タグ: ラ・フェラーリ

  • フェラーリ、ラ・フェラーリのオープン・トップ・バージョンを初公開

    フェラーリ、ラ・フェラーリのオープン・トップ・バージョンを初公開

    フェラーリは、ラ・フェラーリ(LaFerrari8のオープン・トップ・バージョンの画像を初公開した。

    この特別限定車は、スーパースポーツカーの性能とともに爽快なオープントップドライビングを愉しみたいお客様に向けてつくられた。

    ネーミングや仕様、生産台数はパリ・モーターショーでの発表となるが、特別限定生産となるこの車輌は、クライアント向けプレビューの後、すべて予約完売となっている。

    この特別限定車では、カーボンファイバー製のハードトップとソフトトップを用意している。

    性能はラ・フェラーリと同様に出力800cv(比出力128cv)のV12自然呼気エンジンに加えて120kW(163cv)を発生するエレクトリカル・モーター(HY-KERS)、総合出力963cvを誇る。

    シャシーは、クーペバージョンと同様のねじれ剛性とビーム剛性を維持するため、多くの改良が加えられた。またオープン仕様であっても秀でた空気抵抗とエアロダイナミクス効率を実現している。

    the drop-top LaFerrari ラ フェラーリ

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリを試乗

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリを試乗

    フェルナンド・アロンソが、開発中のフェラーリの最新モデル『ラ・フェラーリ』に試乗した。

    ラ・フェラーリは、わずか499台のみの生産となる特別限定モデル。6.3リッター V12エンジンにモーターを組み合わせたHY-KERSを搭載し、963psを発生させる、フェラーリ初のハイブリッドモデルだ。開発には、スクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの意見が反映されている。

    F1ハンガリーGPを前に開発の最新段階にあるラ・フェラーリを試乗したフェルナンド・アロンソは、エンジニアにインプレッションを伝えた。

    フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリを試乗

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリでテスト走行

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリでテスト走行

    フェルナンド・アロンソが、フィオラノのトラックでラ・フェラーリを走らせた。

    ラ・フェラーリは、F40やF50の流れをくむエンツォ・フェラーリの後継モデル。ジュネーブモーターショーで世界初公開された。

    GTドライバーのアンドレア・ベルトリーニとともに「1〜2周、ゆっくり走るよ」とラ・フェラーリに乗り込んだフェルナンド・アロンソだが、コースに出るとアクセルを全開に。

    ラ・フェラーリは、800psを発生する6.3リッター V12エンジンにモーター(163ps)を組み合わせたHY-KERS(ハイブリッド)システムを搭載するフェラーリ初のハイブリッドモデル。生産はわずか499台という希少なクルマだ。

  • ラ・フェラーリ、購入希望者が1000名を突破

    ラ・フェラーリ、購入希望者が1000名を突破

    フェラーリは、ジュネーブモーターショーで公開した『ラ・フェラーリ』の購入希望者が早くも1000名を超えていることを明らかにした。

    ラ・フェラーリは、わずか499台のみの生産となる特別限定モデル。6.3リッター V12エンジンにモーターを組み合わせたHY-KERSを搭載し、963psを発生させる、フェラーリ初のハイブリッドモデルだ。

    フェラーリは8日、ワールドプレミアからわずか3日で499台の生産枠に対して、全世界から1000名以上の購入希望者が殺到していることを明らかにした。

    「購入希望者は、すでに限定生産台数499台の2倍以上に達している」

    ラ・フェラーリの価格は、日本円でおよそ1億6000万円と伝えられている。

    関連:フェラーリ、エンツォ後継車「ラ・フェラーリ」を発表

  • フェラーリ、ラ・フェラーリをジュネーブモーターショーで披露

    フェラーリ、ラ・フェラーリをジュネーブモーターショーで披露

    フェラーリは、ジュネーブモーターショーでラ・フェラーリをワールドプレミアした。

    ラ・フェラーリは、わずか499台のみの生産となる特別限定モデル。フィオラーノ・サーキットでのラップタイムは、エンツォ・フェラーリより5秒速く、F12ベルリネッタより3秒以上速い1分20秒以下を記録。開発には、スクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの意見が反映されている。

    パワーユニットには、6.3リッター V12エンジンにモーターを組み合わせたHY-KERSシステムを搭載。F1デュアルクラッチギアボックスを介して、最高出力963ps、最大トルク900Nm以上を発生させる。

    シャシーには、4種類以上のカーボンファイバーをラミネートし、オートクレーブを用いて製造するというF1カー譲りの生産手法が採られている。ブレーキはブレンボ製ブレーキ・システム、タイヤはピレリP Zeroを採用する。

  • フェラーリ、エンツォ後継車「ラ・フェラーリ」を発表

    フェラーリ、エンツォ後継車「ラ・フェラーリ」を発表

    フェラーリは、ラ・フェラーリをジュネーブモーターショーで世界初公開した。

    ラ・フェラーリは、F40やF50の流れをくむエンツォ・フェラーリの後継モデル。これまでF150やF70などと呼ばれてきたが、最終的にフェラーリならではのエレガンスを表現した“ラ・フェラーリ(LaFerrari)”に決定した。

    ラ・フェラーリのパワーユニットには、800psを発生する6.3リッター V12エンジンにモーター(163ps)を組み合わせたHY-KERS(ハイブリッド)システムを搭載。F1デュアルクラッチギアボックスを介して、最高出力963ps、最大トルク900Nm以上を発生させる。0-100km/h加速は3秒未満、最高速度は350km/h以上と公表されている。

    ラ・フェラーリのボディサイズは、全長4702mm×全幅1992mm×全高1116mm。前後重量配分は41:59。シャシーには、4種類以上のカーボンファイバーをラミネートし、オートクレーブを用いて製造するというF1カー譲りの生産手法を採用。生産はわずか499台のみ。価格は134万ドル(約1億2500万円)で発表前にすでに完売しているとの噂もある。

    ラ・フェラーリのフィオラーノ・サーキットでのラップタイムは、エンツォ・フェラーリより5秒速く、F12ベルリネッタより3秒以上速い1分20秒以下を記録。開発には、スクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの意見が反映されている。

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