フォース・インディアは、F1モナコGP前に新しいレーシングスーツを披露した。
フォース・インディアは、F1スペインGP前に世界的なウォッカブランド『スミノフ(SMIRNOFF)』とのスポンサー契約を締結。
F1スペインGPからVJM07のサイドポッドにはスミノフのロゴを掲載され、チームウェアも一新していた。
今回、フォース・インディアは、ドライバーが着用するレーシングスーツも変更。これまでの白ベースからブラックを基調にしたカラーリングに変更され、胸部と背中にはスミノフのロゴが掲載された。


フォース・インディアは、F1モナコGP前に新しいレーシングスーツを披露した。
フォース・インディアは、F1スペインGP前に世界的なウォッカブランド『スミノフ(SMIRNOFF)』とのスポンサー契約を締結。
F1スペインGPからVJM07のサイドポッドにはスミノフのロゴを掲載され、チームウェアも一新していた。
今回、フォース・インディアは、ドライバーが着用するレーシングスーツも変更。これまでの白ベースからブラックを基調にしたカラーリングに変更され、胸部と背中にはスミノフのロゴが掲載された。


ケータハムは、F1バーレーンテストで2014年のレーシングスーツをお披露目。この日走行がなかった小林可夢偉もレーシングスーツ姿を披露した。
2014年のケータハムのレーシングスーツは、今年から変更になったチームロゴと同様に緑、黄緑、白が基調がなり、これまで採用されていたイエローが排除された。メーカーはスパルコ製。
小林可夢偉のレーシングスーツには、右胸にAREN.JP、右腕に錦秀会、左腕にグッドスマイル・カンパニーと個人スポンサーのロゴが掲載されている。


フェリペ・マッサは、フェラーリでのラストレースとなるF1ブラジルGPで特別なレーシングスーツを着用する。
フェラーリは、母国レース、そしてフェラーリでのラストレースのフェリペ・マッサに敬意を表して、公式サプライヤーのプーマとともにレーシングスーツを用意した。
レーシングスーツには、フェリペ・マッサのヘルメットに採用されるグラフィックとブラジルのナショナルカラーがデザインされている。
フェリペ・マッサは、F1ブラジルGPでフェラーリの赤と跳ね馬をデザインしたスペシャルヘルメットを用意している。


レッドブルは、2013年にセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが着用するレーシングスーツの写真を公開した。
今年からインフィニティがタイトルスポンサーに就任し、“インフィニティ・レッドブル・レーシング”として参戦するレッドブル。先に発表された2013年F1マシン「RB9」ではよりインフィニティのロゴが大きく掲載され、カラーリングにパープルが加えられた。
レッドブルは、2013年のドライバーフォトを公開。マシン同様、レーシングスーツにも新たにパープルのラインが加えられ、袖口にはインフィニティのロゴが追加されている。アルパインスターズ製。


フェラーリは、2013年にフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが着用するレーシングスーツを公開した。
フェラーリのレーシングスーツは、公式サプライヤーであるPUMA製。
2013年版のレーシングスーツは、腕の部分に白いラインが入り、胸の「Santander」のロゴの下にも白いラインがデザインされている。
フェラーリは、2月1日にマラネロで2013年マシンの発表会を開催。プレシーズンテストは2月5日からスペインのへレスでスタートする。


フェラーリは、2012年版のレーシングスーツを披露した。
フェラーリのレーシングスーツは、公式サプライヤーであるPUMA製。2012年版のレーシングスーツは、両サイドにイタリアのトリコロールカラーがデザインされ、両肩にはカスペルスキーのロゴが入れられている。胸元にはこれまで通りサンタンデールのロゴが大きく入る。
フェラーリは、2月3日にマラネロで2012年F1マシンを発表し、その後フィオラノでシェイクダウンを行うことを明らかにしている。


ザウバーは、P1とのパートナー契約を発表。2011年からザウバーのドライバーである小林可夢偉とセルジオ・ペレスがP1製の新しいレーシングスーツを着用する。
P1は、1977年にスパルコを設立したエンリコ・グロリオソによる新しいレースウェアラインで、今年2月中旬のオートスポーツ・インターナショナル・ショーで正式に発表される。P1は「Protech 0.8」と名付けた900g未満のハイテク素材から作られた4層スーツをザウバーに提供する。
ドライバーだけでなく、ザウバーF1チームのピットクルーもP1製のスーツ、グローブ、スーツ、アンダーウェアを着用する。

BMWザウバーの小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサが2010年F1シーズンを戦うレーシングスーツが披露された。
ザウバーは、冬季テストでは真っ白なレーシングスーツで参加していたが、11日に行われたドライバーフォトセッションでレース仕様のスーツが披露された。
プーマ製のレーシングスーツには、C29のカラーリングと同じくグレーとレッドのラインが入れられ、左胸には先日公開された赤い新ロゴが入れられている。


ヒスパニア・レーシングのレーシングスーツが公開された。
11日(木)、バーレーンではシーズン開幕の恒例行事といえるドライバーフォトセッションが行われ、今シーズンのF1選手権に参戦する全24名のドライバーが集結した。
その場でヒスパニア・レーシングのレーシングスーツも初公開された。OMP製のスーツは白地に黒のラインが入ったごくシンプルなデザイン。
右胸にはチームロゴ、左胸にはブリヂストンとエンジン供給元のコスワースのワッペンが貼られている。ブルーノ・セナにはエンブラテル、カルン・チャンドックにはJKタイヤのスポンサーロゴが掲載されている。


トロ・ロッソの2010年仕様のレーシングスーツが披露された。
2月1日からスタートするバレンシア合同テストの準備のために前日に会場入りしたセバスチャン・ブエミがトロ・ロッソの新しいレーシングスーツを披露した。
昨年までトロ・ロッソは、プーマ製のレーシングスーツを採用していたが、この日ブエミはOMP製のレーシングスーツを着用。また、これまで入れられていたトロ・ロッソの特有の“赤い牛”のイラストもなくなっている。
トロ・ロッソは、バレンシア合同テストで新車STR5をデビューさせるが、どのようなカラーリングがSTR5に採用されるかも注目だ。

関連:
・トロ・ロッソ STR5を発表 – 2010年2月1日
・トロ・ロッソ STR5 (主要諸元)