らしいチームと戦っているので非常に難しいことだ。ルノーはワークスチームだ。チームのために働いている人数も多い。今年一年で素晴らしい進歩を遂げている。最近はいくつか信頼性のトラブルを抱えていたので、それが我々の有利に働き、我々はそれを生かした」

    「何が起きるかを予想することはできない。メキシコで我々がポイントを獲得するなど誰が予想していただろう? 土曜日にそんなことを言っていれば、みんなに笑われていたはずだ。不可能はない。何が起きるかはわからない。どの位置で終えられるかはわからないが、最後まで戦い抜くつもりだ」

  • ハース:ホームで良いレースを展開できず / F1アメリカGP

    ハース:ホームで良いレースを展開できず / F1アメリカGP

    ハースは、F1アメリカグランプリの決勝でロマン・グロージャンが14位、ケビン・マグヌッセンが16位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (14位)
    「クルマにあまりペースがなかったし、左フロントのタイヤデグラデーションが酷かった。どうにか踏みとどまろうとしていたけど、ラスト数周はかなり危険だと感じた。コース外ではファンと素晴らしい週末を過ごせた。チームからもっといいショーを見せられなくて本当に申し訳なく思う」

    「僕たち全員が懸命に作業していくつもりだ。去年、メキシコは僕たちにとって厳しかったけど、なんらかのソリューションを見つけられることを願っている。僕たちはハードワークを続けていくけど、今はホームで良いショーを見せられなかったことが残念だ」

    ケビン・マグヌッセン (16位)
    「僕たちにとってベストな日ではなかった。でも、実施あ、クルマは予選よりも良かった。僕たちは1周目にピットインしなければならなかったし、レース全体をソフトで走り切ろうとしたけど、ちょっと無理だった。あのような状況では僕たちがトライできる唯一のことだった。ということで、次に進もう」

    関連:F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

  • ハース:F1アメリカグランプリ 予選レポート

    ハース:F1アメリカグランプリ 予選レポート

    ハースは、F1アメリカグランプリの予選でロマン・グロージャンが14番手、ケビン・マグヌッセンは20番手だった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「予選まではタフな週末だった。予選の前に一度もウルトラソフトで走れなかった。昨日は予選用の走行中にパーツが壊れてしまい、今日は試す前にFP3でスピンしてしまった」

    「ランス・ストロールとのインシデントは予想外だったし、接触寸前だった。芝生の上でスピンしなかったのはラッキーだった。そうなっていたら最悪だった。予選が終わっていた可能性もあった。Q2に進めたのは良かった。あれがクルマの持つ最大限の力だった。本当にハードにプッシュして、前の人たちとのギャップを0.7秒から0.2秒まで縮めたけど、今週末はどうしてもいいパフォーマンスができないままだ。おそらくタイヤに関連した部分が大きいと思う。その部分でこれほどパフォーマンスに大きなむらが出てしいる。これを何とかして解決しなければならない。明日はファンに何か特別なものを見せてあげたい」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「何かがうまくいかなかった。週末を通してうまくいっていない感じがする。突然、まったくグリップが得られなくなったし、その理由はまったくわからない。コース上で自分が一番遅かった理由も答えを得られていない。本当に残念だ。タイヤが新品でさえもない気がした。ユーズドのセットで走っているような感じだ。新品セットなのに、感触が最悪だった。それに、セルジオ(ペレス)の道を塞いでしまった。彼はアウトラップだったのに、僕が道を譲らなかったので、彼があれだけ怒っていたのも理解はできる。ただ、ミスだったとしか言えない」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン、ニッキー・ヘイデン追悼ヘルメットを制作

    ロマン・グロージャン、ニッキー・ヘイデン追悼ヘルメットを制作

    ロマン・グロージャンは、2017年のF1アメリカGPをニッキー・ヘイデンを追悼したスペシャルヘルメットで戦う。

    2006年のMotoGPチャンピオンであるニッキー・ヘイデンは、今年5月にイタリアのリミニ近郊でサイクリング中に交通事故に遭い、入院先の病院で集中治療が行われていたが、5月22日にこの世を去った。

    ロマン・グロージャンは、スペシャルヘルメットを制作してニッキー・ヘイデンをトリビュート。ヘルメットはニッキー・ヘイデンが2012年のMotoGPアメリカGPで着用したオープンフェイスヘルメットを思わせるスペシャルヘルメットのデザインを採用。背面にはヘイデンのレースナンバーである“69”とニックネームの“ケンタッキー・キッド”の文字が入れられる。

    最近のルール変更により、F1ドライバーはシーズンあたり1回に限りヘルメットデザインの変更が許されている。

    通常、ドライバーは、母国グランプリやモナコGPなどでヘルメットデザインを変更するが、ロマン・グロージャンは、ニッキー・ヘイデンの母国アメリカでのグランプリで彼にトリビュートを捧げるためにその機会を利用することを選んだ。

    ニッキー・ヘイデン MotoGP ロードレース世界選手権

  • ロマン・グロージャン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    ロマン・グロージャン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    ハースのロマン・グロージャンが、F1アメリカGPが開催されるオースティンの街とサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「オースティンは僕たちにとって常に特別なレースだ。僕たちが成長していることを示している。僕たちの歴史のなかで2度レースをしているけど、8位と9位でフィニッシュしている。それはかなり良い結果だ」

    「1つのレースの真実が、次のレースの真実というわけではない。日本は僕たちにとって良い結果だった。あの場所にいたジーン(ハース)にとってはとても誇らしい瞬間だった。僕は全員のことを誇りに思っているけど、オースティンに僕たちは自分たちにできることに集中する必要がある。正しいセットアップをして、正しいツールを手に入れて、いつも自分たちがやっているようにとにかく仕事をしてく必要がある。日本ではかなり良かったけど、必ずしもオーティンで同じ結果を出せるわけではない。僕たちは良い結果を出すために懸命に仕事をする必要がある」

    「オースティンはずっと大好きだったけど、ハードのドライバーになって以来、さらに好きになった。僕には母国グランプリがない。来年はフランスでF1が開催されるけどね。オースティンはアメリカを代表できる場所だ」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「日本のファンの応援ファッションはクール」

    ロマン・グロージャン 「日本のファンの応援ファッションはクール」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「鈴鹿が好きなサーキットである理由を正確に言い表すのは難しい。流れやコーナー、トラックの高速特性だと思う。グラベルやサーキットの狭い部分などリスクもある。でも、全体的にひとつではない。なぜ好きなのかわからないけど、とにかく好きだということもあるよね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「かなり多くのダウンフォースが必要で、高速コーナーで本当に優れたクルマが必要なトラックのひとつだ。トリッキーなセクター1でプッシュできるようになるには自信を得られるこが重要だ。クルマをセットアップするのは簡単なトラックではないけど、それができたときは本当に楽しいトラックだ」

    「レーストラック以外でも、木曜日からかなりクレイジーな雰囲気だよね。グランドスタンドのすべてが満員だ。レース後でも彼らは大きなスクリーンでリプレイを見ている。ディスプレイに映る彼らのファッションは本当にクールだ。クールなアクセサリーをつけていたりする。彼らはF1を愛しているし、とても情熱的だ。とても刺激的な雰囲気だ。そのパッションを感じて、本当に多くの人たちが僕たちのようなチームのために声援を送ってくるのは本当に嬉しい」

    「日本について話すときに全員がまず寿司を挙げるよね。日本にはそれだけではなく本当にたくさんのものがある。本当においしい肉や魚がある。そのテクニックはフランスの料理方法とはとても異なっている。とても繊細だ。大好きだね」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ハースF1チーム、グロージャンの排水溝での事故の損害賠償を要求

    ハースF1チーム、グロージャンの排水溝での事故の損害賠償を要求

    ハースF1チームは、F1マレーシアGPのフリー走行2回目に排水溝のカバーが外れたことによってロマン・グロージャンのマシンがダメージを負った件について75万ドル(約8442万円)相当の損害賠償を求めている。

    ロマン・グロージャンは、ターン13の縁石部分で浮き上がっていた排水溝のカバーで右リアタイヤをバーストさせ、ウォールに激しくクラッシュ。セッションは赤旗中断のまま終了となった。

    ロマン・グロージャンが通過する前にバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が排水溝の上を走行した際にカバーがずれたことが事故の原因だ。高速での大クラッシュとなったが、幸いにもロマン・グロージャンに怪我はなかった。

    この事故を受け、FIAは翌日のセッションの開始までに問題となった排水溝のカバーを再溶接し、サーキットのすべての排水溝を点検した。

    ハースF1マシンは、このロマン・グロージャンの事故によって大きな負担を強いられることになった。スチュワードは“ドライバーおよびコンペティターがコントロールできる範囲を完全かつ明白に超えている”として夜間禁止令を免除し、規定時間を超えた作業を認めた。この対応により、ハースF1チームは、グランプリ2日目と決勝日も無事にロマン・グロージャンのマシンをコースへと送り出すことができた。

    この問題は9月29日(金)の夜に開かれたドライバーズブリーフィングでも議題となり、事故の様子をとらえた動画はF1公式サイトでも確認できる。

    ドライバーブリーフィングでは、チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)が、F1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングに対し、ハースF1チームがグリッド上でも予算額が低い方であると指摘しながら、チームにもドライバーにも責任がない場合、誰が費用を持つと考えればいいのかと質問していた。

    現時点で誰が支払うのか明白にはなっていないが、ハースF1チームも別途この件について問い合わせているという。

    レース後に開かれたメディアセッションで損害賠償をFIAに求まるかと問われたハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは「もちろんだ。やらなければならない」とコメント。

    「あれは完全に我々の手に負えるものではなかった。“誰かが溶接を忘れていたから、75万ドルが失われた。仕方ないことだ”などとは言えるわけがない。我々ここにくるために費用を払っているのだからね・・・誰もがそうだ」

    「話し合うつもりだ。彼らはこの件について非常にプロフェッショナルだ。保険があるし、何ができるか見てみよう」

    ギュンター・シュタイナーの提示した75万ドルという金額はあくまで“概算”であり、今後も議論が行われるようだ。

    関連:【動画】 ロマン・グロージャン、外れた排水溝の蓋で大クラッシュ

  • ハース:F1マレーシアGP 予選レポート

    ハース:F1マレーシアGP 予選レポート

    ハースは、F1マレーシアGPの予選でロマン・グロージャンが16番手、ケビン・マグヌッセンは17番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「昨日の後、チームが成し遂げてくれたことにはかなり驚いた。本当に素晴らしいチームだし、それは僕たちが当初からいかに改善しているかを示している。夜間禁止時間の後で彼らはクルマを何とか修復してくれたど、それでも迅速な時間が必要だった。彼らのことを本当に誇りに思うし、走れたことを嬉しく思った」

    「残念ながら、僕たちはQ1で敗退してしまった。僕たちは作業をしているところだし、可能な限りすべてのことを分析しようとしている。僕たちは本当にベストを尽くしているけど、ここ数レースはあまりパフォーマンスを発揮できていない。全体的にスーパーソフトが僕たちのコンパウンドではないことはわかっている。タイヤの適切なウィンドウを見つけることに苦労している。僕たち全員が同じ船に乗って頑張っている。どこかの時点でそれは成果を挙げるだろう。明日は長いレースだ。とても暑くなるだろう。トリッキーな天候になるかもしれない。シンガポールでやったようにベストを尽くしていくし、ポイントを獲得できることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「フィーリングはそれほど悪くはなかった。とにかく競争力がなかったと思う。僕たちにとってそれはタフなことだけど、そういうものだ。クルマは遅くはない。他のレースでは速かった。いくつかのエリアで十分な一貫性がない。何かが僕たちのパフォーマンスを大きく変えている。僕たちはそこに取り組んでいる。本質的な部分では僕たちはベースラインの良いクルマを設計している。ただうまく機能しないときがある。今日はそのような一日だった」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション