タグ: ロベルト・メルヒ

  • ロベルト・メルヒ、カンポスからF2に参戦

    ロベルト・メルヒ、カンポスからF2に参戦

    元F1ドライバーのロベルト・メルヒが、今週末のバルセロナからステファノ・コレッティに代わってカンポスからF2に参戦することになった。

    2015年にマノーで13戦に出場したロベルト・メルヒは、昨年、同じ名前のマノーからWECのLMP2クラスに参戦していた。

    カンポスは、今年初めにロベルト・メルヒを起用できることを望み、バルセロナで開催された1回目のプレシーズンテストに参加させていた。

    カンポスは、開幕戦でラルフ・ボスチャングとステファノ・コレッティを起用しており、スペインにむけてプレスリリースでも二人の名前が記載されていた。

    しかし、水曜日になってステファノ・コレッティンに代わってロベルト・メルヒが参戦すると Autospot は報道。次戦のモナコでもメルヒが走る可能性があるという。

    ロベルト・メルヒ(26歳)は、GP2でレースをしたことがなく、今回が同選手権でのデビュー戦となる。

  • ロベルト・メルヒ、マノーからWECに参戦

    ロベルト・メルヒ、マノーからWECに参戦

    ロベルト・メルヒは、マノーと契約し、2016年に世界耐久選手権のLMP2クラスを戦うことになった。

    2015年にマノー・マルシャから13戦に参戦したロベルト・メルヒだったが、体制が変わったマノーは2016年にパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントの起用を決定。ロベルト・メルヒはシートを喪失した。

    ロベルト・メルヒは、マノーのORECA 05 LMP2の一台を走らせることにあり、F1チームを離れたジョン・ブースとグレアム・ロードンと働く。

    また、2015年にチームメイトだったウィル・スティーブンスと再び一緒に戦うことになった。

    「マノーのこの新しいエキサイティングなチャプターの一員になれることに本当に興奮している」とロベルト・メルヒはコメント。

    「再びグレアム、ジョン、そしてチームと働く素晴らしい機械だ」

    「耐久レースは初めてだし、LMP2は非常に強力なチャンピオンシップだ。ORECA 05 LMP2 に乗って、僕たちがみんなで何を成し遂げられるかを確認するののを楽しみにしている」

    ロベルト・メルヒは、2009年にF3でもマノーでレースをしていた。

  • ロベルト・メルヒ、ルノーのテストドライバーに就任?

    ロベルト・メルヒ、ルノーのテストドライバーに就任?

    ロベルト・メルヒは、まだ2016年にF1での役割を保つ可能性を除外していない。

    スペイン出身のロベルト・メルヒ(24歳)は、後半戦で資金力のあるアレキサンダー・ロッシにシートを明け渡したが、マノーで大部分のレースに出走した。

    しかし、ロベルト・メルヒが2016年のマノーのレースシトを獲得する可能性は低いとみられている。

    代わりに、ロベルト・メルヒは、ルノーのテストドライバーに就任する可能性があると Marca が報じている。

    ルノーのF1体制発表会にロベルト・メルヒの姿はなかったが「全てが数日で変わる可能性があるし、まだF1で続けるオプションはある」とロベルト・メルヒはコメント。

    「今週、安定した何かを聞けて、数日以内に何かを発表できることを願っている」

  • ロベルト・メルヒ、2016年のF1キャリア継続を諦めず

    ロベルト・メルヒ、2016年のF1キャリア継続を諦めず

    ロベルト・メルヒは、2016年もF1で戦うことを諦めておらず、実際、メルセデスにパワーユニットを変更するマノーで2年目のシーズンを送るチャンスはあると考えている。

    昨年、マノーでF1デビューを果たしたロベルト・メルヒは、シーズン後半に資金力のあるアレキサンダー・ロッシにシートを明け渡すことなったが、El Confidencial は、忙しく2016年の準備を進めていると伝えている。

    「水泳、ランニング、サイクリングをしている。2月にはカートをする予定だ」とロベルト・メルヒはコメント。

    しかし、その2月は開幕戦にむけて8日間のプレシーズンテストのコックピットを賭けた交渉合戦が激化している時期でもある。

    マノーは、2月22日に開催されるバルセロナの1回目のテストから参加することを確認している。

    F1でのキャリアを続けられる可能性について質問されたロベルト・メルヒは「閉じられてはない。まったくね」とコメント。

    元マクラーレンのマーク・ブランドルがマネジメントを務めるロベルト・メルヒは「いくつか様子を見ている状況だ。でも、まだ具体的なものは何もない」

    関連:2016年 F1ドライバー:残りのシートは2枠

  • ロベルト・メルヒ 「2016年のマノーのシート獲得は予算的に難しい」

    ロベルト・メルヒ 「2016年のマノーのシート獲得は予算的に難しい」

    ロベルト・メルヒは、予算不足によよって2016年にマノーのシートを獲得することはできないと考えており、サードドライバーという選択肢に目を向け始めている。

    ロベルト・メルヒは、開幕戦からマノーのシートを獲得。当初は開幕数戦の契約だったが、印象的なパフォーマンスをみせたこともあり、シーズンの大部分でレースを保持。しかし、予算不足により、ラスト7戦のうち5レースをアレキサンダー・ロッシに明け渡した。

    ロベルト・メルヒは、マノーが2016年にメルセデスのパワーユニットに変更することで、シートがかなり高額になると予想しており、F1でのより長期的な将来を確保することを考える必要があると思っている。

    「正直、僕はもっと良いポジションにいるために改善しようとしている」とロベルト・メルヒはコメント。

    「来シーズン、マノーは確実にもっと良いクルマを持っているだろう。ここに残るチャンスがあるかはわからないけど、正直、ごくわずかな予算でなにかをするのは難しい」

    「良いチームにサードドライバーになれれば、2017年を見据えてクルマにいくらか走れるかもしれないので良いだろうし、それができるか見てみるつもりだ」

    ロベルト・メルヒは、マノーがメルセデスのパワーユニットを確保した2016年にドライバーからより多くのお金を求める必要性を理解していると語る。

    「彼らはチームに大きな投資をしているし、新しいメルセデスのエンジンはかなり高価なので厳しいだろうし、チームに残るには十分な予算を持っている必要がある」

    「もちろん、来年彼らはポイントを目指したいと思うし、それをするには予算が必要だ」

    F1に残れなかった場合について質問されたロベルト・メルヒは、シングルシーターレースから抜け出したくないと答えた。

    「シングルシーターで続けていきたい。F1やインディカーでね」

    「WECもいい選手権かもしれない。シングルシーターではないけど、近いからね。DTMは違うと思う。DTMはとても異なっている」

  • ロベルト・メルヒ 「リザーブドライバーになるくらいならGP3で走りたい」

    ロベルト・メルヒ 「リザーブドライバーになるくらいならGP3で走りたい」

    ロベルト・メルヒは、来年F1でサードドライバーやリザーブドライバーを務めるよりもGP3でレースをしたいと述べた。

    今シーズン以降のロベルト・メルヒの将来は不確定であり、マノーが彼を保持するかどうかを待っている状態となっている。

    だが、最終7戦のうち5戦をアレキサンダー・ロッシに譲ることになった状況を考えれば、2016年にマノーのレースシートを獲得する可能性は低そうだ。

    シンガポールと日本を逃したロベルト・メルヒは、アレキサンダー・ロッシがGP2に集中したロシアでコックピットに戻ったが、最終戦アブダビまでの3戦はまたシートを明け渡す。

    ロベルト・メルヒは、2016年にバックアップに回るつもりはないと述べた。

    「トラックには行くけど、クルマを運転できないのは本当に退屈だ」とロベルト・メルヒは Autosport にコメント。

    「サードドライバーに過ぎないことは僕が求めていることではない。トラックに行って、運転しないなんて嫌だね」

    「F1でサードドライバーになって走れないなら、むしろGP3で走りたい。他でレースをした方がずっと楽しいからね。少なくとも走れるからね」

    ロベルト・メルヒは、新シャシー、メルセデスのエンジン、ウィリアムズのトランスミッションによって、2016年のマノーのシートが現状から大きく進歩すると認める。

    「メルセデス・エンジンは大きな改善になるだろう。トラックによっては2秒くらい速くなるかもしれない」

    「ギアボックスも新しくなる。全てが助けになるだろう。それらの組み合わせ絵でクルアはずっと競争的になるだろうね」

    「来年、マノーは今年よりもずっとポイントを獲得できるポジションにいるだろうし、それはチームといたいという僕の願望を強めている」

    「今年、チームメイトとしか戦えないとわかっている状況は変な感じだった。でも、来年のマノーは多くのクルマと戦えると思う」

    今年、F1の仕事と平行して、フォーミュラ・ルノー3.5の半シーズンを戦ったロベルト・メルヒは、F1以外の“オプション”にも目を向けていることを認める。

    「来年もF1にいることを目指す必要があるけど、僕の気持ちはオープンだ」

    「WECやインディカーのような面白いカテゴリーはたくさんある。F1以外では最も魅力的な2つのシリーズだね」

    「世界耐久選手権は素晴らしいチャンピオンシップだし、クルマも本当に速い」

    「現在、僕のマネージャーは、来年何が僕にとってベストかを検討している」

  • ロベルト・メルヒ、フェルナンド・アロンソのマノーへの愚弄に反論せず

    ロベルト・メルヒ、フェルナンド・アロンソのマノーへの愚弄に反論せず

    ロベルト・メルヒは、フェルナンド・アロンソのマノーへの愚弄に反論することを拒否した。

    フェルナンド・アロンソは、2016年にマノーがメルセデスのパワーユニットを搭載することで、マクラーレン・ホンダを倒すかもしれないとの意見に反論していた。

    「マノーのことは完全にリスペクトしているけど、彼らがクルマに飛行機エンジンを搭載しても、さらに上へ行くことはないだろう」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    これに対して、マノーは、フェルナンド・アロンソとチームに「来年、ガレージで隣になったときに議論しよう」とやり返した。

    しかし、同じスペイン人ルーキーのロベルト・メルヒは、フェルナンド・アロンソにコメントに反論することを拒否した。

    「フェルナンドがそんなことを言ったには知らなかったけど、そうだね、空力的な問題とメカニカルグリップが多くないのは事実だ」とロベルト・メルヒは El Confidencial にコメント。

    「僕たちはグリップが不足している。クルマを走らせるのはとても難しい」

    ロベルト・メルヒは、全てのレースでブルーフラッグが振られるなかでモチベーションを維持するのは難しかったと認めた。

    「正直、そのようなレースをしていて、4番手、5番手、6番手に次々と抜かれるのはかなり疲れる状況だ」

    「他と戦えないのは残念だ。チームメイトの前に出るために全力を尽くさなければならなかったけど、ここまで(ウィル)スティーブンスが持っているようなクルマを得ることはなかった」

    ロベルト・メルヒは、オースティン、メキシコ、ブラジルでは走らないが、アレキサンダー・ロッシがGP2に参戦するアブダビではコックピットに戻る。

  • ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    ロベルト・メルヒが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ロベルト・メルヒ (マノー)
    「今週末、ソチでクルマに戻るのが待ちきれない。ここでレースをするのは初めてだけど、去年FP1セッションに参加しているので、サーキットの特性はいくらか理解しているし、数レースクルマから離れていので、それが僕にとって役に立つといいね」

    「トラックセッションとエンジニアリング・ミーティングでチームと引き続きとても密接に仕事をしていたので、僕たちが完了させた作業はとてもよく認識しているし、プログラムに沿って、ソチとアブダビの2レースを最大限に生かしたい」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロベルト・メルヒ 「シンガポール到着後にシート喪失を告げられた」

    ロベルト・メルヒ 「シンガポール到着後にシート喪失を告げられた」

    ロベルト・メルヒは、今週末のグランプリのためにシンガポールに到着してからアレキサンダー・ロッシとの契約によって自分がマノーのF1シートを喪失することを告げられたと明かした。

    マノーは、16日(水)にアレキサンダー・ロッシがロベルト・メルヒに代わって残り7戦のうち5戦を戦うことを発表。ロベルト・メルヒは、ロシアとアブダビでレースに戻る。

    「月曜日に飛行機に乗って到着したときに、チームから僕が走らずにロッシが僕の場所を得るというニュースを伝えてきた」とロベルト・メルヒはコメント。

    元マルシャが復活したことで土壇場になってレース毎の契約を結んだロベルト・メルヒは、12戦を戦えたことを感謝していると述べた。

    「シーズン開始時に僕はメルボルンに行き、彼らは素晴らしいチャンスを与えてくれた。それがどれくらい長いものかはわからなかった」

    「チームに感謝したい。長い目で見れて、彼らは良い決定をした」

    「今年の最後の2戦でも自分が競争力があることを願っている」

    ロベルト・メルヒは、2016年にグリッドに戻ることは大変だろうと認める。

    「僕たちはF1シートを捜しているし、手に入れられるなかでベストな選択肢を見つけようとしている」とロベルト・メルフは述べた。

    「近頃は予算が重要だし、現時点で予算を探すのは難しい」

  • ロベルト・メルヒ、フォーミュラ・ルノー3.5への参戦を終了

    ロベルト・メルヒ、フォーミュラ・ルノー3.5への参戦を終了

    ロベルト・メルヒは、F1と平行して参戦していたフォーミュラ・ルノー3.5を終了し、F1に専念することを選択した。

    2014年、ロベルト・メルヒは、ケータハムでフリー走行に出走しつつ、フォーミュラ・ルノー・3.5でカルロス・サインツとタイトルを争い、最終的に3位で選手権を終えていた。

    今年、マノー・マルシャでF1デビューを果たしたロベルト・メルヒだが、当初は“開幕数戦”のみとしか発表されておらず、引き続き、フォーミュラ・ルノー3.5にポンズ・レーシングに参戦。

    だが、ロベルト・メルヒは、今シーズンこれまで全F1レースに参戦しており、日程が重なったフォーミュラ・ルノー3.5は2ラウンドを欠場。ランキング12位と精彩を欠いていた。

    ロベルト・メルヒは、ポンズ・レーシングとのパートンナーシップを終了し、今後は残りのF1シーズンに集中する。