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  • ルーベンス・バリチェロ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、バレンシアのストリートサーキットに対する期待を語った。

    ルーベンス・バリチェト(ホンダ)
    新しいサーキットを学ぶというチャレンジは常にエキサイティングだ。特にバレンシアの新しいストリートサーキットのような変った会場はね。レースに先立って行う準備に関わらず、木曜日にエンジニアとトラックを歩くことと金曜のプラクティスセッションは、トラックを学び、グリップレベルを評価するためは本当に鍵となるんだ。常に新しいサーキットは全競技者にとってオープンだし、正しいセットアップを達成するために僕たちのフィードバックがとても重要になるので、ドライバーが影響する機会となる。

    僕たちはうまく準備しているし、週末とポイントを獲れるポテンシャルがあると思う。レース週末は非常に暑くなると思うので、ドライバーの体力、マシン、チームにとってチャレンジを増やすだろうね。バレンシアの年は大好きなんだ。美しいロケーションだし、レースがF1に多くの新しいダンをもたらすといいね。

  • ルーベンス・バリチェロ(ハンガリーGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(ハンガリーGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、ハンガリーGPへの展望を語った。ハンガロリンクは2002年の優勝など、バリチェロにとって相性の良いサーキットだ。

    ルーベンス・バリチェロ
    「ハンガロリンクは、ツイスティでバンピーな低速コーナーがあって、かなり体力のいるサーキットだ。オーバーテイクは非常に難しいので、良いレースをするには前からスタートしなければならないので、土曜日に良い予選セッションを行うことがとても重要だ。レースはとても暑いので、ドライバーにとって厳しいチャレンジになる。うまく準備しなければならないし、熱に対処するための余分な体力が必要となる。」

    「先週のヘレスでのテストは、ドライバーとマシンの両方にとって、そのような状況に対応する良い機会だった。僕は2002年にハンガロリンクで優勝しているし、そのあと数回表彰台を獲得している。だからブタペストに戻るのが本当に楽しみだ。」

  • ルーベンス・バリチェロ(ドイツGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(ドイツGPプレビュー)

    イギリスGPで3位表彰台を獲得したルーベンス・バリチェロ。次戦ドイツGPが開催されるホッケンハイムは、2000年にバリチェロがF1初勝利をあげたサーキットだ。

    ルーベンス・バリチェロ
    「イギリスGPの翌朝、目覚めた時にあらためてトロフィを眺めたときは、最高の気分だった。表彰台は確かに予想外だったけれど、チーム一丸となってレースに注力したことに対する、当然のご褒美だと思う。この結果を得られたことは、何よりもチームのためにうれしい。しかし一方で、RA108の性能向上については、目を離せない。そしてシルバーストンの結果が、ウェット路面に助けられたということは、十分に自覚している。テストでは若干の性能向上も確認できたし、それが中団グループでの戦いにどう影響するか。この週末が、待ち遠しい」

    「2000年のドイツGPが、僕のF1初勝利だった。だからここは僕にとって、いつまでも特別なサーキットだ。レイアウトが変わり、僕が楽しんできたサーキットとは違うものになってしまった。でもここは依然として、素晴らしいコースだ。高速からのフルブレーキング、その後には追い抜きのチャンスもある。変わりやすい天候が加われば、さらに面白いレースになるだろう」

  • ルーベンス・バリチェロ(イギリスGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(イギリスGPプレビュー)

    ホンダのルーベンス・バリチェロがイギリスGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ
    「僕はずっと前からここで、数え切れないほどのテストとレースを重ねてきた。だからこのサーキットは、僕にとってほとんどホームコースと言っていいくらいだ。それに2003年を筆頭に、素晴らしい思い出が詰まっている。「ここはF1に残された、数少ない高速コースだからね。何しろ超高速バトルになるから、すごく見ごたえがある。」

    「僕らにとってはホームGPのひとつだから、期待は大きい。テスト直後のレースでもあるから、いいレースが見せられそうだ。」

  • ルーベンス・バリチェロ(フランスGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(フランスGPプレビュー)

    2戦連続でポイントを獲得しているルーベンス・バリチェロ。フランスGPに向けての意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ
    いい走りができそうだと思っている。ここはすごく速いか、低速か、どちらかのコーナーしかない特異なサーキットだ。ターン3は5速で200km/hは出るが、ターン6と11の高速シケインは、さらに速い。一方で他のコーナーは、全部が1速か2速の超低速という具合。路面はスムーズなので、車高はかなり下げられる。バンピーな路面に悩まされている我々には、非常に助かる。

    マニクールは流れるように走れるから、ドライバーはみんなここが好きだ。特にターン4から5にかけてと、ターン7から8にかけての高速シケインは、すごく難しいと同時に、ワクワクさせられる。最終シケインは縁石が高いけれど、ここにしっかり乗ればかなりタイムが稼げる。いくつかのコーナーは複合していて、マシンが安定していれば、ブレーキングしながらの進入がたやすくできる。追い抜きは簡単じゃないが、ヘアピンとターン15の進入でチャンスがある。

  • ルーベンス・バリチェロ(カナダGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ(カナダGPプレビュー)

    モナコGPで今季初ポイントを挙げたルーベンス・バリチェロ。その勢いのまま、カナダGPに挑む。

    モナコで今季初ポイントを獲得して、ホッとしたのでは?
    「週末を通じてマシンの調子は悪くなかったから、あの結果には満足してる。モナコでいい成績を出すのは、格別だ。これをきっかけに、ぜひ波に乗りたいと思っている。もともとチーム自体には、高い潜在能力がある。だから掲げた目標からブレずに、努力を重ねることが重要だ。今後も最終戦まで、マシンがずっと進化し続けると信じている」

    低ダウンフォース仕様では、マシンの乗り味もかなり変わってしまうのでは?
    「超低速のモナコに比べて、全く特性が異なる。カナダでは、シーズンを通じて最もダウンフォースが低い仕様で走る。サーキットの特性に合わせたセットアップを行うために、初日、2日目のフリー走行がすごく貴重なセッションになる」

  • ルーベンス・バリチェロ、「低速コーナーでのハンドリングが鍵」

    ルーベンス・バリチェロ、「低速コーナーでのハンドリングが鍵」

    16回目のモナコGPを迎えるルーベンス・バリチェロは、モナコでは低速コーナーのハンドリングを重要視している。

    「今年が16回目のモナコだから、さすがにコースは知りつくしている。多くのドライバー同様、僕もモナコが大好きだ。過去4回、表彰台に上がった。モナコでは特に、予選が楽しい。予選がこれだけ重要なGPは他にないし、とにかく最高の集中力を発揮する必要がある。もちろん経験は大きな助けになる。マシン本来の戦闘力以上に、ドライバーの腕と戦略が、結果に大きく影響する。もちろん、ガードレールにぶつかることなく、マシンをゴールまで走らせることが大前提になるが。」

    「モナコは曲がりくねっている上に、路面の凹凸もひどい。容赦のないサーキットだ。ここが全GP中、もっとも言っていいほど低速にもかかわらず、ガードレールが目前に迫ると、あらためてマシンの速さを感じる。最大のダウンフォースはもちろんのこと、メカニカルなグリップ性能も、ここでは欠かせない。低速コーナーでのハンドリングが、タイム更新の鍵になることは間違いない。シンガポールは、ここよりさらに低速のサーキットのようだが。それから今年は、トラクションコントロールなしでモナコを走ることになる。大きな見どころのひとつだろう。ブリヂストンのスーパー・ソフトタイヤも、ここでレースデビューとなる。これまた、楽しみのひとつだ。」

  • ルーベンス・バリチェロ、「僕はまだF1を愛している」

    ルーベンス・バリチェロ、「僕はまだF1を愛している」

    ルーベンス・バリチェロは次戦トルコGPで、F1最多出場記録を更新する。トルコGPではバリチェロの“257”戦を記念した特別カラーリングのマシンとヘルメットが用意される。しかし、16年経ってもバリチェロのF1に対する思いは何も変わっていない。

    「キャラミでの初レースが昨日のことのようだ。予選のためにショーダン 193に座ったときのことは決して忘れないだろう。ピットでテレビモニターを見ていた。しばらく、家のソファーに座っているような感じだったよ!」

    「それ以来、浮き沈みはあった。家族と友達のサポートに感謝しなければならないね。」

    デビュー戦のルーベンス・バリチェロ

    「若い年齢でF1でのキャリアをスタートさせたことは幸運だった。これまでより運転し、レースをすることを愛しているんだ。重要なのは、僕はまだF1を愛していることだ。他のどこよりも、レースの準備でF1のパドックにいるときが幸せなんだ。」

    「F1で最も経験のあるドライバーになることは、僕にとって大きな意味がある。」

    「長いキャリアと多くの素晴らしい思い出があるけど、1993年にこの旅を始めたときから今日まで、なにも変わっていないんだ。」

    「人々はトルコで僕の16年を振り返るだろうけど、僕はまだ前を見ている。」

    「ホンダ・レーシングF1チームのための時間はエキサイティングだ。チームとして急速に成長しているからね。次は最も重要なものレースのひとつになるよ。」

  • ルーベンス・バリチェロ、トルコGPでF1最多レース出場記録を更新

    ルーベンス・バリチェロ、トルコGPでF1最多レース出場記録を更新

    ルーベンス・バリチェロにとって、次戦トルコGPはF1の歴史的なレースとなる。スペインでリカルド・パトレーゼが持つ256レースという出場記録に並んだバリチェロは、トルコGPでF1歴代最多の257レース出場を記録する。

    ルーベンス・バリチェロ
    「イスタンブール・パーク・サーキットは、反時計回りだから、ドライバーにとっては独特の走行になるし、うねりがかなり極端でエキサイティングなラップになるね。」

    「2005年に初めてここでレースをしたときから、このサーキットは印象的だった。ラップ自体に素晴らしい流れがあるし、最も重要なのは、オーバーテイクする機会のある良いレーストラックということだ。それはいくつかエキサイティングなレースを導いた。ドライバーにとってのハイライトは高速なターン8だ。そこは3つのエイペックスがあって本当に速いし、ブラインドになっていて、首に厳しいんだ。」

    「これまでで最も経験豊富なF1ドライバーになることは僕にとって大きなことだ。僕はF1で長いキャリアがあり、たくさんの素晴らしい思い出であるけど、1993年にこの旅行を始めたときから今日までなにも変わっていないよ。」

    「人々はトルコで僕の16年間のキャリアを振り返るだろうけど、僕はまだ前を向いているし、次のレースは最も重要なものになるだろうね。」

  • ルーベンス・バリチェロ、ピットレーンでの接触が響きリタイア

    ルーベンス・バリチェロ、ピットレーンでの接触が響きリタイア

    ホンダのルーベンス・バリチェロは、F1スペインGPをリタイアで終えた。

    入賞圏内を走っていたバリチェロだが、2度目のピットイン時に、ピットレーンでジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)と接触しフロントウィングを破損。そのまま1周走行したが、マシンはダメージを追い、リタイアとなった。

    ルーベンス・バリチェロ (リタイア)
    「マシンパフォーマンスがよかっただけに、ピットレーンで起こったフィジケラ(フォースインディア)とのアクシデントで僕のレースが終わってしまったのは残念だ。よくある不運だったと思う。ピット作業が終わったときに、チームからトラフィックについては聞かされていたので、ほかのマシンを避けようと気をつけていた。しかし、フィジケラが僕を追い越してピットに入ろうとしたとき、僕のフロントウイングを引っかけていった。何とかフロントウイングをぶら下げたまま1周を回ったが、残念ながらダメージが大きく、リタイアを余儀なくされた。ポイント獲得の可能性があっただけに、残念だ。僕らのパフォーマンスは確かに向上している。新しい空力パッケージはいいパフォーマンスを見せているし、セットアップでは調整が必要だったが、マシンバランスやレースでのパフォーマンスもよかった。まだ道は長いが、一歩ずつ前進していることで勇気づけられる。これからの数戦を楽しみにしているし、これからも進歩を続けられると期待している」