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  • ベッテル&ルクレール、C.ロナウドらが参加するチャリティーマッチに出場

    ベッテル&ルクレール、C.ロナウドらが参加するチャリティーマッチに出場

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、5月27日(月)にイタリアのアリアンツ・スタジアムで開催されたサッカーのチャリティーマッチに参加。ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドと同じチームでプレーした。

    “Partita del Cuore(ハートの試合)”と題されたこのチャリティーマッチは、がん研究のための資金を募るために開催されており、対戦する2つのチームにはサッカー界のレジェンドたちが顔を揃えた。

    セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのチームは、クリスティアーノ・ロナウドの他にパベル・ネドベド、フランチェスコ・トッティ、アンドレア・ピルロとサッカー界のレジェンドが集結。ロナウトとトッティの競演が話題を呼んだ。

    他にもアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)、F2ドライバーのミック・シューマッハ、そして、フェラーリとユヴェントスの株式を保有するフィアットののジョン・エルカーン会長兼CEOも出場。元イタリア代表ゴールキーパーのブッフォンがキャプテンを務めるチームと対戦して3対2で勝利した。

    クリスティアーノ・ロナウドは、先週末のモナコGPを訪れており、ルイス・ハミルトン(メルセデス)らと交流している。

    セバウチャン・ベッテルとシャルル・ルクレール

  • ユヴェントス会長アンドレア・アニェッリ、フェラーリの会長に就任?

    ユヴェントス会長アンドレア・アニェッリ、フェラーリの会長に就任?

    フェラーリのトップがまた交代するかもしれない。

    最近、長年フェラーリの社長を務めたルカ・ディ・モンテゼーモロが退任し、親会社であるフィアット・クライスラーCEOのセルジオ・マルキオンネがその座を引き継いだことが大きく報道された。

    しかし、フェラーリの組織改革の動きはこれで終わりではないかもしれない。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロの退任の噂が現実となった頃、イタリアで大きな影響力を持つフィアット創設者のアニェッリ一族のメンバーが、その動きを支持する発言をしていた。

    フィアットの顔ともいえるジャンニ・アニェッリを伯父に持ち、イタリアセリエAのユヴェントスの会長を務めるアンドレア・アニェッリは、改善を目指す努力の一環としてフェラーリが“新しい人材を求める”のは”正しいこと”だと発言していた。

    イタリア紙 Libero は、すでにフィアットの取締役会メンバー入りを果たしている38歳のアンドレア・アニェッリが、ルカ・ディ・モンテゼーモロの長期的後継者としてフェラーリの会長に就任する準備が整いつつあるとは報じた。

    この噂はユヴェントスの元チーフであるルチアーノ・モッジによって確認された。

    「聞いたところによると策略に富むフィアットの戦略家たちは、フェラーリ再生を実現するためにアンドレア以上の適任者はいないと考えているようだ」とルチアーノ・モッジは述べた。

  • ユヴェントス会長、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ更迭を支持

    ユヴェントス会長、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ更迭を支持

    イタリアサッカー・セリエAのユヴェントスの会長を務めるアンドレア・アニェッリは、ルカ・ディ・モンテゼーモロを更迭したフェラーリの改革を支持した。

    長年ににわたってフェラーリのトップに君臨してきたルカ・ディ・モンテゼモーロ会長辞任のニュースは、母国イタリアはもちろん、世界中に大きな衝撃を与えた。

    そんななか、フェラーリの親会社であるフィアットの創業者一族であり、イタリアの経済界に強い影響力を持つアニェッリ家が今回のルカ・ディ・モンテゼモーロ更迭を支持したことが明らかとなった。

    フィアット創設者の孫にあたり、第二次世界大戦後のフィアット大躍進の立役者となったジャンニ・アニェッリを叔父に持つアンドレア・アニェッリは、ユヴェントスの会長を務めることで知られる人物。

    アンドレア・アニェッリは、ルカ・ディ・モンテゼモーロが“素晴らしい業績”も含めて、フェラーリに対して強い“影響”を及ぼしたとしつつも、フェラーリが2007年にキミ・ライコネンがF1チャンピオンとなったのを最後に勝利を得られていない責任は“全員にある”と述べた。

    アンドレア・アニェッリは「中長期的視点から組織の刷新に手を付けようとするときは、新たな人々を加えることが正しい」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「フェラーリは、過去を振り返ることなく、リーダーシップに関しては、建設的な姿勢で将来を見据えなければならない」

    「私は、フェラーリもユヴェントスも、おそらく来年には勝利できるだろうと期待している。スポーツに身を置く者であれば、誰であれ、勝利以外の野心を抱くことはできない」

    「そのような観点で言えば、サッカー場であれ、サーキットであれ、スポーツというものは冷酷なものだ」

    関連:ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリ会長を退任