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  • 大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場

    大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場

    レゴジャパンは、大人向けレゴブロック「レゴ アイコン」シリーズから、2004年F1シーズンを圧倒的な強さで制したフェラーリF2004をモチーフとした最新セット「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」を発表した。2026年2月2日(月)10時より予約受付を開始し、3月1日(日)から一般販売される。

    2004年シーズンのフェラーリF2004は、ミハエル・シューマッハが7度目の世界王者に輝いた象徴的なマシンだ。

    本セットは、その伝説的レーシングカーを735ピースのレゴブロックでリアルに再現。大人のF1ファンやモータースポーツコレクターに向けた、プレミアムな内容となっている。

    妥協のないディテールと可動ギミック
    完成したモデルは、全長約32cmという存在感のあるサイズ。可動式ステアリング、カットスリックタイヤ、リアルなコックピット、精巧なV型10気筒エンジンなど、細部に至るまで作り込まれている。タイヤには「Bridgestone Potenza」の印字が施され、当時のF1マシンの雰囲気を忠実に再現している点も見どころだ。

    組み立ての過程そのものが、2004年当時のエンジニアリング思想を追体験できる構成となっており、“大人レゴ”の名にふさわしい没入感を味わえる。

    シューマッハの栄光を再現できる特別仕様
    本セットには、ミハエル・シューマッハのレゴミニフィギュアが付属。専用ドライバーヘルメット、優勝トロフィー、表彰台パーツも同梱され、歴史的勝利のワンシーンを自宅で再現することが可能だ。

    さらに、完成後の展示を意識した専用ディスプレイスタンドも用意されている。マシン用スタンドには車両データが記載され、ミニフィギュア用にはシューマッハの写真と名言をあしらった特別な表彰台型スタンドが付属。コレクション性の高さも、このセットの大きな魅力となっている。

    レゴ スクーデリア・フェラーリ ミハエル・シューマッハ

    製品概要
    ■ 製品名:レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ
    ■ 製品番号:11375
    ■ 対象年齢:18歳以上
    ■ サイズ(完成時):高さ 約7cm × 長さ 約32cm × 幅 約13cm
    ■ ピース数:735個
    ■ 希望小売価格:13,980円(税込)
    ■ 発売日:2026年3月1日(日)
    ※2026年2月2日(月)10時より予約受付開始(一部店舗を除く)

    広がる“伝説のF1マシン”ラインアップ
    レゴ アイコンシリーズでは、すでにF1史に名を刻む名車がラインアップされている。マクラーレンMP4/4とアイルトン・セナ、ウイリアムズFW14Bとナイジェル・マンセルといった往年の名車に続き、フェラーリF2004が加わることで、F1黄金時代を象徴するコレクションが完成に近づく。

    ディスプレイとして楽しむもよし、組み立てを通して当時のF1を追体験するもよし。2004年シーズンを知るファンにとっても、初めてその伝説に触れる世代にとっても、特別な一台となりそうだ。

  • F1アカデミーとLegoが新契約 2026年にレゴ・リバリー車が参戦へ

    F1アカデミーとLegoが新契約 2026年にレゴ・リバリー車が参戦へ

    F1アカデミーは2026年シーズン、Legoと新たな複数年パートナーシップを締結し、レゴ・リバリーをまとった「Lego Racing」がシリーズに正式参戦する。ドライバーはオランダ出身のエスメ・コステルマンが務める。

    2024年ラスベガスGPでF1全体との大型契約を発表したLegoは、今年のラスベガスGPのタイミングで、F1アカデミーと直接結ぶ新たな複数年パートナーシップを明らかにした。

    レゴがF1アカデミーと複数年契約を締結
    2026年から参戦するLego Racingのマシンは、黄色・ピンク・青・黒を組み合わせた独自のカラーリングで、F1アカデミーのグリッドに加わる。F1チーム支援のエントリーに加え、翌年からはキャデラックの支援車両も並ぶことになる。

    レゴ版F1アカデミーカーの市販セットも登場
    Legoは、この新パートナーシップの一環として、F1アカデミー車のレゴセットを発売予定。F1アカデミーと共に、若年層の女子がモータースポーツに興味を抱くきっかけを創出する狙いがある。

    F1アカデミーのマネージングディレクターであるスージー・ウルフは、次のようにコメントした。

    「この協業は、F1アカデミーのレゴカーを作れるという話だけではなく、“可能性を形作る”取り組みです。レゴセットを手に取った若い女の子たちが、自分のポテンシャルやモータースポーツでの将来を思い描けるようにしたいのです」

    Legoグループのチーフ・プロダクト&マーケティングオフィサー、ジュリア・ゴールディンも次のように語った。

    「F1アカデミーは、若い女性アスリートにトップカテゴリーへ進むための明確な道を示しています。私たちはエスメがF1アカデミーで走る姿を見ることを本当に楽しみにしていますし、ファンの皆さんが初めて“手に取れるF1アカデミーのレゴカー”を持つことができるのを嬉しく思います」

    レゴはすでにF1との連携を拡大
    レゴは近年、F1とのコラボレーションを積極的に展開しており、マイアミGPのドライバーズパレードでの実物大レゴF1カー展示、2025年イギリスGPでのレゴ製トロフィーなど、多彩なプロジェクトを実施してきた。

    今回のF1アカデミーとの直接パートナー契約により、レゴはさらに深くF1の領域へと踏み込み、若年層開拓や女性参入拡大を推進することになる。

  • レゴ、F1とのコラボレーション製品の日本発売日をアナウンス

    レゴ、F1とのコラボレーション製品の日本発売日をアナウンス

    レゴジャパンは、レゴグループとF1との複数年にわたるパートナーシップの始まりとして、2025年から販売開始となる新しいコラボレーション製品のラインアップを発表。これらの製品は、2025年11月21日(木)より開催される「FIA-F1世界選手権ラスベガス・グランプリ2024」にて初お披露目され、「レゴ シティ」シリーズと「レゴ デュプロ」シリーズの製品は2025年1月1日(水)から、「レゴ スピードチャンピオン」シリーズは2025年3月1日(土)から、「レゴ コレクターズ」は6月1日(日)から販売される。

    なお、これらの製品は、全国のレゴ 製品取り扱い店、オンライン店舗(※取り扱いがない店舗もございます。詳細は各店舗にお問合せください)にて発売予定、先行予約等に関する詳細は、公式ホームページ、オフィシャルSNS等にて今後発信する。

    2025年からは、両ブランドのファンに対し、製品展開だけでなく、デジタルプラットフォームやグランプリウィークエンド中の参加型ファンゾーンを通じて、さまざまなコンテンツや体験を提供する。

    レゴ F1

    ダニエル・ミーハン(Daniel Meehan) / レゴグループ クリエイティブ リード
    2025年に登場する素晴らしい製品ラインアップをついに発表できることを嬉しく思います。これらの製品がF1とレゴグループのファンに対し、クリエイティブな遊びの時間を提供するとともに、好きなレースの瞬間を再現したり、新たなシーンを生み出したりすることを期待しています。

    ジュリア・ゴールディン(Julia Goldin) / レゴグループ チーフ・プロダクト&マーケティングオフィサー
    私たちは革新性や創造性、そして未来の世代を鼓舞するというレゴグループの理念を共有するブランドであるF1とパートナーシップを結ぶことを非常に嬉しく思います。ともに、年齢を問わずファンの好奇心をかき立て、エンジニアリングとスピードへの情熱を育む製品を創り出していきます。このコレクションは、F1の興奮とレゴグループの無限の遊びの可能性をユニークに組み合わせており、初めてF1に参戦する全10チームの製品を展開します。私たちの目標は、家族でレゴ ブロックの組み立てを一緒に楽しみ、モータースポーツへの情熱を分かち合うことであり、すべての人にとって本当に特別な体験を提供することを目指しています。

    エミリー・プレイザー(Emily Prazer) / Formula 1 チーフ・コマーシャル・オフィサー
    F1とレゴグループによるパートナーシップの始まりとなる製品ラインアップを発表できることを誇りに思います。この素晴らしい製品ラインアップは、ピットストップやチームガレージ、車そのものまで、F1の世界の要素を精巧なディテールで再現しています。私達は、この特別なパートナーシップの実現に対するファンの興奮を分かち合い、ファンの皆さんが製品を楽しむ姿を待ちきれません。

    LEGO Formula 1レゴ フォーミュラ1

  • F1、全チームを網羅した公式レゴのフルラインナップを発表

    F1、全チームを網羅した公式レゴのフルラインナップを発表

    F1とレゴグループは、今年初めに複数年にわたるパートナーシップを発表した後、LEGOセットの最新シリーズを発表した。

    2025年初頭に発売される製品には、F1の全10チームが取り上げられ、レゴ・デュプロ、レゴ・シティ、レゴ・スピードチャンピオンズ、レゴ・コレクタブルのビルダーセットが含まれる。各セットには精巧なディテールが詰め込まれており、あらゆる年齢のファンが想像力を現実にし、自宅でくつろぎながらF1の世界に浸ることができる。

    あらゆる年齢層のファンが、新しいレゴ・スピードチャンピオンズでお気に入りのチームの車を組み立て、レゴのミニフィギュアでドライバー気分を味わうことができる。車にはピレリのスリックタイヤコンパウンドが付属し、トラックで見かける 2024 年の車を再現した本格的なチーム カラーリングが採用されている。

    レゴ・コレクタブル・シリーズ (下写真) では、ミニチュア フォームの10チームと、F1およびF1アカデミー ブランドのショーカーを収集、組み立て、展示、プレイして、スリリングなレースを楽しむことができる。

    新しいレゴ・デュプロ タウンF1チーム レースカー & ドライバー セットは、幼いファンのレースへの愛に火をつけ、組み立て可能なレーシングカー 10 台、レゴ・デュプロ ブロック ドライバー 3 名、スターティンググリッド、表彰台など、グランプリウィークエンドに欠かせないものがすべて含まれている。幼いファンは、F1チームのカラーリングを再現するようにビルドをカスタマイズすることもできる。このセットには、独自の改造を施し、究極のF1レースカーを組み立ててレゴトロフィーを獲得するための追加パーツも含まれている。

    最後に、6 つの異なるセットで構成される レゴ・シティ F1シリーズでは、ファンが F1 パドックを再現し、輸送トラックからチームのガレージまであらゆるものを作成し、ライトアウトやプレッシャーのかかるピット ストップなどのレース シナリオをマスターして、究極のグランプリ ウィークエンドに向けて準備を進めることができる。

    2024年F1ラスベガスGPで発表された製品は、F1とレゴグループの複数年にわたるコラボレーションの第一歩となる。パートナーシップの一環として、レゴグループは、トラック内外での素晴らしい「ビルド・ザ・スリル」アクティビティも提供し、フォーミュラ1とレゴファンをF1のドラマと興奮に近づける。

    F1 レゴ

    F1の最高商務責任者であるエミリー・プラザーは次のように述べている。

    「F1とレゴグループは、パートナーシップの最初の製品シリーズを発表できることを誇りに思います。この素晴らしいシリーズはファン層全体を対象としており、各セットはピットストップやチームガレージから車自体に至るまで、F1の世界の重要な要素と複雑なディテールを称えています。私たちは、この特別なパートナーシップが実現するのをファンと一緒に楽しみにしており、ファンが組み立てを始めるのが待ちきれません」

    レゴグループの最高製品・マーケティング責任者であるジュリア・ゴールディン氏は次のように述べている。

    「この製品シリーズは、F1のドラマとレゴブロックの創造性、楽しさ、無限の可能性を組み合わせたものです。当社の新しいコレクションは、初めてF1グリッドの全10チームを取り上げ、家族が一緒になって情熱を持って構築し、つながることを目指しています。このように多様な製品ポートフォリオには、本当に誰もが満足できるものがあります」

  • F1とレゴがパートナーシップを発表 2025年にF1公式レゴブロックを発売

    F1とレゴがパートナーシップを発表 2025年にF1公式レゴブロックを発売

    F1とレゴ(LEGO)グループがパートナーシップを発表。あらゆる年齢のビルダーを対象としたF1をモチーフにしたレゴ製品の発売を予定しており、製品ラインには、子供向けのレゴデュプロセットや子供から大人まで楽しめるレゴブロックセットが含まれる。

    2025年に発売されるこの新製品シリーズでは、F1チームをフィーチャーしたエキサイティングな新製品ラインナップや、レゴグループのデジタルプラットフォームを通じてファンやファミリー向けの魅力的なコンテンツを提供し、またF1イベントでもシーズンを通してファンゾーンを盛り上げるなど、レゴブロックでF1の世界を再現する。

    2025年に予定されている活動には、レース会場での直接的な活動や、モータースポーツのエンジニアリングと技術的遺産を称える製品を通じて、レゴブロックの組み立ての楽しさを通じてファンをイノベーション、テクノロジー、エンジニアリングの世界により近づけるという取り組みも含まれる。

    1932年に設立されたレゴグループは、世界有数の玩具メーカーであり、象徴的なレゴブロックは90年以上にわたって、あらゆる年齢の子供たちやビルダーたちが世界を再創造するために使用されてきた。

    近年、F1は若いファン層を大幅に拡大しており、EUおよび米国では8歳から12歳の400万人以上の子供たちがこのスポーツを積極的に追っているというデータがある。また、TikTokのフォロワーの54%、Instagramのフォロワーの40%は25歳未満である。

    商品の発売日など、詳細については追って発表される。

    F1とレゴグループ、2025年からのパートナーシップ締結

    F1の最高商務責任者エミリー・プラザーは「レゴブロックは、世界中の何百万人もの子供や大人たちの創造性とものづくりへの情熱に火をつけた」とコメント。

    「このパートナーシップにより、ファンはレゴブロックを使ってF1の世界を再現し、再創造することが可能になる。また、遊びを通して、このスポーツの裏にある複雑なメカニズムやテクノロジーについて、より深く掘り下げていくことができるだろう」

    「我々は、F1のドラマと興奮をレゴグループの情熱的なビルダーのネットワークに届け、ファンが友人や家族と一緒にこのスポーツを楽しむための新たな手段を提供できることを楽しみにしている」

    レゴグループのチーフプロダクト&マーケティングオフィサー、ジュリア・ゴールドインは「レゴグループでは、過去にも多くのF1カーをレゴブロックで再現してきたという誇らしい歴史がある。そして、この新しいパートナーシップが、レゴ遊びやレゴブロック組み立てを通じて、このスポーツの壮観をすべてのファンにより身近に感じてもらうのに役立つと信じている」

    「これにより、ファンはより没入感のあるエキサイティングな方法でこのスポーツへの情熱を祝うことができるだろう。また、レゴの創造性と想像力がF1のスリルをさらに高めることも期待できる」

    「我々は、このエキサイティングなパートナーシップが、生涯にわたるF1ファンと新しいF1ファン、そしてレゴブランドのファンに、家庭でもコース上でも、どのような楽しみを提供できるのかを明らかにすることを楽しみにしている」

  • レゴで作られた実物大ルノーF1マシン、約810万円で落札

    レゴで作られた実物大ルノーF1マシン、約810万円で落札

    レゴで作られた実物大のルノーF1マシンが、パリで開催されたオークション「2019 Retromobile show」に出品され、6万5000ユーロ(約810万円)で落札された。

    2017年のルノーのF1マシン『R.S.17』をベースに造れた実物大マシンは313,000個のブロックを使用し、金属製の構造を中心に組み立てられており、ピレリのソフトタイヤとレプリカのステアリングホイールが装着されている。

    このプロジェクトは、F1参戦40周年を記念してルノーF1チームとレゴとのコラボレーションによって制作され、元々は2017年末にパリのシャンゼリゼ通りにあるルノーのショールーム『L’Atelier Renault』に展示され、その後、2018年シーズンを通してF1サーキットで公開されてきた。

    オークション開始前には3万ユーロから5万ユーロ(約370万円~620万円)での落札が予想されていたが、それを大きく上回る額での落札となった。

    同オークションではフォーミュラEのシーズン4で使用されたSpark-Renault SRT 01Eをベースにしたルノーのショーカーも出品されたが、エンジンが付属していないマシンは10万ユーロ(約約125万円)とレゴ製のF1マシンよりもかなり安く落札された。

    このオークションはルノー財団が行い、収益の7万5000ユーロ(約945万円)はユニセフ・フランスに全額寄付される。

    ルノーは財団は、教育への普遍的な関わりを促進することを重要な責務の一つと捉えており、この金額でユニセフは、例えば、教師と生徒40人が必要とするすべての教材と416校分の教材キット(黒板、本、鉛筆、消しゴム、はさみ、ノート)などを購入することができ、存在しない場所に学校を作ることができる。

  • レゴで作られた実物大ルノーF1マシンがオークションに出品

    レゴで作られた実物大ルノーF1マシンがオークションに出品

    レゴで作られた実物大のルノーF1マシンが来月パリでオークションに出品。すべての収益はユニセフに寄付される。

    2017年のルノーのF1マシン『R.S.17』をベースに造れた実物大マシンは313,000個のブロックを使用し、金属製の構造を中心に組み立てられており、ピレリのソフトタイヤとレプリカのステアリングホイールが装着される。

    このプロジェクトは、ルノーF1チームとレゴとのコラボレーションによるもので、元々は2017年末にパリのシャンゼリゼ通りにあるルノーのショールーム『L’Atelier Renault』に展示されていた。

    この実物大レゴのF1マシンは、2月10日に開催されるオークションに出品され、3万ユーロ~8万ユーロ(約375万万円~1000万円)の値がつくと推定されている。

    またオークションには100%レゴで作られた身長160cmの実物大のドライバーも出品。だが、ルノーのドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグはグリッドで最も身長が高い184cmあるため、モデル化されているわけではないようだ。

    同オークションでは、フォーミュラEのシーズン4で使用されたSpark-Renault SRT 01Eをベースにしたルノーのショーカーも出品される。残念ながら、エンジンは付属していないが、10万ユーロ~20万ユーロ(約1250万円~2500万円)値がつくと推定されている。

    ルノー F1マシン レゴ①ルノー F1マシン レゴ②ルノー F1マシン レゴ③ルノー F1マシン レゴ④ルノー F1マシン レゴ⑤ルノー F1マシン レゴ⑥

  • LEGO、マクラーレンとのスポンサー契約を否定

    LEGO、マクラーレンとのスポンサー契約を否定

    LEGOは、マクラーレンとの契約を否定。デンマーク企業がF1への関与を否定したことは、マクラーレンのシートを維持したいケビン・マグヌッセンにとって悪いニュースになるかもしれない。

    マクラーレンは、4日(木)の取締役会でフェルナンド・アロンソの2015年のチームメイトを決定すると報じられている。

    これまではデンマーク出身のルーキーであるケビン・マグヌッセンが有力とみられていた。

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、最近デンマークを訪れ、地元企業の『Bestseller(ベストセラー)』や有名玩具ブランドの『LEGO(レゴ)』と会談を行っていた。

    ロン・デニスは「私はデンマークが目覚めてくれることを願っている。この国はまたとない機会を迎えている。自分たちには容易にスポーツのレジェンドになれる者(マグヌッセン)がいるのだということに気づいてもらいたい」と地元メディアに述べていた。

    しかし、KEGOのヨアン・ヴィー・クヌッドストープCEOは4日、F1へのスポンサーシップは“レゴのブランドとは合わなかった”と Copenhagen Post に述べた。

  • 【画像】 レゴで作った実物大フェラーリ 150°イタリア

    【画像】 レゴで作った実物大フェラーリ 150°イタリア

    フェラーリとシェルは、F1参戦500戦目を記念してシンガポールでイベントを開催。レゴブロックで作った実物大のフェラーリ 150°イタリアが披露された。

    この実物大のフェラーリ150°イタリアは、レゴの専門家16人によって製作された。設計と計画に6カ月、スチール製のシャシーに数十万個のレゴブロックを取り付けるのに10日間を要した。ステアリングもレゴだけで作られている。

    このマシンは実際にドライバーが乗り込むことができ、イベントに参加したフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサがコックピットに収まった。

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