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  • 【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース3:カラム・アイロットが優勝

    【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース3:カラム・アイロットが優勝

    2017 ヨーロッパF3 開幕戦 シルバーストンのレース3が16日(日)に行われた。

    優勝はカラム・アイロット(Prema Powerteam)。ポールポジションからスタートしたアイロットは、序盤にジョエル・エリクソン(Motopark)とのバトルを制して6.815秒差をつけてトップでチェッカー。2位はエリクソン、3位にはランド・ノリス(Carlin)が続いた。

    日本人ドライバーは、牧野任祐(HitechGP)は15位、佐藤万璃音(Motopark)が17位でレースを終えた。

    ミック・シューマッハ(Prema Powerteam)はオープニングラップでスピンして後退。完走中最下位の18位だった。

    2017年 ヨーロッパF3 開幕戦シルバースト―ン レース3

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 53 カラム・アイロット Prema Powerteam LAP
    2 1 ジョエル・エリクソン Motopark 6.815
    3 31 ランド・ノリス Carlin 7.626
    4 3 マキシミリアン・ギュンター Prema Powerteam 10.974
    5 21 ジェイク・デニース Carlin 11.755
    6 27 ジュアン・ダルヴァラ Carlin 14.734
    7 99 ニキータ・マゼピン HitechGP 19.509
    8 96 ジョーイ・モーソン Van Amersfoort Racing 20.019
    9 17 ハリソン・ニューウェイ Van Amersfoort Racing 24.171
    10 7 ラルフ・アロン HitechGP 26.587
    11 5 ペドロ・ピケ Van Amersfoort Racing 28.376
    12 62 フェルディナント・ハプスブルク Carlin 31.240
    13 34 ジェイク・ヒューズ HitechGP 33.082
    14 55 デイビット・ベックマン Van Amersfoort Racing 40.611
    15 11 牧野任祐 HitechGP 41.086
    16 47 キーバン・アンドレス・スーリ Motopark 41.578
    17 33 佐藤万璃音 Motopark 48.201
    18 25 ミック・シューマッハ Prema Powerteam 51.382
      8 周冠宇 Prema Powerteam  
  • 【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース2:ジョエル・エリクソンが優勝

    【ヨーロッパF3】 開幕戦 レース2:ジョエル・エリクソンが優勝

    2017 ヨーロッパF3 開幕戦 シルバーストンのレース2が15日(土)に行われた。

    優勝はジョエル・エリクソン(Motopark)。BMWの育成ドライバーであるエリクソンは、3番グリッドからスタート。オープニングラップでリードを奪い、トップでチェッカーを受けた。

    ミック・シューマッハ(Prema Powerteam)は6位でフィニッシュ。

    日本人ドライバーは、佐藤万璃音(Motopark)が12位、牧野任祐(HitechGP)は19位でレースを終えた。

    2017年 ヨーロッパF3 開幕戦シルバースト―ン レース2

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 ジョエル・エリクソン Motopark LAP
    2 53 カラム・アイロット Prema Powerteam 2.336
    3 34 ジェイク・ヒューズ HitechGP 15.397
    4 3 マキシミリアン・ギュンター Prema Powerteam 18.679
    5 21 ジェイク・デニース Carlin 19.202
    6 25 ミック・シューマッハ Prema Powerteam 23.124
    7 8 周冠宇 Prema Powerteam 23.779
    8 27 ジュアン・ダルヴァラ Carlin 24.829
    9 31 ランド・ノリス Carlin 25.412
    10 17 ハリソン・ニューウェイ Van Amersfoort Racing 25.942
    11 96 ジョーイ・モーソン Van Amersfoort Racing 27.679
    12 33 佐藤万璃音 Motopark 30.495
    13 62 フェルディナント・ハプスブルク Carlin 31.187
    14 47 キーバン・アンドレス・スーリ Motopark 46.091
    15 99 ニキータ・マゼピン HitechGP 55.119
    16 7 ラルフ・アロン HitechGP 59.333
    17 55 デイビット・ベックマン Van Amersfoort Racing 59.860
    18 5 ペドロ・ピケ Van Amersfoort Racing 1:01.489
    19 11 牧野任祐 HitechGP 1Lap
  • 【ヨーロッパF3】 開幕戦 予選:ランド・ノリスがポールポジション

    【ヨーロッパF3】 開幕戦 予選:ランド・ノリスがポールポジション

    2017年のヨーロッパF3選手権がシルバーストンで開幕。13日(木)に予選が行われた。

    18台が1秒以内という接戦。ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンの育成ドライバーであるルーキーのランド・ノリス(カーリン)。2番手のカラム・アイロット(プレマ)にわずか0.006秒差で競り勝った。3番手には昨年を2位で終えたマキシミリアン・ギュンター(プレマ)が続いた。

    日本人ドライバーは2名が参戦。牧野任祐(ハイテックGP)は10番手、佐藤万璃音(モトパーク)は18番手だった。

    牧野任祐は「フリー走行でトラブルがでてしまい少し厳しい状況でしたが頑張って行きたいと思います!」と述べた。

    今年F3にステップアップしたミック・シューマッハ(プレマ)は12番手で予選を終えた。

    2017年 ヨーロッパF3 開幕戦シルバースト―ン 予選

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 31 ランド・ノリス Carlin 1分50秒094
    2 53 カラム・アイロット Prema Powerteam 1分50秒100
    3 3 マキシミリアン・ギュンター Prema Powerteam 1分50秒179
    4 1 ジョエル・エリクソン Motopark 1分50秒304
    5 27 ジュアン・ダルヴァラ Carlin 1分50秒377
    6 8 周冠宇 Prema Powerteam 1分50秒416
    7 99 ニキータ・マゼピン HitechGP 1分50秒460
    8 21 ジェイク・デニース Carlin 1分50秒481
    9 96 ジョーイ・モーソン Van Amersfoort Racing 1分50秒510
    10 11 牧野任祐 HitechGP 1分50秒600
    11 34 ジェイク・ヒューズ HitechGP 1分50秒607
    12 25 ミック・シューマッハ Prema Powerteam 1分50秒668
    13 7 ラルフ・アロン HitechGP 1分50秒847
    14 5 ペドロ・ピケ Van Amersfoort Racing 1分50秒915
    15 55 デイビット・ベックマン Van Amersfoort Racing 1分50秒937
    16 17 ハリソン・ニューウェイ Van Amersfoort Racing 1分50秒938
    17 62 フェルディナント・ハプスブルク Carlin 1分51秒001
    18 33 佐藤万璃音 Motopark 1分51秒015
    19 47 キーバン・アンドレス・スーリ Motopark 1分51秒792
  • 笹原右京、ヨーロッパF3にT−Sportから参戦

    笹原右京、ヨーロッパF3にT−Sportから参戦

    笹原右京が、今月のヨーロッパF3選手権のスパ24時間のサポートラウンドにT-Sportから参戦することが発表された。

    T-Sportは、アルジュン・マイニがGP3に参戦したことで、先月のノリスリンクを欠場。来週のザントフォールトのレースも欠場することになっている。

    昨年フォーミュラ・ルノー ユーロカップでタイトル争いを繰り広げた笹原右京は、2014年11月にT-SportのF3カーをテストしている。

    今シーズンは、カートに戻っている笹原右京は、カートへのコミットメントにより、スパと10月イモラにしか参戦できない。

    そのためT-Sportは、9月のニュルブルクリンクと10月の最終戦ホッケンハイムで別のドライバーと契約するとみられている。

    T-Sportのチーム代表ラッセル・イーコットは「右京は、2014年にチームとテストをして以来、我々のレーダーにあった」とコメント。

    「彼は理想的な候補であり、我々はこの選ばれた参戦が、2017年シーズンにむけてチームとの恒久的な走りに繋がることを願っている」

    T-Sportは、笹原右京のために東名が組み立てたスリーボンドエンジンを再導入する。

    そのエンジンは、2015年のマスターズF3とマカオGPで力強いペースを示していた。

    しかし、2016年のヨーロッパF3選手権の開幕戦ポールリカールでは、高度の影響とみられるパワー低下が示され、T-sportは英国NBEのパワートレインに変更していた。

  • FIA:カートから直接ヨーロッパF3へのステップアップを禁止?

    FIA:カートから直接ヨーロッパF3へのステップアップを禁止?

    FIAとヨーロッパF3選手権のチームは、ドライバーがカートからすぐにシリーズにステップアップすることを禁止する議論を開始したと AUTOSPORT が報じている。

    これは、ドライビング水準への懸念に対して、先週ジュネーブのFIA本部で行われた会議で議題に挙がったという。

    昨年、マックス・フェルスタッペンは、カートを卒業後の初シーズンを3位で終え、今年トロ・ロッソでF1デビューを果たした。また、レッドブルのジュニアドライバーであるカルム・イロットとアレッシオ・ロランディは、今年カートからF3へとステップアップしている。

    現在、FIA配下のF4が勢いを増しており、チームとFIAは、ヨーロッパF3に移行する前に、少なくとも1シーズンはF4と同等レベル、もしくはフォーミュラ・ルノー2.0でレースをすることを強制とすることを検討している。

    2014年にマックス・フェルスタッペンを走らせ、今年はアレッシオ・ロランディが所属するファン・アメルスフォールト・レーシングのチーム代表であるフリッツ・ファン・アメルスフォールトは「20年前と比較して、現在は違ってきている。レーシングドライバーはどんどん若くなってきている。FIAがアクションを起こすのは良いことだ」とコメント。

    「15歳の少年がまだ脳を成長させている段階であることは誰も否定することはできないはずだ!」

    「重要なことは、安全面の責任に目を向けなければならないということだ。我々はそのような男の子を保護しなければならない」

    「それが現在我々が検討できることだ。昨年はイタリアを除いてF4はなかったからね」

  • ヨーロッパF3にエントリーが殺到 / F1スーパーライセンス

    ヨーロッパF3にエントリーが殺到 / F1スーパーライセンス

    F1スーパーライセンスポイントで上位カテゴリーに格付けされたヨーロッパF3選手権にドライバーのエントリーが殺到している。

    今月、FIAは、容易にF1スーパーライセンスを取得できないようにするためにポイント制を導入することを発表。2016年以降、ドライバーがF1でレースするためのスーパーライセンスを取得するには、過去3年間で該当するカテゴリーでF1スーパーライセンスポイントを40ポイントを獲得しなければならなくなった。

    ヨーロッパF3選手権は、F2選手権、GP2に次ぐ3番手に格付けされ、優勝すればF1スーパーライセンス取得に必要が40ポイントを獲得できるカテゴリーに格付けされた。

    これは、これまでF1の登竜門とされたフォーミュラ・ルノー3.5よりも上位であり、WECやインディカー、GP3と同様となる。

    それもあってか、2015年のヨーロッパF3選手権には50のエントリーがなされた。エントリーしたチームも、昨年の10チームから14チームへと増加している。

    ヨーロッパF3のエントリーリストは3月2日に決定する。

    関連:F1:スーパーライセンス取得にポイント制を導入