タグ: ヨコハマタイヤ

  • ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を奪回

    ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を奪回

    FIAは、2017年 マカオGPのFIA F3ワールドカップにヨコハマタイヤがタイヤを供給することを発表した。

    ヨコハマタイヤは、1983年から33年間に渡ってマカオGPにコントロールタイヤを供給してきたが、FIA F3ワールドカップへと名称が変わった昨年はピレリがタイヤ供給契約を獲得していた。

    しかし、2017年は再びヨコハマタイヤがFIA F3ワールドカップにタイヤを供給することになった。

    ヨコハマタイヤは、アップデートされたF3空力キットを使用してタイヤテストセッションを実施し、参加ドライバーやチームにアドバンテージを与えないことを確実にしていく。

    また、競技者の均衡をさらに高めるために、チームはFIA F3ワールドカップの開始時にタイヤ仕様と割り当てを受け取ることになる。各競技者には、7セットのフロントタイヤと6セットのウェットタイヤが供給される。

    2017年のマカオGPは11月16日(木)~19日(日)に開催される。

  • 横浜ゴム、全日本F3選手権へのタイヤ供給を継続

    横浜ゴム、全日本F3選手権へのタイヤ供給を継続

    横浜ゴムは、全日本F3選手権へのタイヤ供給を3年間延長し、2017年から2019年シーズンも「ADVAN(アドバン)」レーシングタイヤを供給する。全日本F3選手権へのタイヤ供給は2011年から9年連続となる。

    供給タイヤはオレンジオイル配合技術により優れたグリップ性能を維持しながら環境性能を高めた「ADVAN A005」、ウェット用の「ADVAN A006」。タイヤサイズはフロントが200/50VR13、リアが240/45VR13。

    今回、全日本F3選手権を運営する日本フォーミュラ3協会の要求性能を十分に満たしていることが評価され継続供給が決定した。

    なお、横浜ゴムは2016年から“アジア最高峰のフォーミュラレース”である全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズのオフィシャルタイヤサプライヤーを務めているほか、ジュニアフォーミュラであるSuper-FJシリーズもサポートしており、入門カテゴリーからトップカテゴリーまで国内フォーミュラレースを足元から支えている。

    全日本F3選手権は日本で開催されているレースカテゴリーの中で最も長い歴史を有し、1979年にスタートした。走るためだけに一切の無駄を省いたフォーミュラカーで競われ、世界各国のF3選手権同様、F1への飛躍をめざす若手ドライバーの登竜門と呼ばれている。

  • ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を失う

    ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を失う

    ヨコハマタイヤは、F3マカオGPのタイヤサプライヤーを離れることになった。

    ヨコハマタイヤは、1983年から33年間に渡ってマカオGPにコントロールタイヤを供給してきた。

    しかし、FIAは、今年のマカオGPではF1でタイヤサプライヤーを務めているピレリがタイヤを供給することを発表した。

    FIAは今回のタイヤ供給契約更新に際し、ヨコハマ、ピレリ、そしてヨーロッパF3のタイヤサプライヤーを務めるハンコックタイヤの3社と交渉を進めていた。

    FIAは、F3 マカオGPをFIA F3ワールドカップのステータスに据え、名称を『FIA F3 インターナショナルカップ』へと変更。今月初めには長らくマカオGPを主導してきたバリー・ブランドが運営から離れていた。

    関連:F3 マカオGP:FIA管轄の『FIA F3 インターナショナルカップ』に変更