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  • フォースインディア:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、エステバン・オコンが13番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「シンガポールはクルマに空力アップデートを投入するには最も簡単な場所というわけではないけど、僕たちはできることをして、全ての新しいパーツをテストした」

    「クルマの特性にかなり大きいな変化があったし、セットアップを最大化できるように完全に理解するには以前よりも多くの時間がかかりそうだ。まだバランスを改善する必要があるし、明日クルマからベストを引き出せるように今夜いくつか決定しなければならないことがある。新しいパーツのテスト以外では、通常の作業をすべて完了して、レースにむけてデータを収集することができたので、ここまでは良い状態にいると感じている」

    エステバン・オコン (13番手)
    「悪い週末のスタートではなかった。クルマのペースはかなりいいと思うし、明日はトップ10争いに絡めると思っている。中団は今回もとても拮抗しているし、予選では各セクターを正しくまとめることが特に重要になるだろう。小さなミスがグリッドポジションという点でとても高くつくだろう。クルマのアップデートを初体験したことを含め、今日の作業はとても価値のあるものだった。第一印象はポジティブだけど、まだ新しいパーツからどれくらのパフォーマンスを見い出せるかを知るには早すぎる」

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  • フォースインディア、ランス・ストロールのシート合わせを完了

    フォースインディア、ランス・ストロールのシート合わせを完了

    レーシングポイント・フォースインディアは、ランス・ストロールが今週初めにシルバーストンのファクトリーで今季マシンVJM11でシート合わせを行ったことを明らかにした。

    ランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロールがチームを買収したことで、早ければ今シーズン中にもランス・ストロールのレーシングポイント・フォースインディアへの移籍が実現すると噂されている。

    チームプリンシパルのオトマー・サフナウアーは、今週初めにチームのシルバストーンのファクトリーでランス・ストロールのシート合わせが行われたことを明らかにし、それは今シーズン中の移籍が実現した場合の準備であることを認めた。

    「彼はファクトリーを訪れ、見て回り、シート合わせを行った」とオトマー・サフナウアーはコメント

    「もしもの場合に備えて、彼はクルマでシート合わせを実施した」

    ただ、テクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、今回のシート合わせは2019年マシンのためにランス・ストロールのコックピットの好みを学ぶことが主な目的だったと語る。

    「我々がやりたかったのは、来年のクルマに何も変更を施す必要がないようにすることだ。変更が必要なことはいくつかあったが、我々はそれを時間通りに実施している。

    シート合わせを実施したことについて質問されたランス・ストロールは、“道を間違って”フォースインディアのファクトリーについてしまったとはぐらかした。

    「以前に行ったことがあるか? みなさんと同じくらいだと思うよ・・・」

    「僕はその区域にいただけだ。偶然だよ! ロンドンから間違った方向に進んでしまったんだ!」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、早くても次戦シンガポールGPではいかなる変化も起こらないと語っている。

    オトマー・サフナウアーは、クリアする必要のある法的なハードについてまだ計画を立てていないと述べた。

    「今日、我々はここに座っており、おそらく残りのシーズンも同じ二人のドライバーを維持するだろう。だが、明日どうなるかは誰にもわからない」

    「ランスはウィリアムズと契約しているし、CRB(FIAの契約認定委員会)がそれを持っていると思う」

    「最初のステップはリリースだ。彼がリリースされることが前提となる。私にコントロールできないことはたくさんある」

    「我々はシート合わせを実施したし、それは我々はコントロールできることだ。残りのものは法的なものだ。だが、二人が同意すれば、それは実現できる」

    「仮に我々がエステバン(オコン)に『エステバン、申し訳ない。君は出ていかなければならない。我々はランスをクルマに乗せる』と言い、彼が『申し訳ない。僕には契約がある』と言ったら、どうする?」

    「今日、私はここに座っており、わからないし、決定していないので教えることもできない。それを実現するには他に多くのことを実現しなければならない。単なる移籍ではない」

    オトマー・サフナウアーは、新チームオーナーのローレンス・ストロールが、来年のために息子を早期に移籍させるか、もしくはVJM11に精通した現在のドライバーを維持して、コンストラクターズ選手権で順位を上げることを目指すかという2つの見解を持っていると付け加えた。

  • フォースインディア:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、エステバン・オコンが7番手タイム、セルジオ・ペレスが8番手タイムだった。

    エステバン・オコン (7番手)
    「週末にむけて良い準備ができたし、かなり堅実な一日だった。2回目のセッションでの7番手と8番手は僕たちにウェットだけでなく、ドライでも強力なペースがあることを示しているし、明日にむけて楽観的に感じている」

    「クルマは一日を通して速かったけど、改善できるエリアはいくつかあるしい、もっと多くのポテンシャルがあると思ってる。2回目のセッションは赤旗によって通常よりも短くなってしまったけど、それは全員にとって同じことだし、準備は整っていると思う」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「良い一日だったし、自分たちのパフォーマンスレベルにはかなり自信を持っている。金曜日のタイムはあまり意味はないけど、それでも午前中のセッションを最速ドライバーとして終えられたのは嬉しいことだ。午後はレース用のセットアップに鳥無味、とても良いベースラインを見つけることができた。予選を楽しみにしているのは確かだ。天候がどうなるかに関わらず、僕たちにはベスト・オブ・ザ・レストになるチャンスは十分にあると思うからね。全てのコンパウンド、全てのコンディションで走ることができたので、準備は万全だ」

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  • “レーシングポイント・フォースインディア”はあくまで今季の暫定名称

    “レーシングポイント・フォースインディア”はあくまで今季の暫定名称

    レーシングポイント・フォースインディアは、2019年に新たなチーム名でF1世界選手権に参戦することになるようだ。

    F1ベルギーGPの週末、オーナーシップの変更に伴い、旧フォースインディアは新たなエントリーとして0ポイントから再出発した。チーム名から“フォースインディア”を取り除く最高のチャンスかと思われたが『レーシングポイント・フォースインディア』と旧オーナーがつけた名前が残された。

    また、コンストラクターズ名もこれまで広く知られてきたフォースインディア・メルセデスのままとなっている。

    レーシングポイント・フォースインディアのチームプリンパルに就任したオトマー・サフナウアーは、チームは2019年にチーム名とコンストラクターズ名を変更するかどうかを検討していくと述べた。

    「我々のシャシー名としてフォースインディアでシーズンを開始したことがその理由だ。F1とFIAはシャシー名の変更は好まない。ファンを混乱させるという理由を私は理解している」

    「我々はファンのためにフォースインディアを維持することが賢明だと考えた。クルマはまだピンクであり、まだ同じスポンサー、同じドライバー、同じモーターホームを使用し、従業員も同じだ。見た目はまったく同じだ」

    「フォースインディアを取り除けば混乱していただろう。サハラの代わりにレーシングポイントをフォースインディアの前に加えた。ちょうどそれが古いものと新しいものを区別することができる」

    「レーシングポイントは英国で資産を所有する会社の名前にすぎない。それがその名前がそこに存在する唯一の理由だ」

    2019年シーズンのための新生は、最終戦アブダビGPの5日後の11月30日が期限となっている。

    「それを決定するための時間はある」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「だが、現在、我々はフォースインディアというシャシー名で新たなエントラントになった。変更するにはF1コミションから承認を受けなければならない。そのため、我々は永続的で適切な名前をつけ、F1コミッションの承認も得なければならない」

    「なので、それが何になるかはわからない。まったく新しいチームとなったわけだが、来年に入る前にそれについて考えるための時間が数カ月あるのは良いニュースだ」

  • セルジオ・ペレス 「2019年の契約にはすでにサイン済み」

    セルジオ・ペレス 「2019年の契約にはすでにサイン済み」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスは、まだチーム名こそ明らかにはしないものの、2019年の契約には“すでにサイン済”であることを明らかにした。

    法的措置を採ったことでローレンス・ストロール率いるレーシングポイント・コンソーシアムによる旧フォースインディアの買収に繋がる行政プロセスを促したセルジオ・ペレスは、結果的に405名のチームスタッフの将来を守ることになった。

    さらに前戦ベルギーGPで、セルジオ・ペレスは予選4番手、決勝では5位フィニッシュと新生“レーシングポイント・フォースインディア”にとって最高のスタートとなる結果を残した。

    セルジオ・ペレスがフォースインディアに残留することを確実とみられ、2019年はランス・ストロールとチームを組むことになると考えられている。

    セルジオ・ペレスは、詳細を明らかにはしないものの、まもなく発表があると述べた。

    「僕としては来年何をするかはすでにわかっているけど、まだそれを伝えることはできない」とセルジオ・ペレスは Autosport にコメント。

    「それほど長くはかからないと思う。僕たちは急いでいない」

    それによってエステバン・オコンがシートを失うことは確実だと考えられている。F1ベルギーGPの予選後にはセバスチャン・ベッテルとエステバン・オコンとの会話がテレビカメラにとって盗聴されている。

    セバスチャン・ベッテルに「来年はどこに行くの?ここに残るの?」と聞かれたエステバン・オコンは「いいや。このシートはランスが買った」と答えたと伝えられている。

  • フォースインディア:ダブル入賞で再スタート / F1ベルギーGP

    フォースインディア:ダブル入賞で再スタート / F1ベルギーGP

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが5位、エステバン・オコンが6位とダブル入賞。新たな船出を素晴らしいスタートで飾った。

    セルジオ・ペレス (5位)
    「今日はチームによる素晴らしいパフォーマンスだったし、週末はほぼ完璧だったと思う。唯一の心残りは昨日だ。ポールポジションは手の届くところにあったと思っているからね。でも、僕たちは獲得したポイントに喜ぶことができるのは確かだ」

    「ドライではトップ3チームを抑え続けることはできなかったので、僕の後ろでフィニッシュしたエステバンと一緒に“ベスト・オブ・ザ・レスト”になることは僕たちにできる最大の結果だった。スタートは本当に良かったし、最初の数コーナーで正しいポジションを取ることができた。その後、ペースは強かったし、一貫性があった。ギャップを広げて、自分のレースをコントロールすることができた。バルテリ(ボッタス)を抑えるためにやれることは何もなかった。自分の戦いをすることを選び、より大きな全体像で捉える必要があるときもある。僕たちが達成したことに満足している。僕たちはチームのために重要なポイントを獲得したし、今後数レースにむけて力強いメッセージを送ることができた。チームにとって新しい時代の素晴らしい始まりだ」

    エステバン・オコン (6位)
    「今日のレースには満足しているし、僕たちのペースに相応しい位置でフィニッシュできたと思う。良いスタートを切ることができたし、1コーナーでセバスチャンのインサイドを突いた。彼の方がトラクションが良くかったけど、僕はストレートで速かったし、ケメルストレートでリードを奪おうと試みた。ベッテルとハミルトンの両方のスリップストリームを使って良い走りができていたし、インサイドを突こうとしたけど、最終的にセルジオに順位を奪われてしまった。でも、全てがフェアで楽しいレースだったね。チームの“新しい”人生の良いスタートだ。僕たちはチャンピオンシップへの復帰のために重要な多くのポイントを獲得した。僕たちは週末ずっと良いペースを示していたし、シーズン後半でこれを維持していけることを願っている」

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「18ポイントを手にしてスパを後にできるのはかなり良い気分だ。我々は週末ずっと速かった。今日は我々のポテンシャルを強力な結果に変えることが重要だった。非常に波乱に富んだ1周目はだったが、我々はターン1でトラブルを避け、エスエテバンはレ・コームへのアプローチでリードを奪うことも挑んだ。状況が落ち着いてからは両方のドライバーがクリーンでしっかりとしたレースをしてくれた。だが、今日の我々には際す湯手kに表彰台を戦うだけのペースはなかった。5位と6位を獲得することは我々が必要としていたことであり、それは過去数週間で素晴らしい決意を示してくれた405名のスタッフ全員の功績だ。彼ら全員を祝福したい。そして、今後のレースでより多くのポイントを獲得することを楽しみにしている」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!

  • 新生フォースインディア、ダブル入賞で18ポイント獲得の好スタート

    新生フォースインディア、ダブル入賞で18ポイント獲得の好スタート

    新生フォースインディアは、F1ベルギーGPの決勝レースでセルジオ・ペレスが5位、エステバン・オコンが6位とダブル入賞。今シーズンの最大ポイントとなる18ポイントを獲得し、最高の再スタートを切った。

    ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムによって救済された旧フォースインディアは、『レーシングポイント・フォースインディア』として新たにF1にエントリー。新規参戦チーム扱いとなったことで過去12戦で獲得した59ポイントはリセットされ、0ポイントから再スタートを切ることになった。

    しかし、スパ・ウェザーに見舞われた土曜日の予選で2列目グリッドを独占した新生フォースインディアは、決勝でも中団勢を大きく突き放すパフォーマンスをみせてダブル入賞。12戦で稼いだ59ポイントのおよそ3分の1となる18ポイントを獲得し、ウィリアムズを抜いてコンストラクターズ選手権9位に浮上。8位のザウバーに1ポイント差に迫った。

    「今日はチームによる素晴らしいパフォーマンスだったし、週末はほぼ完璧だったと思う」と5位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスはコメント。

    「唯一の心残りは昨日だ。ポールポジションは手の届くところにあったと思っているからね。でも、僕たちは獲得したポイントに喜ぶことができるのは確かだ」

    2台のフォースインディアは、オープニングラップで見事なパフォーマンスを披露する。セルジオ・ペレスとエステバン・オコンは、ストレートエンドのレ・コームまでにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)にチャレンジして観客を沸かせた。

    最終的に両ドライバーともタイトル争いを繰り広げている二人を抜くことはできなかった。そして、イン側からセバスチャン・ベッテルに野心的に仕掛けていたエステバン・オコンは、コーナー手前で引いたことで、セルジオ・ペレスに順位を明け渡すことになった。

    「良いスタートを切ることができたし、1コーナーでセバスチャンのインサイドを突いた」とエステバン・オコンは説明する。

    「彼の方がトラクションが良くかったけど、僕はストレートで速かったし、ケメルストレートでリードを奪わうと試みた」

    「ベッテルとハミルトンの両方のスリップストリームを使って良い走りができていたし、インサイドを突こうとしたけど、最終的にセルジオに順位を奪われてしまった。でも、全てがフェアで楽しいレースだったね」

    その後、フォースインディアの2台は3強チームのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)にしか抜かれなかった。二人はライバルのハースに大差をつけて、明確な“ベスト・オブ・ザ・レスト”としてレースをフィニッシュした。

    レーシングポイント・フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは「18ポイントを手にしてスパを後にできるんてかなり良い気分だ」とコメント。

    「我々は週末ずっと速かった。今日は我々のポテンシャルを強力な結果に変えることが重要だった」

    「5位と6位を獲得することは我々が必要としていたことであり、それは過去数週間で素晴らしい決意を示してくれた405名のスタッフ全員の功績だ。彼ら全員を祝福したい。そして、今後のレースでより多くのポイントを獲得することを楽しみにしている」

    法的措置を採ったことでローレンス・ストロール率いるレーシングポイント・コンソーシアムによる旧ッフォースインディアの買収に繋がる行政プロセスを促したセルジオ・ペレスは、日曜日の結果は不確実な日々を過ごしていたチームの士気を高めるための完璧な結果だったと語った。

    「特に過去数カ月に経験していた様々なトラブルを考えれば、素晴らしいスタートだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「本当にフレッシュなスタートだし、チームに関わる全員は、今日僕たちが達成したことを心から誇りに思ってほしいと思う。このチームには素晴らしい今後があると思っている」

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  • レーシングポイント・フォースインディア、PU使用数は引き継ぎ

    レーシングポイント・フォースインディア、PU使用数は引き継ぎ

    FIA(国際自動車連盟)は、F1世界選手権への新規エントリーを承認されたレーシングポイント・フォースインディアが、2018年の年間エンジン使用数に関して旧フォースインディアが撤退した地点での使用数を引き継ぐことを確認した。

    ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムは、破産管財人の管理下に入っていたフォースインディアの救済契約に合意。買収プロセスを進めていた。

    しかし、F1世界選手権へのエントリーを保有する前オーナーのビジェイ・マリヤの運営会社に財政トラブルがあったためスムーズに買収が進ます、会社ごと買収するのではなく、チームの資産だけを購入する流れとなった。

    そのため、レーシングポイント・フォースインディアは、新規エントリーと見なされ、コンストラクターズ選手権ポイントは0ポイントからスタート。

    しかし、そこでパワーユニットとギアボックスの年間使用数の問題が発生。事実上は同チームである、新規エントリーであれば理論暦にはゼロからのスタートとなる。

    FIAは、公平を期するためにレーシングポイント・フォースインディアが、旧フォースインディアの使用数を引き継ぐことを決定した。

    「我々は競技規約の第23条で言及されているパワーユニットエレメントとギアボックスの数に関して、サハラ・フォース・インディアF1チームによって2018年に使用されていた数がレーシングポイント・フォースインディアF1チームに引き継ぐことを決定した」とFIAは声明で述べた。

    「レーシングポイント・フォースインディアF1チームのチームプリンシパルは、事前にこれに合意することを表明していたことに言及しておきたい」

    また、賞金に関してはフォースインディアが有していたカラム1の分配金の権利が引き継ぐことで全F1チームが合意している。しかし、詳細については特に2016年からの参戦でまだその資格を有していないハースが疑問を投げかけており、今後も議論の余地は残されている。

  • ランス・ストロール、フォースインディアでシート合わせとの報道

    ランス・ストロール、フォースインディアでシート合わせとの報道

    ランス・ストロールが、来週末のF1イタリアGPからレーシングポイント・フォースインディアに加入するために8月28日(火)にシート合わせを行うと Racefans が報じられている。

    報道によると、ランス・ストロールはF1イタリアGPでエステバン・オコンに代わってレーシングポイント・フォースインディアに加入し、ロバート・クビサがウィリアムズでF1復帰を果たすことになるという。

    また、これまでエステバン・オコンはストフェル・バンドーンに代わってマクラーレンに加入するとされていたが、バンドーンは少なくとも2018年末までシートを維持できると“100%”自信を持っていると語っており、オコンはシーズン終了までF1を離れることになる可能性があると伝えられている。

    F1ベルギーGPの予選で自己ベストとなる3番グリッドを獲得したエステバン・オコンは、2番グリッドを獲得したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との会話をスクープされている。

    セバスチャン・ベッテルに「来年はどこに行くの?ここに残るの?」と聞かれたエステバン・オコンは「いいや。このシートはランスが買った」と答えたという。

    ランス・ストロール自身、シーズン終了までウィリアムズに残る“保証はない”と述べているおり、父親が買収したレーシングポイント・フォースインディアに移籍することは“もし”ではなく“いつ”になるかの問題となっている。

    一方、チームに残留する準備が整っているとされるセルジオ・ペレスは、ランス・ストロールのドライビング能力を“判断することは難しい”と考えているが、ストロールには自分自身を証明するだけの経験があると語る。

    「F1ではチームのパフォーマンスに大きな違いがあるし、クルマ間で2.5秒くらいの差があったりする。なので、ドライバーを判断するのは難しいことだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「彼は非常に経験豊富なフェリペと並んでもそれほど悪くなかったと思う。今、ウィリアムズはとても難しいポジションにいるので判断するのは難しい」

    「彼は成長していると思うし、ウィリアムズで2年の経験を積んでいる。その点で彼に何ができるか見てみよう。チームメイトではない誰かを判断するのはとても難しい」

  • 新生フォースインディア、初陣で2列目独占 / F1ベルギーGP 予選

    新生フォースインディア、初陣で2列目独占 / F1ベルギーGP 予選

    レーシングポイント・フォースインディアは、チームとして再出発を切ることになったF1ベルギーGPの予選で、エステバン・オコンが3番手、セルジオ・ペレスが4番手に入り、2列目グリッドを確保した。

    今週末、フォースインディアは、新オーナーが新たなエントリーを取得し、新チーム『レーシングポイント・フォースインディア』として再出発することになった。

    将来が不確実な数週間を過ごしたものの、チームは素晴らしいパフォーマンスを発揮して今季6度目の2台揃ってのQ3進出を達成。雨による難しいコンディションにうまく対応し、2列目グリッドを確保した。

    エステバン・オコン (3番手)
    「素晴らしい一日だった。過去数週間でいろんなことが起こっていたので特別な瞬間だったし、僕たちはこの日を楽しむべきだ。チーム全体をとても誇りに思う。彼らはモチベーションを維持し、今日僕に速いクルマを与えるために本当に懸命に頑張ってくれた。雨が降らなくても僕たちは強かたつぃ、ドライでも十分にQ3に進むことができた。雨が降り始めたとき、さらに良い結果を出すチャンスだとわかった。でも、簡単ではなかった。Q3の開始時にスリックでラップを行うとしたけど、とにかく不可能な状況だったし、ピットに戻るときに何度か恐ろしい瞬間もあった。インターミディエイトに交換したときは完璧なラップを決める必要があることはわかっていたけど、1回目のアタックでは小さなミスをしてしまった。だから、サイゴンおラップは安全に行こうと思っていたけど、僕たちは3位だった。レースにむけてとても興奮している。僕たちには速いクルマがある。特にストレートでは速い。明日は激しいレースをするつもりだ」

    セルジオ・ペレス (4番手)
    「今日の結果はとても嬉しい。なんて素晴らしい予選だろう! 頭の中にい多くの感情が巡っている。本当に難しいセッションだったので、さらに結果は快いものになった。チーム、新しいオーナー、今のチームを作り上げた旧オーナー、毎日とても一生懸命に仕事をしている全員にとって素晴らしい結果だ。雨が緊張を引き起こし、僕たちはいくつかリスクを冒した。コースはセクター1とセクター2が乾いていたのでスリックでステイアウトすることを選んだけど、すぐに雨が強くなった。オー・ルジュでは本当に危険な瞬間があった。ウォールにぶつからなかったのはラッキーだったし、最悪の事態も想定したけど、小さなクラッシュすらなかった。インターミディエイトに交換するためにピットに入らければならかったし、最終コーナーでリアをロックさせてしまった。縁石に乗ら下て、フロントウイングにダメージを負ってしまったけど、交換に時間がかかり、インターで走るチャンスは1周しかなかった。もう1周走れれば、ポールポジションを争えていたと思うけど、それでも4番手はとても満足できる結果だ。僕たちは明日にむけて素晴らしいポジションにいるし、レースで力強い戦いができるはずだ。少なくとも、多くのポイントを獲得することを目標にしている。でも、決して予測できないのがスパだ」

    オトマ・サフナウアー(チームプリンシパル)
    「雨が降った際のいくつかの決定によって少しラッキーな部分もあったが、今日は非常にポジティブな結果が得られた。Q1とQ2で見たように我々には速いクルマがあった。だが、エンジニアの良い判断のおかげで両方のクルマをさらに上位グリッドに置くことができた。最初はコースが最終ストレートと同じくらいドライになることを願ってスリックでステイアウトするという賭けに出た。だが、すぐにそうはならないことが明らかになった。我々は両方のドライバーを呼び戻し、うまく切り替えて、Q3の最後に刻々と路面が改善している最適なタイミングで送り出すことができた。それでもエステバンとセルジオは良いラップを行わなければならなかったし、彼らはそれをやってのけた。明日のレースにむけて我々は強力なポジションにいる。我々の後ろにとても速いクルマがいることはわかっているが、多くのポイントを獲得できるように全力を尽くしていく」

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