タグ: ライコネン

  • ルノー 「キミ・ライコネンからの興味は喜ばしいこと」

    ルノー 「キミ・ライコネンからの興味は喜ばしいこと」

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンが来年ルノーで走ることに興味を示していることは「喜ばしいこと」だと語る。

    キミ・ライコネンのマネージャーは、2011年のルノーのシートについてエリック・ブーリエと交渉したとの報道を認めている。

    エリック・ブーリエは「我々のチームが再びF1チャンピオンにとって魅力的なことを示しているので嬉しい」と Agence France-Presse にコメント。

    2005年と2006年にフェルナンド・アロンソとタイトルを獲得したルノーだが、その後は低迷し、昨年末ルノーはF1チームをルクセンブルグのジェニィ・キャピタルに売却した。

    「我々のシミュレーションによると、最初のテストと比較して約1.45秒速くなっている。我々の最大の進歩を果たしたチームのひとつだ」

    「本当に満足している。チームに最高レベルで運営できるクオリティがあることを証明できた」

  • レッドブル、2011年のライコネン起用は「興味深いアイデア」

    レッドブル、2011年のライコネン起用は「興味深いアイデア」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンが2011年にレッドブルでF1復帰するというアイデアを「興味深い」と述べた。

    フェルナンド・アロンソの加入によりフェラーリのシートを失ったキミ・ライコネンは、マクラーレンのオファーを蹴り、2010年はWRCにフル参戦するという決断をした。

    ライコネンはWRCでシトロエンC4をドライブするが、給料はチームのメインスポンサーを務めるレッドブルから支払われる。

    レッドブル・レーシングは、マーク・ウェバーとの契約が2010年末で満了となるため、2011年はキミ・ライコネンがセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるとの噂が広まっている。

    「彼(ライコネン)は、レッドブルと契約している。それがどのように展開するか様子をみてみよう」とヘルムート・マルコはオランダのformule1.nlにコメント。

    「我々は大きなレッドブル・ファミリーなので、たくさんのオプションがある」

    「彼がラリーでどのような走りを見せるか、そして彼が何を望んでいるか様子を見なければならない」

    「しかし、少なくとも興味深いアイデアではある」

    キミ・ライコネンは、WRC転向に後悔はないと語っており、新たなチャレンジ、多様性、政治のない状況、ライバルとの友情を楽しんでいる。

    フィンランドのインディペンデント紙にF1を恋しく思っているかを問われたライコネンは「僕にとって重要ではない。あまり関心はないね。あなたのところのような新聞で読んだだけだ」と受け流した。

  • フェラーリ 「マッサのチームメイトは未定」

    フェラーリ 「マッサのチームメイトは未定」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2010年のドライバーラインナップに関して、キミ・ライコネンを保持するべきか、フェルナンド・アロンソと交代するべきかをまだ決定していないと語る。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、モンツァで2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソに興味を持っていることを公然と認めている。

    ライコネンは、2010年末までフェラーリとの契約があるが、フェラーリはまだライコネンが来シーズンもフェラーリに乗るかは明言しておらず、ライコネンは、アロンソのシートを空けるためにマクラーレンもしくはブラウンGPへの移籍が噂されている。

    「スペイン人かフィンランド人かって? 数週間以内に決定するつもりだ」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェリペ・マッサが2010年もフェラーリのシートに座ることをは確実だと話している。

    「確実なのは、我々には神のおかげで再びチャンスを得られたブラジル人がいることだ。残りの問題についてはベストな選択を考えているところだ」

  • F1:キミ・ライコネン、フェラーリのKERSに満足

    F1:キミ・ライコネン、フェラーリのKERSに満足

    キミ・ライコネンは、ムジェロでフェラーリ F60での初テストを終え、フェラーリのKERSにかなり満足していると語る。

    フェラーリはすでにKERSの開発が遅れていることを認めており、2009年の始めからKERSを使用するかは未定であることを明らかにしている。

    しかし、今週2日間にわたりF60をドライブしたライコネンは、KERSがうまく機能していると感じたようだ。

    「両方の日でKERSを使ったけど、結果はポジティブだった。システムは他の全ての新しいコンポーネント同様、うまく働いているよ」

    しかし、ライコネンはKERSがレースに大きな影響を及ぼすとは考えていないようだ。

    「パワーはあるけど、そんなに時間がないので、あまり大きな変化はないと思う。興味深い発明品だけど、それが決定的だとは思わない」

    関連:KERS

  • キミ・ライコネン、「チームに申し訳ない」

    キミ・ライコネン、「チームに申し訳ない」

    キミ・ライコネンは、シンガポールでの悪夢のような週末で今年のワールドチャンピオンシップの望みが潰えた現在のフェラーリでの状況に落胆を隠せないようだ。

    ライコネンは、ここ4レースをノーポイントで終え、事実上タイトル争いから脱落した。

    「正しい言葉を見つけるのは難しい。夜のレースでも日中のレースでも、明らかに今年は僕の年ではなかった。」

    「シンガポールでは、ほんの残り数ラップで僕は壁に衝突した。実際、僕は優勝のためにレースをしていなかったけど、チームのために非常に重要な数ポイントだった。スパのように終わり、再びDNFだった。」

    「状況を改善しようとすればするほど、完走できなかった。その点で、僕は全てが正しい方法を向いた週末を期待している。」

    「再びシンガポールでは、望みどおりのスピードがあったけど、それはあまり必要ではなかった。ファステストラップは、実際に価値ある状況に結びつけなければ、何の価値もない。」

    「明らかに今回の状況を本当に悲しんでいる。この暗い時代を説明することはできないし、起こってしまったことは変えることはできない。最後の3レースのために前を向かなければならない。」

    ライコネンは、最後の3レースでチームメイトのフェリペ・マッサのサポート役を演じることになるだろう。

    「チームにとても申し訳なく思う。彼らはF2008改善するために素晴らしい仕事をしてくれた。それらを無駄にしたことを悲しく思う。でも、僕たちは最後の3つのグランプリで勝つために必要なものを思っている。これを最後に、金曜から日曜な午後までスムーズな週末になることを期待している。」

  • ライコネン、「チャンピオンシップは終わった」

    ライコネン、「チャンピオンシップは終わった」

    キミ・ライコネンは、シンガポールGP決勝後、タイトル争いから脱落したことを認めた。

    ライコネンは、シンガポールGP決勝レースで、5位を走行中の残り4周、悪名高いターン10の縁石に乗り上げてクラッシュ。4戦連続でノーポイントに終わった。

    今回のリタイアにより、残り3戦を残してルイス・ハミルトン(マクラーレン)との差は27ポイントに広がった。

    数学的には、ライコネンのタイトルへのチャンスはまだ残されている。しかし、ライコネンはレース後「チャンピオンシップは終わった」と語った。

    「チャンピオンシップでの僕の状況は既に危うかったので、あまり大きな変わりはないよ。」

    「いずれにしろ、レース前からチャンスは非常にかなり小さかったんだ。」

  • フェラーリ、ライコネンとの契約を2010年まで延長

    フェラーリ、ライコネンとの契約を2010年まで延長

    フェラーリは12日、キミ・ライコネンが2010年までフェラーリに残留することを発表した。

    フェラーリは、既にフェリペ・マッサと2010年まで契約しているため、2010年まで現行のラインナップで戦うことになる。2007年にフェラーリに加入したキミ・ライコネンは、フェラーリで少なくとも4年間を過ごすことが決定した。

    この発表により、噂されていたフェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍はいったん終幕を迎えた。

    「フェラーリは、キミ・ライコネンと2010年シーズン待つまで契約を延長した。これにより、スクーデリア・フェラーリ・マールボロのドライバーラインナップは、再来年のシーズン終了まで現行体制を維持することが決定した。」

  • キミ・ライコネン、「モチベーションは下がっていない」

    キミ・ライコネン、「モチベーションは下がっていない」

    キミ・ライコネンは、モチベーションの低下によりパフォーマンスが低下しているとの報道に反論した。

    ディフェンディングチャンピオンであるキミ・ライコネンは、ヨーロッパGPでリタイアし、チームメイトのフェリペ・マッサにランキングで抜かれてしまった。

    これにより、ライコネン引退説に拍車がかかり、フェルナンド・アロンソがライコネンに代わり、フェラーリ入りするとの噂が高まっている。

    「モチベーションが疑問だと言う人がいるなら、疑っていればいいさ。僕が言えるのは、これまでにないくらいモチベーションが高いということだ。」

    ライコネンはまた、F2008で一発の速さが出せないことなど、スランプについて大げさに騒がれ過ぎだと語る。

    「確かに予選についてはいろいろ言われている。ハンガリーではQ3の最後のラップでワイドになってしまっただけだ。それがなければ3位だったよ。」

    イタリアのメディアの集中砲火を浴びているライコネンだが、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリをはじめ、多くの関係者がライコネンを擁護している。

    元所属チームのマーティン・ウィットマーシュとロン・デニスもライコネンを擁護。

    「キミ(ライコネン)は手強いなライバルであり、非常に才能のあるドライバーだ。彼に関する批判に加わることは一切ない」とデニスは述べている。

  • ハミルトン、ライコネンに謝罪も罪を認めず

    ハミルトン、ライコネンに謝罪も罪を認めず

    ルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンに謝罪したことを認めたが、衝突に対して素直に責任を認めるような発言はなかった。両者はピットレーンで衝突しリタイアとなった。

    カナダGPの20周目にキミ・ライコネンはピットインし、ピットレーンの赤信号で停止した。しかし、ルイス・ハミルトンが後ろからフェラーリに衝突し、両者はリタイアとなった。

    怒ったライコネンは、事故のあと信号を指差してハミルトンに詰め寄った。

    チャンピオンシップのリーダーだったルイス・ハミルトンは、赤信号を見たが、すでに遅すぎたと語った。

    「良いピットストップではなかった。僕はピットレーンで、前方の2人が争っているのを見ていて、突然、彼らが止まったんだ。赤信号が見えたけど、止まるには遅すぎた」

    「壁に衝突して、怒っているのとは大きく異なる。僕が彼のレースを犠牲にしたなら謝罪する。でも、この種のことは起こることだ」

    ライコネンにとっては10対0のもらい事故。素直に非を認めないハミルトンとライコネンの今後の関係が注目となるだろう。

    レースは、事故のときにライコネンの隣で停止していたロバート・クビサが初優勝を遂げた。