タグ: レーシング・ポイント

  • レーシングポイント、“鼻孔”を廃止した新型フロントノーズを投入

    レーシングポイント、“鼻孔”を廃止した新型フロントノーズを投入

    レーシング・ポイントF1チームは、F1ベルギーGPに先立って、これまでの特徴的な鼻孔デザインを廃止した完全に新しいフロントエンドを持ち込んだ。

    フォース・インディア時代から同チームのノーズ先端にはシャシー下の気流を改善させるために独特な鼻孔デザインが採用されてきた。
    最初に投入されたのは2015年のBスペックとなり、それ以降、様々な改良が重ねられてきた。

    しかし、今週末のF1ベルギーGPでは設計を一新。多くのチームと同じような突起ノーズの形状が採用され、ノーズサイドにはフェラーリに似た3つのスロットが設けられている。シャシーバルクヘッドの最前部にはフィンが追加された。

    レーシング・ポイントは、F1カナダGPで最初の大幅アップグレードを投入していたが、今回の変更は以前からチームが明言していた“Bスペック”と呼べるほどの改良となる。

    レーシング・ポイント F1

  • レーシングポイント、2019年F1マシンはブルーのカラーを追加?

    レーシングポイント、2019年F1マシンはブルーのカラーを追加?

    レーシングポイント(旧フォースインディア)の2019年F1マシンのカラーリングにブルーが加わる可能性が報じられている。

    先週、レーシングポイントは、オンラインスポーツ賭博企業のスポートペサ(SportPesa)と2年間の大型タイトルスポンサー契約に同意したことでピンクのカラーリングを変更する可能性があると報じられていた。

    チームは2017年にヨーロッパの大手浄水器総合メーカーBWTがスポンサーに就任してチームカラーを同社のトレードマークのピンクに変更したが、チームの広報担当はピンクのカラーリングを変更することに関してコメントすることを拒否していた。

    しかし、Sport Business は、実際、スポートペサの推定1500万ドル(約16億4000万円)とされるタイトルスポンサー契約にはカラーリングについての権利も含まれていると報道。

    「1500万ドルという金額は、BWTがメインパートナーシップのポジションのためにフォースインディアに支払ったと考えられている金額であり、重要だ」と同紙は報道。

    「Sport Businessは、スポートペサが契約の一冠としてチームのタイトル権を獲得したことを確認できてはいないが、今シーズン、チームがピンクとブルーのレーシングカラーに変更することを明かすことはできる」

    一方、セルジオ・ペレスのメキシコ支援者たちは、新しいストロール時代にもスポンサーを継続する準備を進めている。

    カルロス・スリム・ドミットは「ローレンス・ストロールによってもたらされるサポートと安定性によって、我々はレーシングポイントがさらに競争力をつけると考えている」と Marca に語った。

    カナダの実業家ローレンス・ストロールが昨年夏にフォースインディアを買収して生まれ変わったレーシングポイントは、2月13日にカナダで開催されるトロント・モーターショーで2019年の体制発表会を開催。そこでスポートペサとの契約、正式なチーム名、マシンカラが発表されると考えられている。

    SportPesa

  • レーシングポイント、冠スポンサー獲得でピンクのカラーリングを変更?

    レーシングポイント、冠スポンサー獲得でピンクのカラーリングを変更?

    レーシングポイントは、スポートペサ(SportPesa)と大型タイトルスポンサー契約を締結したことで、ピンクのカラーリングを変更する可能性があると報じられている。

    RaceFans の報道によると、レーシングポイントは、オンラインスポーツ賭博企業のスポートペサと推定1800万ドル(約19億6700万円)の2年間のタイトルスポンサー契約に同意したという。

    カナダの実業家ローレンス・ストロールが昨年夏にフォースインディアを買収して生まれ変わったレーシングポイントは、2月13日にカナダで開催されるトロント・モーターショーで2019年の体制発表会を開催。そこでスポートペサとの契約が正式発表される計画だという。

    現段階では、2017年にフォースインディアのスポンサーに就任してチームカラーをトレードマークのピンクに変更したヨーロッパの大手浄水器総合メーカーBWTがチームとの契約を継続するのか、あるいはその関与の範囲がどの程度になるのかはわかっていない。

    スポートペサは、ケニア、タンザニア、南アフリカ、マン島、そして、英国でスポーツ賭博を展開する企業。同社は、主にケニア、ブルガリア、そして、米国の株主からなるPevans East Africaによって所有および運営されている。

    今回のスポンサー契約にはケニアと面識のあるフラビオ・ブリアトーレが絡んでいるとも言われている。フラビオ・ブリアトーレとローレンス・ストロールは友好関係がある。

  • セルジオ・ペレス 「レーシングポイントは3強チームとの差を縮められる」

    セルジオ・ペレス 「レーシングポイントは3強チームとの差を縮められる」

    セルジオ・ペレスは、レーシングポイントがF1の3強チームとの差を縮められると信じているが、それは一夜にして実現できるものではないと語る。

    去年の夏、財政難に陥ったフォースインディアをカナダの大富豪ローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムが救済。F1ベルギーGPからチームはレーシングポイントとして0ポイントから再出発し、コンストラクターズ選手権を8位で終えた。

    「時間はかかるし、僕たちはペース的にトップ3チームからかなり離されている。でも、メルセデス、フェラーリ、レッドブルにできるだけ近づくことが目標だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「一夜にして実現することではないけど、それが僕たちが心に留めている目標だ。僕たちはトップ3チームにずっと近づいて、できるだけ早く戦いたいと思っている」

    2019年にランス・ストロールをチームメイトに迎えるセルジオ・ペレスは、レーシングポイントに費やされる新たな投資は、近い将来、チームの競争力を高めることに役立つと考えている。

    F1事業拡大のビジョンの一環として、レーシングポイントの新しいオーナーは、すでにチームのために新しいファクトリーを建設することを計画している。

    かなり興奮しているよ。メカニック、エンジニアからケータリングのスタッフまでチーム全体と話をしているけど、全員が本当に興奮しているし、本当に楽しみにしている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ローレンスはこのプロジェクトに非常に熱心だ。彼はそれが長期的なプロジェクトであることをわかっているし、僕たちはチームのボスと一緒に素晴らしい方向性を持っていると思う」

    「大きくなっていくためには全てが揃っている必要がある。でも、僕たちはそれには時間がかかることも認識しておく必要がある。それは他チームでも見てきたことだと思うし、それにどれくらいの時間がかかるかもわかっていると思う。でも、次のそのステップを果たすチームがあるとすれば、それは僕たちだと思う」

    セルジオ・ペレスは、2018年のF1ドライバーズ選手権を8位で終えた。

    「起こったすべてのことを考えれば良い一年だった。チームの管理プロセス、交渉など、いろんなことを経験しなければならず、精神的にとても厳しいシーズンだった」

    「レーシングドライバーとして決して理想的ではない状況に陥っていたし、精神的なストレスとシーズン中に経験したいろんなことを考えれば、素晴らしい結果だと思う」

  • 現フォースインディア、2019年F1マシンを2月13日に発表

    現フォースインディア、2019年F1マシンを2月13日に発表

    レーシングポイント・フォースインディアF1チームは、2019年F1マシンを2月13日(水)にカナダ国際モーターショーでお披露目することを発表した。

    現時点ではレーシングポイント・フォースインディアを名乗っているチームだが、2019年のF1選手権にどのようなチーム名で参戦するかはまだ確定していない。

    今月に公表された2019年の暫定F1エントリーリストでは『レーシングポイントF1チーム』と記載された同チームだが、それは申請のための仮の名称であることを明らかにしている。

    2008年からフォースインディアとして参戦していたチームは、今年の夏に破算管理下に入り、ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムが買収。シーズン後半はレーシングポイント・フォースインディアという名称で参戦していた。

    カナダのトロントで開催されるカナダ国際モーターショーで2019年の新車が発表されるのは、ローレンス・ストロールの母国であるためだ。

    そして、以前のオーナーによって名づけられたフォースインディアという名称がF1グリッドから姿を確定することは決定している。

    現在、チームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、フォースインディアという名前が残らないのは間違いないと語る。

    「フォースインディアという名前は、明白な理由によってもう言及されることはない。それは昔の存在であり、以前のオーナーシップに強くリンクされているものでもある。自然な変化だと思っている。以前の株主であった二人のインド人でさえ、フォースインディアから名称を変更することを望んでいた。そうするには論理的な理由があると思っているし、とにかく1月中旬までにどのような名前で行くかを正確に示さなければならない」とオトマー・サフナウアーは述べている。

    オトマー・サフナウアーは、レーシングポイントという名前はチームが代替案を決定するまでの仮のチーム名であると説明する。

    「レーシングポイントは、フォースインディアの資産を購入するために使用された既存の会社だった。そのため、再び変更する可能性は非常に高い。変更するためのもっと良い名前が見つかった場合のみ再び変更することになる。そのため、レーシングポイントのままという可能性もある。それでもF1中旬に実施されるF1コミッションの承認が必要だ」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「F1コミッションに異なる名前で進める機会はまだある。もっと良いものがなければ、レーシングポイントとなる可能性もある。もっと良い名前を見つけられることを願っている」

    また、オーナーシップが変更されたことにより、これまでマシン名称につけられていた『VJM』は廃止されることになる。VJMは、以前のチーム代表であるビジェイ・マリヤ(Vijay Mallya)に由来しているからだ。

    カラーリングについてはこれまでのピンクが継続されるようだ。フォースインディアは、2017年にオーストリアの飲料水会社BWTがスポンサーに就任し、マシンを含めたチームのカラーリングをピンクに変更している。オトマー・アフナウアー、チームのピンクのカラーリングは変わらないことは“99%確実”なことだと述べている。

    チームはセルジオ・ペレスのチームメイトといて新たにランス・ストロールを迎えて2019年のF1世界選手権に挑む。

  • フォースインディア 「レーシングポイントよりも良い名前を見つけたい」

    フォースインディア 「レーシングポイントよりも良い名前を見つけたい」

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、2019年のエントリーリストに申請した“レーシングポイント”というチーム名とは異なる名前にもう一度変更できることを望んでいると語る。

    2018年シーズン中盤にローレンス・ストロール率いるコンソーシアムが買収したフォースインディアは、残りのシーズンをレーシングポイント・フォースインディアとして参戦した。

    しかし、今月発表された2019年の暫定F1エントリーリストでは、チーム名とシャシー名からフォースインディアという名前はすべて消え、『レーシングポイントF1チーム』として記載されていた。

    オトマー・サフナウアーは、フォースインディアという名前が残らないのは間違いないと語る。

    「フォースインディアという名前は、明白な理由によってもう言及されることはない」とオトマー・アウナウアーはF1公式サイトにコメント。

    「それは昔の存在であり、以前のオーナーシップに強くリンクされているものでもある。自然な変化だと思っている。以前の株主であった二人のインド人でさえ、フォースインディアから名称を変更することを望んでいた。そうするには論理的な理由があると思っているし、とにかく1月中旬までにどのような名前で行くかを正確に示さなければならない」

    オトマー・サフナウアーは、レーシングポイントという名前はチームが代替案を決定するまでの仮のチーム名であると説明する。

    「レーシングポイントは、フォースインディアの資産を購入するために使用された既存の会社だった。そのため、再び変更する可能性は非常に高い」

    「変更するためのもっと良い名前が見つかった場合のみ再び変更することになる。そのため、レーシングポイントのままという可能性もある。それでもF1中旬に実施されるF1コミッションの承認が必要だ」

    「F1コミッションに異なる名前で進める機会はまだある。もっと良いものがなければ、レーシングポイントとなる可能性もある。もっと良い名前を見つけられることを願っている」