タグ: ヨハン・ザルコ

  • MotoGP:LCR・ホンダ、ヨハン・ザルコとの契約を発表

    MotoGP:LCR・ホンダ、ヨハン・ザルコとの契約を発表

    LCR・ホンダ・カストロールは、ヨハン・ザルコと2024年から2年間の参戦に関して契約を締結したことを発表した。

    ドゥカティのサテライトチーム、プリマ・プラマック・レーシングは、ドゥカティ・コルセと直接契約を結んで2021年から所属するヨハン・ザルコとのパートナーシップを今季末に終了すると発表していた。

    ヨハン・ザルコは、2019年の第17戦オーストラリアGPから最終戦バレンシアGPまでの終盤3戦に負傷代役としてホンダ『RC213V』を駆け、13位、転倒、転倒だった。

    ルーチョ・チェッキネロ
    「それぞれ詳細と署名が全て整い、ヨハンをLCR・ホンダ・カストロールに迎えることができることに大変興奮しています。2019年に短い時間でしたが、一緒に過ごした後での復帰であり、そこで彼の潜在能力と仕事に対する姿勢を見ることができました。今シーズンは、まだ多くのレース、やるべきことが残っていますが、2024年に新しいプロジェクトが始めることを楽しみにしています」

  • MotoGP | ヨハン・ザルコ、KTMとの契約を1年で解消

    MotoGP | ヨハン・ザルコ、KTMとの契約を1年で解消

    MotoGPに参戦するKTM・レーシングは、昨年5月に2019年からの2年契約を締結し、2018年11月のオフィシャルテストからファクトリーチームに合流したヨハン・ザルコとの間で契約2年目となる2020年シーズンに関して、プロジェクトを継続しないことを決定。19年シーズンの残り8戦に全力を尽くすことを発表した。

    第11戦オーストリアGPまでに22ポイントを稼ぎ、KTM勢の3番手となる総合18位に位置するヨハン・ザルコは、「2020年はKTM・ファクトリー・レーシングと一緒に参戦しない。これは難しい決断だった」とソーシャルメディアを通じてコメント。

    「世界でベストな仕事をする機会があり、僕は表彰台を目指して笑顔でレースがしたい! プロフェショナルとして、2019年の残りのシーズンに集中し、ベストを尽くし、スキルを向上させることに努めよう!」

  • 【MotoGP】 ヨハン・ザルコ、2019年にKTMへの移籍が決定

    【MotoGP】 ヨハン・ザルコ、2019年にKTMへの移籍が決定

    ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコが、2019年にKTMに移籍することが決定した。

    KTMのファクトリーチーム、レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは3日(木)、フランス人ライダー、ヨハン・ザルコ(27歳)との間で、19年から2年間の契約に関して合意したことを発表した。

    ヨハン・ザルコは、2007年にレッドブル・ルーキーズ・カップの初代王者に輝き、15年から中量級を2連覇した後、最高峰クラス1年目に総合5位に進出して新人王を獲得。今シーズンもラインキング5位につけており、来季のライダー市場の中心的存在となっていた。

    KTMのスポーティングディレクター、ピット・バイラーは「ヨハンとは彼がレッドブル・ルーキーズ・カップに参戦して当時から常に良好な関係があり、中量級に参戦した時には、WP(KTM傘下のサスペンションメーカー)を通じたMoto2プロジェクトを支援しました。彼は元所属チームのチームマネージャーであるアキ・アジョと良好な関係があり、我々も彼のパーソナルマネージャーと良好な関係があります。この合意はグループの努力の賜物です」とコメント。

    「我々はウイニングバイクを造り上げるための能力があると信じなければいけません。ヨハンは目に見えないその信頼を感じてくれました。彼が自分のレベルを継続できるために、我々は十分な強さを発揮できるパッケージを提供するという責任感があります。それが我々の目標です」

    「我々は、このカテゴリーにおいて前進を果たしたいです。それは明白であり、最初の2年間はプロジェクトを構築し、全てが機能しています。可能な限りのベストライダーを起用することは当然であり、ヨハンはサテライトマシンでファクトリーライダーたちに競り勝ち、安定して1列目に進出しています。これは強い精神面を持ったストロングなファイターであることを意味します。ヨハンのようなライダーと共に、次のレベルに到達すると確信します」

    レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは、2日に初参戦の2017年から起用するポル・エスパルガロとの間で、2年間の契約更新に関して合意したことを発表。2019年と2020年のチーム体制が決定した。

  • 【MotoGP】 ヨハン・ザルコの“旭日旗”ヘルメットに韓国人が抗議

    【MotoGP】 ヨハン・ザルコの“旭日旗”ヘルメットに韓国人が抗議

    MotoGPに参戦するヨハン・ザルコの“旭日旗”をデザインしたヘルメットに対して、韓国人ネットユーザーがMotoGPを主催するドルナスポールに抗議のメールを送っていたことが明らかになった。

    昨年、ヤマハ・テック3でMotoGPデビューを果たしたヨハン・ザルコは、チャンピオンを獲得したMoto2時代から“旭日旗”をデザインしたヘルメットを着用している。

    しかし、韓国人ネットユーザーが最近レースでヨハン・ザルコのこのヘルメットのデザインに気づいた。怒りを覚えたユーザーは、ザルコが旭日旗のヘルメットを着用しないようドルナスポーツに抗議のメールを送ったという。

    韓国のニュースサイト Insight は、「メールでヨハン・ザルコのヘルメットに描かれた模様は植民地支配の歴史を象徴する。ナチスのハーケンクロイツと同じ意味だと抗議した」とこの韓国人ユーザーのコメントを紹介。

    「実際に私の意見が反映されるかは分からない。MotoGPの影響力は大きい。旭日基を撤廃することに役立ったら良いだろう」

    ヨハン・ザルコは、ヘルメットに旭日旗をデザインしている理由を以下のように説明している。

    「僕のコーチは1992年にGPのメカニックをしていたんだ。で、彼から日本人ライダーのことを聞いた」」とヨハン・ザルコはダンロップのインタビューでコメント。

    「あの頃、坂田、上田、若井がGPにやってきて、彼らはすごく強かった。マネージャーから彼らのストーリーをいろいろ聞いていたんだ。それで、彼ら日本人ライダーへ尊敬を表して、ライジングサンのデザインをヘルメットにつけた。すごく気に入っているんだ」

    「上田の時代を思い出すね。ライジングサンのデザインは、戦争の悪いイメージがあるという人もいるけど、それとは意味が違うんだ」

    韓国人の旭日旗に対する感情は激しく、サッカーを始めする国際的なスポーツなどでたびたび抗議を行っている。