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  • ルーベンス・バリチェロ、ル・マン初挑戦 … 世界3大レース全てに出走

    ルーベンス・バリチェロ、ル・マン初挑戦 … 世界3大レース全てに出走

    ルーベンス・バリチェロが、今年のル・マン24時間レースでルーキーとしてデビューを果たす。

    F1で11勝を挙げ、322戦というF1史上歴代最多出走記録を持つルーベンス・バリチェロ(45歳)は、レーシングチーム・ネダーランドの29号車でLMP2クラスを戦う。

    ル・マン24時間レース参戦についてルーベンス・バリチェロは「かなり長い間テレビでレースを観てきた」とコメント。

    ルーベンス・バリチェロは、F1引退後の2012年にKVレーシングからインディカーに参戦しており、F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レースという世界3台レース全てを経験することになる。

    「僕はモナコ(F1モナコGP)を走っているし、インディアナポリス(インディ500)も経験している。僕のキャリアの一部としてル・マンも重要だと思ったんだ。最も重要なのは僕が好きでやっているということだ」

    「19年間F1でレースをした後、みんなに『止めるべきなんじゃないか。すでに多くのことを達成している』と言われた。でも、僕が止めるのはもう走りたくないと思ったときだ」

    「今はストックカーやカートでF1にいたときよりもたくさん走っているし、僕はまだとてもコンペティティブだ。だから、ル・マン参戦はとても素晴らしいことなんだ。自分がやっていることをとても楽しんでいるからね」

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの契約延長を目指す

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの契約延長を目指す

    ルーベンス・バリチェロは、2012年にむけてウィリアムズと新しい契約を結ぶ準備ができていると述べた。

    ウィリアムズは、2012年からのルノーエンジンの搭載、チーフエンジニアとしてマイク・コフランの加入など、技術的に大きな変化を遂げている。

    ウィリアムズの新しい状況が新しい契約を結ぶモチベーションとなったかと質問されたバリチェロは「そうだね」とコメント。

    「来年、そしてもっと長くドライブすることが僕の意向だ。彼らは僕が非常に懸命にプッシュしているのをわかっている。僕はまだ痩せている。まだ限界までチームをプッシュしている。マシンは良くないけど、僕はまだモチベーションを維持している。彼らは僕からいろんなことを得ている」

    「物事が変っていくのを見るのは良いことだ。みんなのスピリットが高まっているからね。もちろん、来年もレースをしたいし、彼らと一緒にいたい」

    ウィリアムズは、これまでで最悪のシーズンスタートに直面したが、今のウィリアムズはシーズン序盤とは別次元だとバリチェロは語る。

    「非常に異なっている。すでにマイク・コフランと話をしたし、多くの人達と話をしてきた。今週は新しい空力スタッフとも良い会話ができた。違いを生じているのを見ることができる」

    「スタッフは懸命に作業している。彼らは自分達の位置に満足しているし、僕たちがいるべき位置ではない。今年初めてマシンをドライブしたときは非常にフラストレーションを感じたし、グリップがあるときもあったけど全くないときもあって、前進を遂げていなかった」

    「ルノーエンジンには、トリック、知識、運転のしやすさなど、良いことがたくさんある。チームを前進させる助けになるはずだ」

    「トンネルの向こうに光が見えている。それが僕が言える全てだ。僕は記録のためにここにいるわけではないし、堂々巡りをするためにここにいるわけでもない。それはもう十分だ。ブラウンでのシーズンのようなマシンを持ちたい。チームは良い状態にある。正しい方向に進んでいる」

    2012年にコスワースからルノーにエンジンを変更すること自体は、パフォーマンスに劇的な進歩をもたらすわけではないが、チームにとって心理的に重要な動きだとバリチェロは語る。

    「僕たちだけでなく、メカニック、エンジニア、ファクトリーのスタッフが“すごい”と感じている」

    「彼らは僕たちよりも知っていることは少ないけど、彼らにとっては大きな意味がある。彼らは『過去にルノーと勝っていたので、再び勝てる可能性がある』と思っている。ファクトリーにはモチベーションが必要だし、それはまさしく非常に良い後押しになる。心理的に非常に大きい」

    「チームは勇気のある行動をしているし、僕はそれを誇りに思っている。僕たちに必要なことだ。プラログラムをスタートするのが少し遅すぎたと言うかもしれない。でも、すでに良いプロジェクトが進んでいるし、新しいスタッフが加入するときには、彼らが風洞での状態を変えてくれると確信している。それが僕たちに必要なことだし、そこから利益を得られると思う」

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2011年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2011年)

    ルーベンス・バリチェロの2011年のヘルメット。ウィリアムズで2年目を迎えたバリチェロ。お馴染みのBをイメージさせるデザイン。カラーリングはウィリアムズのチームカラーであるネイビーにバリチェロのお気に入りのカラーであるオレンジを組み合わせている。アライ製。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (前面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (背面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (側面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (上面)

  • ルーベンス・バリチェロ、再びGoogleに勝訴

    ルーベンス・バリチェロ、再びGoogleに勝訴

    ルーベンス・バリチェロは、Googleとの名誉棄損に関する裁判に再び勝訴した。

    判決は25日、サンパウロの裁判所によって言い渡された。

    判事はGoogleブラジルに対して、ネットワーキングサイトから、ルーベンス・バリチェロを装ったソーシャル・偽のプロフィールを削除しなかったとして、バリチェロに11万8,000ドル(約955万円)の賠償金を支払うよう命じた。

    判事は、Google側がバリチェロからの通知を受けた後、プロフィールの削除までに時間をかけすぎたと述べている。

    Googleが所有するソーシャル・ネットワーク“Orkut”にはバリチェロの名前で“tartaruga(亀)”と評するなど虚偽のプロフィールが多数掲載されており、バリチェロ側はページ削除を求めていた。

  • ルーベンス・バリチェロ 「韓国GPでのフルディスタンスは危険だった」

    ルーベンス・バリチェロ 「韓国GPでのフルディスタンスは危険だった」

    ルーベンス・バリチェロは、F1韓国GPのレース終盤の視界はあまりに悪く、フルディスタンスでレースをするべきではなかったと考えている。

    F1韓国GPは、悪天候によるスタートの延期および赤旗中断があり、午後4時5分からレースを再開。55周のレースが終わる頃にはほぼ日が落ちていた。

    バリチェロは、安全に続けるには暗すぎだったとし、FIAはフルディスタンスに達する前にレースを終了させるべきだったと述べた。

    「安全ではなかった」とバリチェロは語る。

    「2007年の富士での問題はアクアプレーニングだったけど、不思議なことに、ここではアクアプレーニングは問題ではなく、可視性だけが問題だった」

    「みんなはレースのスタートが早すぎたかどうかを議論するかもしれないけど、幸運にも水は引いていった。そのあとは全てがスムーズに進行した。でも、レースは5〜6周前にストップするべきだったと思う。見えなかった。僕はクリアバイザーをつけていたんだけどね」

    「僕はフィアラノで記録を持っているんだ。フィオラノは時間規制がなく、望むだけ長く走ることができたからね。夏に一度21時36分に出て行ったけど、レース終盤と同じくらい暗かったね」

    しかし、全てのドライバーがバリチェロの意見に同意しているわけではない。

    ヴィタントニオ・リウッツィは「最後の3周はステアリングホイールを見るのに苦しんだ。ダッシュボードのライトがあまりに明るかったからね。でも、路面は見えた。それが一番重要だった。観客やグランドスタンドを見る必要はない」と述べた。

  • ルーベンス・バリチェロ (F1アブダビGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1アブダビGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    新しい会場でレースをするのはいつだって良いチャレンジだし、レポートを見たけど、ヤス・マリーナ・サーキットは、かなり見事なようだ。サーキットのレイアウトは、楽しさとチャレンジングを兼ね備えていると思うし、日光のもとでスタートして、夜の状態でフィニッシュするのは面白そうだね。

    木曜日のトラックウォークはサーキットの特性を初めて感じるのに重要になるだろうし、金曜日の最初の数周はレイアウトを把握するために費やすつもりだ。そのあと、いつものように標準的なプラクティスプログラムに取り組むことになるだろう。

    チームはこれまで素晴らしいシーズンを送ってきたし、今週末も力強いパフォーマンスを発揮して高い位置でフィニッシュしたいね。