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  • F1| ダニエル・リカルド、コービー・ブライアント追悼ヘルメット

    F1| ダニエル・リカルド、コービー・ブライアント追悼ヘルメット

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、ヘリコプター事故で亡くなったNBAのスーパースター、コービー・ブライアントに敬意を表する特別なヘルメットをプレシーズンテストで使用した。

    先月26日の朝、コービー・ブライアントが乗っていたヘリコプターが霧の中のロサンゼルス西のカラバサスの傾斜地で墜落。一緒に搭乗していた13歳の娘とともに命を落とした。41歳だった。

    ダニエル・リカルドは、コービー・ブライアントを追悼する特別なヘルメットを用意。ヘルメットはパープルをベースにイエローの文字を入れたロサンゼルス・レイカーズを思い起こされるカラーリング。フロント部には蛇が描かれ、背面コービ・ブライアントのバスケットに取り組む姿勢を示した“マンバメンタリティ”の文字。両サイドには“KB24”“KB8”とコービー・ブライアントの背番号が入れられた。

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  • ダニエル・リカルド、2019年のF1ヘルメットを公開

    ダニエル・リカルド、2019年のF1ヘルメットを公開

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、2019年のF1世界選手権で着用するヘルメットを公開した。

    ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、今季からルノーF1チームで新たな挑戦をスタートさせた。これまではレッドブルのカラースキームを取り入れたヘルメットを着用してきたダニエル・リカルドだが、当然ながら、今年からレッドブルのロゴはリカルドのレースギアからは姿を消す。

    F1プレシーズンテストではダニエル・リカルドが着用したヘルメットは、これまでとは全く異なるパステルカラーのピンクをベースとしており、“TEST”の文字が描かれていた。

    ダニエル・リカルドは、開幕戦オーストラリアGPに向けて正式なデザインを準備していると語っていた。

    「このヘルメットについて少し取材されるけど、“テスト”コンセプトだ」とダニエル・リカルドは語っていた。

    「メルボルンでわかるだろうけど、異なっているものになるだろう。ヘイローがついたことで、伝統的だったり、典型的なものにはならないだろう。ラインはもう意味はなくなった」

    「典型的なヘルメットは避けようとしているし、ファンキーであるべきだ。現代的な芸術の一種だ」

    公開されたヘルメットは、パステルカラーのピンク、水色がマッドカラーで塗られ、“TEST”と書かれていた部分は“FORWARD(前進)”に変更されている。背面にはリカルドの愛称である“HONEY BADGER”の文字とともに“PLAY DIRTY”“STAY FAIR”というメッセージが入れられている。

    ダニエル・リカルド 2019年 F1ヘルメット

  • セルゲイ・シロトキン、ルノーF1チームのリザーブドライバーに就任

    セルゲイ・シロトキン、ルノーF1チームのリザーブドライバーに就任

    セルゲイ・シロトキンが、2019年のF1チームのリザーブドライバーに就任したことが発表された。

    セルゲイ・シロトキンは、2016年にルノーのテストドライバー、2017年にはリザーブドライバーに就任。2018年にウィリアムズでF1デビューを果たすも1シーズンでシートを喪失していた。

    今年はSMPレーシングからFIA世界耐久選手権に参戦しながら、ルノーF1チームのリザーブドラバーとして待機する。

    ルノーF1チームは、ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドをレースドライバーに起用。リザーブドライバーにセルゲイ・シロトキン、テストドライバーにジャック・エイトケン、開発ドライバーに周冠宇という布陣で2019年のF1世界選手権を戦う。

    シリル・アビテブール (ルノーF1チーム マネージングディレクター)
    「非常に強力で経験豊富なドライバーチームだ。ニコとダニエルはエキサイティングな組み合わせであり、セルゲイ、ジャック、そして周から強力なサポートを受ける。セルゲイが戻ってきて、我々はF1でフルシーズンのレースを経験したドライバーを起用することができる。その知識は我々のパッケージを開発することに有益になるだろう。ジャックは我々のF1マシンをテストしたときに感銘を与えたし、周は経験豊富なチームを補完する。彼ら全員が今シーズンで重要な役割を担っており、彼ら全員が活動するの楽しみにしている」

    セルゲイ・シロトキン (サード兼リザーブドライバー)
    「ルノーF1チームの友人たちと再会し、F1に戻ることをとても嬉しく思う。チームには精通しているし、2017年全体をファクトリーとガレージで過ごてきた。ルノーがこの1年間でクルマの開発においてどれほど進歩してきたかを学ぶことは興味深いだろう。昨シーズンはライバルだったので、内側から仕事を見ることはできなかった。サード兼リザーブドライバーとしてチームに参加し、ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドと一緒に仕事をすることを嬉しく思う」

    ジャック・エイトケン (テストドライバー)
    「僕は2016年からチームの一員だったし、4シーズン目を続けることは特権だ。ルノーの僕への信頼に応えたいと思っている。昨年数回F1カーを運転したし、今シーズンのルーキーテストでルノー R.S.19を試すのが待ち切れない。できる限りの方法でパッケージを開発するためにベストを尽くしていく。昨年は学習に関して多くのことがあったけど、今シーズンはルノー内での成長を続けるなかで、仕事をこなして、僕が目指している結果を出す準備はできていると感じている」

  • アラン・プロスト、ルノーF1チームのスペシャルアドバイザーに就任

    アラン・プロスト、ルノーF1チームのスペシャルアドバイザーに就任

    4度のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストが、2017年のルノーF1チームのスペシャルアドバイザーに就任した。

    アラン・プロストは、ルノーがF1で勝利の道に返り咲くのを手助けするために、F1トドライバー、そして、元F1チーム代表としての豊富な経験を生かす仕事を課せられた。

    ルノー・スポール・レーシングのジェローム・ストール会長は、火曜日に開催されたR.S.17の発表会でアラン・プロストが、ルノー・スポールの経営委員会のメンバーになることを発表した。

    アラン・プロストは、F1キャリア初期にルノーでレースをしており、1993年にはルノーのエンジンを搭載したウィリアムズでタイトルを獲得している。

    「彼は、素晴らしい経験、素晴らしいネットワーク、そして、ドライバーと話をする能力をチームにもたらしてくれる。そのための特別なネットワークを有している」とジェローム・ストールは述べた。

    アラン・プロストは、ルノーがワークスチームとしてF1復帰する前にルノーのアンバサダーを務めており、ジェン・ポール・ドゥリオと共同でフォーミュラEでe.damsチームを設立している。また、リジェを買収して1997年から2001年まで自身のF1チームを運営していた。

    アラン・プロストは、新しい役割は“日々”のものではないが、舞台裏でルノーが決定を下すことを助けるために自分の経験を使って関与していくことになると述べた。

    「重要なことは、ルノーが競争力を付け、出来る限り早くに勝てるようになることだ」とアラン・プロストはコメント。

    「私がルノーに関与するのは初めてではないが、日々の役割ではなく、よりm舞台裏での役割となることははっきりさせておきたい」

    「このような状況があるのは良いことだ。委員会にいることは重要だ。将来チームが勝つために、ベストな決定、ベストな戦略を与えていくことが重要だ」

    アラン・プロストは、2月27日にバルセロナで実施されるプレシーズンテストに出席すると述べ、R.S.17のパフォーマンスを見ることに興奮していると語った。

    「非常に興奮している。クルマのサイズを見て想像できるが、大きなタイヤを装着していたかつての日々のように見える」とアラン・プロストは語る。

    「月曜日にバルセロナに行く予定だ。ドライバーがどのように言うか非常に興味がある」

    「速いコーナーでは体力的にタフだろう。F1にとって良いことだ。新しいサイクルが必要だし、新しいフォロワー、新しい観客をもたらせることを期待している。若い観客が増えるといいね」

  • ルノーF1チーム:プレスリリース(2009年9月21日)

    ルノーF1チーム:プレスリリース(2009年9月21日)

    世界モータースポーツ評議会での2008年シンガポールGPに関する決定を受け、ルノーF1チーム社長のバーナード・レイが声明を発表した。

    「我々は、今日の世界モータースポーツ評議会に先立ち、自身で真相を確認したことに非常に悲しんでいます」

    「背景として、独自の調査の結果、我々は先週FIA異議を申し立てないことを伝え、シンガポールでの事故に対しての責任を認め、すぐにチーム内で適切な行動をとりました」

    「今日、我々は評議会の決定を全面的に受け入れます。我々は今回の許されない行動に関してF1コミニュティに全面的に謝罪します。我々はこの事件をすぐに忘れ去り、将来に対して建設的に集中できることを切実に願っています。数日以内に詳しい情報を発表する予定です」

  • ルノーCOO、ルノーF1チームの過ちを認める

    ルノーCOO、ルノーF1チームの過ちを認める

    ルノーのパトリック・ペラタ最高執行責任者(COO)は、ルノーF1チームの2008年シンガポールGPでの行動に対して、誰かが償う必要があったと語る。

    「すべての詳細を知っているわけではないが、過ちがあった。過ちには処罰が必要だ」とパトリック・ペラタはフランスのラジオ“RTL”で語った。

    ルノーは、チーム代表のフラビオ・ブリアトーレとエンジニアリング・ディレクターが退任したことを発表している。

    「ピケはすでに去っている。そしてパット・シモンズも去った。ブリアトーレは道徳的に責任をとるべきだと考え、辞任した」

    「来週月曜日のFIAの公聴会のあと、詳細についてもっと知るだろう。現時点で想定はしているが、基本的に過ちがあったことは明らかだ」

    ルノーは、9月21日のFIA世界モータースポーツ評議会に先立ち、申し立てに異議を唱えないとの声明を発表している。

    パトリック・ペタラは、今回の騒ぎがルノー本社に打撃となったことを認めたが、フラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズの行動が、残りのチームに影響を与えるべきではないとしている。

    「好ましいことではない。しかし、2人の人間の過ちによって、会社の仕事とF1チーム全体を傷つけて欲しくはない」

    パトリック・ペタラは、今はルノーのF1での将来について考える時間ではないと述べた。

    ルノーが、F1プログラムでのコストを3億5000万ユーロを節減していることにより、負担が軽減しているかと問われたペタラは「それよりは少ないが、それは今日議論することではない。現時点の問題ではないだろう」

    またパトリック・ペタラは、ルノーがフラビオ・ブリアトーレの後任として元世界チャンピオンのアラン・プロストを手配しているとの報道を否定した。

    「いいや。そのような事柄を議論するには早過ぎる」

  • ルノー:フェルナンド・アロンソは6番手(ドイツGP初日

    ルノー:フェルナンド・アロンソは6番手(ドイツGP初日

    ルノーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手、ネルソン・ピケJr.が15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 4番手 1分16秒163
    フリー走行2回目 6番手 1分16秒230
    「困難もなく、いつも通りの1日だった。今朝の雨は、わずかに僕たちのプログラムに影響したけど、ウェットトラックで走ることができたし、この後の週末に役に立つだろう。まだ僕たちは、マシンの全体的なバランスを改善しなければならないけど、既に週末の基盤はできているよ。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 11番手 1分17秒063
    フリー走行2回目 15番手 1分16秒734
    「先週ここでドライブしているので、既に作業のための良い基盤があったし、今日は午前中のウェットと午後のドライなトラックでそれを確立した。良い進歩を遂げることができたし、マシンのセットアップを改善させた。明日の朝、この作業を続け、予選に備えるよ。正しい方向に進んでいるのは確かだ。」